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ゆうゆうきかく

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2006.08.26
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【高妻山】5:56牧場駐車場→6:04第1ゲート→6:09第2ゲート→6:49鎖下→7:03氷清水→7:30一不動→7:45二釈迦→7:58三文殊→8:12四菩薩→8:30五地蔵→8:36六弥勒→8:42七釈迦→9:04八薬師→9:14九勢至→9:54十阿弥陀→9:58高妻山10:23→10:35十阿弥陀→11:16九勢至→11:24八薬師→11:45七釈迦→11:51六弥勒→11:55五地蔵→12:08四菩薩→12:22三文殊→12:31二釈迦→13:02一不動→13:10氷清水→13:56第2ゲート→14:01第1ゲート→14:10牧場駐車場

牧場駐車場には6時前に到着する。駐車場に車は10台弱。山はガスに覆われている。入口で登山届けを書いていると岐阜から来たという青年が到着。挨拶を交わして先に進む。

第2ゲート手前の登山道で牛が5頭、草をはんでいる。歩くワタシをチラッとみる。おとなしい草食動物と分かっていても大きな身体が近くにいるとなんだか気持ちのいいものではない。第2ゲートを過ぎれば勾配のゆるい山道。木々の梢を抜けていく。

岩にかかる鎖場を越したところで見たことのない鳥が3羽、鳴きながら近くの枝にとまった。ノドに真っ赤な色が付いている。野鳥図鑑で調べるとノゴマのオス。北海道に住む鳥で渡りの途中に立ち寄ったらしい。

ノゴマを図鑑で調べているときに私を追い越していった先ほどの青年が、少し行ったところで立ち止まって休憩をしている。水場だ。でも氷清水はもう少し上のはず。おかしいなと見渡すと5mほど上に「氷清水」の案内板。上で湧いていた水が下流に移動したらしい。へえ、こんなこともあるんだ。移りかわりを見るのも同じ山に登る楽しみか。

一不動付近はツリガネニンジンが群生。ここのところ天気予報は晴れでも山に登れば、山はガスに覆われたまま、まわりの景色を見渡すことが出来ない日が続いている。遠景はあきらめて、近くの花を目に入れながらアップダウンを繰り返して高妻をめざす。

一不動から八薬師まで標識がついていたが、九に該当するところに小さい祠はあるが、標識はない。調べれば九勢至。どうしたんだろう。ここからガスがすこし晴れた。見上げれば高妻山はまだまだ高い。岩に手をかけ足がかりを見つけて急な斜面を登る。十阿弥陀から高妻山頂上で休憩をしている人たちが見通せる。もう少しだ。

高妻山に到着。残念ながら頂上からの景色はない。天気がよければ乙妻山まで足を伸ばそうと思ったけど、あいにくのガスで楽しめそうもない。乙妻山は次の楽しみに。しばらく休憩して下り始めると岐阜の青年が頂上にやってきた。彼とは抜きつ抜かれつし、ときおり会話を交わしたりしながら同時に牧場の登山口にたどりついた。





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Last updated  2006.08.28 07:23:22
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