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3ヶ月振りくらいのチハラトーク。相変わらずの信じられないような面白いシチュエーションに出くわした話を聞いてオナカ抱えて笑った。他人からすると「どうでもいいじゃん、そんなこと」というような細かさで周りを観察している彼ら。でもそんな感覚にシンパシーを感じてリピーター。「ダメ出し」の感覚が似ていることって大事だなーと最近思う。ここにこそ価値観が現れるような気がする。だから「ダメ出し」するところが一緒の人になら心許せるなぁと。リラックスしながら無防備に笑えた2時間だった。その後、近くにあったCAFÉ246へ。ココは以前私が勤めていた会社のビルだったところの1階にある。「あのビルにオシャレなカフェが出来たよー」とは聞いてたけど、あんなにオシャレとは。。。床は変わってなくて、そこがなんともいえず不思議な気分にさせた。お笑いとカフェ。この取り合わせ、今の私には必要不可欠なモノかも。生活でかなりの比重を占めてるなぁ。
2005.03.29
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奇跡の復活を遂げたコンビ、ジャリズム。千原兄弟と並んで好きな芸人。コントの設定は斬新だし、渡辺鐘のボケは秀逸だったから大好きだった。そんな彼等が東京進出したけど志なかばで解散してしまった時は本当に悲しかった。が、彼等は帰ってきたのだ!そんな彼等が定期的に行ってるトークライブにやっと行くことができた。思ったよりもお客さんが少ないのが意外だったけど、そんなコトはネタにしてた。何気ない日常の事について語った後はそれぞれに出された宿題を発表するコーナー。渡辺鐘は自分のキャラクターについて考えてくることが宿題だったんだけど、それが本領発揮といったカンジでかなり面白かった。彼の考えだすキャラクターは毒気たっぷりなのに何故か可愛らしい。今回の中でのお気に入りは「コロちゃん」。ホラーキャラで頭に包帯を巻いて片目と口だけを出し「友達が欲しい」と言いながらも「殺す」が口癖。そんな矛盾キャラがオモシロカワイイ声で繰り広げられるので笑える。ジャリズム特有のブラックなファンシーさがきちんと伝わるトークライブでとても良かった。リピートしたいと思えた。
2005.03.20
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10年待った甲斐がありました。こんなに素敵なライブを体感できるなんて! Michelが声を出した瞬間、全身が震えた。やっぱり生で聴くと違うんだ。REMを大好きになったのは「automatic for the people」から。その前から知ってたし聴いてたけど、あんなに毎日聴いて聴く度に良さが増してくのは感動的であった。前作「out of time」に比べたら地味な印象のアルバムで、これにはモンスターバンドになりつつあったREMの葛藤と決意が感じられた。そんなアルバムなのにコレも爆発的に売れた。しかし、その後も商業的な雰囲気が全く感じられることなく信頼できるバンドであり続けた。それ故に「ライブはどうなの?」と思わないこともなかった。もし予定調和な感じでもホンモノが観れるだけでいいかな、なんて思ってもいた。が、しかし!攻撃的ではないけれども観客を煽動して盛り上げていくMichelStipeの歌、声は奇跡的だった。あんな声、ビョークやモリッシーを生で聴いた時以来の衝撃だった。10年間の期待を全く裏切らないライブだった。実は未だに感動の余韻を引きずっていて、うまく言葉で表現できずもどかしい。しばらくはこの素敵な夜を思って心が洗われるだろう。。。
2005.03.16
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私の青春であり、今なお心の拠りドコロ、そして最早関わりがライフワークであるoasisのNEW ALBUM&SINGLEのリリース日が正式発表された。 SINGLE:Lyla 2005/05/16(日本発売は04/20らしい)ALBUM:Don’t believe the truth 2005/05/30インタビューにNoelが答えてるんだけど、Singleの“Lyla”について「It’s THE WHO!」だって。相変わらずオチャメさんなんだからーとしか言いようがない。普通はさ、自分達の曲をあえて他のバンドに例えたりしないからね。でもNoelは最初っからこんなカンジ。この飾り気のまるでない発言の裏には彼の楽曲に対する自信がみなぎってるんだろうなぁといつも思う。「聴けば良さがわかるだろ。説明なんかいらねぇ。」と言ってるような気がしてならない。確かに作った本人からくどくどと説明されるのはおかしいなぁと思う。言い訳みたいだもん。この単純明快さが一貫してoasisにはあって、そこが魅力だと思う。では基本的には複雑で陰のあるモノが好きな私が何故oasisバカになったのか。それは、自分達の生い立ち・現状を踏まえた上での音楽における自己肯定のパワーに満ち溢れた初期oasisの勢いを生で体感したからだ。当時の彼らは、ストレートに心に響くメロディーと日を追うごとにカリスマ性を顕にしていったLiamのヴォーカルで瞬く間に要注目バンドになっていた。楽曲の良さを自覚してたGallagher兄弟は「音楽だけが自分達をしみったれた生活から引きずりだしてくれる」と信じて疑わず、迷いの無い音を出した瞬間からライブ会場をうねらせた。その真っ只中で、私はそのポジティブヴァイヴに圧倒された。それはその時まで体験したことのないカンジだった。それ以来、彼らを信じつづけてる。彼らを取り巻く環境が劇的に変化しても基本姿勢は同じだと感じさせてくれる。ただ、正直言ってライブに勢いはなくなった。スタジアム・バンドになってしまって予定調和は否めない。でも奇跡の兄弟、Gallaghersを生で観るのは楽しいかも。本国での夏のツアーやヨーロッパのフェスの参加が決定してるし、もしかするとフジロックに出るかもしれないなぁ。。。Albumとリリース後の動向が気になるぅ!http://www.oasisinet.com/site.php
