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土日と八幡平の山で遊んできました。2週前に行ったときは結構な風が吹いていたので、山に行くのを断念してスキー場へ。先週は土曜のレッスンで使い果たしてしまって撃沈。なので今シーズン初めての山行きでした。土曜日は身体慣らしもあるので、のんびり登ってきました。モミ山の大長根までで、御在所の駐車場から約2時間の行程です。いつもお昼を食べるピーク付近に野ウサギが姿を見せてくれるラッキーもありました。が、この日は雪が良かったのですが、曇っていたせいで斜面のコントラストがはっきりせず斜度がとてもわかりづらい日でした。久しぶりの山スキーでこれは辛かった…。身体がひけてしまい、転びはしなかったですが満足のいく滑りは出来ませんでした。早々に駐車場まで戻り、八幡平スキー場(クローズ中)の赤沼不動の祠前で雪板遊び。ダンナがコンパネで作ったボードでゆる~い斜面を滑って遊びました。ビンディングがあるわけでなく、ただただ板の上に乗って滑り降りるだけなんですがこれが案外と面白くて難しい!ダンナが乗るとすいーっとまっすぐ進むのに、私は必ず左にドリフトしてゴロン。うき~っ!って感じで熱中してました。スキーよりもこれで疲れたかも…(爆)さて、そして今日!昨日の疲れを残しつつも、今日も山へ。お世話になっているCLUBMANご一行もちょうど到着だったので、なんとなく後ろをついていく形で同じ方向へ登っていきました。行き先はモミ山のピーク。ここも行程は約2時間。ゆっくりのんびり登りました。今年はシールを新しくしたおかげで、登行途中の方向転換もとても楽でした。疲れるのは仕方がないとしても(笑)、足元の不安(ずりおちるなど)がないのは非常に快適。ダンナ、ありがとうです。ピークまで行ってから準備をしてドロップインです。先行者が気持良さそうに滑っていくのを見てわくわくします!昨日のことも頭を掠めますが、今日は斜面もよく見えるし、雪の状態も悪くありません。ここは行かなくちゃ!いい写真を撮っていただきました!(JUN君ありがとう!)昨シーズンまでは、どうも斜面を前にするとビビってしまって、板を横に向けてしまいどうにも滑れなくしてしまうことが多かったのです。斜度的にはゲレンデで滑っているはずの斜度でも、眼下に広がるパノラマの光景を見てしまうと、「落ちたら大変だよな~」とか「転んだらどうしよう」などのネガティブな意識を持ってしまって、本当ならなんともないはずの斜面でもひっくり返ってしまっていました。今シーズンは、昨シーズンのレッスンで大いにもがいた成果が次々と形になって現れているようです。フォールラインに身体を向けて、外向をきっちりとること。斜度のきついところでは板を横に向けずに、落差をとって滑ること。これがやっと身についてきたところです。まだまだ斜面にビビってはいますが(笑)、えいっ!と行けるだけのものは蓄積されているようです。この滑りに気をよくして、もう一度ピークまで登り返しました。他の人たちの滑る様子を見ながら、登り返すのも楽しいものです。一度滑り降りてからお昼を食べて、登り返してピークにたどり着くまで40分もかかっていないのですが、その間に雪面の状態はどんどん変化していきました。2回目に滑り降りる頃には雪が重くなっていて、ボードのトラックや荒れたトラック跡にからむとバランスを崩しやすい状況でした。いつもならこういうのも苦手なんですが、なるべくそういうトラックのないところや、あっても横切るようにターンでなんとかしのいで滑ってくることもできるようになりました。最後にけっこう斜度がきついところ(35°くらい)を通ったのですが、先行したボーダーがストッと落ちたかのように見えるほど。「ええ~~~っ、ここ降りるの?」と思いましたが、迂回路はなく(雪庇でふさがれてた)ここを降りるほかありませんでした。少しビビって、斜面の切り替りまで様子を見にでましたが、そこしか降りれません。下から「板横に向けちゃダメだよ~」と声がかかったのを聞いて「よし!」と真っ直ぐ下に向けて滑っていきました(直滑降ではないですよ)。自分でも意外なほどきちんとターンできたと思います。浅回りで3ターンほどで下についたのですが、真っ直ぐ突っ込んでしまったために地面着地の衝撃であおられてひっくり返ってしまいました(笑)最後まできちんと滑らなくちゃいけませんね。ともあれ、今シーズン初の山行きはとても気分のいいもので終わりました。次に向けての練習課題も見えてきたし。ゲレンデに行くにしても、山に行くにしても大いに楽しんでスキルアップしたいと思います。
2010年01月31日
