ヒッパルコスの空

May 31, 2006
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カテゴリ: 天体/宇宙
コプ0830 さんのブログ日記で、私の「ハンドルネーム占い」をしました。残念ながら私の「英草」という名は凶でした。ハンドルネームに限らず、いろいろ考えて命名するのですが、今日の画像の 惑星状星雲 M2-9は「蝶星雲」と命名されています。蝶のアニメは余計かもしれませんが、それは大きく羽を広げた一匹の蝶のように見えます。
この 蝶形惑星状星雲 は2100光年かなたにあり、私たちの太陽も進化してこのようになるかもしれません。 太陽 や 上の画像のM2-9 のような低質量の星の場合、星は外側のガスの層を吹き飛ばす}ことにより自ら普通の星から 白色矮星 に変化します。吹き飛ばしたガスはしばしば惑星状星雲と呼ばれる印象的な姿を形成し数千年かけて徐々に消えていきます。
このM2-9のガス円盤内部に 二つの星
しかし、おそらく形は蝶でないでしょう。なぜなら太陽には連星系の伴星がないからです。惑星状星雲を引き起こす物理的な過程については多くが分からないままです。

参考: NEWS ARCHIVE


杜都(なべ吉) さん。リンク有難うございます。

ヒカルppp さん。リンク有難うございます。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。





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Last updated  May 31, 2006 10:30:47 AM


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