戻っておいで 私の時間
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7/24 (金) リーガルビート~逆転の法廷~ テレ東 21:00 ~22:09(TVer、Amazon Prime 配信)依頼人の上げられない声に耳を傾け、真実を紐解いていく痛快リーガルエンターテイメント。吃音あり・ラップが得意な新米弁護士(鈴鹿央士)と 勝率100%の偏屈エリート弁護士(稲垣吾郎)がバディを組み、なぜか法廷に立たない所長弁護士(雪村)と共にチーム一丸となって依頼人の心の声を引き出し、難案件を解決していくオリジナル作品。1話では雪村(小雪)が泰地(鈴鹿)をスカウトした理由やクールな星(稲垣)の意外な一面が明かされる。泰地の初めての依頼人は、親の介護をきっかけに自主退職したという鈴原明子(相武紗季)。しかしその裏には、会社の思惑?パワハラ?偏屈エリートの星とぶつかり合いながら、いよいよ泰地が法廷にデビューする。鈴鹿「初めてお話をいただいた時は、吃音があって、ラッパーで、弁護士で……と、僕自身にとって初めてのことがたくさん詰まったドラマだなと思いました。プロデューサーさんたちと向き合い方について熱くお話しして、『一緒にいい作品にしたい』と強く思いました。台本は泰地の成長が本当に面白くて……見てもらえたら分かるかな。あ、あんまり(具体的には)話せないですね(笑)」吾郎ちゃんと小雪さんは18年前に連続ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)で弁護士夫婦役を演じて以来の共演となる。吾郎「一瞬にして18年前に戻ってしまう。その時を思い出しますし、一度夫婦役で3ヶ月以上戦ってきたから、役が変わってもすんなり、あ・うんの呼吸で。小雪さんは健康や美容のことに詳しいぼくにとっての美の神様」小雪「稲垣さんとは本当に久しぶりなのですが、現場に入らせていただいて、懐かしい!この感じ、わかる!という安心感を作っていただいているのを感じます。本人がお持ちの雰囲気や度量の深さに助けられ、あまり緊張せずに現場にいさせてもらってます。稲垣さん演じる星はいじられキャラとして描かれているので、いじっていこうかなと(笑)」吃音のある青年が、弁護士として活躍していくリーガルドラマです。主演の鈴鹿央士さんをはじめ、稲垣吾郎さん、小雪さんという素晴らしいキャストの皆さん、素敵なスタッフの皆さんが集まってくださいました。言葉の無力さや声を上げることの虚しさ、良心を守って生きていくことの難しさを感じるこの頃ですが、そんな心許なさに寄り添い、誰かを少しでも照らせるものにできたらと、思っています。そして、鈴鹿さん、稲垣さん、小雪さん演じる個性豊かな弁護士チームの掛け合いはとってもチャーミングです。金曜の夜、肩の力を抜いて楽しんでいただける作品になれたら嬉しいです。(本間かなみプロデューサー)今月福岡から始まった新しい地図のファンミーティングが明日明後日は札幌で開催される。しんつよによると、弁護士役の吾郎ちゃんは寸暇を惜しんで膨大な台詞を覚えている模様。連日猛暑の中での撮影、本当にお疲れさまです。無事に終わりますように。番組楽しみにしています
2026年07月24日