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世界陸上選手権大阪大会第8日の1日、四百メートルリレーの男子決勝で、日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)は念願のメダル獲得はならなかったものの、01年エドモントン大会以来の5位に入り、4大会連続で入賞。38秒03をマークし、前日の予選で記録した38秒21のアジア記録を一夜で更新した。優勝は、米国が37秒78で、2大会ぶりに飾った。 同女子決勝では、米国が今季世界最高の41秒98で、2大会連続の優勝を飾った。 ▽日本・朝原宣治 大声援の中で走れ、メダルより価値のあるレースだった。アジア記録で、この順位なので完敗。スカッとした。 ▽日本・末続慎吾 陸上は楽しいものだということを見せようとやってきたが、最後の最後に、楽しさを観客のみなさんに教えてもらった。 ▽日本・塚原直貴 一生忘れられない大会になった。朝原さんを超えたい。 ▽日本・高平慎士 朝原さんが大きな背中を見せてくれるので、気持ちよく走れた。 ◇4人に晴れ晴れとした笑顔 念願のメダルには届かなかった。だが予選で出したアジア記録をさらに0秒18も更新して5位。日本の4人は晴れ晴れとした笑顔を輝かせた。 塚原、末続とほぼトップでつなぎ、高平も短距離2冠の米国・ゲイに迫られても張り合った。アンカー朝原がバトンを受けた時は上位争いのまっただ中。「自分の走りに集中して、他のレーンは見なかった」という朝原は、わずかに離されはしたが食らいついた。満場の歓声にも後押しされた力走。末続は「陸上の楽しさを伝えたいと偉そうに言っていたが、最後に観客の皆さんに楽しさを教えてもらった」と、感激の面持ちだった。 男子短距離陣は「チーム日本」を合言葉に、毎月のように合宿を重ねてバトンパスの練習を積み、時には競うように走り込んで、互いに刺激しながらチームワークを高めてきた。それも日本のレベルを底上げし、総力を世界に誇示するため。その先にメダルという目標があった。 大黒柱の存在もメンバーの意欲をかきたてた。この10年間、ほとんどの国際大会でアンカーを担った朝原ももう35歳。決勝の前、円陣を組んで「朝原さんにメダルを!」とかけ声をかけて競技場に向かった。その朝原は22歳の塚原とも張り合い、そして数々の国際舞台の経験を語り伝えてきた。成果を求めつつ将来への橋渡しもする、理想的な流れを築いてきた。 3位との0秒13差は小さいようで大きい。「上位の国とはまだ差がある。個人の百メートルの走力を上げないと届かない」と朝原は見る。世界で7カ国しかない37秒台というターゲットも見えた。果たすべき目標は、それは次へのエネルギーになる。 アジア・日本新大幅更新あめでとうしかし5位ですか世界とは差がありますねもう少しかな
2007年09月02日
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米大リーグ、マリナーズのイチロー、城島健司が2日(日本時間)、敵地でのブルージェイズ戦第2戦に出場した。「1番・センター」で先発のイチローは2安打をマークし、7年連続シーズン200安打達成まであと「2」に迫った。また、城島は8回の守備からキャッチャーで途中出場。打席に立つ場面はなかった。チームは1-2で負けて8連敗となり、ワイルドカード争いで首位ヤンキースと2ゲーム差となった。 イチローは第1打席にサード内野安打で出塁すると、その後盗塁も決めた。続く第2打席はセンターフライ、第3打席はセカンドゴロ。1死三塁で迎えた第4打席で同点に追い付くセンター前ヒットを放ち、この日2安打。4打数2安打1打点1盗塁の活躍で、打率を3割5分3厘に上げた。 試合は序盤両チームとも相手先発投手を打ち崩せず、動いたのは7回。ブルージェイズがゾーンのソロ本塁打で先制し、均衡を破った。その後同点に追い付かれるも、8回の攻撃ですかさず勝ち越しに成功。そのまま2-1で逃げ切り、勝利を収めた。 間違いなく200安打達成するでしょうさすがイチローです、いうことありません
2007年09月02日
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セルティックがスパルタク・モスクワとの欧州チャンピオンズリーグ予選3回戦をPK戦の末に制し、2年連続で本大会出場を決めた。フル出場したMF中村俊輔(29)はPK戦のキックをミスしたが、気持ちを切り替え本大会での雪辱を誓った。なお、30日に1次リーグの抽選がモナコで行われ、セルティックはACミラン、ベンフィカ、シャフタル・ドネツクと同組になった。 精密機械に珍しく狂いが生じた。普段は正確無比な中村の左足が、この試合では違っていた。前半27分に左足クロスで先制点をおぜん立てしたところまでは良かった。しかし後半に入ると3本立て続けに決定機を逃す。後半37分にはDFラインの裏に飛び出し、2度もGKとの1対1のチャンスを迎えながら外すミス。さらに1分後には、左サイドからのグラウンダーのクロスを真ん中でフリーで受けたものの、ボールはバーのはるか上を飛んでいった。 極めつきは、90分で決着が付かずにもつれ込んだPK戦。2人目に登場し強いシュートを右上に蹴ったが、バーに阻まれた。「決定機は2、3回あったけど、どれもゴールにできなかったのは残念。こういうときはある。入るときは入るしね。でも、チャンスを常に決めておかないといけないけど」と反省しきり。 それでも、チームはPK戦を制し、2年連続で本大会への切符を手にした。中村もこの日の雪辱を果たすチャンスを得た。初出場となった昨季は、イングランドの雄マンチェスターUに対しホーム、アウエー戦でいずれも直接FKを決め、チームを初の決勝トーナメント進出へと導き、敵将のファーガソン監督から絶賛された。 「これでやっとCLに出られる。また6試合、レベルの高い試合ができる。CLでは強いところとやりたい。いいプレーをして輝きたいというのもあるけど、いい選手のプレーをグラウンドで感じたいという欲求の方が強い」と中村。飽くなき向上心を持つファンタジスタが、今季もその精密機械の威力を大舞台で披露する。 中村は年々成長している。欧州の一流選手として認められるチャンスである。
2007年08月31日
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◆大阪世界陸上第7日 男子4×100メートルリレー予選(31日・長居陸上競技場) 塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治のメンバーで臨んだ日本は、日本記録を10年ぶりに更新する38秒21で2組3位に入り、4大会連続で第8日の決勝に進んだ。 従来の記録は38秒31で、日本はアジア記録も更新。ジャマイカ、米国に次ぐ予選3番目のタイムで、今大会初のメダル獲得が見えてきた。 米国、ジャマイカと同組の日本は、第1走者の塚原が号砲に最もいい反応時間を見せ一番外側の7レーンを飛ばすと、2走の末続は二百メートル2次予選敗退の雪辱とばかり「リレーは魂を込めて走る」と先頭争いに絡んだ。高平からバトンを受けたアンカーの朝原は、百メートル世界記録保持者パウエル(ジャマイカ)らに及ばなかったが、伸びのある走りで予選通過ラインの3着をしっかりとキープした。 塚原直貴「2走に1位で持ってこられた。男子百メートルの悔しさを払しょくできた」 末続慎吾「苦しい戦いが続いているけど、絶対にあきらめないつもりで走った。記録は記録。あしたはあした。ぼくらにとっては最後の種目。下を向かず、絶対にあきらめないで走りたい」 高平慎士「決勝は冷静に燃えることを心掛けたい。まだ記録は出ると思う。朝原さんにもう少し加速した状態で渡したい」 朝原宣治「予選なのでテンションを上げずに気持ちは抑え気味でいった。今は決勝へ体を回復させることが課題。決勝は脚がちぎれても走ります。タイムももっと出る」 決勝でも日本記録を更新して欲しい 頑張れニッポン
2007年08月31日
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【ピッツバーグ17日共同】パイレーツから戦力外通告を受けた桑田真澄投手(39)の退団が17日、決まった。 リトルフィールド・ゼネラルマネジャー(GM)が、今回の戦力外の手続きでは「3Aインディアナポリスに降格させるしかないが、桑田は3Aには行かないと決めた」と発表した。 マイナー契約を受け入れる選択もあった桑田は同日、ピッツバーグ市内で取材に応じ、退団する考えを認めた。 ピッツバーグ滞在中の家族が18日ごろには帰国し、桑田はその数日後にも帰国する予定という。現役続行か引退かの去就については「何も考えていない。日本に帰ってゆっくり考えたい」と重ねて強調した。 大リーグでの成績は19試合に登板して0勝1敗、防御率9・43だった。 桑田投手ついにマイナー行き決定私のブログをメジャーの監督コーチが見ているのだろうか引退しそうな雰囲気だけど、コーチの要請があるみたい残念だけど仕方ないかなあ
2007年08月18日
