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つまり、ITや最先端技術の恩恵をうけている現代人でもジャングルの原住民でも 共通
していることがあるのだ。
それが、 笑顔
である。
楽しい時、嬉しい時などの表情として笑顔がある。
これは、誰が伝えたというものではなく、人間の本能の一部分なのであろう。
私は今この笑顔に注目しており、自称笑顔研究家として考察している。(爆)
笑顔研究家といっても、多くの人の笑顔を集めて、共通性などをしらべるような、無駄なことはしない。(爆)
私は、 笑顔というものが身体の中で唯一脳をコントロールできる機能を持っている
ということを証明しようとしているのである。
それで今回は、笑顔と健康について思考していきたい。
先ず、タイトルが意味するとおり、笑顔が健康にいい本当の理由を考えてみた。
どういうことかというと、世間一般で言われている免疫作用の向上とか、脳内の神経伝達物質であるドーパミンとの関係などという理由ではない。
そんなものは私に言わせれば、単なる結果でしかない。
免疫抗体が増加したり、ドーパミンが発生して、 鍵穴のような受容体
へ届くなどという現象を発生させことには必ずそうなる原因があるはずなのだ。
ここで余談であるが、なぜ私は受容体が鍵穴のようなものだと思うのかというと、ドーパミンの種類によって、つまり何をやって、あるいは何を考えて発生したドーパミンなのかで、 受容体の形状や大きさが違う
と考えたのである。
つまり、全くの新説なのだが、 ドーパミンの種類によって、鍵となる形状や大きさが多少異なる
のではないかと考えたのだ。
ちなみにその鍵穴を人工的にもとの容(かたち)に戻すものがある。
これがパーキンソン病などによく処方されているらしいドーパミン受容体刺激薬のではないだろうかと思うのだ。
またこの場合、もとの容(かたち)とはどんな形状でも大きさでも容易に受けいれられるようになる、ということである。
ということは、当然、ある決まったドーパミンが連続して受容体に結合すると、人によってはそれに飽きて他のドーパミンを発生させることを始めるか、あるいはそのドーパミンの発生原因となった行為の依存症になるかに分かれるだけなのではないだろうか。
また、話が逸れてしまったが、しかしこれは非常に大事なことでもあるので、予備知識として理解していただきたい。
なぜならば、人間はこのドーパミンを出す為に生きているといっても過言ではないからだ。
だから、この理論から考えると、依存症など現代の社会から健康な精神というものが遠ざかってきた理由もうなずけるかもしれない。
次回は笑顔が健康にいい本当の理由-vol.2をお届けします。
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