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久しぶりに旅行記以外の日記。。。水曜日はレディースデイだったので、久しぶりに友達と映画館にいく。フランスの映画でタイトルは上記のとおり。会社をキンコンダッシュで定時に退社したあと、待ち合わせて映画館へ。パリが舞台で、マジメすぎる父親の男手ひとつで育てられた主人公のユダヤ人少年と近所に住むアラブ人のおじさんとの交流を描いた映画で、あまり期待せず観にいったのだが、意外にも、とても面白かった!淡々としているけど心の内面とかが巧みに描かれたり、コーランの教えだとか、パリの街なみとか、後半はふたりが旅するトルコの壮大な風景まで見ることができた。あぁ。。映画ってホントにいいですね(´-`)
May 27, 2005
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サイパンを出発して日本に戻るまでまた4日間の船旅が続く。飛行機なら3時間半くらいで帰れちゃうけど、のんびりしてて、こういう旅もいいかな。帰路は退屈しないようにと、往路と同じくいろんなイベントがある。その一つが「かくし芸大会」。会社の研修で参加している、普段はマジメな(?)サラリーマンも引退したいかついおじさんや普段はスマした奥様たちもめちゃめちゃハメをはずして、かくし芸を披露するところがまたおかしい。船旅もこの日で8日目(かな?)にもなるので、フシギな連帯感みたいなのがうまれてるからできることなのかな?最年少のおチビちゃんがじぃじとひげダンスをしたり、カラテの演舞を学生がやったり、あるOLさんはフラダンス(習っているらしい!)を披露してくれた。さて、私もあるグループの人たちに仲間に入れてもらってやりました、サイパンの「ウェルカムダンス」!…ってそんなにたいしたことはないのだが、手拍子やかんたんな掛け声をかけたりするヤツで、一緒に船に乗っていたサイパンの女の子たちに教えてもらったもの。一緒に参加した男性軍は超アヤシイ、やしの実でできたビキニみたいなのつけて、サイパンの人たちにもらった葉っぱの飾りみたいなんつけてはっきり言っておかしな連中!!(…その一員のしぃら)本番はマイクがハウって使えずとかのハプニングがあり、だったけど、内容(ダンス)はどうであれ、自己満足で楽しかった!(けど、1ヶ月以上たってしまったのでかなり記憶が遠くなってしまった^^;)
May 6, 2005
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この日はこどもの日。ということで毎朝集合してやらなければいけない、ラジオ体操(笑)の後の朝の集会で♪屋根より~た~か~い、こいの~ぼ~り~♪を斉唱!!まるで小学校のノリだけど、なんか懐かしい(*^。^*)その後、船に乗って最初で最後とも言える、フリータイム!あまりにも行事ばっかりでせっかくグァム・サイパンにいても自由に観光する時間も今までなかったので、なんか嬉しい。けど時間も限られていたので、結局したことといえば、ショッピング…。しかも頼まれている買物ばかり(-_-;)まぁ、こんなものよね。さて、午後からはビーチに行って泳ぐ!…つもりが水着は着ていたけどなぜか浜辺を延々と歩く人々についていき、なぜだか泳がずに海を眺めていた。だけどそれだけでも満足できるくらいとっても青い青い海で、ずっとサイパンに居れたらいいのに、と思った。16時にはもう出港。。。ほんの短い時間しか一緒にいれなかったけどわざわざお見送りに来てくれているサイパンの人たちがたくさんいた。 また絶対来たい!!今度はフツーの旅行で(^^ゞサイパンを出港したけど船だから日本に着くまでまた4日間かかる。まだ旅は終わらないのだった。。。
May 5, 2005
