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一日一冊という書評メルマガがある。http://archive.mag2.com/0000094236/index.htmlある日、この本が紹介されていた。『運命の波にのる魔法のクセ(習慣)』本を読んでいないけれど書評に書かれていたエッセンスを手帳に書き写しました。運命の波にのる魔法のクセ・はきものをそろえる・胸をはる・笑顔をつくる・メモをする・空を見る・あたたかくする・トイレそうじをする・捨てる・神社に行く・花や草木にふれる・お財布の中を整理する・プチ断食をする・寄付する・両親に感謝を伝える・身近なモノを愛することから始める 身近なモノを丁寧に扱い、常に声をかけ、優しく扱うことを心がけてみる・悲しいとき、辛いとき、元気が出ない時ほど「歌い、踊る」ことを意識するちょっと元気がない、あるいはかなり落ち込んでる・・・という人は上にある何か一つでもやってみるとよいかも。もっと気になる人は、本を手にとって見てくださいね。運命の波にのる魔法のクセ私は、ふっと空を見上げたり、胸をはるようにしたり、モノに声をかけて丁寧に扱うことを意識してみたり・・・しています。試験まで28日。4週間後の試験に向けた計画をキチンとたてよう。.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜
2009.11.07
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昨日の日記が、動物の話だったので、動物つながりで・・・今日もクイズ形式でいきますね。次の動物で一番血圧が高い動物はどれでしょうか?A:犬B:猫C:鳥D:ウサギE:キリン答えは・・・・CMのあとで(笑)これは『手話で必見!医療のすべて 人間ドック・健診編 (医療の手話シリーズ 2)』の30ページに載っています。さて正解は・・・E:キリン でした。キリンは、上が260 下が160mmHg人間だったら生きていられないかもしれない位の高血圧なんですね。あくまでも、人と比べてですが。人間の標準を、112-56 としてあるんですが人間に一番近い動物は、上にあげた中では、ウサギさん。110-80です。私が愛するネコちゃんは、171-123 かなり人より高めなんですね。私はよく上が100をいかないことが多かったんですが最近はそうでもないかな。朝が苦手ということはないです。それから、昔ながらの血圧測定する道具があるでしょ?ポンプをプシュプシュと押して、水銀?がひゅ~~~っと上がって落ちるあれを使ってみたいという長年の夢があるんです。どんな風に聴診器で聞こえてるんだろう?どうしたら、高いところと低いところがわかるんだろう。忙しくなさそうな病院があったら、やらせてもらえないかなぁ。どこかに余ってない?変な夢?ですか。でも、以前、聖路加国際病院の日野原先生の本を読んでいたらボランティアの人はすべて血圧を測れるようにしていると書いてあってすごく羨ましい~~と思ったのです。今は機械でちょっと味気ないです・・・というわけで、今日は血圧のお話でした。血圧測定原理の学習用シュミレーター”けつあつ”くん今日も寒いけれど、笑顔の一日を
2009.11.04
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いきなりですが、クイズです。大陸をのぞいて、世界で一番大きな島はどこでしょう?3000Km2以上の島です。ドゥルルルルルルルル~~~~~~~ジャジャン!第1位は グリーンランド島 2,175,600Km2 (デンマーク)場所は北アメリカ大陸の北、北極海と北大西洋の間、カナダの北東では、第2位は? ニューギニア島 790,000Km2(パプアニューギニア、インドネシア)ニューギニアって大きいんですね・・・そして、第3位は? ボルネオ島(インドネシア語では、カリマンタン島という呼称) 743,330Km2(インドネシア、マレーシア、ブルネイ)ちなみに、日本の本州は何位かというと・・・・ 第7位なかなか健闘していると思いません?227,414Km2の大きさです。な~~~んて偉そうに書いていますが、第1位も知らなければ、日本の本州が何位かもぜんぜん知らなかった私です;;;知っている人はスゴイなぁ!私が知らなさすぎ・・・です。。。。さて、そんな地理オンチの私が、今日はなぜ「島クイズ」なのかというと第3位の「ボルネオ島」に関することを書くからなんです。昨日、東京・霞が関にある「世界銀行」で旭山動物園の園長である 坂東元(ばんどう・げん)さんの講演がありました。講演には、「日本手話の通訳」がついています。世界銀行では定期的に講演会を開いていて、入場無料! コーヒー付! 日本手話通訳付!のものがあるんですよ。とてもイイものなのに、あまり知られていなくてモッタイナイというお話を去年か一昨年、手話サークルで、手話の先輩から聞いてずっと気になっていたのでした。今回、ボルネオ保全トラスト(BCT)に関する講演が3回シリーズでありその第2回目が、坂東園長さんのお話でした。ちなみに聞けなかった1回目は「オランウータンのための吊り橋を架けに行く理由」多摩動物公園・飼育展示課 BCTジャパン理事 黒鳥英俊さん森が貧弱になると、樹上生活者オランウータンは自由に移動できず孤立。現地から相談を受け、日本の動物園の知恵と技術を生かすべく、消防ホースでつり橋をかけた・・・・というお話。黒鳥さんは船員だったお父さんのお土産「カニクイザル」を飼った経験がある生き物大好き少年でした。1978年、憧れの上野動物園飼育員となる。オランウータンの故郷、ボルネオの現状に心を痛め、2008年現地に吊り橋をかけた。なんだか、すっごくオモシロそうでしょ?残念ながら、このお話は聞けずじまい。そして昨日が坂東元さん。坂東さんは昆虫少年でした。1986年旭山動物園に獣医として働き始める。