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不思議な反射星雲vdB152は、たいへん微光です。塵のカーテンあるいは幽霊のような幻影が、およそ1400光年彼方で、天の川の北部に沿った、王の星座、ケフェウス座にあります。一つの大きな分子雲の縁近く、袋状の宇宙の塵は、背景の星々からの光を遮ったり、あるいは、そこに埋め込まれた明るい恒星から光を散乱し、この星雲の一部に特徴的な青い色を与えています。この星からの紫外線光がこの星雲の塵にかすかな赤色を帯びた蛍光を発生させていると考えられています。星は分子雲の中で形成されますが、この星は、偶然この領域に彷徨いこんだように見えます。それは、星間宇宙の中を行くその速さがこの星雲の速さと違っているからです。この奥深い望遠鏡画像は、vdB152がある推定距離において、幅およそ7光年あります。参考:APODcarry0812さん。タリア川の石さん。伽哉さん。お気に入りに登録有難うございます。これからも宜しくお願い致します。
Jun 24, 2007
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Google Earthで宇宙を探検してきました。今回はスカイ機能搭載で、見ることが出来るので地球だけでなくなんと宇宙にまで拡大してます。そして、地球の衛星写真地図と同じように、月面と火星にも対応しているので、月や火星を旅行するのも面白いかもしれません。最新版の無償ダウンロードが可能です。http://earth.google.com/sky/skyedu.html
Aug 24, 2007
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もしも、わたしたちの眼がカメラのように、光を集めることが出来たら、上の画像のようにみえるかもしれません。狩人の星座オリオン座は、惑星地球の夜空で最も容易に識別できる星座の一つですが、私たちの目では、オリオン座の星々や星雲は、この美しい写真画像にあるほど、肉眼では多彩にはみえません。低温の赤色巨星ベテルギウスは黄色を帯びて、左端に最も明るい星としてみえています。その他のオリオン座の高温の青い恒星はたくさんあり、右上にはリゲル、左上にあるベラトリックス、及び右下にあるサイフがあります。オリオンのベルトで一列になっているのは下から上へ、アルニタク、アルニラム、ミンタカで、すべておよそ1500光年離れており、この星座の良く研究された星間雲から誕生しました。そして、オリオンの剣の中央の星が赤みを帯びて、ぼんやりして見えるなら、それは、オリオン大星雲として知られており、肉眼でも見える星雲の一つで、地球から約1,600光年の距離にあり、約33光年の実直径を持つと考えられている星のゆりかごです。もっと大きな画像で確認してみてください。
Oct 24, 2008
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ティコ・ブラーエの弟子で、ドイツで牧師をしていた天文学者デビッド・ファブリシウスは、1596年8月13日の未明、くじら座の方向に見なれない星をみつけました。この星は、明るい2等星と、肉眼ではみえない9等星の間を11ヶ月の行程で劇的に変化する星であった。この不思議な星はミラとなづけられましたが、これはラテン語で不思議なものという意味があります。そして、現代の天文学者達がつい最近になって発見したのは、驚いたことに、もう一つのミラの印象的な特徴です。これは、NASAの紫外線宇宙望遠鏡「ギャレックス」が行った観測で明らかになったもので、それは、13光年近い長さの巨大な彗星のような尾です。何十億年も前は、ミラはおそらく、私達の太陽と似ていましたが、今は、膨張した赤色巨星になっており、その外側の物質は星間宇宙に吹き飛ばされています。紫外線光で蛍光を発している、脱ぎ捨てられた物質は、周囲の星間物質の中を秒速130キロメーターで突き進みながら、この巨星の背後に引きずられています。ミラの尾の中にある物質の量は、惑星地球の質量の3000倍に相当すると推定されています。くじら座の方向およそ400光年離れている、ミラは、現在、あまりに微光のため、肉眼では見えませんが、11月中旬には、再び見ることができるでしょう。参考:MISSION NEWS参考:Stars & Galaxies参考:The Tail of a Wonderful Starnishinohoshi2000さん。お気に入りにご登録ありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願いします。
Aug 21, 2007
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