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ただいま、我が家の大黒柱は某南の島国でお仕事中。で、いつもと変らぬ我が家の日常風景では私はせっせとベランダで洗濯物を干していました。さて、部屋の中に入ると2歳児がさめざめと泣いています。いつもの、自己主張ガンガンの号泣モードではありませぬ。いったいどうしたもんかと、とりあえず聞いてみました。 「 だって、お父さんが帰ってきたのに・・・ 」・・・・・・・・・・。んまぁ~~~~ 、何度聞き返しても聞き取れないってば。「 お父さんが、帰ってきたの。 」確かに、私は聴力障害がありますけどね、それを差っ引いても何言ってるのかわかりゃしませんって。やっと、何を言っているのかが5回目くらいでわかりました。「 だって、お父さんが帰ってきたのに、どっか行っちゃったの。 」私)「○△※!◎□☆▽!?~~~~~~??」胸騒ぎ、って言うんですか?まさかまさか、純真無垢な2歳児だけに、これは何か「虫の知らせ」というやつでは!?早速、主人の携帯に電話を掛けてみましたが流れてきたのは、さっぱりわけのわからん現地の言葉らしきテープの音声案内のメッセージ。たぶん、雰囲気からして「只今電波の届かない場所にあるか、電源を切って・・・」というおなじみの案内内容なのだろうと思うんですがね。でも、想像力たくましい妻といたしましてはまさか、強盗にでもあったか?(これは、過去の長期赴任中に経験あり。でも夫が事務所を留守にしてたときでした。今回はもともと現地事務所ではないです。)なにせ、病気持ち。倒れでもしたのかしら?で、夕方遅くにかけてみたところ、ちゃんと繋がって元気な主人の声がしました。それで、先程の一部始終を説明すると、6000kmの距離を越えて電話越しに爆笑が帰ってきましたよ。笑いながら、「んな簡単に俺を殺すな。」と言って切りましたが(^_^;)と、いうことで何と言うことも無く無事も確認、よかったよかった。 ちょっと待て・・・・じゃあ、事の発端の「帰ってきたけどすぐにどっか行っちゃった“お父さん”」って・・・・・・・・・・・・ダレナニ?
2005年09月27日
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息子@中学生の体育祭。でもね~、なにせ学校が「すぐそこ」だもんだから。プログラム見て、最初の出番の20分ほど前によっこらせと財布と携帯だけ持って、娘たち連れて見に行きました。(ほとんど散歩だな、こりゃ)テントの中にお兄ちゃんを見つけた2歳児。かけよって、「にいに♪」と呼ぶも兄は恥ずかしいのか知らぬフリ。「にいに?・・・(プチッ)おにいちゃんっ、オニイチャンッ!!!」ますます、兄は他人顔。でもね、もうバレバレだってば。だって、あんた耳まで真っ赤に染まってるじゃない。(^_^;)そして、今日は主人の出張スタート日でもありました。たまたま、出国便の出る空港に着いた主人と携帯が繋がったので息子の短距離走の様子を実況報告。でも、冷静~な主人から返ってきた言葉は 夫)「あんたね、それ何というか知ってる?」 私)「・・・『親バカ』でよろしいでしょうか」 夫)「ハイ、正解」プチッ、プープープー。 おい、切るなよっ!!さて、私の現役のときもそうだったんですけど(何十年前だ?)午後のプログラムの一番目は、部活動紹介のパレード。そして、部対抗のリレーとなだれ込みます。モチロン、各々の部活のユニフォームで、バトンは部に由来するもの。こういうとき、気の毒なのが武道系ですね。袴姿も柔道着も短距離には向かないようです(^_^;)弓道部なんて、バトンが「的」だったよ?陸上部はなんとスタート地点を「1週近く後ろにする」という念入りなハンディのつけようにもかかわらず、さすが!の技でした。そして一番気の毒だったのは、何といってもダントツにフル装備だったホッケー部のゴールキーパー君でしょうバトンはスティックよ♪今日一日がんばった息子&生徒諸君、ゆっくりとおやすみなさい。さてさて、主人はまだ飛行機の中です。朝から乗り継いで+乗り継いで一日がかりの飛行機移動。あちらもお疲れの一日です、ゆっくり休んで、明日からは忙しいようです。