2005.03.09
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いい天気で暖かくなって今朝はとっても上機嫌だったのに。。。電車に間に合わない!と思って走ってるうちにピアスを片方落としてしまった。気づいたのは電車内。マフラーに引っかかってやしないか、イスに落ちてないか、床にないか必死で探したんだけどなかったよ~。ガッカリ&ショボン・・・。こんなカタチだから、ニットのマフラーにしなければ良かったのにぃと悔やまれてならない。ここで質問です。片方だけになったピアスってみなさんはどうしてるのでしょうか?このようなカタチだとどうしようもないのかなぁ。ということで新しいの買おうかな♪←切り替え早すぎかしらー。でも、そうでもしないと気持ちのやり場がないんだもん。ちょっぴりブルーになったのでした。。。
2005.03.08
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海外旅行に行った友人にお願いして買ってきてもらいました。 実はコレ日本未発売。厳密に言えば、あと1週間程で日本でも手に入るんだけど。去年イギリスに行った時見かけてたんだけど、miracleとの違いがよくわからなかったし、コレを見つけた時は既に2つもフレグランスを購入済だったのでやめた。で・も。せっかく海外行く人がいるんだし、ということでお願いしたのでした。香りですが、miracleより甘い。こちらはスパイシーさが控えめで、時間が経つとフルーティフローラルな感じ。好きなタイプ。受け取ってから1週間。ずっとコレつけてます♪miracleが出た時「トレゾア以来のオトコ受けするフレグランス」と言われたらしい。確かにかなり流行ったもんね、どちらも。そしてどちらも好きですが。そういえばmiracleは評判良かったかも。。。コレも流行るのかしら???
2005.02.22
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友人に誘われて「IF THE 30’s UNITED・・・」というイベントを観に川崎クラブチッタに行った。チッタに行くのはおそらく5年振りくらいでThe Charlatansのライブ以来。でもそれより、高校生の時足繁く通っていた頃のほうが思い入れがある。大好きだったバンドの多くはチッタでよくライブをしていた。そんな頃とは比べ物にならないくらい周りが栄えているのを見て少しビックリしながら、ちょっぴりノスタルジックな気持ちで中に入った。開演時間から30分程遅れて入場したので、既に中は人だかりでいっぱい。入り口からステージのあるフロアまで行くのもやっとだった。フロアの入り口にも人が溜まっていて中まで入るのが大変だったし、知らないバンドだったので申し訳ないが上の階にあるロッカー前のソファでしばし休憩。(まだ何も観てないのに)しばらくすると近くで既にひと汗かいた集団が大騒ぎしてた。そこから聞こえてきたのは「1発目がMASTER LOWだった」とのショックな言葉!はぁ~、見逃してしまったのでした。。。ICHI君観たかったなぁ。かなり落ち込んだものの、それからはそのようなコトのないように周りの情報をデビルイヤーでキャッチした甲斐あり、観たいバンドは押さえた。好きなバンドを出演順にあげていくと、まずはNeil&Iraiza。彼らの曲を久しぶりに聴いていたら「私はこういう曲とか雰囲気が好きだったんだよなー」って思い出して、ウチに帰ったらゆっくり聴きなおしたい気分になった。続いてFOE。アイゴンの痩せっぷりと厚みのある音がカッコ良かった。最後の曲はかなり重低音で、前にいた巨漢君が酔っ払ってたからかその音でフラフラしてて面白かったけどジャマだった。すごく良かったのはCUBIZMO GRAPHICO 5。チャーべ君のバンドで、昨年JuniorSeniorを観に行った時フロントアクトだったんだけど、その時より楽しかった。反則だよーって思ったのはフェアグランドアトラクションの「Perfect」のカバー。爆裂アレンジでしたが最高だった!これでわかってた出演バンドでお目当ては観れたから、「使ってないドリンクチケットを消化して帰ろう」なんて言って並んでると、後ろの子達が「次はGreat3だよな」なんて言ってるじゃないの!うわぁっ出るんだーと大興奮でドリンク片手にフロアに戻った。初期の曲を演っててすごく久しぶりに聴いたんだけど、全く色褪せることのない楽曲に感動した。相変わらずの色男3人組だし。ルックスは若干変わっておりましたが。。。でもドラマーのケンちゃんは全く変化ナシ。すごいです、若いです。一時期熱心に聴いていた曲との思いがけない再会に幸せな気分になって、チッタをあとにし、近くのFRESHNESS BURGERで腹ごしらえをした。「今日は楽しかったねぇ」なんて心もオナカも満足し帰ろうかと思ってたら、なんとGreat3の片寄さんがFRESHNESSに入ってくるではないか!「カッコいいねぇ、間近に見て帰ろう」なんて言って見ながら出てく時に、話し掛けてる子達がいて握手なんかしてもらってるから「私たちも!」ってことで話し掛けた。スミス:ライブ観ました、とても良かったです。片寄さん:どうもありがとう。スミス:久しぶりに観ました。片寄さん:9ヶ月ぶりのライブだったんだ。また近いうちにやるから観にきてね。(と言って握手する為に手を差し出す)こんな気さくな対応をしてくださって、益々幸せな気分で家路につけた。音楽っていいなぁと改めて思えた1日だった。
