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私のへそくり投資の時価評価額は2.9%上昇し、時価評価損益率は+104.0%となりました。
米国株はS&P500指数は0.1%下落し、NASDAQ指数は0.8%下落していますので、反発とは言えないかもしれません。アンソロピック・ショックなどという言葉も出てきておりますが、法務や金融関連のAIツールが発表され、ソフトウエア会社の株が軒並み下落しました。
AIにより創出される需要もあれば、消滅するサービスもあるということを意識させられたのだと思います。しかし、業績への影響を見極めることなく大幅に下落するのは過剰反応とも思われ、仮想通貨や金が下落していることも考えれば、複合的な理由でリスクを回避する動きが俄に高まったのだと思います。
そうした中で、日本株が堅調に推移しているのは衆院選挙で与党勝利の思惑だと思います。そうであれば、上昇の持続性は疑問が生じますが、日本株の魅力が高まっているのかもしれません。
先行きは分かりませんが、下がると思って行ったインカム強化が十分にできていないので、今週も高配当ETFの買増しをしていこうと思います。外国株は様子見です。
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