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今日自分で作ったピアスを会社にしていった。「かわいいね、そのピアス」仲間に言われて、「作ったんだ」と言うと、驚かれた。「お金払うから作って!」なんて言われちゃった。自分で作ったものを売りたいな~、と思っていたからちょっと嬉しい。私の個性はこんなところに活かせるのかな。物を作るのって楽しくって時間を忘れちゃう。小説を書いて、小物やアクセサリーを作って・・・お仕事はほどほどに。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/28

コンテストに投稿しました。締め切りは3月の初旬。そのコンテストに投稿すると決めたのは2月の下旬。頭の中でざっと計算して、「ん、間に合う」と踏んで取り掛かった。短編の出版を目指しているんだけど、この短編の数々は私にとってはラブレターを書いているようなものだった。その短編を一つにまとめたい、一人の人のために私はそう思っている。ついこの間、その出版社からメール便が届いた。「このたびは残念ながら・・」にしては早すぎる、と思ったら受領しましたメールだった。ご丁寧にどうも。こういうのはハガキとかでもらったことがあるけど、メール便できたのは初めてだ。。ドキっとしたよ、もう。結果が分かるのは6月くらい。はてさてどうなりますか。。。この短編の数々を書いていた時、私は恋をしていて、それは大きな声では言えないものだったけど、私は自分の気持ちを全て小説に託していった。小説と私を重ね合わせないで、というのは私の読む人へのリクエストなんだけど(苦笑)後ろに隠した気持ちを小説のどこかにポトリと落としていったりした。カモフラージュをいっぱいつけて暗号にして。ただそれを、今回の小説おもしろかったよ、と言ってもらえれば満足で、その暗号の一つは私の気持ちというより「あなた好みでしょ? この感じ」とかそういうものだったかもしれない。出掛かった言葉を書き留める。言葉が気化してしまう前に、捕まえる。何日か経って、気化寸前の言葉が綴られたメモを見て、その言葉が生温かかった頃を再現させるように、数日前の想像と今の想像を重ね合わせる。またラブレター書こうかな。伝えたいから書くのかな。ここにいるよ、と訴えたいのかな。嫌な話も書くかもしれないよ。怖い話も書くかもしれないよ。怒っているときも、泣いているときもあるからね。あなたが目の前にいなくても、ラブレターを書くよ。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/27

雨あがりの暖かい春の一日。今日はお友達の結婚パーティー。おめかしして出かけました。おめでとう、という言葉とありがとう、という言葉をいっぱい聞きました。ライブもあって、祈祷ショーもあって、即席巫女さんのようなことまでやっちゃいました。即席なもんで、ぶっつけ本番ということでちょっといたらないところがありましたが、まあ、全体的にいいムードだったってことで(笑)祝福の気持ちがたくさんこもった、粋な手作りなパーティーでした。新郎のお父さんが歌い、新郎新婦が中央で踊ったのが素敵でした。二人が出会ったことには偶然らしからぬ偶然があり、それを二人とも感謝していて、その感謝を忘れることがない限り、永遠に幸せが続くのだろうな~、とアツアツぶりを目の当たりにして、幸せのお裾分けをいっぱいもらいました。音楽をされている二人です。二人で作り上げていく作品もこれからどんどん生まれていくことでしょう。そして、二人で才能を高めあっていけるのは素敵なこと。プロポーズの言葉とその答えの言葉も聞かせてもらっちゃって、二人の永遠に最高の祝福を贈りたいと思います。おめでとう。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/25

めでたく、開設1000日を迎えました!アクセスは63,000&ちょっと。日記の記入率は65.2%だから、652の日記を書いたって事ですね。いろんな人に来ていただいて、私のちょっとした毎日を読んでもらったんだなぁ。日記だけじゃなくって、旅行記やショートストーリー、それからここで著書を知ってくれて、読んでくれた方も、ここにきて、気に入ってくれたお買い物ページを見つけてお買い物を楽しんでくれた人もたくさんいます。いつもどーもありがとうございます。それからこれからもどうぞよろしく。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/23