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久しぶりに近所の本屋へ行ってきました。久しぶりといっても、おそらく1週間か10日ぶりくらい。けれど、「あ~、本屋へ行ってないなぁ…」と思うのです。多いときは週に3回は本屋へ行く我ら夫婦。ダンナは主に雑誌を立ち読み。私は立ち読みが好きではないので、気になった本があるとごそっと買ってきます。ここの本屋はけっこうコアな本を置いているのでお気に入りなんです。お目当ての本はこれだったんですが、今日は買わずじまい。著者のカール・ジンマーが書いたこの本が面白かったので、また読みたいなと思っていました。子供の頃からこういう本が大好きで、図鑑や百科事典なんかを飽きずに眺めている子供でしたから、大人になってもそういう本が好きなわけです(笑)が、今日は別の本を買ってきました。「食堂かたつむり」以前どなたかのブログで話題になっていたような…曖昧な記憶しかありませんが、気になっていたのは事実です。そして話題になった本は、文庫になるまで待つのが私の主義。というか、安いので文庫本になるまで待ってるんですけどね。読んでみて、久しぶりに考えさせられる内容でした。楽天ブックスでレビューなんかを読むと、「ほんわかしていて良かった」と「こういうのはどうも…」に分かれるみたいです。もう文庫にもなってるからネタばれしてもいいでしょうね。豚を屠殺・解体する文章をグロテスクという方はまだまだ多いみたいです。私には、淡々とした文章の中に主人公の決意と愛情のありったけがこめられているなと感じたのですが、これも読者次第でしょう。ワイルダーの「農場の少年」や大草原の小さな家シリーズを読んでいると時々でてくる表現なので、私にはなじみのある表現でしたし、実際生き物を屠ってその肉を食べるということはきれいごとではないのですから。学生の頃に鶏や牛の解剖もやり、屠場へ研究材料を取りに行った身としてはよくわかります。この本を読んで、「私はこんなふうには食べること、作ることに向き合っていない」と感じました。そのことを恥ずかしく思う気持もあるし、このタイミングでこの本を読んだことに不思議さも感じます。「あなたはどうするの?」と問いかけられているようで。何度も読み返しては自分に問いかけるきっかけを見出す本になりそうです。
2010年01月28日
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4月から使い出した機械が、私の仕事の時だけ調子が悪いということが続いています。前担当者に引継ぎをしてもらってしばらくはそのまま可もなく不可もなく使えていました。ところが、秋頃から仕事に少し支障をきたすような症状が続いて出るようになりました。私の仕事の仕方が悪いのかと、いろいろと工夫をし、前担当者にもチェックしてもらうなどしたのですが、どうにも改善点は見られませんでした。今年に入ってからは、仕事にならないほど支障をきたすように。もう1つ別の機械もあるので、最悪はそちらで仕事をすることでなんとかこなしましたが原因を特定しなくちゃなりません。あーでもない、こーでもないと上司と相談しながら機械のソフトを調整してみてもどうも芳しくない。これはPCをどうにか…と要らないデータを消去したり、システムをスキャンしたりしたところあらまぁ、とってもびっくり。素晴らしいほどの仕上がりで仕事が出来上がっていました。「やっぱり身体も気持もすっきりしたからだな~!」そんなふうに思いながら、同じように仕事が出来るようにと再確認の意味で機械を動かしてみると…あちゃ~、元の木阿弥どころか余計悪くなってるじゃん!もう、どういうこと~?上司に相談し、逐一状況を見張ることにしました。普段なら機械にセットしたら機械任せの仕事なのです。それをスタートから機械が動く様子をず~~~~~~~~っと監視。気がついたことをメモしていきます。そしてこの機械に詳しい上司が、思いついたことや必要な箇所をその場でチェックしてくれました。そこでわかったこと。この機械は、大まかに言って2つの動作部位とPCの3つからなっています。その内の1つの機械のある箇所の動きが渋いことが原因ではないかと。けっこう重要な部分なのですが、その動きの範囲が、私の仕事のときには大きく動かないと正しく作動してくれないのです。他の人が使っているときは、そこまでシビアではなくても大丈夫だったようなのであまり大きな影響が目に見えなかったものと判断されます。ずっと悩んできた事柄だったので、原因の1つがわかったことは収穫でした。後はそこを修理してもらえば良いのですが、業者さんが間に合わずにそこはお預け。明日以降に持越しです。今回の出来事で、やはり機械の基本操作をしっかりと教わることが重要だと実感しました。そして普段とっておくデータがいかに重要かも。小さな変化も見逃さないように、機械がどう動くのか、どう操作するのかをしっかり頭に入れておかないと、今回のように大きなトラブルになってしまいます。変なところをいじって仕事がうまくいかなくなるのを恐れていたのも災いしました。上司のおかげで、いろいろとこの機械を動かしてみて、普段の操作もさることながらトラブル時にどこを見れば良いかも教わることが出来ました。この機械に関してはいきなり2ランクアップした感じ。怪我の功名ですね。明日からは業者さんとまた詰めて修理箇所を特定します。
