しろいごはんの食育日記

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2007.06.21
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今日は、小学校で2年生向けの食育実習があり、そのお手伝いをして来ました。

テーマは「とうもろこし ・野菜と仲よし」です。

今日の給食の食材でもある「とうもろこし」について、生産者の方からお話を聴き、その後に、皮むきを体験するという内容でした。

わたし達の担当は、「とうもろこし」の配布と、皮の片付けです。

生産者の方のお話は、どれも大変面白かったのですが、特に、子供たちも驚き、私たちも知らなかったのが、「とうもろこし」の実がなるまでのお話でした。


【とうもろこしの実がなるまで】


(1)とうもろこしって、こんな感じですよね。
とうもろこし

(2)そして、その頭には「おしべ」があります。
おしべ

では、「めしべ」はどこでしょうか?




てっぺん(おしべ)から花粉が落ち、ヒゲ(めしべ)にかかると、皮の中にのびたヒゲの先端に、実がなって行くのだそうです。

なので、「ヒゲの本数=実の数」なんですね。


時々、半分しか実がなっていない「とうもろこし」があるのは、花粉がヒゲにうまくかからなかったものだそうで、市場価値も低くなってしまうとの事。

「おしべ」にはぜひ、満遍なく花粉を振りまいて欲しいものです^^;



さて、生産者の方のお話の後、こども達に「とうもろこし」が配られました。

(1)まず、「とうもろこし」をさわってみます。

(2)そして次に、皮をむいてみます。


大胆にバリバリとむいていく子、チューリップのように途中までしかむかない子、一枚ずつ丁寧にむいていく子など、やり方はさまざまです。

でも、むき終わった瞬間は、みんな大喜び!

一緒に「バンザーイ、バンザーイ☆」と喜び合いました。


今日は、いつも皮がむかれた「とうもろこし」を食べている子ども達も、



「外側が濃い緑で、内側が黄緑だ」とか

「スイカと同じ匂いがする」とか、

それぞれ新しいことを発見をしたようです。


今日使った「とうもろこし」は、給食で食べるほか、家にも持ち帰り、家の人に今日のできごとを話しながら、食べるようにすすめています。


2年生の今日の夕食が、美味しい「とうもろこし料理」と、楽しい会話で、幸せいっぱいの時間となりましたように・・・☆




体力を使う日は、朝食にお米を食べましょう!

たたき梅納豆ごはん

<発芽玄米入りごはんの叩き梅納豆のせ>

(1)納豆に万能葱の小口切りを加える。
(2)お茶碗にごはんをよそい、(1)をのせ、叩き梅をのせる。





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最終更新日  2007.06.27 16:05:32
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