電車に乗る前に目の前に、腰が曲がったとっても細いおじいさんがいました。リュックをしょった後姿を眺めながら、こんな満員電車に乗るのか。。大変だな。。と思っていました。電車に乗ると、そのおじいさんの姿が見当たりません。「あれ?消えた!」幻だったのかしら。。おじいさんなんていなかったのかも。だってこつぜんと消えるはずないもの。。。と思っていたら、ちゃっかり目の前に座っていました。少し経つとおじいさんの隣の隣が空いて、私は座りました。次の駅に着くと、私とおじいさんの間にも一つぶんの空きができました。私はいつも通勤のときに読んでいる英語のテキストを広げて、ネットワークウォークマンを聞いていました。ふと視線を感じて、横を見ると、おじいさんがこっちをじーーーーーっと見ています。私の視線ははおじいさんのにごったギョロリとした目と重なり、私にはおじいさん=ゴラムに見えてしまい、もしかしてこの人は・・・この人はふつうの人ではないかもしれない。。。「あなたの後ろに何か見える」「あなたの考えていることが分かる、私をゴラムと思ったでしょう」とか言い出しそうですごく怖かったのですが、視線をなんとか、テキストに戻しました。しかし、ゴラムは私を見つめています。それも何か絶対に話しかけそうです。じーーーーーーーーーー。とうとうゴラムは私に話しかけました。「あなたの・・・・」きゃーーーーーーーーーー!とはならずに、私にこう聞きました。「変わった表題ですね」ウォークマンをはずして「pardon?」とは聞き返しませんが、なんでしょう?というように聞くと、「その英語ですよ。間違っている」という。ゴラムはvocabulary buildingというコーナーのタイトルがおかしいというのです。「ボキャブラリーを作りたいわけでしょ。building vocabularyが正しい。日本人は他動詞を使うのが下手だから、うんぬんかんぬん」「あ、ああ、そうですか・・・これは英語のテキストでして・・・」「じゃあ、そんな英語を出しているテキストは大したものじゃない」ああ、NHK英語テキストの講師の先生どうしましょう。ゴラムがこういっています。「英語おやりになってるんですか?」「英語などやっていなくてもそのくらい分かります!」なんと凛々しいゴラムでしょう。そこで私とゴラムの間に座る方が現れ、会話は閉じました。そのあと、私はテキストに目を落とすも、buldingという単語から離れることができず、その単語に向かって「そんなこと言っても。。ねぇ」と訴えることしかできませんでした。。。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/22

春分の日ですね。お花見した人いるかな?まだちょっと見ごろには早いような気がするけど、この週末は桜が見たい気分です。週の半ばに休めるというのはちょっと得した気分。やりためたことがいっぱいある。今日はジョギングはお休み。昼過ぎまで寝ちゃった。ピンクの羊のお昼ね枕を買ったばかり。中にローズの香りのサシェが入っていて、い~い香りがするんです。今日は結婚する友達にプレゼントを用意しました。前にい~いもの見つけて、買っておいたので、今日はカードを書いただけ。ふふふ。喜んでくれるかな?それからパウンドケーキを作りました。今日も大成功。おいしかった。。。これからしばらく私の小腹を満たしてくれるでしょう。本をいつも同時進行で何冊も読む私。最近は電車の中で読む本しか進んでない。「華麗なる一族」を母から借りたのだけど、ぜんぜん進んでません。。テレビではもう終わってしまいましたが、それをちょっと読みました。山崎豊子さんの書くものはいつも駆け引きに溢れています。駆け引きというより、腹の探りあいです。この本は重いので、電車の中で・・には向きませんが、また夢中になりそうです。このほかにも読みたい本がいっぱい。あーーー。ブログの時間を読書の時間に少し譲ろうか(苦笑)ウクレレでは昨日レッスン行ったんだけど、「桜坂」が新たなレパートリーとして追加! 今の季節いいですよねぇ。でも昨日はじめたばかりだからまだ完成してません。。来年??かな??今日ももちろんウクレレ練習をいたしました。衣替えはまだしてませんが、冬物は徐々にクリーニングに出しています。今日もわんさか出してきて、その足で銭湯行ってきました。なんていいんだ。なんて素敵なんだ。