2005年09月25日
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9月24日でございます。今日は、かの明治の偉人、西郷隆盛南洲翁のご命日です。明治10年9月24日、城山にて絶命されたのです。西郷翁の最期の地、城山の洞窟は今でもひっそりと残っています。今日は、西郷翁の偉業を讃え、その人柄を偲び・・・・・・・・・じゃ、ないんです。なんか、「かあちゃんの茶の間」の話題にしちゃ高尚すぎると思ったでしょ。アタリです。毎年、この日は一日も終わろうかという頃、TVから流れるローカルニュースで「今日は、西郷さんの命日で・・・云々」「あららら~、 結婚記念日、今日だったワ 」で、これだけで終わってしまうこと、もう10+α 回ですね(-_-;)さて、うちの結婚記念日は、入籍日です。主人共々、実のところ結婚式も披露宴も興味が無く「できるものならば、やらずに済むものならば・・・」と恐る恐る、切り出したのですが双方の親がそれを許しませんでした。披露宴の打ち合わせなんて、毎度毎度ふたり声をそろえて「それは、省いてください」「やりませんっ!」が決まり文句でした。しまいにゃ、担当さんが必死の形相で「これだけは、やってください。いえ、やってもらいますっ! そうでなきゃ、披露宴そのものが成立しませんっ!!」ありゃ、「打ち合わせ」というよりもバトルでしたな、うん。だからね、「ケーキ入刀」の写真なんて二人揃ってため息交じりの仏頂面。のっけから、なんて息の合った夫婦なんだと感心して爆笑してしまいました。さて、それで結婚記念日。何も、熱烈に西郷翁を敬愛していて今日のこの日にしたわけではなく偶然、入籍したのがこの日だっただけです。命日だと知ったのも、1年後の結婚記念日。一日も終わろうかという頃、TVから流れる・・・・以下同文。以来毎年、一日の終わりにやっと思い出しています。うっかりローカルニュース見逃すと、思い出す事も無く終わってるかも。今年は何故、朝からバッチリ思い出しているのか?やはり、長年夫婦やってきて「あ・うん」の呼吸がつかめてきてるのか?愛情の深さにも変化が?それがね、朝、PCたちあげるとトップページの隅っこに「 今日は何の日? 」の文字があり・・・
2005年09月24日
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主人の携帯チェンジに乗っかって、ついでにとばかりFOMAに換えて2ヶ月。(だって2台換えるほうが安かったんだよ~)今日何気なくいじっていて、今まで知らなかった機能を発見!この携帯ってば、テレビのリモコンになっちゃうのね。オバちゃん、びっくりしたワ。設定しちゃうと、今の時間帯でのうちの地域で映る番組表が出てね見たい番組に合わせてピッ♪もちろん、普通のリモコンみたいに電源も音量も、チャンネル上下異動もばっちり。うちのリモコンは旅好きと見えて(相棒は2歳児)しょっちゅう、ふらっと旅にでるんですよ。で、毎度毎度毎度、イラ~~~~~~っとしながら「携帯なら、鳴らしゃぁ居場所がわかるのにねっ。 まったく、世の中ハイテク化してんだからリモコンも鳴る機能くらいついてりゃいいのに」リモコンを鳴らすことはついぞできませんでしたが(当たり前じゃ)逃げても隠れても、鳴らせるNEWリモコンの登場です。え?そんなもん、とっくに知ってました?
