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今日は珍しく、漫画のご紹介。佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」(1)この人、かなり前から好きなんですが。今回も笑わせていただきました。なんかもう、ずっと面白い。ずっと含み笑い状態だったんですが、途中、たまらず爆笑。内容としては、地方のTV局に通称“バカ枠”で採用となった主人公が、周りを巻き込み、時には強運を発揮しながらも、やっぱりバカまっしぐらな話。ハチャメチャっぷりが痛快です。こんな人、身近にいたら苛々しそうなもんやけど、たぶんどっか憎めない気がする。「バカは運がいい」↑コレ、登場人物のひとりがぽろりともらした言葉。…納得。*おまけ。オナカの皮がよじれても責任もちませんが。腹筋は鍛えられるかもしれません。↓佐々木ワールドを堪能したい方はぜひ。Heaven?(ヘブン) 〔A5版〕全6巻 佐々木倫子/作【漫画】動物のお医者さん [文庫版] (1-8巻 全巻)【漫画】おたんこナース[文庫版] (1-5巻 全巻)
2009.01.31
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仕事してたら親友(@元同僚)が店にやってきまして。うちの店長がもうすぐ異動になるので、お土産持って来てくれたんですが。ところが店長、夕方から会議で別の場所に行ってて、不在でして。とはいえ、もともとはすぐに終わって戻ってくる予定だったらしく、店に残ってる面子も割と弱め。ですが、待てど暮らせど帰って来ず。カエルコールすらも来ず。なので私は帰ることもできず。しかし、これは何かあったに違いない。大雨だったのに、社用車が使用中で打ちひしがれながらチャリで行ったから、もしかしたらどっかでずぶぬれのままたそがれてるかも。なんちゃって。…というのは嘘ですが。結局、8時をまわったあたりで連絡が入りまして。「もうすぐ帰るから●●さん(←私)帰ってもらっていいよ」と。そんなわけで、せっかく親友が来てくれたし、聞けば明日から連休ってことなんで、そのまま飲みに行きました。最近は以前に比べると私も(たぶん)落ち着いたんで、比較的まったり。行ったお店も行き着け(というか、系列店)なので、気兼ねすることもなく。とってもいいお酒、いいご飯でした。Mっちょん、いっぱい話きいてくれてありがとねん。そしてそこでいただきました。「あらばしり」。聞いたことはあったけど、実際に飲んだことはなくて、感動してしまった。カクテルみたいにスッキリ、フルーティー。すいすい飲めちゃいます。が、強いのでお酒に弱い人は要注意。ちなみに、私は弱くはありませんが、とても美味しかったし、翌日も仕事だったので1杯だけをゆっくり堪能しました。店長、ありがとう♪*おまけ。↓その時にいただいた銘柄はなかったので、他に美味しそうなのを選びました♪福井県 南部酒造中汲みだけを集めたフルーティーな味わい花垣 槽搾り中汲み大吟醸 畠中喜一...手取川 あらばしり 吟醸 生酒 1800mlぐぃ、ぐぃ飲めるのにあきない旨さ!【送料無料1225】【金紋会津・あらばしり】720ml/2梅乃宿 おりがらみにごり酒 滴 山田錦 1.8L 2007年2月醸造
2009.01.30
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ここしばらく、伊坂作品が続いてますが。しかも読む本いっぱい控えてるのに再読ってどゆこと?って感じですが。伊坂幸太郎「魔王」実はこれには理由がありまして。ことの発端は「モダンタイムス」。伊坂幸太郎「モダンタイムス」ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、この2冊は続いてまして。「モダンタイムス」を読むには「魔王」は必読なのです。で、この2冊を再読しようというのは、もともと、前回の「モダンタイムス」読了時にすでに決めていまして。というのも、その時はなんとなく、集中できない時期にあたっていたようで、どうも他のみんなが言うほどには面白いと感じることができなかったのです。(「魔王」はすごく面白かったんだけど。「モダンタイムス」がね。きっと長くて読み疲れてしまったのでしょう^^;)なので、時間を置いて再読したいなぁとは思っていたのですが。このたび、「モダンタイムス」を貸してくれているうちの店長が2月上旬で異動になることが決定したため、それまでに再読了したいなぁと思ってのこと。で、「モダンタイムス」だけを読んでもよかったんだけど、どうせなら「魔王」から読んでしまえ!ということで、こうなりました。…って、まだ「魔王」しか再読できてないけど。でもまぁ、とりあえずの感想としては、個人的には「再読して正解」。前回の読了時にはかなりの伏線を読み落としていた模様。今回の再読で、色々と見えてきました。特に前編の「魔王」に、あの作品のあの人物(?)が登場してるなんて、私は知りませんでした。今回はじめて気付いて、思わず「おぉっ」ってびっくりしてしまった。やっぱ伊坂作品は、作品同士のリンクも楽しい。あと、純粋に「モダンタイムス」を踏まえて「呼吸」を読むと、なかなかいい感じ。そうか、そこがそうつながるのね、って感じ。うん、この勢いだと今回は大丈夫かな。ってことで、勢いを殺さぬよう、大長編に突入です。