いい湯でした。帰ってくると「愛ルケ」二日目でした。昨日は毎週見ている連ドラを見てしまって、二夜連続の一夜を見ていません。それを昨日の深夜気づいて、どれほど悔やんだことか!ビデオ取れたのに~~。でもいいや。二日目に間に合ったから。脇役の出演者選択に意図はあるのか??古谷一行&川島なお美が出てました。テレビ版「失楽園」ですよね、この二人。失楽園も渡辺淳一先生ってことで、つながり???失楽園でも絶頂で二人は心中を図りますが、愛ルケ(「愛の流刑地」ね)では絶頂に殺してくれ、と女がせがみ、男が本当に殺してしまう。愛の究極の最後は死なんでしょうか。。。。生きたいものです。最近オークションに出品をしいて、この2ヶ月で売った商品16品!いやぁ、リサイクルしているという感覚はひじょーにいいものです!今日も一品売ろう!と思ったものがありましたが、写真を撮ってはみたものの、売るべきか・・・売らざるべきか・・・とちょっと迷い中。ということで保留にしてます。こんなこともどーしよーか、こーしよーか、と考えているとまったりと時は過ぎていきます。今度は得意のミシンを使い!ちょっとしたものを商品として作っていこうかな??と思っています。これはたーんまり時間のあるときにやりたいんだけどね。どんなものを作るかもちょい考えました。ということで、まったりとしたご褒美の休日をすっぴんで一日過ごして、疲れがじわーっと取れました。またひつじちゃんを抱いて寝ます。しあわせ。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/21
今日はウクレレレッスンだったんだけど、先生が明日親知らずを抜くと言った。一緒にレッスン受けている方の中に歯医者さんにお勤めの女性がいる。彼女に先生は、歯医者で言われたことを話してた。よほど不安みたい。親知らずは抜いてもほっぺが腫れるとも限んないみたい。先生は歯医者さんに「今日抜いちゃう?」と言われて、心の準備できてないし、仕事あるからって、帰ってきたみたいだけど、ものによっては簡単に抜けちゃうらしい。先生のはすでに生えていて、それが虫歯になっちゃったらしい。他の生徒さんが、歯医者さんは大丈夫大丈夫といっても、結局他人事だから、信じちゃダメだ!と忠告する。そんなことないですよ、と歯医者にお勤めのその女性が言う。でも最後に言ったのは「まぁ、抜いてみないとわからないですけど」やっぱそうなんですか・・・先生は覚悟を決めているような決めていないような。。怖がっている。実は私は爆弾を抱えている。レントゲンに親知らずが写っていて、進行具合によっては奥歯の根を押して、圧迫するかもしれない。そういえば、最近奥歯のあたりがずきずきする(汗)私は30歳近くまで、大人の歯になってから一度も歯医者に行ったことがなかった。虫歯が出来づらく、丈夫な歯だったし、歯並びなども特に問題なかったし。でも気になっていることが何年もあった。痛くないのに、奥歯にぼっかり穴が開いている。舌で触ると確かに穴がある。奥すぎて鏡には写せない。現実を知るのが怖くて、歯医者に行かなかった。第一まったくもって痛くない。だけど、勇気を出して歯医者に行った。私が子供時代に行ったことのある歯医者と現代の歯医者は全く違っていた。レントゲンを撮って、その直後にレントゲン写真を見せられて驚いた。ハイテク!「私、永久歯になってから歯医者来たの初めてです」そう言ったとき、声にならない「?!」を発し、先生が少し後ずさった。口の中を見るとききっと怖かったのだろう。こっちも怖いが、あっちも怖いのかもしれない。結果、穴はやはり現実の世界に開いており、神経を抜く長い治療に入った。虫歯もひとつ見つかってしまった。ちっ。あとから知ったのだけど、虫歯になって痛くなるとは限らないらしい。穴が大きく開いているのに痛くないなんてことざらにあると、ウクレレ教室の歯医者勤務の方が教えてくれた。定期健診は大切なんですね。。。その治療をして依頼また数年経ってしまった。。。それ以来歯医者に行っていない。そのときから、私の奥歯の奥に潜んだ親知らずはレントゲンに写っていた。「痛くなったら、必ず来て」忘れてました。その言葉。潜んだ親知らずの話を歯医者勤務さんに話した。気になるキーワードが出た。「バイキンはいつもそこにあって」「バイキンが入ると炎症を起こして」バイキンって何の話?そういえば、たしかに奥歯のあたりがうずく感じは、炎症系?奥歯はちゃんと磨けていないことがあるから、と言われて、私の歯磨きは1分くらいだ、と話したら、「1分じゃ絶対みがけていない!」