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京都遠征その1、追記UP 「おせん」のカウンター:中京区先斗町歌舞練場北 Tel 075-231-1313 水曜休< http://www.yagenbori.co.jp/mise/osen.html >ウチの近所では、こ~ゆ~鉢モノを出してくれる店が無くなってきてる。京都でココみたいな店に来るとホッとするなぁ。 付きだし:季節に合わせて紫陽花を模して。豆腐ベースです。横にある小鉢の「万願寺+ちりめんじゃこ」は大好きな品。6/19の日記に上げましたが、この京都遠征の際に、錦市場で食材を仕入れて帰りました。近所で手に入る万願寺と比べて、柔らかくて香りが綺麗に出ます。ちりめんじゃこも、こんな小さいヤツなかなか手に入らんもん。 湯葉の揚げ物:蒸し暑かったので、まずはビール。それに合わせて揚げ物先行で頼んでみました。 そら豆と白エビのかき揚げ: シビ(マグロの小さいヤツ)造りとハモの焼き霜:マグロの子っちゅ~とヨコワやと思うてましたが、シビっちゅ~呼び名もあるんやなぁ。お店の話にとるとヨコワ・シビ・マグロの順番らしい。これまでは鰹節のマグロ版で削りモノのことやと思うてた。今回、モチロン錦市場でシビの削り節も買うて帰りましたが・・しもた!ハモの焼いた皮の方を1枚でも見せとかにゃアカンかったんや。食い気に走ると写真のコト忘れてまうねん。(他のお客さんが少なくて、迷惑かからんよ~な時に、お店にも 断り言うてフラッシュなしで撮るよ~気はつけてます) 焼き茄子: 万願寺とうがらしと焼き茄子:万願寺は付きだしの小鉢で貰うておったんですが、もっと食べたい..^ ^;) こいも:青ユズはよく使いますね、ここのお店。 鱧(ハモ)のお椀:鱧も美味しいしジュンサイがまた旨い。食感はモチロンやが、味の良いジュンサイってなかなか出会わんのよね~。 お寿司:生っ気と酢のバランスがとれた美味しい鯖寿司。奥側の昆布の巻きモノは、初めてきた時に目の前で売り切れになってクヤシイ思いをして以来、必ず早めに頼むよ~にしている品。美味しいよ。 壬生菜と揚げの炊いたん: 鯖(サバ)白子の炙(あぶ)り:「どうぞ。」とだけ言われて出されたので、何の白子かな?と思うたが、口に入れると鯖の香りがブワ~ァっと広がった。これだけハッキリ元の肴そのままっちゅ~味になってるのにビックリ。 ふろふき大根: そうめん:この海苔の刻みの細さよ! たぬきごはん:あんかけ。斜め向かいに座っていた女性が頼んでいるのを見て、すかさずこちらも。ラッキー。ええモン教えてもらいましたわ。ありがとうさん>見知らぬお嬢さん
2004.06.15
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暑なってくるとね、逆目をいってカレーうどんが食いたなったりするものなのよ。このネギの引き切りがエエのよ。ウチの調理人ドノ、しょっちゅう使うワザです。今まで使うたことない麺を試してみました・・・カレーうどんには、ちょと太すぎたな。お馴染み、ウチのだし巻き。美味いよ。手長蛸の炊いたん: 葛切り:
2006.07.12
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