2005.02.06
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たいそう遅ればせながら桐野夏生の作品を読んだ。「OUT」が映像化された時に初めて名前を知って以来興味はあったんだけど、話題になりすぎると手を出せなくなるヒネクレの私は、そのまま読まずにいた。昨年、アメリカのエドガーアランポー賞にノミネートされて「今度こそは・・・」と思ってたけど今頃になってしまった。今回読んだ作品は「OUT」ではなく、「天使に見捨てられた夜」。女探偵が主人公の女流ハードボイルド。ハードボイルドなんて書くと、北方謙三?!ってカンジだけど(そんなコト言うのはオヤジか・・・)かなり違います。いわゆるノワール系で、主人公が歌舞伎町に住んでいる設定の為そこに絡んだ人探しをしているうちに意外な方向に巻き込まれていく。女性作家の書く女性が主人公の小説は時折美化されすぎていてリアリティに欠けるものもあるけど、この作品に限ってはそれが全くない。主人公が女性特有の感覚で行動に移ってしまった時の浅はかさや弱い部分も描かれている。しかしそういった行動の後、屈せず立ち向かっていくさまは同姓からみて清々しい。内容としてはアンダーグラウンドな暗さが漂っていてクライムノベル好きにはタマラナイと言える。桐野夏生のここ1、2年の作品は設定が更にダークになってきているようだ。「I’m sorry,mama」が相当気になります。文庫化まで待ちたいけどかなり先そうだし、思い切って買おうかなー。
2005.02.02
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友人と渋谷で会った。カラダに良くておいしいゴハンを食べながら、ゆっくりお話したかったので「どこにしよーかなぁ」と考え行き着いたのがSPUMA。ここは以前夜オジャマしたことがあるんだけど、オトナなライブパフォーマンスなんかしてて、話に夢中になるタイプの私にはランチの時がいいかもなぁなんて思っていた。で、初ランチ。これがとってもお得だった。価格はほとんどが1000円でメインにサラダ・スープ・ミニデザート・ドリンク付。大満足で話も楽しく出来た。私はお昼時が好きだな。その後、付近のショップを見ながらお散歩して友人がシネマライズで何を公開中か調べたいとのことで向かった。そして思い出した。私、「バッドサンタ」の前売り券持ったまま観てないじゃないのー!友人は用事があるとのコトで別れて、思い出した「バッドサンタ」をひとりで観ることにした。実は公開当初、別の友達と観に行く約束をしていたのだけど、当日具合悪くなって行けなかった。友達に感想を聞くと「うーん?」と鈍~い答えなので、「ゴーストワールド」と同じ監督ということで期待していた気分が消沈して、あげく忘れていた。ということで余り期待せず観たんだけど、ビリー・ボブ・ソーントンのダメさ全開サンタなのにフェロモンムンムンなのがかなり面白かった。この監督の作品は人生終わっちゃった感の漂ってる人ばかりが出てくるんだけど、でも救われるから観た後落ちたりはしない。が、今回はその救われ方が露骨な気がして“ハリウッド”な匂いがしてる。そこがちょっと・・・な理由かも。 「持ってた前売り券を消化できた!」というどうしょもない充実感に軽く満足しながらウチに帰った。
2005.01.23
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dishというカフェで友達とまったり会話&食事を楽しんだ。当初の予定ではfireking cafeに行くつもりだったんだけど、社員旅行中とのことで営業してなかった!ので急遽dishへ変更。でもここのメニューのミートパイ&マッシュポテトが大好きなので全く問題ナシ。何回か行ってるんだけど初ソファ席。我らだけの空間で時間の経つのを忘れてしまったー。色んな違った環境で暮らす人達の話を聞くと刺激になるし、励まされる。「私も楽しい生活送ろう!」って前向きになれるんだよなぁ。最後に2日前バースデイだった私はお花のプレゼントをいただいた。ココロに沁みた~。
2005.01.19
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ネイルに対する関心にムラのある私。マメなときは毎日カラーを変えたりするけど、しない時は短く切って何もしなかったりする。でも、ここ1週間で2色もカワイイのを見つけてしまった。紹介しますー。 ANNA SUIのマニキュア。お値段も手頃だし色も豊富なので困った時にはいつも行く。で、この間も「いいのないかなー」と思って見に行ったら↑に出会った。ゴールドの大小のラメが入っていて角度によって色が少し変化する。写真だとわかりにくいよなー。#608だったハズ。ぜひお店で見てください。そうそう、甘い香りがするのも好きだな。で、もうひとつが↓ CHANELのネイルカラーはとても塗りやすいし剥がれにくい。ANNA SUIは実はすぐ剥げてきてしまうんだよね。これはお値段の差なのでしょうか?ひとつひとつに名前が付いてるのも素敵。この色は「カシミア」まさに絹の色って感じで上品。指先が綺麗になった気分になれる。(ちなみに今日はコレ!)約10年前、「ファム・ファタール」という名前の色が流行った。黒っぽい赤でまさに悪女色!これを映画「パルプフィクション」でユマ・サーマンがつけていた。彼女の役はギャングの情婦だったけど、全身agnis bを纏ってスタイリッシュだったので擦れた下品さは全くなくて可愛らしくどこかユーモラスで魅力的だった。このマニキュアをつければ「ひと味違ったいい女」になれるような気がしてみんな挑戦したのかも。当時の私にはつける勇気がなかった。カジュアルな服しかなかったしなー。マリー・クゥアントの原色や深緑色、こげ茶色なんかがお気に入りだったもんな。綺麗なオネエサン色とはほど遠かった~。今が近くなったかというとちょっぴり疑問だけど、自分の指に合う色がピンク系だというコトにここ2、3年で気づいた。実はオンナらしい色も大丈夫だったんだなーと思って嬉しい今日この頃。。。