と断言された。「何分磨けばいいんですか?!」と問うと「ちゃんと磨けば5分以上かかる」とのこと。「でも1分でも舌で歯をさわるとつるっとしますよ」と反論すると、「そういう問題じゃないんですよ。。。」と呈された。きえっ!彼女が言うには、お口くちゅくちゅなんとか・・みたいなマウスウォッシュは気休めらしい。それから電動歯ブラシを使っている、と言う人ほど磨けていないらしい。それと、歯磨き粉などなくてもいいらしい。ウクレレ教室の帰り道、そんな話をしていたら、レッスン仲間のおじさんが、これだけは専門家に聞いておきたいことがある、というように会話に割り込んで来た。「一度抜けた歯はもう生えてこないの??」くらっと来た。「絶対に生えてきません」彼女が答えると、「なんだ、そうなのか~。やっぱサメじゃないしな~。だめか・・・・」だめもとだったが、残念なのを隠せなかったようなそんな姿が・・悲しかった。とりあえず、近々歯科検診行って来ます。ちなみに今日は5分歯を磨いてみました。痛みが引いたような気がします。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/20
明日はいつもより30分早く会社に行きます。異動の時期ですが、辞令は本人のところまでしかいってないのを部で発表となるのです。今まで一緒にやってきた隣の部署の男の人(結構年下)が、今度の上司になります。やさしいんだけど、社員に対しては、どうしてそんな人当たり良さそうな人懐こい人がここまで厳しくなれるの??というほど毒を吐きます。彼が闘うときは、声が甲高いのでかなり目立ちます。だけど、同じ立場じゃない、というか自分のアシスタントや派遣にはそんな態度は出しません。彼なりにはっきりと引いた線があるのでしょうね。前に飲んだ席で、その話をしたときに、彼が「昔は違かった。皆平等だと思ってた」と言っていました。不満がたまりにたまったその当時のアシスタントが、タオルが絞れるほどの涙を流しながら彼にぶちまけたそうです。そうやって、彼はそのアシスタントさんとのわだかまりも全部なくなって、本音で話せるようになった、と言ってました。基本的には仕事に厳しいその人ですが、彼が上司と知って、「一度は泣かされるだろうな・・」と覚悟している子も!4月からどうなりますやら。。。と書きつつも彼のいいところは闘っても、厳しいこと言っても、言葉ほどきつく聞こえないところもあるし、あとはこれはこれ、それはそれ、と別の件のときはいつまで通りになっていたりとしているところ。基本的には寂しがりやで、誰も構ってくれないと、キャスターつきの椅子をコロコロ転がしてちょっかいをいろんな人に出す明るい?というか甘えっこ?のようなところのある人です。今いるマネージャーさんはどこぞかに異動らしくて。。明日の朝全てが明らかになります。そわそわする春です。新しい出発。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/19
仲の良い人はたくさんいる。友人には恵まれてきた。長い付き合いをしている人がたくさんいるのは幸せなこと。だけど仕事となるとまた人間関係は別のものとなる。組織の中にいるのが向いていないのかもしれない、と思うことがある。気を許していない人に干渉されたくないし、好奇心を持たれたくない。煩わしく感じてしまうときがある。誰だってそうなのかもしれないけど。生きていくには人の渦の中に自分の身を置かないと社会の一員になれない。周りに自分を合わせていくことになる。どうもなじめないな、という部分よりもこの部分は少なからず向いているかな?という箇所をちょっと多めに見つけられればなんとかなる。本当はアイデアを出したり、物を作ったり、一人でコツコツというものが向いているんだろうと思う。向いているものが仕事にできるとは限らない。誰もがどこかで妥協をしているんだろうと思う。今、地盤固めをしたい、私に何が出来るのか探りたい。一人放り出されても、生きていける強さが欲しい。誰かに支えてもらっていないと立ってられないのでは、いつも他人を言い訳にしてしまう理由になる。まだ一人で歩けていない。一人が好きなのに、一人では生きていけない。無くなったらどうなるんだろう。いつも思う。何かできそうな気がしている。私なら出来ること。目の前にあるのに、何かを言い訳にして、していないような。進んでいきたいな。少しずつでも。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/18