2005年09月21日
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主人から「週末に2万円ほど小遣い用意しといてくれる?」と。間近に迫ったインドネシア出張に向けて向こうの仕事相手さんへの手土産を買いたいのだそうです。それが、なんだと思います?少し前の時も好評で、更にそれよりだいぶ前には「次に来るときには日本から何を持ってきて欲しいか」と、聞いたところリクエストされたとか。それは・・・・地下足袋。最初にリクエストされた時には「靴」だったそうですがそれがだんだん変化して(「靴」は持ってったことがあります)今一番欲しいのが 地下足袋 だそうです。主人の勤務先のジャンルを考えるにあたり地下足袋が全く結びつかず、「?」が頭の中で駆け回るのですけど。靴ならまだわかるけど、靴よりもっとうれしいのが地下足袋だそうで。ま、ビジネスしに行くのは私じゃないんだし、わかんなくてもいいか。とりあえず、地下足袋セットね。ということで、週末には「職人の店」ご訪問です♪
2005年09月16日
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これ、知っていますか?唐箕(とうみ)っていうんですけどね~。さてさて、何のための道具か。これは、農家で使うものです。ひとことで言えば「選別機」ですな。うちの実家の倉庫にはまだあります。さすがにセンバは脱穀機に取って代わりましたがこの唐箕はまだ現役です。さて、娘@小学生が総合の授業で「昔の道具」というのをやるそうです。で、うちで昔の道具について聞いてくる宿題が出たとか。そして、可能ならば学校に持っていくんだそうです。それでもって、ついつい口がすべり「ああ、それだったら、おじいちゃんに 『トウミをトラックに積んで明日学校まで持ってきてね♪』って 電話しといたら、おじいちゃんす~ぐ持ってきてくれるよ~」(実家から学校まで車で1時間です(-_-;)・・・・)そしたら、娘@小学生もう受話器取ってました。!!!!やめんかぁ~、あのじーさまなら本当に持ってくるから。 その昔弟の小1時代、うちの畑一角をクラスの「たった一日の芋堀」のために 芋畑にしてして待っていたオヤジでございます。 私の学生時代、トラックに釜・せいろ・臼杵・もち米に薪まで積んで 学生寮で餅つき大会したオヤジです・・・・・。それもこれも、娘には唐箕がどんなものでどのくらいの大きさかまったくわからないから、「持ってきて♪」を本気にしたんですよね。そうかぁ、母が子供の頃に大豆や稲の選別を手伝ってぐるぐる回したこの唐箕、今の子供にしてみたら見たことも無い「昔の道具」なんだ。実家では、まだバリバリ現役なんだけど。今年は、もうちょっとマメに農作業の手伝いしに行かなくちゃ。
2005年09月15日
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ず~っと前に、主人の海外出張のぼやきを日記にしたためたんですけどね。せっかく無事に帰ってきて、ホッとして普段の日常に戻り置いてけぼりの夏休み旅行も終わり(しつこい?)ますますいつもの毎日が帰ってきたというのに。またまた、午後12:30前後の主人からの携帯コール。(この時間にかかってくるヤツからの携帯コールにはロクなことが無い)「あのさ~、携帯のレンタル手続きしといてよ。 あ、今度は出国は関空じゃないから、福岡で。 じゃあ、よろしくね!」 解説:携帯はFOMAを使っています。 なので、海外渡航時に海外可能端末をレンタルして 内臓チップを差し替えれば、普段と同じ番号・アドレスで 海外でも使えるのです。 空港のカウンターで受け取ります。 その海外可能端末に機種変更すりゃよかったんでしょうけどね 端末価格がむちゃくちゃ高いくせに画像が劣るんだわ・・・・・・・・・・・・・・。前回は、関空出発なので前泊。その宿泊先を「関空近くで更に、シャトルバスの利便のいいホテル」とわがままつきで、注文が来ました。夫よ。ピカピカのランドセル背負った世間がまだわからない子供じゃないんだからいいかげん、そろそろ自分のことは自分でしましょうね(しかも仕事だし)ともかくも、またまた夫は6000km(たぶん)彼方の南の島へ・・・・先月だったか今月だったか、飛行機の墜落事故があったばかりの国へ。心なしか、お顔が不安色に染まっています。息子@中学生の顔色も冴えません。そりゃそうだ。だって、父が出張に発つその日が中学入って初めての体育祭なんだもので、自宅から学校までは 徒歩3分父もその日は留守だし、2歳児連れで大荷物運ぶのも大変だからお昼はうちに食べに帰ってらっしゃい~もちろんいつもの普通~のごはんですよ~。運動会弁当なんぞ作らんぞ~。