2005.01.11
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伊勢丹に行った。時はセール期間中。とうとう買ってしまったよ。。。購入したのはELEY KISHIMOTOの靴。ひとめぼれだった。だってさー、カワイイんだもんよー。(お値段も!ビバ☆セール) ちょっぴりカモ柄のようなパターンでカジュアル過ぎないフェイス。 が、サイドはカーキのラインが2本入っていてちょっぴりスニーカーのようなたたづまい。バックは白のバックスキンでちょっぴりエレガンス。はい、べたぼれです。これから履きまくります。これで出社しようとしてる私はエセOLなんだろうか?
2005.01.10
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気づけば2005年。みなさま本年もよろしくお願いいたします。昨年から引き続いて色んな事への好奇心やヤル気に満ちてるので何かイイコトが起きるような予感がする。全く根拠がないんだけどねー。気の早い話だけど、今年の末に「良かったなぁ」って言えるように「前へ前へ」の芸風(?!)で頑張ります☆
2005.01.01
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ウチに帰ってボンヤリとWOWOWにまわしたら「trainspotting」をやってた。かれこれ10年くらい前の映画なんだけど、古びた感じはしないんだなぁなんて思いながら眺めた。この映画との出会いは、本国UKで公開当時旅行で訪れてたLondonの街中にtomatoデザインの例のカッコいいポスターが貼りまくられてたのを見た時。「なんだ?!このカッコイイ人達はぁ!」と大興奮。すぐに情報収集し、手に入るグッズをできるだけお土産にして帰った。その後待つこと半年近く。。。BritPop真っ只中に話題先行で公開されて大ヒットしたことは周知の事実。音楽と映像が一体となって気持ちの良いテンポで展開していくので引き込まれてしまう。もっとドラッグと密接な生活をしてたら臨場感あっただろうなー。いたって私はクリーンなもんで。。。この映画の効果もあって90年代に青春を謳歌した世代のアンセムになったのがunderworldの「born slippy」。みんなで歌えるとか拳を振り上げるなんて類の安っぽい連帯感ではなく、身を委ねてるうちに昂揚感に包まれまわりとhappinessを共有してるなぁと思える1曲。熱くなることが恥ずかしい斜に構えた人間でもこういう瞬間は純粋に気持ちいい。色々思い出しながらマッタ~リとした時間を過ごした。
2004.12.27
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クリスマスソングで好きなのはJohn Lennonの「HAPPY CHRISTMAS」。シンプルだけど力強いメッセージ性のある歌詞に純粋に心打たれロマンティックというよりholyな気持ちになる。そして現実を忘れて「みんな仲良く」という理想が実現すればいいのになぁなんてコドモみたいなことを思ったりする。人間の可能性を感じて、自分も何かに挑戦して成し遂げられるような前向きな気持ちになれる。ジンワリとこわばってる心が溶けてくようで心地良くなれるから好きだー。So this is Christmas And what have you doneAnother year over And a new one just begunAnd so this is Christmas I hope you have funThe near and the dear one The old and the youngA very merry Christmas And a happy New YearLet's hope it's a good one Without any fearAnd so this is Christmas For weak and for strongFor rich and the poor ones The world is so wrongAnd so happy Christmas For black and for whiteFor yellow and red ones Let's stop all the fightA very merry Christmas And a happy New YearLet's hope it's a good one Without any fearAnd so this is Christmas And what have we doneAnother year over And a new one just begunAnd so this is Christmas I hope you have funThe near and the dear one The old and the youngA very merry Christmas And a happy New YearLet's hope it's a good one Without any fearWar is over over If you want itWar is over Now...