今日はお友達とお買い物。まずはお昼ゴハンを食べてから、本命のお買い物をしちゃうと荷物になるから、うろうろ~っとウィンドウショッピング。お昼はお友達が調べてきてくれた候補のうちのひとつ。春雨やさんなんだけど、具材を選んで、スープの辛さを選んでなんと¥650。安い! 上においしかったぁ。トッピングは3種類選べるんだけど、いろーんな中から選ぶんですよ。お野菜もあるし、お肉や、魚介類や、餃子とかいろいろ!4品目からはプラス¥100なんだけど、お会計のときに間違ったのか、4品選んだ私も¥650でした。。。。「え?? あの・・・・。あ、ハイ」¥650だけ払いました。。。あは。あくどい私を許してください。ウィンドウショッピングは行き当たりばったり。目に付いたショップにどんどん入って買おうか迷って、独り言をいいながら、店内を歩き、覚えておいて、まだ気になるようだったら、戻ろう、と決めて、どんどんマークを頭の中の地図につけていった。けど、どんどんインプットは増えていく。しまいには覚えれなくなり、、、、古いものは押し出され、新しいものがどんどん追加され、、、黒い私と白い私が脳の中で、会議する。「買っちゃえよ」「でも似たの持ってるじゃない」「安くなってるじゃないか」「必要ないもの買う必要ないわ」「かわいい、ってさっき言ったろ?」会議じゃないか・・これは(苦笑)こういうバージョンもある。「素敵ね」「すぐ飽きるよこんなの」「でももうこのお店に来ることないかもしれないわよ」「どこにでも似たの売ってるよ」「オリジナルって書いてあるわ」「そういう言葉に弱い踊らさせる客だってことだよ」と悩みつつも、至福のウィンドウショッピングを満喫し、本命ショッピングに向かう前に、お茶をし、語らい、まーったり。深々とソファーに身を沈める。休憩を取ったあと、本命ショッピングに向かった。今日はこれを買うために友達にあったのでした。ここんところ、週末はジョギングをしている。ジョギングは別に運動できる格好だったら、まあ出来るわけだけど、私は部屋着のようなものを着て走っているんだけど、すれ違うランナーの方々は、やはり「走る格好」みたいのをしている。私のブカブカスタイルはやっぱあれよね、、、パジャマだわ、と思って、パジャマとは違う「走る時用」を買ったのであった!でもなんで、スポーツウェアって高いわけ?素材が違うのかなぁ。結局あんまり高くないのだけど、Chanpionのを買っちゃった。買ってから気づいた。モスグリーンのトップスを買ったんだけど、私のシューズ赤じゃん。あぁ、計算してなかったわそこまで。トップス1ボトム 2を買うと、福引券をくれた!引いたら、4等が2個出た!ショップで好きな商品を選べる券を2枚くれた!やった!と思ったけど、そのショップは¥100ショップだった・・・・はずれでもらったお泊りセットは¥300どうなっとるんでしょう?ま、今日はいろいろ満喫したなぁ。しあわせ~と友達も言ってた。明日は新しいウェアで走ります♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/17
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安野モヨコの「さくらん」が原作です。会社の同僚さんが、この映画を見て、すごい感想を聞かせてくれたので、見るしかない!と思い、女の子と見に行きました。同僚さんは、これはつきあいたての男とは見れないそうです。友達とそれは期待!と観たのですが、私期待が大きすぎたようです(苦笑)ストーリーは単純なのですが、そこは監督の蜷川美加さん。映像へのこだわりは女性ならでは!かな?色がいい!赤、赤、赤。あでやかな着物。その派手な色合いの中で、言葉を失うほど美しさに目を惹かれてしまうのは、さくらのはかなく薄いピンクが一面にさいた景色。人をだまらせてしまう美しさって、派手さではないんだなー。出演者の熱演ぶりも見ものです。映画見る前に聞いていたから知っていたけど、菅野美穂が出ているのは、言われなければ途中まで、だれ??と思ったかも。あときれいだわーっと思ったのは木村佳乃さん。三井住友銀行のCMで脚線美を見せていますが、全体的に美しい人です。この二人がすごいんだよな~。特に菅野さん。そこまで見せちゃって大丈夫なんですか??と思ってしまいました。もちろん主役の土屋アンナさんもかわいかったっ!ニンマリという表情を見せるシーンがいくつかあるんだけど、そういう表情を作るのがうまい。作り物のような完璧ぶりです。ええっと大胆なシーン満載の映画ですが、つきあいたての人といっても大丈夫、、か、、な?ゲイジツ的と捉えましょう。ま、映画館は女の子ばっかりでしたん。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/16