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ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手は13日、地元でのサンフランシスコ・ジャイアンツとのダブルヘッダー第2戦に7回から登板。しかし2ランを含む4本の長打を浴びるなどめった打ちに遭い、1イニング5失点と散々な内容だった。パイレーツは3-10で完敗。 桑田は1-5とリードされた7回から2番手としてマウンドへ。しかし先頭打者にヒットを許すと、続くジャイアンツの先発投手ノア・ロウリーにライトへのツーベースを打たれて1失点。さらに1番ラジャイ・デービス中堅手にも連続ツーベースで無死二、三塁とされ、オマー・ビスケル遊撃手の犠牲フライで2点目を奪われる。さらに2死後に4番ペドロ・フェリス三塁手にまたもタイムリー二塁打を打たれ、5番ダニエル・オートマイヤー左翼手には3号2ランを被弾。結局1イニング、21球を投げ、5安打、5失点で降板した桑田の防御率は、9・43まで悪化した。 ダブルヘッダー第1試合をポール・マホルム投手の1失点完投もあって3-1でものにしたパイレーツ。この第2戦も勝って連勝といきたいところだったが、1-1の6回に先発シェーン・ヨーマン投手がつかまり、ライアン・クレスコ一塁手の6号満塁ホームランで勝ち越される。さらに7回には桑田が決定的な5失点を喫し、反撃も及ばなかった。メジャー昇格時には騒がれたけど、やはり年かな・・・多少人気があるのでマイナーに降格しずらいと感じてるのは私だけ
2007年08月14日
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米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制)のカージナルスvs.タイガース第5戦が28日(日本時間)、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われ、カージナルスが4-2で勝利した。この勝利でカージナルスは対戦成績を4勝1敗とし、地元セントルイスのファンの前で24年ぶり10回目のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。カージナルスの田口壮はこの試合に「8番・レフト」で先発出場。1安打と1つの犠打でチームの勝利に貢献した。 田口は、2回無死一塁で迎えた第1打席で三塁線に送りバント。チームの先制機を演出した。4回1死一塁で迎えた第2打席には二遊間を破るセンター前ヒット。チャンスを広げて同点機へと結びつけ、さらには自ら勝ち越しのホームを踏んだ。その後、6回の第3打席はショートゴロ、8回の第4打席は空振り三振に倒れたが、この日田口は3打数1安打1得点を記録した。 試合は逆転を許し1点ビハインドで迎えた4回、カージナルスが相手の悪送球とエクスタインのショートゴロの間に2点を返して勝ち越すと、7回にはローレンのタイムリーで貴重な追加点を挙げて2点をリード。また投げては先発のウィーバーが8回を4安打2失点9奪三振という見事な投球を見せ、9回は抑えのウェインライトに継投して逃げ切った。一方のタイガースは、一時はケーシーの2ランで逆転したものの、打線がつながらず。前日に続いて守備陣のミスが相次いだのも響いた。 俊足、巧打、強肩がウリの田口選手渋い活躍ですね。ワールドシリーズ制覇おめでとうございます昨年の井口に続き今年は田口と日本人選手の活躍が目立ってきています。さあ来年はどのチームが優勝するでしょうか。満を持して松井秀のいるヤンキースあたりでしょうか?
2006年10月29日
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北海道日本ハム、地元・札幌で44年ぶり日本一! 札幌が歓喜に沸いた! 北海道日本ハムが札幌で行われた中日との日本シリーズ第5戦に4対1と勝利して、前身の東映が1962年に優勝して以来44年ぶり、東京から北海道に拠点を移して3年目で日本一に輝いた。 北海道日本ハムは1点を追いかける5回に金子のスクイズで同点に追いつくと、6回にセギノールの2点本塁打で勝ち越し。8回には、ダメ押しとなる稲葉のソロ本塁打が飛び出した。 投げてはダルビッシュが4回こそ制球難からピンチを広げ、荒木に適時打を打たれるものの、それ以外は無失点に抑える好投。8回途中から岡島、マイケルの投手リレーで中日打線を無得点に抑えた。 中日は荒木のタイムリー内野安打で5回に1点を取ったものの、この日も8残塁。シリーズを通して打線のつながりを欠いた。セギノールに2点本塁打を浴びるまで粘り強い投球を見せていた川上を援護できなかった。52年ぶりの日本一を狙った中日だったが、北海道日本ハムの前にまたしても涙を飲んだ。 日本ハム日本一おめでとう・・・かっこよすぎる新庄の引退
2006年10月26日
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日本ハム、3連勝で44年ぶりの日本一に王手! 北海道日本ハムが44年ぶりの栄冠に王手! 北海道日本ハムvs.中日の日本シリーズ第4戦が25日、札幌ドームで行われ、北海道日本ハムが3-0と勝利して、3連勝を飾った。シリーズ通算成績を3勝1敗として、日本一に王手をかけた。 北海道日本ハムは3回、先頭の森本が三塁打を放つと、続く田中賢のタイムリー二塁打で1点を先制。5回には1死一、二塁からシリーズ好調の稲葉が左中間を破るタイムリー二塁打で2点を加えた。 投げては、9月に監督批判で1軍ベンチを離れた先発の金村が、5回まで5安打を浴びながらも、無失点に抑える粘りの投球。その後も走者を背負いながら、トーマス、建山、岡島、マイケルの小刻みな継投で、中日打線を無失点に抑えた。 中日は、北海道日本ハム投手陣に7安打を放つも12残塁。3失点と良く粘った投手陣を援護できなかった。 日本ハム日本一に王手ーーーーーー意外に(失礼か)強いなあ、やっぱ勢いかなスター(新庄)はやはりスターで優秀の美となるのか次戦は中日がひとつ返すのでは(予想)でも勢いあるからこのまま決まっちゃうかもな
2006年10月25日
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日ハム、逆転勝利で1勝1敗のタイに=日本シリーズ第2戦 中日と北海道日本ハムの日本シリーズ第2戦が22日、ナゴヤドームで行われ、北海道日本ハムが5-2と逆転勝ち。初戦の雪辱を果たし、対戦成績を1勝1敗のタイとした。北海道日本ハムは初回、セギノールのタイムリー内野安打で先制点を挙げるが、その裏、先発の八木が井端にソロ本塁打を浴び、試合は振り出しに戻る。4回には福留の勝ち越し本塁打でリードを許したものの、7回に金子の2点タイムリーが飛び出し逆転に成功。8回にはセギノールの2ラン本塁打で中日を突き放した。先発のルーキー八木は2本塁打を浴びたものの、6回を投げ4安打2失点の粘投。初戦に続いて連投となった2番手・武田久、プレーオフで登板がなかった守護神・マイケルのリレーでリードを守り切った。中日は、先発の山本昌が7回途中3失点(自責点1)と力投したものの、ウッズ、森野の中軸がノーヒットと精彩を欠いた。 新庄が適当に活躍している渋いヒットに決勝のホームイン(写真)ラッキーボーイ玄人好みのプレーだが、もっとハデに活躍して欲しい・・・最後だし
2006年10月22日
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中日が接戦を制して白星スタート=日本シリーズ第1戦 中日と北海道日本ハムの日本シリーズ第1戦が21日、ナゴヤドームで行われ、中日が4-2と白星スタートを切った。 中日は2回、制球の乱れたダルビッシュを攻めて、1死満塁のチャンスをつくると、谷繁のタイムリーで2点を先制した。同点に追いつかれた直後の3回、ウッズ、森野の連打などで2死二、三塁とすると、井上がレフトへ勝ち越しタイムリーを放った。8回には3打数無安打だったアレックスのタイムリーで貴重な追加点を挙げた。 先発の川上は試合序盤こそ制球が今ひとつで、コントロールが甘くなったところを北海道日本ハム打線に狙われる場面もあったが、8回を2失点にまとめた。 北海道日本ハムは先発のダルビッシュが2回、3回と制球が崩れ、3失点。また打線も調子の悪かった川上をつかまえきれなかった。 初戦を中日が制したことで中日優勝の可能性が高くなった総合力でも中日が若干上かと思うので、このまま4勝2敗で中日かMVPは川上か岩瀬あたりかもしかすると新庄のバットが火を噴くかも
2006年10月21日
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驚異的な4打数4安打 田口 田口が9回2死二、三塁で代打で登場。マウンドには、第2戦の9回に決勝本塁打を放った相手、メッツの抑えのエース左腕ワグナー。 2-1からの5球目、真ん中高めに入ってきたスライダーをとらえ、左翼線へ痛烈な当たりの適時二塁打。これで、今プレーオフは4打数4安打(2本塁打)の驚異的な好調さだ。 しかし、後続が倒れチームは3勝3敗。大一番の第7戦にラルーサ監督は、勝負強さを発揮する田口をどう使うのか-。( 田口、地味なんだけどいい味だしてるな優勝したら名脇役だな
2006年10月20日
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逆転負けも今後に手応え 1カ月ぶり復帰の稲本 ガラタサライは痛い逆転負けを喫したものの、稲本にとっては収穫の多いゲームだった。守備的MFとしてフル出場し「久しぶりに試合に出たが、問題はなかったと思う」と話した。 9月下旬に頭痛と吐き気などの体調不良を訴え、以降はトルコ国内のリーグ戦を含めて3試合を欠場、この試合が約1カ月ぶりの出番だったが「前半は守備からパスを回してサイドからいい攻撃ができた」と手応えを口にした。 前半19分にガラタサライが先制。しかし、後半14分に同点ゴールを許すと、同27分には相手のカウンター攻撃を受けて勝ち越され、そのまま力尽きた。「失点してからみんなのテンションが下がり、足が止まった。90分間、集中し切れなかった結果だと思う」と反省した。それでも、稲本は前線と絡む場面も多く、以前よりチームに溶け込んだプレーぶりだった。 3試合を終えて勝ち点1。1次リーグ突破は厳しくなってきた。それでも稲本は前を向く。「まだチャンスが全くなくなった訳ではない」。自分にとっても、チームにとっても、勝負はこれからだ。(イスタンブール共同) 稲本の日本代表復帰を希望します