2004.12.24
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adidasのファミセに行った。実は付き添いで自分は買わないゾと心に誓って付いていった。が、実際に見てしまうとどれもカワイイのよ。ジャージもフェミニンなシェイプだったりするんだよー。渡されたビニール袋につい入れてしまった。。。さて、どうする?!しばらく歩き回ったあげく試着してみた。そしたら似合わなかった。なんかしっくりこなかった。で、何も買わなかったのさ。以前の私ならちょっと気になっただけで買ってたけど、最近はセール会場でも冷静な判断が出来るようになった。というよりも懐事情が思わしくないから泣く泣く我慢してるんだけどね。無理はしなくなったということかな。その後、先にセール会場を後にしていた友人と合流。実は大遅刻をかました為、一緒に行くハズだったのを先に行ってもらって時間を潰してもらってたのだ!ごめんよ、Rちゃん!!!Dragonfly Cafeにてランチ。キッシュロレーヌを食べた。付け合せにクスクスがあって嬉しかった。おいしいよなー、クスクス。専門のおいしいお店ってあるのかな?いつものように話が盛り上がった後、下北沢へ移動。すでにセールの始まってるショップも多く色々見てるうちにまたもや物欲を刺激されたけど、ひたすら吟味し「必要ないじゃん」という結論に至って我慢した。でもああいうブラブラは久しぶりだったので楽しかったな。寒かったけどね~。
2004.12.23
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もしかしたらすごく不謹慎なことかもしれないんだけど、「殺人事件」って聞くと興味が湧いてしまう。悪趣味だなんて言われちゃうだろうから少し弁明しておくと、実は殺され方なんかには全然興味なくて、その事件の背景が知りたいのだ。そもそものきっかけは約10年程前に流行った「FBI心理分析官」シリーズにのめり込んだこと。シリアルキラー(いわゆる連続・大量・快楽殺人犯)が生まれた環境、生活習慣などを調べてその資料をもとにタイプ別に分類し、プロファイリングで未解決事件を捜査するという内容だった。殺人犯は皆精神を病んでるのだが、社会に溶け込んで生活できてる者もいる。(ただ、大概が犯行がエスカレートするとまともに日常生活が送れなくなり、それによって露見するのだが)そういったタイプの存在は本当に恐ろしい。電車で隣に座ってる人がそうかもしれないんだ・・・なんて思えてくる。こういった殺人犯は「殺人」という妄想に捕らわれていて、「殺人」そのものが欲求なのだが、これとは違った自分勝手な欲望の為に殺人を犯す場合は実はもっと怖い。巻き込まれる可能性がもっとも高いからだ。事件に至る経緯やそれを取り巻いていた環境・状況を知ることで、事件の呑み込みにくさが多少はなくなるかなとも思った。こういった事件の背景についてはTVニュースでは掘り下げて伝えることは少ない。裁判が進んでいく中で明らかになることも多いし、なにしろ時間をかけて調べていかないとわからないことばかりだから。となると週刊誌で読んだりするんだけど、スクープ重視な為たまに誤報などあるし偏った論調のモノもある。じっくりと時間をかけたルポが読みたいなぁと思ってたところに友人から教えてもらったのが新潮45だった。この月刊誌の中で連載されている一時期世間を騒がせた殺人事件のルポは、ミーハーでヤジウマ的な面は皆無で被害者のことをきちんと考えているし、どういった状況で起こったのかというのが冷静に描写していてわかりやすい。そしてこのルポを9編ほど集めたものが新潮文庫より4冊出ている。最近読んだのがこの日記のタイトルになってる最新刊。といっても出たのは6月だけど。ここで扱ってる事件のほとんどがここ2、3年の間にTVを騒がせたもの。そしてどこの地域でも起こりうるものばかりなのだ。9件中2件は犯人と被害者の面識がなく突発的に起きてるが、残りの7件は逃げようと思えば逃げ出せたかもしれない事例だ。だが実際、ひたひたと迫り来る闇にそのまま身を任せてしまっている。自己愛の塊のような犯人に隙をつかれてしまった感じだ。卑劣なやり口でそういった状況に追い込まれたのだろうけど、割と受身で流されやすいタイプが被害者になりやすいように思う。誰の心にも闇はひそんでいる。それにつけいる鬼畜が平然とした顔で生活していて身近にいるのかもしれない。その闇と闇が同調した時、音をたてて全てが壊れていくのだ。ここで私は逆の発想に至った。闇は闇を呼ぶんだから、常に明るく過ごせばいいんだ!と。最近、気分の落ち込みも少なく理由はよくわからないけどポジティブ・シンキングなので、自分だけじゃなく周りも巻き込んで楽しく新年を迎えたいな。
