流離関数

Dec 11, 2006
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カテゴリ: 寸 劇 系


今日から始まる修学旅行「ロンドン→バリ島間チキバン三輪車レース!ポロリもあるよ♪」
の出発当日を迎えていた。

集合は校門前に9時、空港まではバスで行くらしい。
前世3代くらい前からの親友であろうマナブと隣の席に座り、さあ出発…という所で、
あろうことか俺とマナブの荷物一式が外に投げ出されていた!!

すぐにその辺のクラスメイトに問い詰めたところ、
犯人は2年のネクラ男、関口だと判明。
俺が知らない間に奴の足の小指を革靴で蹴っていたことを以前から根に持っていたらしい。


スキップしながら戻った俺達の前にバスはもう存在しなかった…
どうやら置いていかれたらしい。



二人でどーしよーどーしよー言ってるうちに、
仲間由紀恵と伊東美咲を足して3で割った(つまり劣化した)感じのお姉さん現る。
「大丈夫、まだ金曜日よ?電車なら空港には間に合うわ」
というワケワカラナイ理由で電車に乗りこまされるものの、
そこは貨物列車のコンテナの中。
マナブが酔って吐いた。



降りたところは空港の駅ビル。
道を間違えたとか間違えないとかでてんやわんや大フィーバー!
「オニーサン、スパイスカッテヨーオカネナイノヨー」とか言いながらしつこく付いて来やがる

「ちょっとアンタ!ネクタイ緩んでるわよ!直してあげるからこっち来なさいな!」とかいう
お隣の川田のおばちゃん(バツ2)を押しのけ、
「さっきはよくもやってくれたねぇ…?あ゛ぁぁ!?この銀縁メガネ!見覚えあるだろう!?
そうだよすべての元凶の関gゴフォァッ!!!!」知らねえよテメーなんか。
そして気づけば駅ビル5往復目。





ようやく立ち止まったと思ったらビルの頂上付近、謎の一室の前。
「大丈夫、追っ手は来ないわ。ここ、私の家だから」と囁く仲間由紀恵と伊東美咲を足して3で割以下略。
飛行機は。

中に入ると…まあ普通の一室。
だった。そのはずだった。というか実際そうだった。

だがしかしまだあんのかコノヤロー。
いきなりベランダに向かい走り出す伊藤由紀恵!
そのまま手すりに足を掛け

「「飛んだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!」」





…ああ、死んだよコレ。
マナブも「スーサイド!スーサイド!」言いながら白目剥いて飛び跳ねてるし。
はっきり言ってどーでもいいけど下を覗いてみる。


由紀恵、生きてるし無傷だし。
「さあ、早く○○君も飛んできて。」
しかも服が所々破れたり切れたりしててなんかエロい。
「スーサイド!スーサイド!」マナブがまた始めやがった。


「…どーすんの、オレ?」
手元の4枚のライフカードには全部、
「敗訴」と書かれていた…











って所で目が覚めた今日の夢。

はいはい電波電波。

この方 が夢とか書いてたのでコンセプト便乗しました。

なんかヨゴレドリームですいません。

合掌。






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Last updated  Dec 13, 2006 01:46:33 AM コメント(8) | コメントを書く
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