!!WANだふるな毎日!!
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再び。。。。本当にお久しぶりの日記です。やはりここ2ヶ月、どうも忙しく心身ともに結構疲れがたまっていたようで、先週の日曜日の夜中から月曜日にかけて、何の前触れもなく胃に激痛が走りもう駄目かと思うくらいの痛さだった。15年前に味わった陣痛とも違う、いつもの頭痛とも違う痛みだった。(陣痛の方が痛かったかもしれないけど陣痛には喜びがあるから耐えられるんだろうなぁとつくづく思ってしまった)我慢が出来ずに絶対に胃に穴でも開いてしまったのかと思うほどだった。夜中にトイレに起きると胃が痛い。胃薬を飲みにキッチンに行き寝室に戻ろうとしたとき痛いし気持ち悪いしやっとの事で布団にたどり着き転がり込みそのまま丸くなり唸っていた。痛い上に気持ちが悪く、かといって起き上がれない。枕の上に何度ももどしてしまった。今思うと布団が汚れず良かったなぁ、とか思うけどその時は汚れとか何も気にする余地は無かった。すると横で寝ていた主人が気がついてくれて、救急車を呼びそのまま病院へ。6月からやや1ヵ月咳が止まらず痰がからみ変な病気かしら?なんて思っていたけど救急車の中でも寒かったからか(痛くて脂汗をかいていたので寝巻きのTシャツが汗でグッショリとぬれていたので冷房で冷えたようで)咳き込んでむせた。胃は痛いは痰はからむは。。。何だかボロボロだった。病院ではレントゲンを撮ったけどこれまた辛かったぁ。痛くて足に力が入らず立っていられない。ヘタヘタ?と座り込んでしまった。随分か弱い人の様で自分でもびっくり。我慢強い私!!が売り?だったつもりなんだけどなぁ?結局注射と点滴で病院に行ってから3時間後に自宅に戻れた。急性胃炎との事らしい。ただの胃炎くらいであれほど痛いものだとは思わなかった。まぁとりあえず手術や入院にならなかったのは幸いだったけど。家に戻るとスカイが気が狂ったかのように喜んでいた。救急車が来る前、布団の上で寝ながら私が吐いている時、心配しながらヒンヒンと鳴きながら私を覗き込むので娘がスカイを抱き上げると、お母さんから引き離すなとでも言うように娘に唸り声をあげて怒っていた。そんな事絶対に普段はしないのに。相当心配している様子が分かった。なお更愛おしくなる。私の顔に顔を近づけ「大丈夫?大丈夫?もういかないでね」と言っているよう。本当に良かった入院になんかならないで、ってつくづく思ってしまった。スカイがかわいそう。私が側に居ないとこんなにも寂しいのだなって分かった。それから一週間休養のため会社を休んでいる。胃薬も一日分しかもらわなかったので自宅に比較的近い総合病院に行って薬ももらってきた。それからついでだからその病院にある神経内科で頭痛のほうも診てもらった。とりあえずCTをとったけど来週はMRIをとるそうで。この際徹底的に体いたわってあげようと思っている所なのでありました。
2005.07.17
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