2004.12.13
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友人から「期間限定で安くなってるよ」と教えてもらって、今がチャンスとばかりにWEEZERのDVD『VideoCaptureDevice 1994-2002』を購入。前から欲しくて我慢してたからすごい嬉しい。今回のことを教えてくれた友人にWEEZERの存在を教えてもらってから早10年近く経つ。あぁ、そんなに経ったのかぁと少し哀しくなった。初めて観た彼らのPVは「Buddy Holly」。これはスパイク・ジョーンズの出世作でもある。「HappyDays」という昔のTVドラマの中に彼らが登場人物として入りこむという変わったコンセプトのビデオ。完全にスパイクの趣味全開なんだろうけど、彼らのどこかコミカルな個性とあいまってオリジナリティ溢れる作品となった。これでMTV VideoMusicAwardを受賞した。彼らの個性はNerd丸出しの切ない歌詞とそれとは裏腹なファニーなキャラクターにある。この2つが同居してる矛盾に人間らしさを感じるのかも。ただ、このPV集を観るとファニーな部分に焦点が絞られていて単純に楽しめるしとても可愛らしいんだよなぁー。おかげで癒される。特に和んだ&嬉しかったのは「keep fishin’」。これにはなんとマペット達が登場する。そう、カーミット達。私はJim Hensonの作り出すキャラクターのとぼけた感じが大好きだ。それとWEEZERなんてハマりすぎ!マペットと戯れるメンバーに違和感ナシ。リヴァースはホントいい笑顔してるんだよ。それを観てるこっちがニンマリ。癒されるんだー。リヴァースの復学の為活動休止してたけど、動き始めたらしいWEEZER。そろそろ新しいPVが観れるかも。。。
2004.12.05
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お笑い好きな私にしては遅ればせながらのルミネtheよしもとデビューをした。以前から行ってもいいかなーってライブはあったんだけど、客層を考えると尻込みしてしまっていた。基本的に若手芸人の出演することが多いハコなのでお客さんがみんな若いから。若いということは黄色い声援が飛び交ってるわけで・・・。そういう状況では楽しみづらいかなと思って避けてたんだけど、周りの友達が続々とデビューしてて感想を聞くと皆「楽しかったよ」とのこと。じゃ、大丈夫かなということで行ってみた。7じ9じという平日行われてるライブで、通常は新喜劇が入ったりするらしいんだけど今回はネタ祭り(?)といった感じで10組近くが出てきてひたすら漫才やらコントやらをしてた。トップバッターは初めて観た人達だったんだけど、なかなかセンスがあってテンポも良かったので「まだTVに出てない人達でこうなんだから吉本は層が厚いよなー」と感心してしまった。が、ちょっと集中できなかった。というのも後ろの席の子達がずーっとおしゃべりしてたんだよね。あれはヒドイよな。やってる人達にも失礼だし。興味無かったら出てたらいいのにさ。結構プンスカしちゃって、またしゃべりだしたら注意してやろうよなんて友人と言ってたんだけど、次からは大人しくしたのでそこまでしなくて済んだ。そんなことしたらオバチャンになった気分しそうだし良かった。何組か経て、友人のお目当てのダイノジ登場。そつなくこなしてウマイなぁと思った。そういえば偶然にも(?!)妹もこのライブを観にきてて、入る直前に駅の近くでダイノジの大谷さんに会ったそうなんだけど、とってもイイ人だったとのこと。ライブにも余裕が感じられてオトナだなと思った。前半後半に分かれていて間に休憩がある。なんか不思議な感じ。これって大阪の劇場特有なのかなぁなんて思った。後半も中頃になると私のお目当てだった次長課長の登場。1度くらいネタをTVで観たくらいで後はバラエティで騒いでる(騒がさされてる?)若手といった印象しかなかったんだけど、評判がすこぶる良いので確かめたかったし最近はチハラトークにゲスト出演・しりとり若獅子王決定戦に出演してた井上君が気になってた。