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日本で唯一「りんご科」がある 青森県立弘前実業高校 藤崎校舎藤崎町はふじりんごの発祥の場所でもあるこの「りんご科」存続のために活動をしている 戸谷彩ちゃん(通称 とやや)と1/4イベントのスタッフ打合せで、日曜日に再会その時、サンタ姿の とややちゃんが「ハイ」と渡してくれた りんご がコチラ おいしそうでしょ? プチプチの包みをあけて、赤い林檎を手にした時あ~~~~~~~~~~、林檎にも 宇宙があるなぁって思いました。それから、地球みたいにも思えて。赤い地球。この林檎は 藤崎校舎卒業生で、りんご農家見習いの Sくんが栽培した サンふじ&シナノゴールド思いのこもった「りんご」おいしかった。ありがたいね。藤崎校舎 りんご科 続きますように。 よく出かける建物の周りに置かれているプランター季節に合わせて、お花が変わります先日秋モードから装いも新たに葉ボタンが登場。お手入れがされていて、通る人たちを楽しませてくれている。 この管理などは障害者の方々がしてくださっている。自分も心をこめて・・・を大切にしよう。さて、1月4日 銀座ブロッサムで行われる 古市佳央 新春プレミアム講演会 手話通訳が2人つきます!しかも、あの方が通訳に。。。古市佳央(ふるいち よしお)さんとは??? 16歳でバイク事故により全身大火傷。手術は何と33回!何度も死のうと思った。そんな地獄を見た男だから語れる「みんなで創る、差別や偏見のない優しい世の中とは?」ろう者に、手話学習者にも、ぜひ、見てもらいたいなぁ。来て後悔ないと思います!それから、もう一人の スペシャルゲスト 剱持奈央(けんもつ なお)さん彼女に初めて会って、私が思ったのが「女性解放宣言」「自分解放」リンカーン大統領の 奴隷解放宣言 っていうのがあったけれど彼女の場合、柔らかく、自分を“開放”する15歳の時にレイプに遭ってから、摂食障害や鬱、アトピーと苦しんできてそこから、解放されて今は、本当にキラキラ輝いている彼女に会えてよかったなーー古市さん剱持さんそして、今回この講演会で集まったスタッフメンバーがとややちゃん他、ほんと、素敵な人たちだから、講演会のみならず、とってもすごい場所になるなって思うので、参加してみるといいですよ。 私も何枚かチケットを持っていますが、こちらからも、申込みできます。http://peatix.com/event/57744
2014.11.19
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アルバイト先では、出張に行った人から各地の銘菓をいただくことがある。先日いただいたのは、青森のりんごのお菓子。そこに 「木守りんご」のことが書いてありました。りんごや柿の木で、実が一つだけ、ポツンと残っている・・・といった風景や写真を見たことってない?青森では、枝の高いところの実を1つ残す・・・ 幸魂(さちだま)信仰 というのがあるんだそうです。全部残らず実を取ってしまうと、来年実りにくくなる。今年の実りに感謝し、次の年の実りを祈る。鳥や虫達に実を分けるという説もあるみたい。ネイティブアメリカンの教えにも、全部取らないといった教えがあった気がする。この りんご 木守りんご(きもり りんご) 他にも 木守(きもり) 木もり(こもり) 木まぶりといった言い方があるんだそう。どれも、ステキですね。参考にさせていただいたサイトは 青森のりんご http://hisappi.com/aomori/pic/day/20060916ringo/20060916-ringoen.htmさて、1月4日に銀座で行われる 大切な友人、古市佳央さん講演会http://peatix.com/event/57744そのスタッフ交流会が10月終わりにあり、そこで本当に素敵な人たちとたくさん出逢いました。その中の一人がとややさん彼女は、ふじリンゴ 発祥の地 藤崎校舎を守る会という活動もしていて、その「りんご通信」を配ってくれました。日本にただ一つ、「りんご科」のある高校があること。存続させるために、教育委員会にかけあったことなど、自己紹介で簡単に話してくれました。藤崎校舎を守る会その、青森りんごの学校正式には、青森県立弘前実業高等学校 藤崎校舎 といいます。本校は弘前市にあって、藤崎校舎は南津軽郡藤崎町にあります。応援したい方で、Facebookを利用している人は、こちらで情報が見られますヨりんごhttps://www.facebook.com/fujisaki.apple今年、8月、藤崎町の町長さんのつぶやきにも、とややさんの取組みが書かれています。http://www.town.fujisaki.lg.jp/index.cfm/1,0,12,285,htmlすべての農家が、木守りをしているかは知らないけれど・・・「木守り」をして、命を繋いでいくりんご農家さんたち。栽培方法だけでなく、大切な心を受け継いで、育て収穫したその恩恵の実を都会でいただく私。りんごを育ててはいないけれど、何かを全部取り尽くさない。その心は、自分の生活に活かしていけるといいな。木守りんごりんご科の学校りんごのこと、最近つながったので書いてみました
2014.11.15
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