食品開発チーム2004

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Sep 28, 2005
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先日、図書館で見つけた本 「低インシュリンダイエット」(荒木順子先生著)ゴマブックス発行 を見つけて、一時期話題に上がった事を、そう言えばと思い出しました。私的には、なかなか面白いところに目を向けて、確かな根拠でもあるので、スリムアップしたい方にはお勧めと思います。
以前、食物繊維でご紹介した GI値(グリセミック・インデックス) を利用して、 低GI食品を中心に日常の食事を切り替えれば、インシュリンの分泌が抑えられ、糖分・脂肪分の蓄積を防ぐという発想 です。著作権上詳しくは記入しませんが、幾つか宣伝になる程度をご紹介いたします。

ダイエット(Diet)、語源は「死の食事」(Die+eat)とか、思ってしまいますが、この先生は「正しい方針に沿った食事」食を通じて体を労る「食養生」としています。 栄養士のことを英語では、ダイエティシャン(Dietitian)と言い、「正しい食事を教えてくれる人」の事を差すそうです。 勉強不足でした。

自然にダイエットできるかのテストです。
1.コンビニ弁当で、(1)ハンバーグ弁当、(2)焼き魚弁当、(3)鶏唐揚げ弁当、(4)コロッケ弁当、の内どれを選びますか?

3.カレーでは、(1)ビーフ、(2)チキン、(3)シーフード、(4)なす、では?



答え、1.焼き魚弁当が○、ハンバーグと唐揚げは△、コロッケが×。
   2.バターが◎、マーガリン○、蜂蜜△、ジャムは×。
   3.なすが○、他は全部△。
焼き魚はGI値が低い、ハンバーグは和風ソースで、唐揚げは衣を取れば、コロッケのジャガイモはGI値が高い。
バターはGI値が低い、マーガリンも同じだがカロリーが高い、蜂蜜はバターの半分のカロリーだがGI値が高い、ジャムはGI値・カロリーも高い。
なすとかブロッコリーのGI値が低い、人参・ジャガイモはGI値が高い、シーフードが若干GI値低め、肉類は殆ど変わらないが脂身を外しましょう。
こういったテスト形式の設問が、37項目有り、時間つぶしに読んでも楽しめます。
最後にGI値のリストも付いているので、お勧めです。

食物繊維と他のサプリメントを組み合わせれば、健康体作りにも貢献できる理論 だと思います。
この理論の逆を行うことは、そのまま 糖尿病になる行為 とも言えます。
この理論が、なかなか定着しないのが不思議な位なのですが、少し複雑に思えるのかも知れませんね。





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Last updated  Sep 28, 2005 07:14:17 PM コメント(2) | コメントを書く
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慧宬@ ビジネスパートナー募集中 はじめまして☆ 当社は2002年の創業以来…
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