次長課長を知った当初は、河本君の声の高さと強烈キャラばかりに目を奪われてたんだけど、今は相方の陰に隠れてた味のあるシャイな二枚目の井上君が気になってしかたない。「芸人はセンスだから顔なんてどうでもいいよ」と常日頃思ってる私だけど、彼はセンスもあれば図々しいオレがオレがといったところは微塵もなくておまけにカワイイ顔ときてる。気になるよぉ~。そんな井上君好きな人は沢山いるらしく、彼が登場するなり黄色い声がすごいことに!ネタ終了後コーナーがあったんだけど、彼の一挙手一投足に女の子達が反応、甘い溜め息のような吐息のような声をあげてた。なんかすごいコトになってるなぁなんて思った。ちょっとコワカッタ。。。気になってる私ですら引いた。全体的には楽しめたけど、若い客層には馴染めなかった。あと会場が体育館みたいなのも気になった。せめて客席を前後半席ずらしてくれれば観やすいんだけどな。傾斜もないから前の人が座高が高いと観にくい。でもそのあたりが手作り感覚でいいのかもしれないけど。また行こうかなとは思えた。
2004.12.03
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すいません、いきなりダジャレだけど全く意味無し。『恋の門』をやっと観た。大好きな作家、松尾スズキの初監督作品だから劇場で観なくちゃと思ってたのに終わりそうな頃になって慌てて観に行った。仕事を定時で切り上げて早めに映画館に着いたら、ポスターに何やら書いてある。ジーッと見たら「トークショー」て書いてあるじゃないの!松尾さんと酒井若菜ちゃんだって!! うぁ、もう入れないんじゃないのー?!て思って急いで駆け下りて確認したらまだ整理券があった。しかもお1人様2枚まで。来てない友人分も確保できた。良かったぁ、ツイてる。神様っているんだよぉ。そんなこんなで興奮状態のまま本編へ。いやぁ、松尾節炸裂。松尾執筆作品が好きな人にはたまらない台詞のオンパレード。漫画が原作とのことだけど、世界観もバッチリでおおいに楽しませてもらった。それにしてもキスシーンの多いこと多いこと。それのどれもが生々しい音付きなんだけどイヤラシ過ぎず、何故か胸がキュンとした。音楽には最近気になっているサンボマスターがかなり使われていて、益々気になったから今度サントラをチェックしなきゃ。で、本編終了後トークショーへ突入。ただいま大人計画の本公演真っ最中の松尾さん、フラフラな感じで登場。続いて酒井若菜ちゃん、顔小さ過ぎ!作品にまつわる話を少しした後、恋についての話へ。松尾さんからのキワドイ質問に「うぁ~」て声出して反応している若菜ちゃんはかわいかったんだけど、つっこんだ質問に本人ではなく最前列にいた若菜ファンがダメ出ししてて、それはそれはキモかった~。すっごいフレンドリーに会話に入ってくんだよ、あの人達。なんなんだ?!グラビアアイドルヲタクってあんなんなの?終盤、松尾さんから興味深い話を聞けて面白かったんだけど、ちょっとハズカシイのでここには書けない。。。知りたい人はメールください。こっそりお教えします。思いがけずプレゼントをもらったみたいな幸せな気持ちでおウチに帰った。
2004.12.02
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妹の部屋に行ったら東京事変の1stアルバム『教育』があったので借りた。改めて「群青日和」を聴いて、心乱されるフレーズに出くわした。答えは無いの? 誰かの所為にしたいちゃんと教育して 叱ってくれ新宿は豪雨 誰か此処へ来て青く燃えてゆく東京の日ちょっと前までこのまんまのモヤモヤとした気持ちに押し潰されそうだった私は、このフレーズにドキッとした。答えなんてなくて、はっきりしなくて、いっそ誰かを悪人扱いしてその人に思いのたけをぶつけられれば楽なんだろうけどそんなコトできる訳もなくて、悶々としたまま何をするにも億劫になってる時期があった。それとあいまって目標が見つからず苛立ちはつのるばかり。。。だけど時間をかけて気持ちは整理されてゆき、それにつれてやりたいコトや必要なコトがクリアーになった。そしてモヤモヤは封印されたみたい。ただあくまでも「封印」な為、ふとした拍子に例えば今回みたいにたまに現れるけど、うまく飼い慣らし始めてる。ある意味、成長したのかな?
