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おもしろかったので、そのまま引用。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/100014154.html
にて、
この引用について、配信者より苦情等あれば削除はいたします。ご連絡は当ブログに直接書き込みください。
資料紹介: 満鉄東亜経済調査局 「仏印行政制度概説」 1943年刊
不思議な書物である。第二次世界大戦中、日本は 中国
を侵略し満州帝国を建設する。その要となったのが満州鉄道であり、満州鉄道の「調査部」と言えば、日本軍の最も優秀な人材を結集した「スパイ組織」であった。本書は、そのスパイ組織の「調査記録」である。
本書の 出版
当時、インドシナ=現在のベトナム、ラオス、カンボジアは、 フランス
軍が支配していた。フランスは日本の敵国であった。しかし日本軍のスパイ組織はフランス軍と協力し、インドシナを「効率的に」支配する政治・行政機構を研究し、本書を本国日本への報告書として提出している。
敵国を利用し、敵と協力できる程、敵陣に深く食い込んだ優秀なスパイ組織を日本軍は持っていた事になる。
インドシナに潜入した、このスパイ組織のボスが澄田頼四郎、後に日銀総裁として日本のバブル崩壊を演出するフランスのスパイ=澄田智の父親である。
本書には書かれていないが、当時インドシナでフランスは、ゴム農園、稲作の大規模水田を経営していた。ベトナム、ラオス、カンボジアの人々は奴隷化されていた。この大農園経営を行っていたのがスエズ社である。現在、世界の水を支配下に置こうとしているスエズである。スエズは当時、インドシナ 銀行
を名乗っていた(注1)。
スエズの部下として、農園経営を担当していた穀物商社がドレフュス社である。現在、日本のコメ市場の開放を強硬に主張するドレフュスである。当時から、コメ事業に「関心を持っていた」。
なお、後に父親を通じ、このドレフュスにスパイとして買収され、日本潰し=バブル崩壊を演出したのが澄田智元日銀総裁であり、ドレフュス社の子会社=麻生セメントの社長が、現在の日本の政治家=麻生太郎元外務大臣である。澄田智は、現在、ドレフュス銀行の「特別顧問」に天下りしている。
そして第二次世界大戦中、スエズ社に協力し、フランス本国からインドシナの大農園経営に参画していたのが、フランス商工信用銀行、パリ割引銀行であった。
この2つの銀行は、マルセイユ、リヨンを中心に活動する、麻薬密売の 資金
洗浄= マネー
ロンダリング銀行であった。この銀行によって、マルセイユから、インドシナに麻薬生産が持ち込まれる。
スエズだけでも十分であった大農園経営に、この2つの銀行が参画した理由は、麻薬生産担当者が「必要であった」ためである。
この中でも特に、パリ割引銀行は1866年に、既に麻薬生産目的で現在のベトナムのサイゴンに出店している。パリ割引銀行がスエズの「先兵」であった。
これに先立ち、1862年にはパリ割引銀行は香港に出店し、香港で麻薬事業を覚え、そこからサイゴンへ移転して来る。
香港で、パリ割引銀行が麻薬事業の「師匠」として教えを受けたのが香港、上海を拠点とするHSBC・香港上海銀行、現在の中国の中央銀行つまり中国政府そのものである。
スエズ=パリ割引銀行=HSBC=香港・上海=中国政府のパイプは、こうして歴史的に形成される。スエズが、2008年現在、民間企業としては世界で初めて中国の公共事業である上海の下水道事業を受注するバックボーンが、こうして形成される(注2)。
後に、インドシナがフランスの支配下に入ると、今度はパリ割引銀行の助力を得て、HSBCはサイゴンに出店する。中国共産党とHSBCの地下のパイプがベトナムに流れ込む。こうした資金の流れが、ベトナムに共産党政権を作る事になる。
麻薬資金を巡りフランスと英国は相互協力関係に入り、1つのパイプを形成するが、満州帝国の運営資金を麻薬売買に依存した日本軍も、地下でこのパイプと連携する。このパイプによって、本書のような日本軍とフランス軍の「協力」が、初めて成立する。
日本とフランス、英国が敵である事は、麻薬の売人には関係が無い。麻薬を売り捌く人間は、皆、「麻薬の流通人」であり、「麻薬を必要とする流通業者には問屋は麻薬を卸す」のである。
当時、日本軍の一員として麻薬売買に従事していたのは吉田茂(麻生太郎の祖父)、岸信介、池田勇人である。彼等と英国・フランスを結び付けるのが、後にイスラエルを建国する ショール
・アイゼンベルグである。
アイゼンベルグの妻は日本の軍事産業の中核・新日鉄の会長の娘である。アイゼンベルグは後に英国スパイ組織MI6と協力し、イスラエルのモサドを創立する。
モサドは後に、MI6の「スパイ技術 指導者
」となる。米国CIAは、このMI6の下部組織として形成される。
吉田茂、岸信介、池田勇人(と、その末裔達)、イスラエル(アイゼンベルグ=日系イスラエル人)=モサド、中国共産党、スエズ=ドレフュス(つまりロス チャイルド
)は、現在も、 アジア
の麻薬流通のパイプに「共に、ぶら下がった」仲間である。
このパイプが、今後、ロスチャイルド・アジア帝国の動脈になる。
もちろん中国にも、この帝国に反対する者達が居る(生粋の共産主義者のように)。イスラエル・米国にも、この帝国建設に乗り遅れたネオコン派=ブッシュ一族が居る。
しかし、このアジア帝国建設の原動力は、「逆らう人間を全て殺害し口封じする」、アイゼンベルグ一族の「殺人株式会社」であり、スエズの水事業の共同経営者ビヴェンディを経営するカナディアン=イスラエル・マフィアの殺人者集団ブロンフマン一族である。
第二次世界大戦後、中国大陸に残ったロスチャイルド一族の者達は、アイゼンベルグによって皆殺しにされ、中国の麻薬市場を奪われた。ロスチャイルドは何一つ、反撃が出来なかった。アイゼンベルグの前では、ロスチャイルドは「小さくなって震えるだけである」。
世界には、いくら多額の金を積んでも「決して言う事に従わない」人間も居る。思想・信念を持つ者は、金では動かない。しかし「決して言う事を聞かない」人間は、殺害し口封じすれば良いだけである。
世界を動かしているのは金の力では無い。どれだけ、たくさんの人間を平然と殺害出来るか、が「問題を解決する」。
世界を動かしているのは、ロスチャイルド等の富豪の資金力などではなく、人間を平然と大量に殺害する殺人集団である。
これは十分ネタとして使える。