最近神楽坂づいている。何年も、何年も行っていなかったのに、神楽坂で会おうという話が短い期間に3回あった。これは何かの縁かしら?それに今人気あるしね。今日も私も大好きな神楽坂を舞台にしたドラマの日でした。誰も入らなそうな小道を行く。お店がぽつぽつと続いている。予約なしで行くと、やはり断られたりする。行き当たりばったりだとちょっと危険。その日は5年以上会っていなかった古くからの友人からメールがあった。「今、東京に来ています。このアドレス生きてる?」この人は東京にいないんだけど、たまーに東京に来るらしい。年賀状だけのつきあいになっているけど、途切れたりしない縁がある。その人が神楽坂に行くというから、せっかくならそこで会おうということになった。その人は神楽坂は初めてだったけど、連れている同じ土地からの友達が、神楽坂に行ってみたい、と言ったらしい。ちょっとまえに友人らと行った小道にいろいろお店があったのを思い出して、石畳の道に入っていった。友達とその友達は私がそんな道を入っていくからびっくりしていた。びっくりしていたけど、初めての街を楽しんでいた。二人は料理人だから、興味があるんだろう。入った店は炭火で焼く串焼き屋。カウンターに並んで座った。またおいしい日本酒を覚えた。青森の純米酒。これびっくりした。おいしかった。大吟醸。これ驚いた。感動した。 串焼きも、お酒もあんなにおいしかったのは、店の主人のお陰かな?となりの二人のお陰かな?ぽんぽん話をはずませて、何年ぶりなんて嘘のよう。初めて会う人と一緒なんて嘘のよう。2軒目は神楽坂から場所を移して、友達がむかーしよく行っていたというショットバーに行った。お酒のボトルがズラーっと並ぶかっこいいところ。前金制で、そういうところもちょっと新鮮。ブランデーを1杯。ブランデーベースのカカオ味のカクテルを1杯。おいしかったな~。なのに酔わない。なんででしょう。私相当強いの?「お酒飲めるようになったんだね」友達が言う。昔っからじゃん。イメージというものは現実まで塗り替える?友達は私をずーっと長いこと気にかけていてくれて、よくしてくれてたけど、褒めるようなことはあんまりなかった。なのに、このときは昔の私をベタ褒めした。そのとき言ってよねー。友達が「変わってなくてよかった」と「元気で良かった」を繰り返す。友達もぜんぜん変わってなかった。年齢だけがスライドしていく。おかしなものだ。私の年齢を聞いてびっくりしていた。年齢差を知ってるんだから、自分が年取れば、いくら年下の私だって、年重ねるよ。思い出の中の人は年取らない。あ、でも私はまだ生きてるけどね。いい時間でした。ありがとね。はじめてあった友達の友達も、あと1回くらい会ったら、もう「私の友達!」と言えそうだな。またいいお酒を飲みましょう。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/15
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つらい恋の思い出、記憶から消せるものなら消してしまいたい?構成がちょっとわかりづらい。あらすじを知らずに見ると、突然途切れるので???となる。この映画のCMを見ていて、大体の内容は分かるから、途切れたときに「あ、来たな」と思うけど。脚本は「ジョンマルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン。納得です。生活に支障が出ない程度に(二日酔い程度の支障は出るらしい)、一部の記憶が消せるサービスがあったら。。。受ける人いる?おもしろいサービスだよね。自分とはまったく違う個性を持ったパートナー。考え方に食い違いが生じることもしばしば。口を開けば喧嘩になり、外食しても、無言で食べ物を口に運ぶだけになってしまうこともある。だけど、その人にしか埋められない穴があり、自分にとってはかけがえのない人。いなければいないで、世界から色彩が消えたように、寂しくなる。大好きなはずのに別れてしまったカップル。