2010年01月27日
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復活しました!って、何が?とお思いでしょうが。実は先週半ばから体調を崩していました。会社の中が寒いから…、と言うのは冗談ぽいですが、ホントの話。外で仕事してるの?と他所の人から聞かれるだろうなと思うくらいの着膨れ度合い。恥ずかしい話ですが、〇ニクロのヒート〇ックを上下着込み、その上に2枚着て、ニットベストの上に白衣、足元が特に冷えるので普通の靴下の上からホームソックスというニットの靴下を穿いてもなお足が冷えるのです。私が冷え性だから…もあるのですが、玄関に通じる廊下では息が白くなるくらいの気温。暖房が入れられない場所もあり、外気が通じるようになっているために、気温が15℃くらいでも足元では7℃ほどしかありませんでした(測ってみた)。外の気温も真冬日だったり、3月くらいの気温だったりと身体がついて行きませんでした。そんなこんなで体調を崩したのは、生活のリズムも崩れていたからにほかなりません。けれど、スキーだけは行きたいんですよね…というわけで土曜日はテレマークレッスンでした。お世話になっているCLUBMANのレディースクリニック。昨シーズンはアルペンでのSAJ1級取得のためにテレマークを練習していましたがテレマークをやることでアルペンの滑りが良くなることを実感したので今年はゲレンデをテレマークメインで滑って練習しています。先週までの10日間の中でアルペンを穿いたのは、トータルで3日くらい?それくらい今はテレマークでの練習が多いです。今回は安比。とにかく硬いバーンでした(泣)昨シーズンまでなら「無理で~~~~~~す!」とアピールしたくなるほどのもの。まず滑ってみると、硬い!!!けど、なんとか我慢できるくらいかな?少しは上達しているんでしょうか。お正月のレッスンの時に言われていた前後のスタンスと、内足への意識、外向外傾などは普段滑っているときにもなるべく意識するようにしていたことなのでこの日も同じような意識で滑っていました。硬いバーンなのにそれなりに滑っていられたのは、そういうことに意識を向けられるようになったからかもしれません。以前は「足裏の感覚」がよくわかりませんでしたし、言われたこともわかってはいるのに自分の体の動きとしてフィードバックできませんでした。それが、今シーズンはよくわかるようになったし、滑っている最中に今自分の身体がどう動いているのかを感じて、滑りの最中に修正できるようになってきたのです(少し)。やっと頭と身体が連動してきたということでしょうかね。まだまだこれからですけど。午前中に何度かビデオ撮影で撮っていただいたうちの写真です。自分でもいいなと思えるのですが、BOSSからも「お見事なポジション」と言っていただきました。ウェアがだぼっとしてるので、テレマークスタンスがよく見えませんけど(笑)左足をたたんで滑ってるんですよ。テレマークは3シーズン目になりましたが、最初の頃のことを思い出すとよくここまで滑ることが出来るようになったな~と思います。とにかく最初はテレマークスタンスを作ることすらできなかったんですから(笑)いやぁ、嬉しい。ところが、大変だったのがこれから。思いがけず汗をかきながらのレッスンだったのと、その後の車の中で冷えたこととで帰るころには身体がガタガタ。胃は気持悪くなるし、寒いし、身体は痛いし…お風呂で温まって横になりました。翌日は山へ行こう!と思っていたのですが、朝起きても身体は動かないし体勢を変えるたびに胃が動いて不快になるしで、山行きを断念。なぜなら、ゲレンデと違って休むところはないですし、戻るにしても同行者に迷惑をかけることになりますから。微熱の中、うんうん唸りながら一日寝ていました。夕方になってやっと胃の不快感がなくなり、食べ物を食べたいと思うように。ダンナが帰ってきたので、山の話を聞きながら卵雑炊を作ってもらって食べました。ほぼ1日半の絶食状態だったので、量は食べられませんでしたが美味しかった…。この絶食でお正月太りが一挙に解消しました(笑)今思えば、年末から仕事やスキーで目一杯で、頭も身体も休ませていなかったのだなと…身体の悲鳴だったんでしょうね。今は気持も身体もすっきりしています。なので「復活」というわけです。さ~て、これから頑張るぞ~!