2006年10月19日
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ヤクルト岩村明憲内野手(27)が今オフ、ポスティングシステム(入札制度)で大リーグ移籍に挑戦することが正式に決まった。19日、東京・東新橋のヤクルト本社を訪れて多菊善和球団社長(70)と会談。「1度しかない野球人生を悔いの残らないようにしたい」と大リーグ挑戦の希望を訴えると、同社長から「夢のある人間は応援したい。行ってこい」と入札を認めることを伝えられた。10年間所属したヤクルトを離れることについて岩村は「育ててもらってうれしかった。野球人として幸せでした」と語った。 西武 松坂 ヤクルト 岩村 そしておそらく 阪神 井川今期はメジャー移籍多いな岩村は高値がつくか?評価は以前の井口と同じか少し落ちる位かな。でも井口程活躍できないと予想する松坂は期待通り一年目から15勝前後しそうな気がする松坂の動向には注目してるし、野茂かそれ以上の活躍を期待したい
2006年10月19日
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逆転勝ちに沸くグルノーブルの歓喜の中心で大黒は手荒い祝福を受けた。「FWなんで点を取るのが仕事。開幕戦で勝つと負けるのは全然違う。引き分けも違う。入れることができて良かった」と誇らしげだった。 後半開始から投入され、最初は右MFとしてプレー。「3点目を取られたら終わり。最初の試合やし、チームのためにもDFをした」と守りでも踏ん張り逆転への下地を作った。その上でFWとして勝ち越し点。「(MFを)やりに来ているわけではない。(目標は)出た試合でより多く点を決めること」。点取り屋のプライドを随所に漂わせた。大黒選手がんばってるみたいですねーオシムジャパンのFW争いも面白そうです個人的にはオランダにいる平山相太、最近セリエAに移籍した森本貴幸この2人に期待していますがオシムさんどうでしょうか
2006年07月29日
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JリーグのJOMOオールスターは15日、茨城・カシマスタジアムに3万2975人の観衆を集めて行われ、イーストがウエストに4-1で圧勝し、東西対抗形式での通算成績を5勝6敗1分けとした。 イーストは前半29分、DF中沢(横浜M)が自ら得たゴール正面のFKを左隅に決めて先制。後半17分には巻(千葉)が頭で押し込み、さらにバレー(甲府)が2点を追加した。 MVP賞には中沢がDFとして初めて選ばれ、賞金100万円などを獲得。敢闘賞はパウリーニョ(京都)、最も印象的なプレーを見せたMIP賞は巻が受賞した。 オシムジャパンのDFの中心はやはり中澤だろうか。巻も含め中田英引退の代表を誰が支えていくのか興味深いところです
2006年07月16日
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名門が地に落ちた。イタリアサッカー界を揺るがした一連の不正問題で、同国サッカー協会の規律委員会は14日(日本時間15日)、ユベントスら4クラブのセリエB(2部)降格などの厳しい処分を下した。ユベントスはイタリア代表のVメンバー5人を含めW杯戦士12人が所属しているが、創立109年で初の降格で、DFカンナバロら主力勢の大量流出は必至。セリエBでも勝ち点マイナス30点からのスタートで、セリエC転落の可能性も出てきた。フィオレンティーナ、ラツィオもB降格、ACミランは欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を失った。 イタリアのW杯優勝から5日。大会に12選手を送り込んだユベントスに、絶望的な厳罰が下された。昨季までの2季連続優勝のはく奪に加え、勝ち点30減からのセリエBスタート。W杯戦士が2部で1シーズンを過ごす可能性は低く、現状ではA復帰に2年以上はかかりそうだ。仏紙レキップが「狩猟解禁」と報じたように、セリエAきっての超名門人気クラブが、各国ビッグクラブの「草刈り場」となることは避けられそうにない。 まずは、イタリアV立役者のDFカンナバロだ。英紙デーリー・メールは、休暇先のサルデーニャ島でチェルシーのアブラモビッチ・オーナーと接触したことを写真つきで報じた。沖へジェットスキーを走らせ、停泊していた同オーナー所有の大型ヨットに乗り込んだとし、ユベントスが許可を出した可能性もあるという。 当初カンナバロは、同じV戦士のDFザンブロッタとブラジル代表MFエメルソンとともに、昨季までユベントスを率いていたカペッロ氏が新監督に就任したRマドリード移籍が濃厚とされた。ユベントス復帰を前提に1年間のレンタル移籍との報道もあったが、チェルシーが横やりを入れた格好だ。また、フランス代表FWトレゼゲとイタリア代表MFカモラネージもインテル行きがうわさされる。処分決定前に残留を表明したのはイタリア代表FWデルピエロと、引退の可能性もあるチェコ代表MFネドベドだけだ。 選手引き留めの資金捻出(ねんしゅつ)も難しい。昨季は業界でも5指に入る巨額収入を得たとされるユベントスだが、半分以上は放映権料。これがB降格で激減する。また上場している株価も不正発覚後に下落しており、回復は困難だ。さらに欧州CLに出場できない損失も莫大(ばくだい)。欧州連盟(UEFA)が公表した一昨季の出場32チームへの分配金総額は4億1560万ユーロ(約603億円)。1次リーグ出場だけで収入は5億円以上。伊各紙は減収の総額を3億ユーロ(約435億円)と試算した。 ユベントスなど4クラブは上訴の意向を表明している。19日前後に控訴審があり、UEFAのチーム登録期限の25日に判断が下される見込みだが、今回の処分が覆される可能性は低い。国内では降格の3クラブに代わり、今季の降格が決まっていたメッシーナ、レッチェ、トレビソの残留も報じられた。「セリエCは避けたが現実は同じ。主力の海外流出で今季は厳しい」。コボリジリ会長の言葉が厳しい未来を暗示していた。 とりあえずサッカーの話題を・・・やはりセリエAにチームがいないと名門クラブとはいえないかなデルピエロとネドベドがいても資金がないし勝ち点マイナス30だし散々です。自業自得なんだけど、関係ない選手・サポーターはかわいそうだな
2006年07月16日
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いつのまにかW杯も終わってしまった。優勝は予想外のイタリア、ブラジルかアルゼンチンかとおもっていたのでおおハズレでした。 ブログもまた更新できそうになってきたので、今後はサッカーはジダン問題、オシムジャパンの動向、中田英引退その後、メジャーではイチローの首位打者争い、松井秀の復帰動向、たまに巨人はなぜ勝てないか等々なんかを中心に更新していきます。 宜しくお願いします
2006年07月16日
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<中田英寿>現役引退驚きました!つい文字が大きくなってしまいました。一言残念です・・・でも仕方ないですね。でもホームページの引退声明文を読むと今後もサッカーには関わっていきたいみたいだ、気が早いが監督?いろんな批判はあったが中田は現時点では人気・実力・実績ともサッカー日本代表史上、最高の選手だったのではないでしょうか◇中田英選手のホームページから “人生とは旅であり、旅とは人生である” 2006・7・3~1985年12月1日―2006年6月22日~ 俺(おれ)が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。 あの頃(ころ)はボールを蹴ることに夢中になり、必死でゴールを決めることだけを目指した。そして、ひたすらゲームを楽しんだ。サッカーボールは常に傍(かたわ)らにあった。 この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。山梨の県選抜から関東選抜、U―15、U―17、ユース、そしてJリーグの一員へ。その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。 五輪代表、日本代表へも招聘(へい)され世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。 もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、“糧”となり、自分を成長させてくれた。 半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。 何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。そう思ったからだった。 サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為(ため)の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び、時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛(さいな)まれる。 プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々(みずみず)しい感情は失われていった。 けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後、サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。 それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。 これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振る舞った。しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢(あふ)れ出した。 ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ挨拶(あいさつ)をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。 そして、思った。 どこの国のどんなスタジアムにもやってきて声を嗄(か)らし全身全霊で応援してくれたファン――。世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と……。 サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。 最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。 俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術(すべ)を知らなかったこと。それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。 ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか……ちょっと自信がなかった。 けれどみんなからのmail(メール)をすべて読んで、俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は間違っていなかったと自信を持って言える。 何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのはとても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”がきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。 だから今、俺は、安心して旅立つことができる。 最後にこれだけは伝えたい。 これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。 みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。 そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと乗り越えていけると信じられる。 新しい旅はこれから始まる。 今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれどサッカーをやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。 これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。“ありがとう”ひで(ホームページから原文のまま) これ読んでるとなんとなくだが自分も新しい旅にでてみようかなあと思える
2006年07月03日
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ちょっと今わけあってブログの更新が7月中旬位まで頻繁に出来ない状況です週1位は更新したいと思います明日はブラジル戦ですが、試合の勝ち負けはもうどうでもいいので日本らしいい試合をして欲しいとおもいます
2006年06月22日
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日本 1-3 オーストラリア なんと逆転負け同点ゴールに唖然とし逆転ゴールに希望をたたれ3点目は・・・声もでませんでしたベスト8への道がもうほとんど見えません私はジーコ監督のファンだがこの試合に関してはヒディング監督との采配の差がでてしまったような気がします。非常に厳しい状況になってしまいましたが、後2戦残ってますのでなんとか日本の底力を見せて欲しいです奇跡が起こることを期待して・・・ ガンバレ 日本
2006年06月13日
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ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会、グループリーグF組の初戦となるオーストラリア戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 2大会連続の決勝トーナメント進出に向けて、重要な一戦となる初戦のオーストラリア戦。W杯本大会前最後の国際親善試合となった4日のマルタ戦と同じ3-5-2の布陣を採用する。右のアウトサイドには5月30日のドイツ戦で負傷した加地に代わって、駒野が先発出場。2トップには高原と柳沢が入る。 オーストラリアは、足の付け根の故障明けのMFキューウェルが先発で出場する。 試合はカイザースラウテルンで22時00分(日本時間)キックオフ予定。 スターティングメンバーは以下の通り。GK:23 川口能活DF:5 宮本恒靖(Cap)、19 坪井慶介、22 中澤佑二MF:3 駒野友一、7 中田英寿、10 中村俊輔、14 三都主アレサンドロ、15 福西崇史FW:9 高原直泰、13 柳沢敦 予想通りのスタメンとなりましたここまできたらもう気合のみです 勝利をこの手に いざ決戦へ
2006年06月12日
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サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後3時(日本時間午後10時)、フランクフルトで1次リーグB組のイングランド―パラグアイ戦が行われ、イングランドが1―0で勝ち、勝ち点3を獲得した。 イングランドは前半3分、ベッカムのFKからパラグアイDFガマラのオウンゴールを誘って先制した。世界屈指の中盤を誇るイングランドは、ジェラードとランパードが豊富な運動量で攻守に絡み、左のJ・コールはドリブル突破で、右のベッカムは右足の正確なキックで好機を演出。前線で長身のクラウチのポストプレーを生かし、オーウェンが最終ラインの裏を狙う形がある程度機能した。また、ランパードは再三にわたって得意のミドルシュートで相手ゴールを脅かした。 思わぬ形で先制を許したパラグアイは、前半8分にGKビジャルが負傷交代する不運に見舞われ、終始劣勢が続く中、持ち前の粘り強い守備で追加点は許さなかった。しかし、アエドバルデスが何度かシュートに持ち込む奮闘をみせたものの、エースのサンタクルスは動きが重く、同点ゴールを挙げることはできなかった。W杯もいつの間にか?開幕し優勝候補が登場していますイングランドも優勝候補の一角FWルーニー、オーウェンの両エースがケガもあり爆発的な攻撃力はありませんがチームバランスはいいようです。ベッカムのFKから相手DFのオウンゴールで辛勝でしたが試合の主導権は終始イングランドが握っていました。しかしベッカムは顔がいいばかりでなくFKの精度も素晴らしいものがあります。さすが貴公子。イングランドが勝ち進んでいけるかどうかはベッカムのFKにかかっているといっても過言ではないでしょう。前回のW杯では人気が先行してしまった感があるが今大会は実力でベッカム旋風を巻き起こしてくれるんではないでしょうか。決勝トーナメントで日本対イングランド戦見てみたいです。明日はいよいよ日本が登場します。ベスト8入りの為には是が非でも勝利が欲しい試合。期待と不安が入り混じっています ガンバレ 日本
2006年06月11日
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サッカー日本代表は4日、ドイツのデュッセルドルフでマルタ代表とワールドカップ前最後の国際親善試合を行い、1-0で辛勝した。 開始直後の2分、左サイドの三都主からのクロスを、この日先発したFW玉田が左足のボレーで蹴り込み、日本が早々に先制。中盤でボールを支配する日本は、25分に大黒がミドルシュートを放ったが、ポストにはじかれて惜しくもゴールはならなかった。前半は日本が1点リードで折り返した。後半、日本は坪井に代えて小野を投入し、3バックから4バックに切り替えさらに追加点を狙う。しかし、徐々にマルタが盛り返し、何度か決定的なチャンスを作られる。ジーコ監督はさらに、小笠原、巻、稲本らを投入し追加点を狙うが、そのまま試合は終了。格下マルタ相手に1-0の辛勝と、本大会に向けて不安の残る内容となった。玉田 ゴーーーーーーーーーーーーーーール大胆予想が当たりましたよ 驚きですただその後システムを 4-4-2 4-2-3-1 と変えていくが何も無し ちょっとさみしい試合的には大黒のポスト直撃弾はおしかったし中田英のパスもよく通っていた。直前の試合でハデに勝ってしまうと逆に標的になってしまうので、野球でいうスミ1的な勝ち方は無難な試合だったと言えるのではないだろうかW杯開幕まであと数日 このまま気合で初戦を迎えて欲しい ガンバレ 日本 目指せベスト8 ^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします^-^楽天ブログランキング/人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/