記憶を消したはずなのに、やはり自分が魅力を感じた人にまた出会えば、魅力を感じて、新しい恋として繰り返す。出会ったばかりだと思っていたのに、二人には既にたくさんの思い出があった。消してしまったはずだったんだけど・・・過去の自分たちの関係を知った主人公の二人はどうする??ラブファンタジーになっているんだけど、この映画、俳優陣がとってもいいです。観ている間中、ずーっとドリュー・バリモアに見えていた、ケイト・ウィンスレット。美人中の美人が演じたジャンキーな彼女。はまり役でした。ファンタジーにはぴったりのジム・キャリー。この映画で「トゥルーマン・ショー」思い出しました。なぜか出ているイライジャ・ウッド。フロド・・・なぜここに?私のお気に入りの女優さん。美人の分類に入れるべきか??と悩む人多いようですけど(苦笑)彼女は私の中ではbeautyです。キルスティン・ダンスト。もう1回くらい観て見ようと思う。一週間借りられるしね!人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/11
トップページでも書いてありますが、ポプリローズフィールドを始めて、もう少しで1000日になります!著書が出ると決まってからだったかなぁ。このブログをはじめたのは。今では思ったこと、あったことなどジャンル定まらないまま書いていますが。。。ここでお付き合いのあったかたも、残念ながらブログをやめた方もいるし、環境も大きく変わった方もいるし、1000日がもたらした変化は、自分にも周りにもあります。いろいろあったけど、このブログのお陰で広がった世界は大切なものとなっています。ここは私にとって窓みたいなものなのかな。窓を開ければ、きもちのいい風がふわりと入ってきて、部屋の空気を新しくしてくれる。ちょっと寒くなってきたら、閉めて、内側から外の様子を眺めてみたり。いい意味での変化があればいいな。自己表現をする場を持つのが私がやりたいこと。この1000日に限らず、これは10年間くらい模索していて、いろいろ紆余曲折ありましたが、私らしく続けていきたいな、と思っています。開設1000日まであと15日。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/08
心理テストです。 3つあげてください。 結婚したい人の条件。 1・・・・・・・・・・・ 2・・・・・・・・・・・ 3・・・・・・・・・・・ あげました? と、そこにその条件を満たした人がなんと二人も 現れました。 もうひとつ条件を挙げるとしたら、どんな人ですか? 4・・・・・・・・・・・・ 自分が一番必要としているのは4を満たしている人 なんですって。 どうですか? 最近? いやちょっと前かな? あ、でも数ヶ月前かな? 誰かの残した言葉でやけに同感したのは、 「夫婦とは、お互いを見詰め合うのではなく、同じ方向を一緒に見られる関係である」 見詰め合うのが恋人同士だとするとね、夫婦は一緒に何かを築いていく関係なのかな。 見詰め合ってばかりでは、盲目になってしまう。恋は盲目というものね。 一緒に前を見て、私が見えていないものがあったら、教えてほしい。そして一緒に歩いていけたらいいなぁ。 まあ、もちろん同じ方向を見たり見つめあったり、繰り返していくのがいいなぁ。そしてニコっとしたりするわけですよ。 パーフェクトな人なんていないんだろうけど、 自分だって思い描く自分になんてなれないものね。 4つ目の条件。 答えを先に知っちゃったから、うまく浮かびません。 でも最初にひとつだけ条件をあげなさい、と言われたら、 あーだめだ。。ひとつだけは難しい・・・・ でもこれかな。言葉に責任を持つ。有言実行をする、もしくは努力する。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/07

