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吉永典子@ Re:琵琶を識る その壱(02/21) 今は、元ヤクザの彼とお付き合いしていま…
吉永鶴奏@ Re:琵琶を識る その壱(02/21) 私はこの頃は、主人と通うテニススクール…
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john@ LKVquwhPsKvJFoEZ Kb2qho http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
旧ミル@ 追記です 全然会うのは構わないのです。久々に会え…
February 20, 2006
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カテゴリ: テレビ
ETV特集「照屋林助」
18日、NHK
「沖縄“笑いの巨人”伝 ~照屋林助が歩んだ戦後~」
2005年3月、75歳で亡くなった沖縄演芸界の巨人と言われた音楽家・漫談家の照屋林助さんの生涯を、戦後の沖縄と一緒に振り返る。
林賢さんのお父さんくらいの認識しかなかったので、初めてみて、やっとすごさがわかった。30歳前後、ワタブーショーで滅茶苦茶売れたのに、一座と家族置いて八重山行っちゃって、民謡収集に明け暮れたり、海洋博前に民宿立ててあっというまに潰してしまったり、家族にとってはとてつもなく迷惑なおっさんなんですが、そういうところが子どもみたいで憎めないところなんですね。

芸に対して熱心で、自宅の書斎には1万冊の本。お笑いから郷土の本、心理学の本までびっしり。でさんざん研究したあげく、結局はものごとはわからない、あれもいい、これもいい、なんでもありの「チャンプラリズム」になるわけで。これは何も考えずに「何でもいい」でなく、考えつくした上での「何でもいい」なので意味があるんですね。

林助さんが八重山で地元の人が唄っているのを聴いてぼう然自失した歌として「月ぬ美しゃ」を紹介し、知名定男さんが海の崖みたいところで歌ってました。





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Last updated  February 21, 2006 11:03:41 PM
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