2006年06月06日
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約3時間後にW杯前最後の親善試合(マルタ戦)が始まりますので予想をしてみたいと思いますスタメン予想というより決まってるが・・・システム3-5-2FW 大黒 玉田OMF 中村 DMF 福西 中田英SMF 三都主 駒野CB 中澤 宮本 坪井GK 川口 試合予想(希望的観測含む) 日本 3-0 マルタ 日本勝利得点者 前半28分 大黒 (日本) 後半10分 玉田 (日本) 後半33分 中田英 (日本)前回ドイツ戦予想で希望的観測含むとしながら2-1でドイツ勝利と弱気予想だったので今回は強気予想してみました玉田はそろそろシュートが枠にいくと大胆予想!?マルタはW杯予選ホームながらクロアチアと引き分けているチームなので油断すると痛い目にあうかも本音言うと1-0でも勝利してくれればいいんだが・・・最近予想屋っぽくなってきた^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします^-^楽天ブログランキング/人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/
2006年06月04日
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米大リーグのマリナーズは3日、当地でロイヤルズと対戦。イチロー外野手は「1番・右翼」で出場し、4打数3安打1打点で打率を3割4分2厘に上げた。 右翼線二塁打、見逃し三振、四球、右中間三塁打、左前適時打で、8回の守備で交代した。 城島健司捕手は「7番・捕手」で出場し、4打数2安打2打点だった。二ゴロ、左翼線2点二塁打、中前打、右飛。チームは12-1で勝った。イチロー選手3安打猛打賞いつのまにか打率を3割4分台まであげてきましたついでに安打数も2年前自身が残した世界記録ペースです以前言っていたけどもうすでにイチローとジーターが首位打者争いしてる状況ですア・リーグ打率ベスト5(打率 安打数)1 リオス (ブルージェイズ) .363 70 2 モウアー (ツインズ) .357 65 3 ジーター (ヤンキース) .348 73 4 ヒレンブランド (ブルージェイズ) .343 60 5 イチロー (マリナーズ) .342 82 ^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします^-^楽天ブログランキング/人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/
2006年06月04日
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ショック、柳沢も離脱-。ドイツW杯に臨むサッカー日本代表のFW柳沢敦(29)=鹿島=が右太もも裏の痛みを訴え、2日、ボン市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた。異常はなかったが、右ひざじん帯痛で別メニュー調整が続く高原直泰(26)=ハンブルガーSV=とともに、本番前最後の親善試合のマルタ戦(4日・デュッセルドルフ)は欠場が決定的。日本の2トップが緊急事態に陥った。柳沢が右太もも裏のハムストリングを痛めたのは、1日午後のシュート練習の際。一夜明けても痛みが引かず、ボン市内の病院でMRI検査を受けた。異常はなかったものの、治療に専念。森川嗣夫チームドクターは「大事をとって(練習は)出なかった。オーストラリア戦は大丈夫だと思います」と説明した。右ひざ内側じん帯を痛めている高原も別メニューだった。調整のピッチは上がっているが、森川ドクターは「マルタ戦? 無理はさせたくない」と話しており、オーストラリア戦に集中させる可能性は高くなった。高原に続いて柳沢も故障?2人とも軽症でオーストラリア戦には間に合うみたいだがドイツ戦で絶妙のコンビを組んだ2人だけに心配ですマルタ戦には、大黒と玉田が先発するようですが玉田はシュートが枠に行くかのだろうか仮に高原・柳沢の回復が遅れるようなら小野をボランチにいれて1トップ3-6-1システムなんかいいと思うがFW 高原(柳沢)OMF 中村 中田英DMF 福西 小野SMF 三都主 加地(駒野)CB 中澤 宮本 坪井GK 川口小野は実績・経験申し分ないし、前回大会でも活躍してるので高原・柳沢どちらか出られないならこんな布陣を組むのもいいと思うが・・・現実的にはテストする時間ないしちょと厳しいか!自分的には小野は控えのなかでもっとも先発させたい選手です^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング/
2006年06月03日
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30日のサッカー国際親善試合で、日本代表は強豪ドイツを相手に2-2で引き分けた。ワールドカップ(W杯)開幕を目前に控えた日本代表にとっては、手応えをつかむと同時に、弱点もさらけ出した試合だった。 光明が見えたのは攻めの形だ。既にジーコ監督が1次リーグ初戦のオーストラリア戦で使うと明言した「W杯モード」の3-5-2布陣で守備的MF中田英(ボルトン)と攻撃的MF中村(セルティック)が流動的に動き回りながらパスをつなぎ、FW高原(ハンブルガーSV)が瞬間的なスピードを生かして2得点を挙げた。 しかし、その一方で体格的な差も見せつけられた。終盤に力と高さの勝負に出てきたドイツは、FKを前線の大型選手に合わせる攻撃で立て続けに2点を奪った。制空権争いでは日本に分が悪い。ゴール前へのハイボールを避け、空中戦をどう戦うかはW杯本番でも日本の生命線となる。ジーコ監督は不用意な反則を避けることを徹底する一方、「しっかり体を当てて相手を跳ばせるな」と対策を与えている。 W杯で世界の強豪と戦う資格があることは証明できた。2大会連続の1次リーグ突破に向け、勝ち点を1点でも多く積み上げるために、残された細部の詰めが重要となる。高原2ゴール ジーコジャパン強い正直かなりうれしい。川渕キャプテンも大満足何よりも2点取ったことがすばらしい高原 えらい すごい さすが 他の選手 特に柳沢・中村・中田英あたりの動きは良かった。守備に課題はあるが、それ以上に攻撃陣がいい。小野の出番がない位だな。このままの調子でW杯初戦を迎えられれば・・・ 目標 W杯ベスト8^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング/
2006年05月31日
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日本時間の31日早朝に行われるドイツ戦の予想をしたいと思います。スタメンはジーコ監督が明言している通りになると思います。スタメン予想 システム3-5-2FW 柳沢敦 高原直泰 OMF 中村俊輔 SMF 加地亮 三都主DMF 福西崇史 中田英寿CB 宮本恒靖 中澤佑二 坪井慶介GK 川口能活ジーコ監督が明言していますのでほぼ確実です。W杯ホスト国であるドイツは戦力が整っていますので残念ながら日本は負けるでしょう。ジーコ監督試合前コメント「結果はどうでもいい。自分たちがやるへきことをしたい」翻訳すると「負けるのはわかってるんだからモチベーションは下げないように」こんな感じでしょうか。ただ3-0とか4-0とかだとちょっとまずいかな。負けるとしても1点取って負けて欲しい。 希望的観測を含め試合予想は ドイツ 2-1 日本 ドイツ勝利得点者 前半20分 クローゼ(ドイツ) 前半33分 クローゼ(ドイツ) 後半36分 小野伸二(日本)途中出場日本のシステムが4-4-2に変わる時小野の出場があると思うが試合終了までシステム変わらなさそうだから小野が出ることはないかなサブにいるべき選手ではないと思うので得点させてみましたしかし当たったらすごいな得失点差の予想はあたる可能性多少あるかな負けるという予想なのでちょっとテンション低めです^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング/
2006年05月30日
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ドラマのような劇的な幕切れ、といっても決して大げさではない。 3点を追う9回。1死満塁で4番の清原が打席に立った。初球。クルーンの真ん中の150キロに空振り。清原も振り返ったように、タイミングは全く合っていなかった。しかし、3球目の152キロ。今度は振り遅れず、力負けしなかった。 打球は右翼席に消える自身2度目のサヨナラ満塁本塁打。2万3000人を超える観衆を集めた球場が絶叫に包まれ、揺れた。これまで幾度もお立ち台の経験のある清原でさえ「パニックになってて。こんな日が来るとは思わなかった」。興奮を隠しきれなかった。11本目のサヨナラ本塁打は野村克也・楽天監督に並ぶ歴代1位タイの偉業。中村監督は「神業や。人間業じゃない」と、うなった。 この日も指名打者で出場したように左内転筋の故障は完治したわけではない。再発の恐れもある中、24日の広島戦から志願の先発出場。チームはそこから上昇気流に乗り、これで4連勝とした。 頼れる4番は「普通ならクルーンのあんな速い球は打てない。皆さんの力、仰木さんの力で打てました」と話した。目に見えない力が、清原の一振りを後押しした。清原選手がやってくれましたなんと逆転サヨナラ満塁ホームランW杯モードから目が覚めました、本当にすごい男です今期巨人からオリックスに移籍して、まあほどほどに活躍して引退かなあとそんなに期待してなかったのですが・・・・・予想外の活躍です昨日も決勝本塁打打ってるようですし、やっぱり役者は違いますね試合後のコメントも好感がもてますし、DH制もあるからあと2・3年頑張って歴代記録をたくさん残して欲しいです^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング/