動物本来の生き生きとした動きを見せる「行動展示」を行い、注目を集め、つぶれそうだった動物園の入場者数が増える。マスコミにも取り上げられるほど有名になる。坂東さんは、話がめちゃめちゃ上手かったです。旭山動物園のオランウータン、メスのピチピチギャル・リリーちゃんに、広島からやってきたオスの中年・ジャックを迎え入れた動画に合わせた2頭の「セリフ」。最高におかしかった。でも、それは、彼らの習性や特徴、また、気持ちがよくわかっているからこそできること。坂東さんは経営が大変だった頃から、お金をかけなくてもできることをやってきた。たくさんの失敗の上に、大きな成功があるいきなり、大きな成功はこないだから、どんどんやってみることが大事だ!と話していらっしゃいました。20年前には、町のゴミ捨て場から使えそうなものを拾ってきて、何かを作ったりしていたそうです。日本中がラッコブームに沸いていたときにただのアザラシ呼ばわりをされてしまう「アザラシ」の素晴らしさを絶対わからせてやる~~~という悔しさから情熱に燃えそれが「アザラシ館」へとつながり、入場者数がグンと増えたそうです。また、ワンポイント解説を飼育員が順番にやるというのを20年以上雨の日も、風の日も、嵐の日も続けてきたそう。お客様がいないときには、隣の遊園地で暇にしているアルバイトを連れてきてお話をしたこともあったそうで。そんなこれまでの経緯から、ボルネオの森を作ろうというお話まであっという間の2時間でした。ろう女性が1人参加されていて通訳の手話をみながら、前方のスクリーンを見ていました。坂東さんは早口の方だと思うので、通訳さんのお2人は大変だったかも・・・帰りに、野生動物が自由に移動でき、生命をつなげる「ボルネオ緑の回廊」を作ろうという活動の一助として缶バッチ(200円)を一つ購入してきました。これだと大きさがちょっとわからないね。これでどうかしら。ほんとにささやかだけれど、オランウータンや他の生物たちの森が再生される助けになってほしい。そして、ボルネオの森と、日本に暮らす私の生活は密接に結びついている。ポテトチップスやカップ麺、洗剤や化粧品などに使われている「パーム油」この名前、見たことはあるなあという人も多いのではないでしょうか?最近ではバイオ燃料として注目をされ、価格も急上昇しているそうなんです。「パーム油」は、油ヤシから取られていて、まさにボルネオでは、油ヤシのプランテーションが進んで、どんどん森が失われています。だから、人ごとではないんですね。ボルネオトラスト運動に関心を持ってみると、いろいろなことが見えてきますね。BCTジャパンのサイトで、第1回の黒鳥さんのお話の様子も見ることができます。↓http://www.bctj.jp/世界銀行の講演会に興味がある方は、メルマガで情報が送られてくるので登録してみてはいかがでしょう?ろうの方にもおススメです。http://www.worldbank.or.jp/04data/09enews/enews_top.html今日は月がとても綺麗。でも寒い。いや、言い方を変えよう。今日は寒い・・・でも、月がとっても綺麗。あなたが安心して、いい夢を見られますように。
2009.11.03
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夜中に思いついて、インターネット予約をして、マイケルの映画を観てきました。↑映画館に貼られていたポスター19:15~の部はソールドアウト。予約しておいてよかった。50才のマイケルが行うはずだった 世界で50のコンサートツアー。そのコンサートを通じて伝えたかったメッセージ。映画の中に そのメッセージ いっぱいの愛が詰まってた10月28日の公開から、日本だけでも、328の映画館で、一日に何回か上映されている。日本だけでなく、世界中の国で、場所で、この映画は観られている。人を愛し、愛されること。地球を助けること。マイケルの紳士で謙虚な振る舞いダンスに注目がいきがちだけれど、歌手としても、なんと素晴らしいんだろう。アカペラも、心が震えたそして、高い音が素晴らしい・・・プロとしてのあり方、だから、超一流のスタッフたちもMJを心から信頼し尊敬している。世界中で、何度も何度も、多くの人に感じてもらうためには50回のツアーよりも「映画」という手段の方が、LOVE(愛)が伝わる。それが、神様があらかじめ考えていたことなのかマイケルがそう決めて、生まれてきたのかはわからないでも、もう、この世界にはいないんだと思うとやはりさみしい。哀しさがいりまじった 大きな感動 ・・・・・・・・・・・映画が終わったら、自然発生的に拍手が巻き起こった。私も手を叩いていた。そして、気持ちを抑えきれなくなったのか一人の男性が明るくなった後、スクリーンの前にあがり、歌い始めた。決して上手ではなかったけれどそうしたくなる気持ちも、みんな感じていたから、受け入れていた。この映画を観たらマイケルの優しいあり方に感化されて、自分も優しくなれる。歌い、踊りたくなる。何かを表現したくなる。でも感動に浸りながら、スクリーンから離れ、エスカレーターで降りた矢先目の前のカップルが、激しいケンカをおっぱじめた・・・どうして?きっと、マイケルの映画を観た人たちだと思うのに。悲しくなった私は後ろで、彼の気持ちが穏やかになるように祈るしかできなかった。こんな小さな戦争もあれば民族や国同士の大きな戦争もあって、今も多くの血が流されている。映画にもあったけれど、森もどんどん破壊されている。でも、やっぱり、だからこそこのマイケルのメッセージが大事なんだと思う。許せないこともある 小さな 私だけれど人を愛して、物を愛していけるように 努力していくよ。そして、あなたのプロ意識を見習っていきます。 マイケル ありがとうぜひ、この映画、観てください。愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛
2009.11.01
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