2005年09月14日
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昨夜、家建てました。・・・・。昨夜?それも、とびっきりナチュラルテイスト満載の2階建てログハウスですよ。娘@小学中学年の夏休みの自由工作。親子で作ってみよう!・・・・・・・で、父と二人で仲良く「ログハウス貯金箱」を作り上げる予定だったんですよね、当初は。ことの起こりは、ちゃんと材料(キット)一式と組立図を見ないで楽勝楽勝、と高をくくっていた主人が甘かったんです。そんなこんなで、取り掛かり自体が夏休み終了の2日前。ところが、むちゃくちゃ細かいわ、めんどくさいわ、難しいわ。で、とりあえず「夏休み中の完成」にまず挫折。その後もなんだかんだと、進み具合はうちのベランダのカメのほうがよっぽど早く走れるぞ、ってなくらい遅い。で、どうやら遅れて提出分の期限さえ迫ってしまったのでとうとう娘が就寝前に泣き出してしまいました(-_-;)しょうがない、かあちゃんの登板です。で、宵っ張りな2歳児の魔の手をかわしつつ土台と1階の壁&屋根用のつなぎ板まではできているログハウスの続きを作ったんです。これが・・・想像を超えて細かい上に木でしょ、ボンドが乾いてから次の作業じゃないですか。いつの間にやら2歳児も就寝(しかもこれ見よがしに母の枕に)やっと完成にたどり着いた時には時計の針は午前3時40分 でした。そして、早起きして完成したログハウスを発見した娘が大喜びで「お母さん、ありがとう♪」と私を起こしたのは午前6時 5分でした・・・・・・(ちなみに本日午後からPTA、その後の私に寝る暇なんぞありゃしません)
2005年09月08日
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いよいよ、そこまで迫ってます、大型台風。買い置き食材&おやつのチェックは万端、カメのポンプ対策もとりあえずOK。でも、主人は帰宅せず。今夜は会社に泊りです。病気持ちなんで、心配ですがしょうがないです。仕事の性質上、仕方ないなぁ・・・と思ったらふっと思い出しました。子供の頃にも台風が来るとうちは「お父さん」は会社に行ってしまいました。台風って、うっかりすると停電ですよね。その停電を極力回避、また復旧のために必死になって働くのがうちの父さんだったんですよね。電力会社勤務なら、仕方ないことでした。でも、当時の我が家は古い古~い木造の田舎創りの家。雨戸や板壁がガタガタいうわ、風の唸りは地響きのように聞こえるわ。そんな家の中で、父子家庭なため祖母と兄との3人でしたので心細い事このうえないことが・・・・(あれ?祖母同居なら「父子家庭」とは言わないか)そうこうしているうちに、停電なぞしようものなら。「うわっ、停まったよ?お父さん今頃会社で大変なんだろうなぁ。 きっと疲れて帰ってくるだろうから・・・・ 機嫌が悪いだろうから帰ってきても近づかんとこ! 」最近はホントめったなことでは停電しなくなったと思います。昔と比べて、これは納得の理由があるのですがめんどくさいので、書きません(^◇^)引込線がぶったぎれるか、近所の電柱が軒並みなぎ倒されるかなら別ですが停まっても復旧も早くなりましたね。台風が来ると家をあけなきゃならない親の元で育ちうちの子たちもまた、台風が来るとお父さんは留守なんですよね。そんなことを、様子伺いの電話してきた主人にポロッと言ったら「でも、お母さんいるじゃない」そうですね、昔々、唸る風が怖かった私ですが私の子供たちは、台風が窓の外にいても平気そうなのは何も建物が鉄筋の集合住宅だからだけではない・・・と思いたい(笑)
2005年09月05日
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台風14号・・・えらく目がくっきりぱっちりしてますよね。今まで見た中で一番目が大きいような気がします。台風って、目がはっきりしてればするほど強くて怖いんですよね。明日、登校にはまあ影響ないだろう。でも、下校時は微妙。と、いうことでかばんの中に「100円ショップのレインコート」確認。通学時間3分の息子はいいとして20分ほどかかる娘はとてもじゃないが傘はムリでしょう。夕方には買い出しもしておかなくちゃ。・・・・・あっ!?ベランダにあるカメの別宅(水槽)対策を忘れてた。ポンプ繋いでるから、雨風強いとマズイです。かといって、イタズラ盛りの2歳児のいる部屋の中のどこにも避難場所は見当たりませんなぁ・・・(-_-;)今日のうちになんとかしておかなくちゃ!
2005年09月04日
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