2006年05月27日
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サッカー日本代表は前夜、ボンに到着したばかり。通常なら時差調整を兼ねた軽めの練習となるところだが、ジーコ監督が課したのはセットプレーの確認だった。 まず主力組が入ったのは守備側だった。控え組の小笠原(鹿島)小野(浦和)らがけり込むFKとCKを、ゴール前の中沢(横浜M)らが休む間もなくクリアする練習を繰り返した。守備ラインを統率する宮本は「現代サッカーはセットプレーで決まる。攻守両面で集中して、ということだと思う」と、コメントを残さなかった監督の意図を推し量った。ジーコジャパン気合十分ですしかし、サッカーは11人でするもの。日本代表は現在23人なので当然試合に出れない選手がいる。そこでピッチにでる時間がもっとも少ない選手ベスト5を予想してみました第1位 GK 土肥洋一(FC東京)残念ながらピッチに立つ可能性がもっとも低い選手。控えの控えだから余程のことがない限り無理だろう。第2位 DF 駒野友一(広島)実力はありユーティリティ選手なのだが、出場優先順位としてはもっとも低いのでは。第3位 MF 遠藤保仁(G大阪)MFはタレントが多いので出場するのは困難なのでは。第4位 FW 玉田圭司(名古屋)シュートが枠にいかないのでしかたない?しかし、数分間の出場の可能性はある。第5位 GK 楢崎正剛(名古屋)川口の出来次第、大量失点またはケガするなら出場できる。土肥はでれないでしょう、駒野・遠藤もまず無理、玉田は数分でれる可能性はある、楢崎は川口にアクシデントがあれば出場できるだろう。しかし、日本代表がW杯ベスト8以上という結果を残せた場合は上記5人の出場時間は良かれ悪かれ限りなく0に近づくと思われます^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング/
2006年05月27日
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サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に臨む日本代表は26日午後1時すぎ、成田空港からドイツに出発した。ジーコ監督と中田英寿(ボルトン)ら選手23人はそろいのグレーのスーツに身を包み、空港では約300人のファンの大歓声とカメラのフラッシュを浴びながら搭乗ゲートに向かった。 フランクフルトに同日午後6時(日本時間27日午前1時)に到着する予定。W杯期間中のキャンプ地となるボンで最終調整に入る。 W杯は6月9日に開幕する。3大会連続3度目の出場となる日本は中田英や中村俊輔(セルティック)を中心に、まずは2大会連続のベスト16以上となる決勝トーナメント進出を目指す。 チームは24日に終了した福島・Jヴィレッジでの国内最終合宿で、体力強化の厳しいメニューをこなした。ボンでは27日から練習を開始し、戦術面を徹底させる予定だ。30日には開催国のドイツ、6月4日にはマルタと国際親善試合を行い、実戦感覚を高めて本番に備える。 日本サッカー史上最強のメンバーと呼び声高いジーコジャパンが決戦の地ドイツにむけて飛び立ちました個人的にはかなり期待しています決勝トーナメント進出は間違いないでしょう(希望的観測有り)しかし先日(5月21日)のスタメン予想1は見事に外れそうですシステムは3-5-2!確定みたいですちまたではW杯初戦スタメンはもう決まっているような感じですが、修正をしてもう一度スタメン予想をしてみようかなあと思います^-^人気ブログランキング参加中^-^ワンクリックお願いします人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング/
2006年05月26日
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米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は23日、当地でのオリオールズ戦に1番右翼でフル出場し、17試合連続安打となる5打数2安打で打率を3割2分2厘に上げた。複数安打は3試合連続、今季21度目。マリナーズは4-14で大敗し、連勝は4で止まった。 イチローは第1打席から2打席連続で左前打を放ち、以降は2ゴロ、6回二死満塁では空振り三振に倒れ、9回も空振り三振だった。 城島捕手は7番でフル出場し、6回の第3打席で中前適時打を放って4打数1安打1打点。打率は2割8分1厘。 イチロー選手が打率3割2分2厘まで上げてきましたただいま、ア・リーグ打率ベスト20の14位にランクインしていますじわじわきてます首位打者争いのライバル?ジーター選手(ヤンキース)は打率3割5分2厘のランキング2位とますます好調なのでこれは面白い事になりそうです5・19の記事で書きましたイチロー選手とジーター選手の首位打者争いが起こりえる状況が近づいてきていると言えそうです^-^人気ブログランキング参加中、クリックお願いします。 人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング
2006年05月24日
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W杯初戦オーストラリア戦のスタメン予想をしてみたいと思います。ジーコ監督は中田英と中村を同時に使いたい為システムは4-4-2になると思います。今までの実績を踏まえて初戦は無難なメンバーで行くと思われます。それを踏まえてW杯初戦オーストラリア戦の予想スタメンは以下の通りです。 GK(ゴールキーパー) 川口能活 CB(センターバック) 宮本恒靖 中澤佑二 SB(サイドバック) 加地亮 三都主 DMF(ボランチ) 福西崇史 小野伸二 OMF(オフェンシブハーフ) 中村俊輔 中田英寿 FW(フォワード) 柳沢敦 高原直泰 悩んだ所はボランチとフォワード。具体的には福西と柳沢です福西のところには海外組みの稲本が入る可能性がありますが、ここ最近はポジションを勝ち取った感がありますし、何より守備が安定しるので迷いましたが7割方福西だと思います。柳沢はケガの回復具合によります。ちまたでは巻!なんて声も上がってますが、柳沢はW杯本番にキチッとあわせて来ると思います。個人的には高原と巻のツートップ見てみたいです。他のメンバーはケガがない限り自分からすれば鉄板ではないか思いますまだ日にちがありますので予想2・3をするかもしれませんが、スタメン予想の基本線はあくまで上記になります。それと余談ですが予想スタメンの中に静岡出身の選手が川口・福西・小野・高原と11名中4名もいます、さすがサッカー王国静岡ですね静岡県民としてはうれしい限りですブログランキング参加中^-^。人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング
2006年05月21日
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今日の午前中サンデージャポンという番組でW杯特集をやっていた。そこでW杯ドイツ大会初戦オーストラリア戦のスタメン予想をしていた。サッカー解説者水口氏の予想は以下の通り GK(ゴールキーパー) 川口能活 CB(センターバック) 宮本恒靖 中澤佑二 SB(サイドバック) 加地亮 三都主 DMF(ボランチ) 福西崇史 中田英寿 OMF(オフェンシブハーフ) 中村俊輔 小笠原満男 FW(フォワード) 柳沢敦 高原直泰 あれーって言う感じえっなんで小野伸二がいないんですかあえっなんで中田英寿がボランチなのですかあえー小笠原先発なんですかあスタメン予想なんて誰がやっても大体同じになると思っていたし、いろんな予想があってもいいと思っていたが自分とはちょっと違うかなうーん仕方がないので代表メンバー決定前から大体スタメンは予想してたけど、いろんな人の予想があるみたいなので今日の夜に自分のスタメン予想を必ずだしますブログランキング参加中^-^。人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking/楽天ブログランキング
2006年05月21日
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米大リーグ、ホワイトソックスの井口内野手は20日、シカゴで行われたカブスとの交流戦に2番2塁で出場し、満塁を含む2打席連続本塁打など3打数3安打6打点と活躍した。満塁本塁打、1試合2本塁打は大リーグで自身初、1試合6打点も自己最多。打率を3割1分4厘に上げた。チームは7-0で快勝。 井口は第1打席で左前打。2回に今季5号の満塁本塁打を放つと、5回にも6号2ランと猛打を振るった。第4打席は四球だった。井口大爆発チーム7点のうちなんと6点を井口のバットがたたき出している。2番という打順だと打点をあげにくいのに・・・・確実に評価が去年より上がってきている、打率も3割をキープしているので再三言ってるが、今年は球宴出場あるのではブログランキング参加中^-^。人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking楽天ブログランキング
2006年05月21日
