
平家は滅亡していない! 「腹」でたどる本当の日本。平家は滅亡していなかった!? かつて女性皇太子がいた!? 京の都は移民の町だった!?--胤(たね)よりも腹(はら)をたどるとみえてきた本当の日本史。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)胤(たね)よりも腹(はら)が大事ー母親が誰かに注目した「女系図」でたどると、日本史の見え方が一変する。滅亡したはずの平家は、実は今上天皇にまで平清盛の血筋を繋げる一方、源頼朝の直系子孫はほどなくして途絶えているのだ。「史上初にして唯一の女性皇太子はなぜ誕生したのか」「徳川将軍家にはなぜ女系図が作れないのか」等々、著者作成の豊富な系図をもとに、次々と歴史の謎を解き明かしていく。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1講 平家は本当に滅亡したのか/第2講 天皇にはなぜ姓がないのか/第3講 なぜ京都が都になったのか/第4講 紫式部の名前はなぜ分からないのか/第5講 光源氏はなぜ天皇になれなかったのか/第6講 平安貴族はなぜ「兄弟」「姉妹」だらけなのか/第7講 「高貴な処女」伊勢斎宮の密通は、なぜ事件化したのか/第8講 貴族はなぜ近親姦だらけなのか/第9講 頼朝はなぜ、義経を殺さねばならなかったのか/第10講 徳川将軍家はなぜ女系図が作れないのか
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大塚ひかり(オオツカヒカリ)
1961年生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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