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February 22, 2006
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カテゴリ: 映画
ホテル・ルワンダ
シアターN渋谷

アフリカのルワンダ。1994年、内紛により100日間で100万人が虐殺された事件。その中1200人の命を救った外資系高級ホテルの支配人男の実話。

去年の米アカデミー賞ノミネート作なのに、日本では配給が付かなかった作品。ネットの署名で公開が決まった。主役はクラッシュにも出てた黒人の人。

見た人何人かに感想聞いても、特に目立った答えが帰って来なかったのですが、見てその理由に納得。

ルワンダは、鑑賞したり感じる作品でなく、「見に行くこと」だけで99%その目的が達せられる作品だからだ。世界中に虐殺問題を知らせるべく作られている。

イラク戦争や海外紛争のニュースを見てて、痛みまではわからないが、物語の中に置くことで、1人1人の痛みや怒りややりきれなさが直接的に伝わってくる。だから、感想など不要で、ただ目を開けていればいいということなんだろう。





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Last updated  February 27, 2006 01:51:50 AM
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Re:ホテル・ルワンダ(02/22)  
初めまして。
この映画って、書かれている通り「見に行くこと」だけで99%その目的が達せられる作品ですね。
1994年ルワンダに何が起こっていたのかを、この映画を観て、まず知る事ができました。

トラックバックさせていただきました。 (February 27, 2006 02:10:01 AM)

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