2010年01月25日
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先日台所でご飯を炊いていたときのこと。久しぶりに炊飯に集中したかったので、ガスコンロの前に陣取っていました。そこへにゃぁ登場。お気に入りのねこじゃらしのおもちゃを咥えて、冷蔵庫の前に置いて自分も転がります。「にゃぁ」「ほぉ、遊んで欲しいのだね。」ご要望どおりにねこじゃらしをぱたぱたさせて誘います。がしっとくわえるにゃぁ。ねこじゃらしを奪い去っていきます。こちらとしては邪魔されない方がいいというもの。去っていっても追うつもりは毛頭ありません。ところが、またねこじゃらしを咥えてやってきます。同じように冷蔵庫の前でまた転がります。「遊んで~!」最初はそこが好きだからかと思っていましたが、はたと思い当たりました。「こいつはもしかして、『私』を誘い出してるつもりなのかも…」ガスコンロの前から動かない私を、ねこじゃらしを使って誘い出してるつもりのようです。にゃぁ考えるに、「かあちゃんは、おもちゃを持ってくれば僕と遊んでくれる」「かあちゃんを遊ばせるには、誘い出さなくちゃ」ホントにこう思ったかはわかりませんが(笑)どうもそうとしか思えないような行動をとります。彼なりに一生懸命考えているようです。が、とうちゃんが向こうにいるんだからとうちゃんで遊んでくれ!!
2010年01月19日
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大したことじゃありません。天気図を自分で書けるようになろうと思ってます。そのための準備中。ラジオはあるので、書き込み用天気図を手に入れようとしているところです。小学校か中学校以来やってませんが、なんとなくやってみたくて。いつも冬になると、天気図が気になってそわそわします。低気圧が来た後には極上パウダーが楽しめるから!なので、天気をもっと身近に感じられるように。そして冬だけじゃなくて、夏の海遊びにも活かせるし。ちょっと楽しみが増えました。
2010年01月14日
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読みかけの本です。数年前に父からもらった本。ずっと本棚にしまってありました。私の父の実家筋には坊さんが何人もいるようで、私が直接知る限りで2人。その他にも、その道では有名なお坊さんがいるのだそうです。この本の著者である福富雪底師は父の従兄にあたります。私も小さい頃にお見かけしたことがあります。もうお亡くなりになっていますが、最後は京都の大徳寺派管長をされた方。もう一昨年になりますが、自分の興味がどこへ向いているのか、何に惹かれるのかを考えてみる機会がありました。幼い頃から奈良のお寺が大好きだったのです。宗派はあまり問いませんが、特に惹かれていたのは真言宗などの密教系。曼荼羅を見るのが好きでした。今も仏像を見るのが好きですし、仏教の話を読んだり聞いたりするのが好きです。小学生か中学生くらいのときに、別の大伯父が編纂したという梵字の字典を私が食い入るように眺めていたときに(この時点で変わった子だったと思います 笑)祖父が「この字典はお前にやる」と言い、祖父が亡くなる前に私が譲り受けました。漆器を探していたときに応量器がとても気に入ったのですが、これは禅宗の雲水が持ち歩く食器なのだそうです。そしてオーラソーマを勉強しているときにも、奈良時代や平安時代くらいの若い僧の姿をイメージしたことがありました。こんなふうに事あるごとに仏教やお寺というキーワードが出てくるのです。それがこの本を読んでいて、なんだかすっと腑に落ちた感じがします。私がこういう家を選んで生まれてきたのだなと。そろそろ自分の内面に向かう時期が来ているのかもしれません。自分が何者かを見つめるために。
2010年01月07日