2009.01.24
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ずっと気になりつつも、他に読むものが多くてやっと手を付けることができた感じ。で、予想はしてたものの、サクッと読了。伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」物語は、書店強盗のシーンからはじまる。 (←書店勤務の私からしてみれば、縁起でもないっ><)強盗の片棒をいつのまにか担がされてしまったちょっと気弱な主人公「椎名」は、新しく始まる大学生活のために引っ越してきた。新居であるアパートで黒猫の次に出会ったのは「河崎」という悪魔みたいな風貌の不思議な男で、彼はいきなり書店強盗を持ちかけてくる…。と、そんなふうにスタートするこの話は「現在」のパート。物語はもうひとつ、「二年前」のパートも存在する。二つの時間軸が交互に描かれた、いわゆるカットバック形式。ちなみに私、この形式がちょっと苦手。(たぶん記憶力の悪さが原因)でもこの作品に関しては、なんだかあまり気にならずに読むことができました。集中できていたからか、私好みの伊坂節のせいか(笑)、終始ドキドキしながら勢いよく読んだ感じ。で、設定としては割と無茶なんだけど、嫌な感じはしない。ふたつの時間軸に共通して登場する中心人物「河崎」が、なんともいえず魅力的だからかな。とはいっても、彼、本当に滅茶苦茶。荒唐無稽というか、天真爛漫というか、天衣無縫というか。身近にいたら、苛々するかもしれない。でも、他人事として読んでいる限りでは(爆)、とにかく魅力的。滅茶苦茶ではあるけど、彼なりの理論がちゃんとあって、一本筋が通っていて、かっこいい。迷惑をかけられても、なんだか笑って許しちゃえるような、不思議な魅力の持ち主。そして、ひっそりと張られた罠のような巧妙なトリックには見事にだまされた。全然トリックっぽくないんだもん。やられた。河崎のばかー(笑)あ、そうそう、河崎といえば。ラスト、彼がらみで泣きました。やられた。写真の裏とか反則。(←気になる人は読んでください(笑))河崎のばかー(笑)とはいえ、とにかく面白い話でした。これはフィクションならではの世界観。やっぱ伊坂さん、すごい。***↓そしてまたしても再読中。伊坂幸太郎「魔王」↓で、そのまま続編に突入予定。伊坂幸太郎「モダンタイムス」↓その次は新境地を開拓予定。奥田英朗「イン・ザ・プール」↓いつになったらここまでたどり着けるのやら(苦笑)奥田英朗「空中ブランコ」
2009.01.17
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伊坂作品、順調に制覇中。今回は、うちの店長(@濫読魔)に借りました。伊坂幸太郎「終末のフール」舞台は2***年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されてから5年後の話。「あと3年」となった地球に生きる人々を描いた8つの短編集。それぞれ、「終末のフール」「太陽のシール」「籠城のビール」「冬眠のガール」「鋼鉄のウール」「天体のヨール」「演劇のオール」「深海のポール」と、ことば遊びのようなタイトルも面白い。全体的には割と淡々としてるかな。あっさりとした読み口で、心地よい転寝のような感じ。でも、ものがたりの中の登場人物たちは紛れもなく「死」に直面していて。そしてそれは同時に、「生」にまっすぐに対峙しているともいえるような。でもだからといって決して重たくはなくて、とにかく、「あぁ、いいなぁ」と思わずこぼれてしまうような1冊。個人的には「太陽のシール」と「天体のヨール」が好きだなぁ。中でもこの2編に出てくる、土屋と二ノ宮という二人の脇役が好き。どの登場人物もそれぞれに一生懸命で、「終末」という状況を受け入れてはいるんだけど、この二人って、さらにそれを楽しんでいる感じ。たぶん私はそういうとこが好きなんだと思う。もしも自分がこの物語の世界に生きていたら、とは考えずにはいられないけど。この二人のように生きられるだろうか。そんなふうに生きられる自分でありたいな。
2009.01.11
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以前からずっと読みたくて。店(職場@書店)で見るたびに、欲しいなぁと思い続けていたんですが。このたび、やっとのことで購入。って、別にそんな高いものではまったくないんやけど。サン=テグジュペリ「星の王子さま」で、あまりに嬉しかったので、すぐに読み始め。あっというまに読破。ま、童話っていうか児童文学ですのでね。そんなに長くもないし。難しいこともないし。でもね。すごく深い。子供の頃にも何度か読んだことあったと思うんだけど。大人になってから読むと、全然印象が違う。読めば読むほど、いろんなものが見えてくる気がします。これって、子供向けのお話なんだろうけど、絶対に大人も読むべき。というか、大人こそ読むべきだと個人的には思います。オススメ。***たくさん出ている中でも今いちばん気になってるのは、内藤濯さん訳のオリジナル版。このものがたりを「星の王子さま」と名づけたその感性には、脱帽。星の王子さまオリジナル版(内藤濯・訳)
