アレ、ときどき啓人 Fuel your passion

アレ、ときどき啓人 Fuel your passion

2026.10.02
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カテゴリ: アニメ



エミリア「この手形って、私の……?」

ボルカニカ「フリューゲルやレイドは何処へいった?シャウラが寂しがるぞ。ファルセイルも、喧しく騒ごう」

エミリア「ファルセイルって、ファルセイル・ルグニカ? 四百年前の王様?まさか、私……森の母様たちのこと以外にも、まだ何か忘れてるの!?」

ボルカニカ「どうした?悩み事か?汝の憂いなら我が取り除こう、サテラ」

エミリア「嫉妬の魔女のこと知ってるの?」

ボルカニカ「サテラ、そうだ、サテラ。『嫉妬の魔女』と成り果てた汝を、我らが止めねば』

エミリア「……仲良しだったの?」

ボルカニカ「あの日、我が躊躇わなければよかった。あの日、我が躊躇わなければ、誰も

エミリア「いいえ、違うわ。私はエリオール大森林の『氷結の魔女』、エミリア。名前だけでも、ちゃんと覚えてね!」






ベア子「治癒魔法と防御魔法、両方使うのは大変かしら!後で感謝のハグなのよ!」

スバル「メィリィの治癒魔法を止めるって選択肢がねぇ……!」

ベア子「なら、もう一枚の切り札、E・M・Tの切り処はスバル任せになっちゃうかしら!」

スバル「E・M・T!!」

ベア子「早すぎるのよ!」

スバル「五秒で切り札使っちまったぁ!」

ユリウス「待たせたね。アル・クラウゼリア!故あって、馳せ参じた。危ういところだったね」

スバル「お前……終わったら、他の危ないとこ助けにいけって伝言頼んだだろうが!」

ユリウス「ああ、聞いたとも。だから、ここへやってきた。ここが一番危険だと判断したのでね」

スバル「きてくれなかったら死ぬとこだったわ、いっぺんしか言わねぇけどありがとよ!」

ユリウス「シャウラ嬢は私が引き受けよう。それ以外は……」

スバル「自力で何とかしろってことだな、了解」

ユリウス「いや、ベアトリス様と協力して成し遂げてくれ」

スバル「こういう状況の俺の自力って、七割くらいベア子を計算に入れてるから」



最上層で黒いモノリスと6つの手形を発見したエミリアに対し、意識を取り戻したボルカニカはサテラと、嫉妬の魔女と呼びかけ、再び襲いかかってくる。神話の息吹きに対抗すべく、極大魔法の発動に挑むエミリア。そして砂丘では、魔獣を抑え続けるスバルとベアトリスのもとにユリウスが駆け付けていた。旅の全ての力を結集したプレアデス監視塔攻略、最終局面。鮮やかな赤色に染まる紅蠍の甲殻が、ボロボロと崩れ落ちていく。