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アップした日記に追記しようかと思いましたが、別にしてみました。写真は撮らなかったので、様子をごらんになりたい方はこちらへどうぞ♪前日夜から、持ち寄る料理のための仕込みや何やらで3時間ほどの睡眠でしたが気が張っていると眠くないですね。夜に仕上げた料理を容器に詰め、ご飯を保温容器に詰め、味噌汁も入れました。着替えてから外を見ると、ぼたぼたと降りしきる雪!あわてて雪かきをしてもらい、駅まで送ってもらって出発しました。県内から宮城北部は雪景色。仙台を過ぎると雨になり、宮城・福島の県境ではまた雪に。東京が近づくに連れて日差しが強くなって、だんだんと暑く感じてきました。東京駅に着いたときには…汗が吹き出そうなくらい。北嗜好の人間には雪のない世界は耐えられません(笑)初めて日本CI協会に足を踏み入れました。なんだか不思議な気分。そして会場には、美風さん、中川さんと既に着いていらっしゃった何人かの方たち。私が実際にお会いしたことのある方は本当に少ないので、かなり不安がありましたがそんななかでしろうささんとてるこさんのお顔を見つけてほっとしました(しろうささんとてるこさんは10月のお弁当講座でご一緒させていただきました)。ぞくぞく皆さんが集まって、さぁ始まりです!みなさんが持ち寄った玄米ご飯とお料理、お味噌汁などをそれぞれ中川さんが全部味見をしてアドバイスをしてくださいました。なんで一口食べてそんなことまでわかるの~!?とオドロキ、オノノキ、サンショの木。作った方へのアドバイスなんですが、自分にも思い当たることやへぇ~と思うところが多々あってメモを取るのも大変でした。私が持参した玄米ご飯は、新米に切り替わって2回目の炊飯のもの。確かに今年は作柄があまり良くなかったので、異物や割れ米、青米も多数入ったものでした。その割れ米が多く混じっていたことと、少な目の水分量で炊いたこと(110%)でまともな米が少し粒感の強い固めの炊き上がり、そして割れ米はべちゃっとした炊き上がりになってしまっていました。消化には良くない炊き上がりになっているので、まともな米粒にもう少し水を含ませてふっくら炊かないと、とアドバイスを頂きました。自分の腸の弱さからすれば、もっともな事。お通じを見ながら調理の加減を考えるということを教えていただきました。そして手綱こんにゃくの直鰹煮。これはこんにゃくのアルカリ臭さがないので下処理はうまくいっているとのこと。味が少し薄いかなと言われました。ダンナには味が濃いと言われたのですが、私としては少し濃い目にしたつもりだったんです。他の方のを試食させていただいたのですが、やはりうちのは他の方のよりも薄めでした。それぞれ美味しいのですが、ダンナの好みに合わせるとそうなりますね。実際それくらいの味付けで10年作っているので、私もその味に慣れているし。お味噌汁も薄かったようです。う~む。ただバランスが悪いとは言われなかったので…ダンナは出汁の味がきいたもので、ほんのり塩味がするくらいのものが好み。私にはそれは無理なので(笑)もっと味をつけますが。昆布だしだったこともあるのかもしれません。自分の番が終わるまではなんだか妙に緊張してしまって、脚もがくがくしていたのですが終わってしまえばお気楽ゴンタくんでした。皆さんのご飯やお料理、お味噌汁、お漬物などを頂きながらわいわいおしゃべりで楽しかったですよ!それぞれのお宅の味や玄米ご飯の炊き加減を味見できるんですから。こんな機会は滅多にありません。美味しく頂きました。初めてお会いする方が多数なんですが、ブログを読んでくださっていたり、私がいろいろな方のブログに残したコメントなどを読んでくださっていたりで、「robizoさんですか!?」なんて声をかけられてびっくりするやら嬉しいやら。名前を見たことがある、コメントを読んだことがあるというだけで「この人知ってる」と思えれば、なんだか親近感も沸きますものね。私自身もそういう方々とお話しする機会が出来てとっても嬉しかったです。ハンドルネームとお顔が一致すると楽しさ倍増!3倍増し!この後もお茶をしてまた楽しく過ごしました。まうみさん、子象さん、とりうたさん、なすび★さん、pohaさん有難うございました。そしてお会いできた皆さん、有難うございました。1人新幹線の中で睡魔と闘いながら(笑)考えたこと。行ってよかったなって。私自身が人とつながれる場所がまた1つ出来たことが嬉しかったんです。ダンナと一緒ではなく、私個人として誰かとつながれる場所が欲しいから。もちろんむそう塾が初めてではなくて、スピリチュアル系やスキーでつながっている方も何人もいらっしゃいます。けれど、その内の1つとして別の広がりを持つ世界に関わっていられる嬉しさです。そしてもう1つ。