2009.01.08
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はてさて。ゲーム三昧の夜も明け、帰省ラッシュのUターンに巻き込まれないように帰りましょうということで早々に帰阪。そして、2時頃に遅めの昼食を摂り、帰宅。「長距離移動は疲れるねぇ」と言いながら、お茶をいれてまったり。そこで母、おもむろに発言。「特にやることもないし、昨日のあのゲームしようよ」…母上、そんなに気に入っていただけて光栄です。脳内スポーツ!フランス生まれのゲームで陣地を広げて勝利せよ!ブロックスそんなわけで、「俺、ちょっと寝るわ」とソッコーでうまく逃げた自分の部屋に行ってしまった弟を除いた4人(父、母、私、妹)でブロックス大会。さすが一晩ずっとやってただけのことはあって、皆それぞれに要領がつかめてきた模様。自分の陣地を広げるだけではなく、他人の進路を読み、それを阻むということもできるようになってきて、本格的に頭脳戦。途中、父が「ちょっと年賀状出しにいってくる」と抜ける場面はありましたが、その時も私と妹が交代で4人目をしたり(つまりその時は2人分やる)、全員(3人)で4人目のブロックを最初に置いてしまってから3人でプレイしたりと中断ナシ。気付けば3時間ほどやり続けておりました。このゲームを買った時点では、ここまではまるなんてことは予想できず、逆に、「5人家族なのになんで4人用のゲームを買ってくるの!」と母に叱られることを予想していた私(と妹)。なにはともあれ、楽しんでくれたみたいで一安心。帰る時にも「またゲームしにおいで」と。ここまでのはまりっぷりにはびっくりしましたが、楽しかったのでよし。ま、またゲームしに行くよ、おかん。*↓少人数のご家庭には2人用。フランス生まれの陣取りゲーム!勝利の秘訣は頭脳だけ!ブロックスデュオ↓これはブロックの形が違うみたい。脳内スポーツ!忍耐と君の頭脳でテリトリーを戦略せよ!ブロックストライゴン
2009.01.03
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今日と明日、一泊で家族旅行です。京都の八瀬とかいうところ。それにしても、家族旅行なんて何年ぶりでしょ。…ということで、おかんがウッキウキ。(顔や態度には出してないけど、たぶんおとんも負けず劣らず。)そんなわけで、「みんなでできるゲームを買ってきて」というミッションを受けた私と妹は、初売りの福袋のついでにトイ○ラスへ。そこで素敵なゲームを発見。というか、これ、私が年末に友達のところでやって面白かったので、「これはどう?」と妹に打診したら乗ってくれただけ。テリトリー戦略ゲーム ブロックステレビでも紹介されたらしいので、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、ま、いわゆる陣取りゲーム。ルールはとても単純なので割とすぐにマスターできて、あとは己の頭脳が鍵。そんなわけで、家族全員でハマりまくり。徹夜で麻雀する気持ちがよくわかる。…って、別に賭けてませんがね。というわけで、(もう最後かもしれない)家族水入らずの夜は更けていきましたとさ。*ちなみに、上のやつは4人用。3人でもできるけど、4人目を誰かがやるなどしてフォローしないと、面白くないです。↓そんなわけで、2人用。ブロックスデュオ BLOKUSduo
2009.01.02
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あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。…と、いうことで。2009年、あけました。ちなみにワタクシの年越しは、毎年恒例になりつつある、カウントダウンライブ。なんだかんだとあるにはありましたが、なにはともあれ、無事に2009年明けてよかった。ただ、年末アホほどバタバタしたので、年末のご挨拶もできないままに明けてしまいました。2008年は本当にたくさんの方々にお世話になりました。ブログを通してお知り合いになれた方も多く、素敵なご縁の数々には感謝するばかりです。…と、今頃ご挨拶。すみません。そして、今年の抱負としましては。「受」でございます。生きていくうえでいろいろと起こるすべてのものごとを、しっかりと受け止め、ちゃんと受け入れられるように。だからといって受身の日々というわけではないですが。積極的に動く中でも、色んなことを吸収しながら進んでいかなければなぁ…、と。そんなわけで、新年一発目。カウントダウンから帰ってきて初日の出っぽいの(曇だったので)を拝んで、そこから、めっちゃ寝て、起きたら実家に行って、飲むわ食うわの大宴会(feat.おとん)をしました。このへんは相変わらずな私ですが、2009年もどうぞ宜しくお願い致しますmm
2009.01.01
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