今回のお題は角松敏生の「ON THE CITY SHORE」。 1983年5/21にAIR/RVCからリリースされた3rd(オリコン最高21位)で初のセルフプロデュース作品。 本作リリース後、方向転換が図られ、夏・海を題材にした長閑なリゾート路線から夜の都会の喧騒、大人の男女の生活を題材としたサウンドとなっていった
<曲目> 01. OFF SHORE 02. SUMMER EMOTIONS 03. RYOKO!! 04. BEACH'S WIDOW 05. TAKE YOU TO THE SKY HIGH
07. ANKLET 08. DREAMIN' WALKIN' 09. LET ME SAY... 10. SAY...GOOD NIGHT *対応サブスク:非対応
#1から夏全開。 #2「♪夏は出会いさえも ときめき連れて 飾り立てるよ」「♪2度と出会えないかも そんな気持ちさえ夏は誘うよ」 って所は長閑さを感じる #3はインストナンバー #4は後で「文法が間違っていた」という理由で「A Window on the shore」に改題されてセルフカバーアルバム「REBIRTH」に収録された。 夏のビーチでまどろんでる姿が見えるし、ゆったりと休みたくなるナンバー