ラム「エミリア様!!」

ボルカニカ「パトラッシュ?」



掌形認証


ボルカニカ「問わん。汝の、志は!」

エミリア「みんな、仲良くして!!」

スバル「やってくれたのか、エミリア」

スバル「シャウラ!塔のルールが壊されたんだ。もう戦わなくていい。お前は自由に……」

ユリウス「スバル、残念だが」

スバル「諦めない。そう決めたんだ。」

ユリウス「強情だな。だが、そうすべきだ」

スバル「連れ出すの、手伝ってくれるか?」

ベア子「これでダメなんて言ったら、ベティーはどんな鬼畜なのよ。」

スバル「俺はもう、身も心もくたくただ。だから、さっさと助けられろよ、シャウラ!」

スバル「さそり座の女ってのは、愛情深いってのが通説だからな!!それで他の男にいかれると、もやもやするのが男心――っ!!」

ベア子「スバルながら、最低な物言いなのよ!」

スバル「この旅の、全部の力をここで使うぜ!」

スバル「ここが見せ場だ! やってくれ!!」

メィリィ「ホント、人使いが荒いんだからあ」

スバル「巻き添えにしてすまん、ヨーゼフ! 手伝ってくれ!!」



原作ではジャイアンなんかよ!びっくり


スバル「ここまでだよ、シャウラ」

シャウラ「お師様の体液、しょっぱくて甘いッス」

スバル「言い方……」

シャウラ「お師様、愛してるッス」

スバル「俺は、お前に、愛してるなんて、言って、やらない……」

シャウラ「いいッスよ。お師様が言ってくれない分、あーしが言い続けるッス。そしたらいつか、きっと跳ね返したくなる日がくるッスよ」

スバル「いつかって……気の長ぇ話だな。四百年待つ気かよ」

シャウラ「そうッスか? 四百年なんて、すぐだったッスよ。四百年なんて、明日の明日みたいなもんだったッス。だって、待ってる時間も、愛してたッスもん」

ベア子「役目を終えたかしら」

スバル「だったら……俺たちが、ここにこなければ……」

ユリウス「スバル、わかっているはずだ。その仮定は、彼女への侮辱だと」

シャウラ「今度は、お師様があーしを待つ番ッスよ?」






ユリウス「ロイ・アルファルドは生け捕りにしてある。」

ベア子「原理的には、陰魔法の応用かしら。シャマクで相手の意識を切り離して、そのまま固めてあるのよ。」

スバル「ユリウス、なんでこいつを生かしてる?ライが死んで、エミリアの記憶が戻った。ならこいつだって……」

ユリウス「戻ってくる確証はない。私が彼を処断しなかったのも、それが最大の理由だ」

アナスタシア「殺さなならんときは殺すよ。いざとなったら手も汚す。でも、衝動に任せるんは違う。これはウチ持論なんやけど、人を簡単に死なせる人間は、碌な結末を迎えない」

スバル「エミリアたん達は?」

メィリィ「会わせたい人がいるって一層に向かったわよ。誰がいるのか、ラムお姉さんは知ってるでしょお?」

ラム「大したことじゃないわ。ただ、体が大きくて物忘れが激しい年寄りがいるだけよ」

スバル「塔のてっぺんにいる物忘れが激しい年寄りって、絶対重要なキーキャラじゃん……」

ラム「だいたい、もしも一層にフリューゲルがいたら、バルスが何かする前に、ラムやエミリア様が半殺しにしてたわ」

スバル「ルイ・アルネブ……」

サテラ『愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる」

ボルカニカ「我、ボルカニカ。古の盟約により、頂へ至る者の志を問わん」



打ち切りみたいな速度で進むストーリー


スバル「レム?」

レム「あなたは、だれ、ですか?」



パッション菜月


スバル「俺の名前はナツキ・スバル。今はまだ、思い出せないかもしれねぇ。でも、俺は……俺は、お前の英雄だ。――レム、会いたかった」


俺も!


ナツキ・スバル役:小林裕介

最後までご視聴ありがとうございました!
失ったものを取り戻すために向かったプレアデス監視塔。
取り戻せたもの、逆に失ったもの。
手放しで喜べる終わり方ではないけれど、これだけは言わせて欲しい。

おかえり。
会いたかった。

この想いはラジオやイベントで思う存分語りたいです!
これからの展開を引き続き応援してくださいね!



レム役:水瀬いのり

やっと会えました。
ずっと待っていてくれた皆さん。
もちろん私もその一人です。
希望を諦めず何度も何度も抗った未来の先にレムが居たことが本当に嬉しくて
胸がいっぱいです。
未来の話は笑顔でしないといけませんが今だけはまだこの余韻に浸らせてください。



ゴキは嫌いやけど、5期は待ってる









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Last updated  2026.10.02 13:21:01


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夢穂 @ Re:GWは武道館(04/28) 育ちざかりか。ぽっちゃりさんの お嬢さん…
徳虎 @ Re:猛虎ショー(04/01) お久しぶりです 8対1で勝たなきゃいけ…
夢穂 @ Re:ゲス御用達うどん(03/31) よ~わからんのはゲスはあかんのに 世界の…
管理人@ Re:夢穂さん >今年も底辺で >混セになりそうですね …
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