ここからまた始まるんだなということ。次の幸せコースに申し込みをしているのですが、初回のコースを受講されている方々に実際にお会いして、一層楽しみになりました。そして美味しい料理を作ることが出来るようになりたいと強く思いました。いつでも美味しい料理が作れるように、おおらかな気分でいられるようになりたいと。新幹線が盛岡に近づくにつれて気温が下がってきます。でもそんなに寒くない。心が温かくなったからかな…なんて思っていましたが。単に気温が高かったようです。1日中雪が降っていたようですが、湿り雪のままだったとのことで道路はガタガタ、グショグショ。ともあれ、無事に帰ってきました。今回お世話になった皆さん、本当に有難うございました。そして美風さん、中川さん。こういう機会を設けていただいて、そこに参加できたことを嬉しく思っています。どうも有難うございました。
2010年01月06日
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さっき帰ってきたところなので、詳細は明日書きます。初めてお会いできた皆さん、再会できた皆さん、中川さん、美風さんありがとうございました。むそう塾の輪の中に、自分も居られるという幸せを味わうことが出来て嬉しいです。「もっと自分自身を見つめて、おおらかにおだやかに過ごすことが出来るように」ということを、今年の目標にしたいと思います。眠いので、また明日です~。
2010年01月05日
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大晦日から続いた4連チャンレディースクリニックが終了しました。いや~、今年の初滑りも兼ねていたので、身体が慣れるまでが辛かったです。初日にはアルペンスキーでふくらはぎがパンパンで、翌朝には顔もむくむくらい。それでもレッスンであれば気も抜けません。2日目はテレマーク。出来るようになってくると楽しみも倍増しますが、次の段階に入ったようで、自分の滑りのどこが悪いかを指摘されて、そこを踏まえて修正するように滑ることがだんだんと出来るようになってきています。まだまだ全然ひよっこなことには変わりないのですが。この日の疲れは温泉に行ってほぐしてきました。それでも翌朝には身体が強張っているのが判るほど。寒さと疲労で身体が悲鳴をあげているんでしょう。3日目もテレマーク。この日はアルペンスタンスでのバリエーションを含めた練習が多かったです。これが疲れているんだけれど面白い。そして疲れもMAXに。またまた温泉に行って、よ~くほぐしてから爆睡。筋肉痛が徐々に和らいできているので、なんとか最終日までもちそうです。そして最終日の今日。午前中はテレマーク、午後からアルペンの日程です。筋肉痛なんかはもうすっかり良くなったものの、疲労自体は蓄積しています。午後からのアルペンで最大37°という急斜面での練習中に数回転倒し、首をひねってしまいました。でも雪はふかふかなので、ひどい状態にはなりませんでした。今は湿布貼ってます。今年の目標は、テレマークで山に行く(春スキーで)。それまでにはまだ時間はありますが、頑張らねば。
2010年01月03日
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新居でゆっくりお正月…ともいかないのがうちの夫婦。特に私は昨日からスキーのレッスンが始まり、2日目にして脚がパンパンになっております。先シーズンの成果がどこまで蓄積されて残っているかが心配でしたが自分で思っていた以上に良いイメージが身体の動きとして入っていました。それなのに、脚があがってしまってふらふらでした~。温泉に行って身体をほぐして、残り2日のレッスンに備えます。お節料理は今年もある程度作りましたが、お重を修理に出すことにしたので(塗りなおし)塗りのお皿に並べてお正月気分。 煮しめと炒めなます、黒豆、お雑煮です。ダンナに大好評の炒めなます。辰巳芳子さんのレシピです。ぐったりお疲れモードでも、このお節料理とお雑煮でほっと息をつきました。来年のお節はもう少し華やかにしたいですね。ねじり梅の人参を入れて。今年もどうぞよろしくお願いしますrobizo
2010年01月01日
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