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たった一日でグァムをあとにし、この日の朝さっそくサイパンに到着。グァムとサイパンが一晩でついてしまうほどの距離にあることをこの旅ではじめて知ったのでちょっと恥ずかしい(^_^;)船を下りるとサイパンの市民の方たちに盛大に迎えられ、その後市庁舎へ。第一次と第二次世界大戦の間はサイパンは日本領だったため、70代以上の年配の方たちは日本語を話せるらしい。バスで移動中そんなサイパンの歴史を聞きながら次に向かったのが、バンザイクリフというところ。戦争が終わる直前に多くの在サイパンの日本人の人たちがサイパンの北の端に位置するこの崖から、飛び降りて命を絶ったとか。真っ青な美しい海が静かに波打っている光景を見ると、そんな悲惨なことが60年前あったとは想像できないけど、たくさんの慰霊塔が並んでいて悲しい戦争のつめ跡を見るように思った。 そこでまた慰霊祭があったのだけど、これがけっこう長引き、昼食のため船に帰ったらもう疲れてて、午後からマイクロビーチに行くこともできたけど夜あるサイパン親善パーティに備えてお昼寝♪この日はアオザイを着たのがけっこう好評だった。(おじさまたちに…^^;)この日のサイパンの交流ショーはちょっとしたハプニングがあり、最初のクワイアーのコンサートで音量を出しすぎたのかブレーカーがあがってマイクが入らない状態に。ま、そんなことがあったけど楽しくパーティは終わった。
May 4, 2005
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5日目の朝、ようやくグァムに到着。。。長かったような、あっという間だったような(*^。^*)朝はグァム大学訪問、図書館に行ったり、学生たちのショウを見たり。次に有名な恋人岬やアフガン砦とかを見た後、DFS(免税店)へ連れて行かれる。とりあえず会社へのチョコレートを買って、ウロウロ。結局はやめに帰ってグァム親善パーティに備える。親善パーティは、グァムの地元の人や訪問させてもらったグァム大学の学生や知事たちVIPも船に招いての立食パーティ。図書館で会った人と話せたり楽しいパーティだった。食事のあと、親善アトラクションのようなものをそれぞれ用意し、前日に英会話レッスンの時間に少し練習したゴスペルなんかもみんなで披露したり、グァムの人たちはダンスを踊ってくれたり。このパーティの後、かくし芸用の練習があって夜中の2時まで盛り上がってしまった。
May 3, 2005
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朝から私担当の英会話レッスン。だけど実はこの日が最後のレッスン。レッスンの前に一緒に船に乗り合わせているゴスペルクワイアーのリーダーの方から「I need you to survive」というゴスペルの曲を英会話の時にみんなで練習できないかともちかけられる。なんでも、グアム・サイパンの親善パーティで歌いたいそうで。最後のレッスンが終わり、デッキランチ。その時あるグループの人たちと同席になって食事した時、話の流れでこの日のあとはフリーになる、ということを話したら、4日後にあるかくし芸大会(!?)に一緒に出ませんか、ということになった。いったいどんなことになるやら^^; 夜には「天の川スターライトショウ」というものがあり、船上でプラネタリウムよりすごい、星空を鑑賞♪ なんと南十字星と北極星が同時に見ることができるというラッキーな瞬間だった!南十字星は南半球を象徴する星だそうで、あんまり星座とかは知らない私だけど見つけた時のあの感動…!「地球上で今、南十字星と北極星が同時に見られる場所にいるのは私たちだけです!」という半ばオオゲサなアナウンスもあったけど、はじめて目にする南十字星に感激の夜だった(*^。^*)
May 2, 2005
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午前中は硫黄島を通過するときに慰霊祭ということで式典がもたれる。心からなくなった方々に祈り私の番を終えた。その後、女流作家の平岩弓枝先生の講義。・・・だったんだけど平岩先生の授業のスグあとが私の英会話クラスだったので、講義には出られずだった。サイパンから親善のために学生たち2人が船に乗り込んでいて、彼女たちがレッスンを手伝ってくれるということで3人で準備。昼食はこれまた豪華デッキランチ…♪船長さんと同じテーブルで楽しく会話できた。(おじさん、おばさんばっかりだったけど^^;)盆踊りでは同室の方が(そう相部屋なの!知らない人たちと!)浴衣を貸してくれて、我ながら「似合ってるかも~w」と自己満足の世界でした。。。もうすぐグァムに着きます!
May 1, 2005
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