フンデルトヴァッサーなんておもしろい名前。私はこの画家をテレビの番組で知りました。NHKの番組で、著名人が会いたいアーティストに会いに行く、という番組。江国香織さんのときは、最後の巨匠と言われたバルテュス。フンデルトヴァッサーに会いたい、と言った著名人は石井竜也。偶然だけど、この二人の画家はこのNHKの撮影が生前最後のテレビ取材となっている。この番組によって、彼らのインタビューや暮らしぶりを覗けたのはラッキーだったかもしれない。もうひとつ偶然だけど、この二人の画家は日本人女性と結婚している。フンデルトヴァッサーは離婚してしまったけれど。バルチュスの場合は、日本に講演に来た際に見初めたまだ学生だった節子夫人を見初めて連れて帰ってしまった。二人の間には美しいお嬢さんがいる。バルチュスは日本を愛し、普段は節子夫人に着物を着ることも望み、自身もそうしていた。で、フンデルトヴァッサーに話を戻すけど、今、日本橋三越のギャラリーでフンデルトヴァッサー展が開催されている。絶対に見なくては・・と思って、昨日出かけていった。私が知っているフンデルトヴァッサーは、建築家としてでしょうか。自然と共存した屋根の上に森があるような、丘の中に窓があるような、おとぎ話に出てきそうな住宅をデザインしたフンデルトヴァッサーハウスはオーストリアにある。彼はそんな家の話をしても始めは誰も耳を貸さなかったから絵に描いた。絵に描くのは自由だから。彼は家だけでなく、さまざまなものを描いていった。その絵は奇想天外なものばかり。あげる、と言ってもただでも誰も受け取ってくれなかった。だけど、彼が認めれらると、今度は需要にこたえられなくなるほど、求められた。そのうち彼は版画をやる。1000枚刷っても足りなくて、10000刷った。その版画は日本の技術を使ったもの。彼は日本に来て、彫師、刷り師と一緒に作品を作る。ヨーロッパの作家がはじめて日本の版画の技術を使って作品を作る。作品は作家(フンデルトヴァッサー)だけのものではない。3つの判が押されている。彫り師と刷り氏と百水。百水とは、フンデルトヴァッサーのこと。これは本名ではない。自分で改名したらしい。本名はシュトーヴァッサー。シュトーという意味はロシア語とスラブ語で(hundred)という意味。つまり百。ヴァッサーとは水という意味。だったんだけど、彼はシュトーの別の意味に、たたずむ、とどまるという言葉から派生したんではと思って、自分の名前がせきとめられ、動かない水、となってしまうから、ドイツ語のフンデルトと組み合わせて、フンデルトヴァッサーとした。おもしろい人だ。そこまでこだわるだけあって、彼にとって水とは特別なもの。彼は雨が好きだったし、船で航海するのも好きだった。彼は船の中で生活をした。環境について熱心に運動を起こしたし、ポスター製作で環境の大切さも訴えた。彼は新しすぎて、時代は彼について行っていなかった。彼が考えていることに時代が追いつくのは10年掛かってしまう。だから彼は絵を描いた。絵を描くのは自由だから。フンデルトヴァッサー展にちなんで、小学生たち描いた絵も環境に関する、かな?も会場の外にずらりと展示されている。土曜日だったけど、子供が見たら喜びそうな作品がいっぱいあったけど、会場の中は、大人ばかりだった。大人たちが、生涯純粋な心を持ち続けた一人の画家の作品を食い入るように見る。彼に時代はおいつかない。彼が死んで7年になる。彼の考えをひとつここへ。第一の皮膚は体を覆っている肌。第二の皮膚は体を覆っている衣服。第三の皮膚は雨風から身を守る家。第四の皮膚はアイデンティティーと人間関係。第五の皮膚は地球環境。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/04
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江国香織さんは好きな作家さん。雰囲気が好きなんだけど、これは江国さんのかおりぷんぷんの、大人の絵本。小説に宇野亜喜良さんの挿画と両方を楽しめる。ここに入っているお話は、いつまでの少女の母(江国さんの小説にはこういう設定多いかも)と小学生の娘の二人(「神様のボート」を思わせるような)の家庭で、娘にははじめから父親がいなかったかわりに、母親の弟が父親代わりであった、なんて話。私には父親がいない。死んだり、別れたりしたのではなく、はじめからいないのだ。―中略― それに、信一叔父がいた。これは、小説の2ページ目なんだけど、ここまで読んでいて(立ち読み)、その先は買ってからにしよう!と決めてたんだけど、これは結構前の話。最近のことですけど、ついに買ったんです。ちょっと素敵な大人の絵本です。想像を膨らませてくれる短いお話と、その小説のために描かれた絵。贅沢な1冊です。こういうの、やってみたいな。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2007/03/01
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