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サッカー日本代表のジーコ監督は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会へ向けた最後の国内合宿でも、練習をすべて公開している。4年前の日韓大会前、トルシエ前監督が選手を徹底して隔離したのとは対照的で、福島県楢葉町のJヴィレッジには連日、大勢のファンが詰めかけ、熱気に包まれている。日ごろクールな中田英(ボルトン)がファンからの「ヒデー」の呼びかけに手を振って応えるという光景も。黄色い声援も意に介していない選手たちの様子に、代表チームの成熟がうかがえる。ジーコジャパンいい雰囲気です中田英寿選手はWBCの時のイチローの役割を期待されていますが自分としては最近中村俊輔選手が力をつけてきて、中田選手も中村選手の実力を認める発言を再三してきていますので、自然にイチローのような役割を担ってくれるんではと思っています試合の勝敗には直接関係ないと思うんですが、世間(マスコミ・ファン)を味方につけるとなぜか良い成績を収める傾向が強いようですWBC時のイチロー=W杯時の中田英寿という図式が出来上がればW杯ドイツ大会ベスト8への道も見えてくるのではないでしょうかブログランキング参加中^-^。人気blogランキングへ/FC2 Blog Ranking楽天ブログランキング
2006年05月20日
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イチローと城島健司が所属する米大リーグ、マリナーズは20日(日本時間)、パドレスとの交流戦(インターリーグ)3連戦の初戦に臨み、7-4で快勝した。イチローは「1番・ライト」で、城島も「7番・キャッチャー」でそろって先発出場。イチローが1安打、城島も4号ソロを含む2安打を放ち、チームの勝利に貢献した。 イチローは初回先頭の第1打席、いきなりレフト前ヒットを放ち、13試合連続安打を記録。さらに二盗を決め、今季15個目の盗塁もマークした。その後はサードゴロ、ピッチャーゴロと2打席凡退するが、7回の第4打席にはショートゴロながらも相手のエラーで出塁。貴重な追加点の足掛かりとなった。8回の第5打席はサードゴロ。結局この日のイチローは5打数1安打1盗塁で、打率は3割8厘となった。 一方の城島は、2回先頭の第1打席にレフトスタンドに先制のソロ本塁打。その後は高めの球に手を出しセンターフライ、セカンドフライと2打席凡退したが、8回の第4打席では右方向に技ありのライト前ヒットを放ち、マルチヒットを記録した。この日の城島は4打数2安打1打点で、打率を2割8分8厘とした。 またこの日イチローと城島は守備でも魅せた。5回のパドレスの攻撃。1点差に詰め寄られ、なお1死満塁の場面で、ライトのイチローはジャイルズのフライを捕球すると、間髪入れずキャッチャー城島に“レーザービーム”。すると城島は三走バーフィールドの本塁突入を身をていしてブロックし、追加点を許さず。日本人選手二人のホットラインでピンチをしのぎ、チームの士気を上げた。イチロー選手・城島選手、日本人選手そろって大活躍ですね城島選手4号本塁打おめでとうございます。イチロー選手は盗塁に、守備ではピンチでレーザービームVTR見ましたが、ノーバウンのストライク送球普通にすごいです城島選手もよくブロックしました。マリナーズはその他の選手が頑張ってくれないとなあブログランキング参加中^-^。人気blogランキングへFC2 Blog Ranking楽天ブログランキング
2006年05月20日
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米大リーグは18日、各地で行われ、マリナーズは当地でアスレチックスと対戦。イチロー外野手は「1番・右翼」で先発し、5打数4安打1打点1盗塁で、打率を3割1分1厘と3割台に戻した。1試合4安打は今季2度目で、連続試合安打を12に伸ばした。城島健司捕手は「6番」で3打数1安打だった。チームは3-6で敗れ、3連敗。 イチローは4月19日のレンジャーズ戦以来の4安打。打率は開幕直後の4月6日以来の3割台。甘い球は逃さず、左前打2本、強い当たりの一塁内野安打、中前打と素直に打ち返した。連続安打中の12試合は、51打数22安打の4割3分1厘。 それらについては「別に(話すことは)ない、という感じですね」とイチローは素っ気ないが、今後も自らの最善を尽くすしかない。予想通り打率を上げてきましたねぇイチロー選手現在ア・リーグ打率トップは、3割7分前後、定位置(打率トップ)までにはもう少し時間かかるかな。今期は人気があるヤンキースのジーター選手も調子がいいのでイチローとジーターの首位打者争いを見ることが出来るかな楽天ブログランキング参加中です。宜しければポチっとクリックお願いします。楽天ブログランキング
2006年05月19日
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MF中田英寿(29)の目標は、W杯8強以上だ。W杯メンバーが発表された15日の午後、都内でカズと対談し「今大会は決勝トーナメント(T)で勝ちたい」と決意表明したことが17日、分かった。ドイツ大会は、自己3度目のW杯となる。98年フランス大会は3敗で1次リーグ敗退、02年地元開催では1次リーグは突破したが、決勝T1回戦でトルコに負けて敗退した。 カズからは「本当に楽しめるのは次のW杯だろう。今はチームの中でもピッチ外でもチームをまとめないといけないし、負担が大きいけれど、頑張ってほしい」とエールが送られた。W杯前の国内最終合宿集合日のこの日、中田英はファンの目には触れず、関係者入り口からひっそりと宿舎に入った。11日に帰国してからは、イベントの参加など多忙なスケジュールをこなしてきた。これから本番モード。W杯で過去最高の成績を残すための挑戦が、いよいよスタートした。中田英寿選手すばらしいですねW杯ドイツ大会の目標がベスト8以上!なんと当ブログの目標と同じではないですか何かちょっと感じるものがありますので今日から約1ヶ月間、中田英寿選手と共に同じ目標に向かって戦っていこうと思います楽天ブログランキング参加中です。宜しければポチっとクリックお願いします。楽天ブログランキング
2006年05月18日
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【ロンドン17日共同】国際陸連(IAAF)は17日、男子100メートルでジャスティン・ガトリン(米国)がマークした9秒76の世界新記録に計時ミスがあり、実際は9秒77の世界タイ記録だったと発表した。ガトリンのタイムは9秒766で、本来は1000分の1秒台を繰り上げるべきところを、誤って切り捨てていたという。 アテネ五輪金メダルのガトリンは、12日にドーハで開催されたカタール・グランプリの男子100メートル決勝で快走。昨年6月にアサファ・パウエル(ジャマイカ)が出した9秒77を上回る世界新記録を樹立したと発表されていた。 国際陸連によると、記録の誤りは計時を担当したスイスの時計会社からの連絡で判明した。こんな事ってあるのだろうか日本の競技会ではまずありえないだろう。世界新記録をブログで取り上げた時に言っているが「そうそう記録なんて更新できるものじゃない」ので、もしかしたらもうガトリンは生涯記録更新出来ないかもジャスティン・ガトリン選手のコメント 「そりゃないよー」
2006年05月17日
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イチロー、城島健司が所属する米大リーグのマリナーズは17日(日本時間)、敵地オークランドでアスレチックスとの3連戦初戦に臨んだ。イチローは「1番・ライト」、城島は「8番・キャッチャー」で先発出場。イチローは2試合連続マルチヒットで、連続試合安打を10に伸ばした。また、城島は4試合連続安打。しかし、マリナーズは3連勝ならず、16連戦初日は黒星スタートとなった。 イチローは先頭打者で迎えた初回、低めの変化球をうまくはじき返し、ライト前ヒット。セカンドゴロを挟んだ後の6回、無死二塁での第3打席では真ん中の甘いストレートをレフト前へ運び、1打点をマークした。イチローは6回の守備で退き、3打数2安打1打点。打率を2割9分9厘に上げた。イチロー選手調子を上げてきました毎年開幕時はあまり調子よくなく5・6月に調子を上げてきますのでそろそろかなと思ってました一流のメジャー選手の目安となる打率3割目前ですが、イチロー選手は超一流の枠に入る選手ですので3割3分位打たないとファンが納得しないでしう。まあ出来ればこのまま一気に定位置(打率トップ)まで行って欲しいものです楽天ブログランキング参加中です。よろしければワンクリックお願いします。楽天ブログランキング
2006年05月17日
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ブラジル代表登録メンバー23選手は以下の通り(GK)ジダ、ジュリオセザール、ロジェリオセニ(DF)カフー、シシーニョ、クリス、ジウベルト、フアン、ルシオ、ロベルトカルロス、 ルイゾン(MF)ロナウジーニョ、エジミウソン、エメルソン、ジュニーニョペルナンブカノ、カカ、 リカルジーニョ、ゼロベルト、ジウベルトシウバ(FW)ロナウド、アドリアーノ、フレジ、ロビーニョ 普通に強いですしかしブラジル代表パレイラ監督はジーコジャパンに対してサプライズ発言をしています。「1次リーグの最初の2試合、クロアチア、オーストラリアではベストメンバーで2連勝を狙うが、3戦目(日本戦)では控えのメンバーで行く」。なんとセレソンが2連勝したあかつきには日本戦は控えがでるそうですしかしセレソンは控えでもかなり強力ですから全然油断できません仮に本当に控えが出るとしても3戦目のことは考えないほうがいいと思います。日本が一次予選を突破するとしたら初戦で勝利するしかないと思います。(最低でも引き分け)初戦敗退=一次予選敗退こうなる可能性がたかいのでとにかく初戦が重要です。ということで明日か明後日、W杯初戦オーストラリア戦のスタメン予想をしてみたいと思います。
