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先週、日米ともに株式市場は反発しました。日経平均株価は0.6%上昇し、NYダウは0.5%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.7%上昇し、時価評価損益率は+111.0%となりました。先週発表されたNVIDIAの決算は市場予想を上回り、発表翌日には株価が8%上昇しましたが、次の日には4%下落するなど、方向感が定まりませんでした。中東情勢については、ホルムズ海峡解放について協議が進められているとの報道もありましたが、直ぐに解決することを期待することは難しいと思います。注目されたジャクソンホール会合でウォーシュFRB議長は「やるべき仕事がある」と発言したことから、9月に利上げするとの観測が高まり金利が上昇しました。金利上昇を受け、株価は上値が抑制されたと思います。これから本格的な利上げサイクルに入るのかどうかが注目です。逆に、これで米国が利上げしなければ、ウォーシュF議長の今後の発言を市場は悩むことになると思います。しかし、悪いニュースがたくさんあるわけでもないので、ゆっくりとインカム中心に投資をしていこうと思います。今週は高配当ETFを買おうと思います。
August 30, 2026
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先週、日経平均株価は反落、3.9%下落し66,000円近辺まで下落しました。米国NYダウは0.8%下落し、2週連続の下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.7%下落し、時価評価損益率は+107.5%となりました。世界的に長期金利が上昇したことを嫌気して株式市場が下落しました。米国財務省が国債買い入れ額の増額を発表したときには一時的に金利が低下しましたが、その翌日には再び金利が上昇し、株式市場の上値を重くしました。金利上昇の背景には、中東情勢の悪化が最大の要因と思われますが、主要国の財政悪化、足元でAI関連企業による大規模な社債発行による債券需給の悪化も要因となっているようです。当面は金利高が株価の重石になると思います。そうした中で、今週はNVIDIAの決算が発表されます。サプライズになるような強い決算でなければ、粗探しのような状態で株価が下落するかもしれません。今は金利上昇で売られているインカム資産を少しずつ買っていこうと思います。もし、半導体関連株が大きく下がるようであれば、関連投信も買いたいと思います。投資の好機だと思いますが、焦らずにじっくり攻めたいと思います。
August 23, 2026
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先週、日経平均株価は4.7%上昇し、2週連続での上昇となりました。米国NYダウは0.6%下落し、反落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%下落し、時価評価損益率は+109.1%となりました。先週は半導体株の回復が続いたこともあり日経平均株価は堅調に推移しました。一方、米国株はS&P500指数も0.4%上昇に留まっており、上値が重たい展開でした。中東情勢が株式市場が期待していたような方向に進まず、原油価格が82ドルまで上昇したことが大きな要因だとは思います。しかし、雇用者数が下落し、小売売上高も市場予想を下回り、前月比で減少となると、堅調と思われていた米国経済が俄に減速しているのかもしれません。中国経済も良くないので、世界的に景気減速の可能性があるように思います。直ぐに株式市場が下落するとは思いませんが、上値が重たくなると思います。これからは押し目を丁寧に拾っていきたいと思います。したがって、今週はJ-REITのETFと配当貴族の投信を買い増そうと思います。少し難しい状況になりそうです。
August 16, 2026
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先週、日経平均株価は反発、1.9%上昇し、65,000円台を回復しました。米国NYダウも3.0%上昇し、2週連続の上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.0%上昇し、時価評価損益率は+110.8%となりました。米国の利上げが心配されたほど大きくなさそうなことと、半導体株の調整が一服し反発に転じたことが株式市場が上昇した理由だと思います。NASDAQ指数5.2%上昇したことからも、巨額な設備投資が懸念されたAI・半導体関連株についても、堅調な業績により、少し落ち着いてきたようです。今週も米国とイランの情勢で乱高下するかもしれませんが、基本的には戦闘拡大にならないというシナリオでは、インフレも強くならないので、株式市場の上昇が続くと思います。インフレが強くならないのであれば、金利上昇も限定的となるかもしれないので、今週はインカム強化をしたいと思います。少し急いで高配当ETFとJ-REITを買増ししようと思います。
August 9, 2026
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先週、日経平均株価は0.4%下落し、反落となりました。一方、米国NYダウは1.0%上昇し、4週間ぶりの上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.1%下落し、時価評価損益率は+106.8%となりました。米国とイランの緊張が高まっていたり、米国が9月に利上げする見通しであることなどが株式市場の上値を重たくしていると思います。一方、AI関連の設備投資については、ある程度答えが出たと思っています。アルファベットの決算では株価が下落し、マイクロソフトの決算では上昇しました。2社の違いは設備投資の程度だと思います。アルファベットは現金収支が赤字に陥り、マイクロソフトは現金収支が黒字でした。これまでは積極的に設備投資するアルファベットが好感されていましたが、あくまでも収入の範囲内であれば積極的な投資を評価するということだと思います。今後の設備投資はある程度制約がかかり、株式市場が懸念している投資回収ができるということだと思います。半導体関連株の調整も進んだので、中東情勢が気になりますが、今週はインカムではなく、キャピタルゲインを少し積極的に狙っていきたいと思います。AI関連の投資を多めに積み増ししようと思います。
August 2, 2026
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