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July 1, 2006
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カテゴリ: 脳と身体




何を思ったかというと、
「世の中解明されていないことがあまりにも多過ぎる。しかし違う方向から考えると、解明されていないことは正解がないのである。最初に考えればそれが定説になる可能性もあるのではないだろうか。おまけに私がいつも考えるどうでもいいことに異議を申し立てる人もいないだろう。」
というわけがわからないことである。(爆)

しかしながら、世の中には21世紀になった今でもあらゆる分野で常識として伝えられたことが覆され続けている。
(『だからなんだ』と言われると返す言葉もないのだが)


ということで早速、『だからどないやねん』っと皆様から突っ込まれそうな内容のことを考えてみた。でも今回のは今の私にはそれなりの成果があった。

先日、かなり久し振りに風邪といわれるものを体験してしまった。

子供からもらったと思われるかなり頑固な風邪(一般的に子供から大人に移った風邪の症状は(T_T)ヒドイよ)だったので仕事を休むくらいの高熱が続いたわけでもないが結構長引いた。

その時、気分だけでも良くなる薬がないかと思い、『そうだ。人間に即効性がある風邪薬があればいいんだ』と思ったら、もう脳は考え始めていた。(変な表現でごめんちゃいm( __ __ )m )

とりあえずその効能からご説明しよう。

その効能とは、
例えどのような体質の人の脳にでも「この世の中で今飲んだもの(薬)が自分には一番効く」と思わせる ことである。

「???こいつは何を言ってるんだ???」と思われるかもしれないが、実際にそんな効能の薬があればどのような病気にも必ずインパクトがあるに違いないと考えたのだ。

つまり風邪やその病気が 自分自身で真剣に治りそうだと思わせることができる薬 があればどんな病気も回復に向かうということである。


また、話は変わるがこの夢?のような効能をもとめる薬の発想実は大昔には至極当たり前のことだだったのかもしれないことにも気づいた。(勘違いかもしれないが)

なぜかというと、大昔はその思考こそが病気や怪我に一番効くと思われていたからである。

分かりやすく言うと、大昔には医学的知識や薬学的な知識がなかったので最も脳が自然に要求することだけを求めたことは容易に想像できる。
昔は今の忙しい現代社会と違い、生き残る為だけに生きていたので、少なくとも今よりは自分の身体に集中する余裕、というか必要があったのではないだろうか。

言い換えると、昔薬草にはどのようなモノが使われていたかを推測すると、直接症状に効果があるモノではなく、免疫システムへの呼びかけを起こす作用があるモノや脳に回復に向かうように思考させるようなモノ、あるいはそう考えた時に発生する神経伝達物質に類似したものを多く身体に取り込めるような成分が含まれるものが有効的だったのではないだろうか。

ここでなぜ、『物』や『もの』でなく『モノ』なのかというと、実はこれはなにも『薬草の成分』である必要がないからである。

つまり、音楽やマジナイでもよかったのではないかと考慮したからだ。
(まただからなんだ?と1人突っ込みにも余念がない)
(・_*)\ペチ


かなりずれてしまったが話を戻すと、とにかく効能はそういうことである。

できるだけ誰にでもそう思わせることができる薬を開発すればいいのだ。

そして少しずつ思考をシフトさせて考えると、その薬に脳にそう思わせるような 成分 を含ませればいいのだ。

『そんな成分なんてあるのか?』とネガティブな発想をする前に更に考えるのである。


そう脳が感じる時に発生する物質と似た様な成分 (正確には発生したからそう感じるのであるが)を含ませればいいのだ。

そう、その一例が以前にもご紹介した半永久的に脳内で生産可能な アンリミテット・ドーパミン なのだ。
この場をお借りして補足説明をさせていただくが、このアンリミテット・ドーパミンはネガティブなことを考えると増えるどころかその度に減ってゆくドーパミンの一種でもある。

なぜならば、このような神経伝達物質の一種は思考により生産や増産したり、減少したりしてしまい、元来人間が生きてゆくのに必要ないものだからである。

これが今なら、楽天市場でもれなく..........、なんて気軽に購入できたらいいのであるが、世の中そんなに甘くない。(笑)

アン・リミテット・ドーパミンはポジティブ思考の人により多く作られるのである。

普段ポジティブでない人でも ポジティブに思考すればアン・リミテット・ドーパミンが脳内に溢れ出す ことになる。

『(* ´Д`*)=3 アハァァンリミテット・ドーパミン』、つまり気持ちいと感じるドーパミンの量は無限であると信じきるほど気持ちよくなればいいのである。(爆)


まあここまでは予備知識のようなものである。

次回は風邪の特効薬が永遠に作られない理由について書かせていただきますので、懲りずにまた読みにきてくださいね。


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最終更新日  July 1, 2006 08:07:24 PM
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