2006年05月16日
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GK 土肥洋一(FC東京) 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋) DF 田中誠(磐田)宮本恒靖、加地亮(以上G大阪)三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上浦 和) 中沢佑二(横浜M)中田浩二(バーゼル)駒野友一(広島) MF 福西崇史(磐田)中田英寿(ボルトン)中村俊輔(セルティック)小笠原満男(鹿島) 稲本潤一(ウェストブロミッジ)小野伸二(浦和)遠藤保仁(G大阪) FW 柳沢敦(鹿島)高原直泰(ハンブルガーSV)玉田圭司(名古屋) 大黒将志(グルノーブル)巻誠一郎(千葉)日本代表23名が決定しました昨日のW杯代表メンバー予想3より2名はずれました。MF松井とFW久保がはずれ、DF駒野とFW巻が代表入りしました。しかし予想3のコメントで松井の落選の可能性、駒野の選出の可能性、巻の代表入りへの必要性を書いていました。久保の落選だけはまったく予想できなかったのですが、全体としてジーコジャパンの核心に迫る的確な分析・予想だったのではと我ながら思います。それにしても、ジーコの人選はすばらしい久保の落選・巻の選出はちょっとしたサプライズだと思います巻のあたりの強さ・ポストプレーは戦力になると昨日書きましたが、ジーコも同じ判断をしてくれたんではないか思います。W杯ではキーマンになるのでは自分的にはちょと期待できる23名ではないかと思います。よって本日よりW杯ドイツ大会において日本のベスト8入りを正式に提起致します。ブログタイトルに副題をつけたいと思います。
2006年05月15日
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日本サッカー協会が15日午後2時すぎ、日本代表メンバー23人を発表するので、それに先駆けて代表メンバー最終予想をしてみました。サプライズなし、実績・貢献度重視で選出。 GK(ゴールキーパー) 川口能活 土肥洋一 楢崎正剛 CB(センターバック) 田中誠 宮本恒靖 中澤佑二 坪井慶介 SB(サイドバック) 加地亮 三都主 中田浩二 DMF(ボランチ) 福西崇史 小野伸二 遠藤保仁 稲本潤一 OMF(オフェンシブハーフ) 中村俊輔 中田英寿 小笠原満男 松井大輔 FW(フォワード) 久保竜彦 柳沢敦 高原直泰 大黒将志 玉田圭司 以上23名 前回予想2からFW鈴木と玉田を入れ替えました。理由はなんと鈴木は話題にもなってないから・・・・大体ちまたで言われているところです。MFが多いのと貢献度と言う点でMF松井がはずれてDFに駒野あたりがはいるか中田浩二はMFで選出されるかもしれない。個人的にはMF遠藤にかえてDF駒野、FW玉田に変えて巻誠一郎をいれたい。遠藤はボランチなら中田英もできるし多い、駒野はユーティリティでDF少ないから!巻はあたりの強さ、ポストプレーは戦力になるし玉田は点取れないから!しかしジーコの選出メンバーはサプライズなしでほぼ上記のメンバーになることだろう後はW杯初戦オーストラリア戦のスターティングイレブンを予想してみたいと思う。システムはジーコが中田英と中村を共存させたいのでおそらく4-4-2になると思う。ジーコじゃないが、もう私の中ではスタメン予想は出来上がっているが念のため明日の代表メンバー発表を待ってW杯初戦オーストラリア戦のスタメン予想をしてみたいと思います
2006年05月14日
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カタールの首都ドーハで12日に行われた陸上のグランプリ・カタール大会の男子100メートルで、アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(米国)が9秒76の世界新記録で優勝した。昨年6月にアサファ・パウエル(ジャマイカ)が出した9秒77を0秒01更新した。◇「全て完ぺきなら9秒73は出せた」…ガトリン 前兆はあった。6日の国際グランプリ大阪大会で、余裕のある走りながら後半にダイナミックに伸びて9秒95。「いいシーズンになる。ドーハではもっといい記録が出る」と手ごたえをつかんでいた。世界新のレースも、AP通信などによると、50メートル付近までファスバと並走したが、そこからグンと抜け出した。持ち味のレースパターンは、ゆるぎないものになっている。 この日のレース後も、「全てが完ぺきなら9秒73は出せた。こんなレースを今後も披露できる」とさらなる自信も見せた。人類最速への挑戦は、とどまるところを知らない。100mで世界新記録でました本人もっといい記録がだせるといってますが、そう頻繁に記録更新するの難しいんだからここは素直に喜んでおくべきでしょう。ただ人類最速ということなのに扱いが小さい陸上短距離界にはかつてカール・ルイス(1980年代後半)というスターがいましたが、なかなかそんなスターは現れないものなのかカール・ルイス(Frederick Carlton Lewis, 1961年7月1日生まれ)は、アメリカ合衆国の陸上競技の選手である。アラバマ州バーミンハムで生まれニュージャージー州で育つ。オリンピックで通算10個のメダルを獲得し、そのうち9個は金メダルであった。
2006年05月14日
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サッカーWドイツ大会前、日本代表の最後の国内試合となるキリンカップ、日本代表―スコットランド戦が13日、埼玉スタジアムで行われ、双方とも決め手を欠き0―0で引き分けた。 日本は24分に加地が左足でミドルシュートを放つが、右ポストに当たり、こぼれ球を久保が再度狙うもジャストミートせず。29、30分にも小笠原が立て続けにシュート、43分には小野が切り込んで決定的チャンスを作るが、いずれもキーパーに阻まれた。 日本は後半開始早々に中沢が負傷退場し、坪井と交代。引き気味で、カウンター狙いのスコットランドに対し、62分には久保に代えて巻、73分には遠藤に代えて佐藤を投入して局面の打開を図る。86分にはフリーの玉田がシュートを放つが枠に行かず。ロスタイムに三都主がFKで直接ゴールを狙うが、キーパーが横っ飛びの好セーブで試合終了。 悪くはないが、何かが欠けている。シュート15本が空砲で終わった「壮行試合」は、煮え切らない感じで終わった。あいかわらず点が入らない。玉田なんかシュートが枠に行かない。代表落選しないかあ!?久保も不発、小笠原も小野も遠藤も・・・・。しかし加地のシュートは惜しかった。中田英と中村がいないのだから、遠藤と小野のポジション入れ替えて、小野をオフェンスで活躍させてもよかったのでは?W杯本番では中田・中村両エースに期待しなければならないのかなあ
2006年05月13日
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禁煙して1ヶ月半経過しましたが幸運にも?値上げすることになったようです。愛飲していたマイルドセブンが270円から300円に値上げです。最近少し禁断症状が出てきて困っていたところだったのですが、30円も値上げするのでこれは我慢しないといけませんよく禁煙すると食べ物がおいしくなると聞きますがそんな兆候まったくありません。まだ早いのかな?ちょとストレスが溜まってきていて、禁煙しているほうが体に悪いような気もしてきましたが、まだまだ継続していくつもりです。
2006年05月13日
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スコットランド戦では久保の先発起用を明言し、確実に勝ちに行くと宣言したジーコ監督。前回の試合で、あれだけ多くの決定機を作り出せたので、今回も強い気持ちで臨む。やることは大きくは変わらない。選手たちは自分たちの置かれている状況をしっかりと把握している。昨日のブルガリアとスコットランドの試合が、あのような結果(5-1でスコットランドの勝利)となり、われわれにもチャンスがまだある。明日は確実に勝つ、それもある程度点差をつけて勝つ。先発は、川口、加地、中澤、宮本、三都主、福西、小野、遠藤、小笠原、玉田、久保。ジーコ監督がずいぶん強気ですよ久保が先発するからですかあ?3点差で勝てば今大会優勝になりますが、1点差でも勝てれば良いのでは・・・。勝利さえ危ない予感がしてるの自分だけでしょうか?久保選手、期待にこたえて点とってくれ
2006年05月12日
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ヤンキースの松井秀喜外野手(31)は11日、スタメン出場したレッドソックス戦の初回の守備で左手首を骨折。初回途中に退場して、連続試合出場記録は日米通算1768試合でストップした。松井は救急車で搬送され、ニューヨーク市内の病院にそのまま入院し、12日午前中に手術を行う。全治2~3カ月の見通しで、プロ入り後初の長期離脱により前半戦での復帰は絶望的となった。 衝撃ニュース松井秀選手骨折により前半戦絶望・・・・今期本塁打30本以上を期待していたがこれも絶望的です。とにかく早く直してまた豪快なホームランを見せて欲しいです
2006年05月12日
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