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RAIN WORLD TOUR
RAIN’S COMING
in KUALA LUMPUR

D-4
です。
Rain君は今日帰国?
とにかくあと4日でマレーシアです。
と、いつもの恒例行事を済ませて本題です。
今見たい映画の一つに彼は欠かせません。
アンディ・ラウ
生年月日 1961年9月27日
香港出身
81年に映画初出演。
2作目の【望郷】で香港電影金像奨の新人俳優賞にノミネート。
以来120本以上の映画に出演。
主な出演作 【インファナルアフェア】シリーズ。
【マジックキッチン】(ジェリー・イェン共演)
【LOVERS】(金城武共演)など。
そんなアンディ・ラウの映画。
【墨攻】
そして、【愛と死の間で】
とても対極にあるこの2本の映画。
【墨攻】は戦国時代の中国を舞台とした酒見賢一の歴史小説。
それを原作とした森秀樹の歴史漫画。
それらを原作とした日韓中合作映画です。
この映画。
実は原作を読んだことがありません。
アンディに惹かれて見たいと思ったのはもちろんですが、
キャッチコピーにも惹かれました。
『10万人の敵にたった一人で挑む』
息子と、「ありえないよねぇ~。」と話していましたが、
なんとも気になるキャッチコピーです。
【シルミド】や【武士】【デュエリスト】【ピアノを弾く大統領】
などに出演している、韓国の国民的俳優 アン・ソンギです。
これは見ないわけにはいかないでしょう。
ということで 公式HP
ものぞいてきました。
アンディ・ラウ演じる革離。
彼は平和な世界を実現するという理想を胸に、時には非情な戦士となり、
時には敵の命を惜しむという人間臭さを垣間見せる。
その強さ、優しさが観る者の心を揺さぶる。
ますます面白そう。
さらに、ほかの出演者に『春のワルツ』にも出演した
スーパージュニアのチェ・シウォンもいます。
ということで、この冬一番観に行きたい映画です。
そんな【墨攻】は2月3日公開です。
そして【愛と死の間で】
これは映画公開時から観たかったのですが、
機会を逸してまだ観てません。
多忙な中、最愛の妻をたった一人で逝かせてしまった外科医・コウ。
失意の中医者をやめ、救急隊員になった彼が、
ある時出会った女性は、失った妻の心臓を持つ女性だった。
そして、その彼女が末期の病に侵され、悪化の一途をたどっている事を知る。
妻を一人で逝かせてしまった事を悔いている彼は、
せめて泣き妻の心臓を持つ彼女だけでも、一人で逝かせたくないと、
残された時間を一緒にすごすことに決めた…
同じようなシチュエーションの映画やドラマは
結構ありますが、きっと、この映画も泣くんだろうなぁ~。
公式HPはこちら ⇒
ということで、こちらは1月26日DVD発売です。
ところで、これだけアンディ作品を見たいと言いつつ、
ひとつだけ不満が…
それは韓国語ではないこと。
韓国語に慣れてしまっている私の耳が、
最近「日本語」「英語」「韓国語」以外を
どうも受け入れてくれないんですよね…
まぁ、しょうがない。
我慢して観るか~。
(って、なんて偉そうな…)
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