2004.11.29
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年に1度の大型ダンス系イベント。私達の仲間内では毎年恒例のパーティになってる。過去4回行われてるうち3回に参加し、今回で4度目。幕張メッセが会場なんだけど、いつも思うのは「どこからこんなに人が集まるの?」くらい人が多いなーってこと。そして得体の知れない、普段何してんだろうって感じの人も多いのがオモシロイ。いままでで1番インパクトのあった人は、黒づくめのドラッグクィーン。黒プードルの人形を小脇に抱えてAphexTwinで踊りまくっていた。すんごい背が高いし、ものすごい目立ってたなー。あの格好でウチから来たんだろうからスゴイ。黒プードルは時間が経つにつれ心なしグッタリしてたような。。。(人形なんだけどさ) その後、アレを超えるほどの人は見かけない。来てる人のコトじゃなくて、内容のほうはというと、毎年メインはヨーロッパ勢特にUKダンスシーンの大物が出る。今年はProdigyだったんだけど、私的にはピークは終わったなぁ感がしてパンチに欠けた。次のDarrenEmersonのほうが良かったな。年々、自分の聴く音楽の幅が広がりつつあるので、ドンドン楽しめるようになっている。来年にも期待したいパーティだな。
2004.11.26
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チハラトークに行ってきた。彼等の周りにいるヘンな人、起こった面白いコトについて話してくれるトークライブ。始まった当初はひたすら2時間喋り続けてたけど、ここ最近は大喜利のようなコーナーもできて、更にイベントらしくなってきている。大喜利って実は芸人としてのセンスの有無が1番わかりやすいように思う。瞬間的に思いついたコトが面白いかどうか判断しなくてはならなくて、結構シンドイはず。ヒドイ人なんて思いつきすらしないだろうし。ここでハッキリするのが「頭の切れ具合」だ。面白い芸人は大抵、頭の回転が速い。Jr.は最たるもんで、笑えると同時に感心してしまう。こんなに頭が切れるとドン臭い人が側にいたら疲れちゃったりするんだろうなーなんて心配したりした。「虎の門」という深夜番組の企画で「しりとり竜王決定戦」というのがある。この間は「若獅子王」ということで若手芸人が集まって行われた。簡単に内容に触れると、お題を出されてしりとりしていくといういたってシンプルなモノ。ただ、時間制限があり順番で回ってくるので大喜利よりもスピードが必要になる。なのでこの企画では頭の回転の速い芸人のみが勝ち残っていく。あと言葉選びのセンスも問われるんだなー。シュール過ぎても観てるほうはわかりにくいしね。現在、板尾創路・千原浩史・渡辺鐘の3人が竜王として頂点にいる。この結果は私的に嬉しい。すごく面白い人達なのにメジャー受けしないんだよなー。なんでだろうか?きっと面白いって感じるには、観る側も少し頭を使わなくちゃいけないからだろうな。やっぱりTVでは何にも考えずに笑える「楽しい」バラエティーが主流なんだろう。。。そんな中、この企画が頑張ってるのはお笑いファンには貴重なコトかもしれない?!観てない人は終わっちゃう前に是非御覧下さい。
2004.11.24
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仕事中に眼精疲労&首・肩こりがあまりにもヒドくなってきて、これは目の前にニンジンぶら下げないと残りの仕事がはかどらない!と思い自分にご褒美でマッサージに行くことにした。月に1回3、4日間は100%パソコンに向かって集中的に仕事をしなくてはならない時期があって、それが終わるとカラダがバキバキになってしまう。以前は帰ってゆっくり眠れば治ったんだけど、最近は。。。はい、寄る年波には勝てません。で、どんなのがいいかなーと考えてやっぱりココロも癒されなくちゃ意味がないから、整体よりもリフレクソロジーって雰囲気のトコにしようと決めた。そうなるとOLの聖地、銀座だなと思いつき、以前OL先輩に教わったメルサにした。1丁目のほうのメルサの3階フロアは全て癒し空間である。マッサージやリフレクソロジーのお店のみが入ってる。その中から眼精疲労をメニューに入れてるお店を選んだ。そこはバリをイメージした作りで、まず内装で女性の心をキッチリ掴んでる。あとコンタクト利用者用のサービスもしていてケースを持ってない人にも貸し出してくれるし、荷物の管理もきちんとしていた。マッサージ自体ももちろん大事なんだけど、こういった細かいケアになにより癒された。自分のコトを大切に扱ってもらえると満たされた気持ちになれるのだ。とうとう知ってしまったこの味。クセになりそうだな。来月も行っちゃいそうだー。
2004.11.16
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「ロック系パーティに行きたい!」と友達の間で盛り上がったので、ならば下北沢に行こうということになった。学生時代、下北はよく行ってたトコで昼夜問わず遊んでた。安くて面白いところが沢山あるし、休日でも微妙な人の多さだから動きやすい。最近は職場からも遠いし、ウチからも遠いので行く機会があまりない。なので今回は久々なので楽しみだったハズなんだけど・・・。三茶の友人宅に集合してそこでパーティが盛り上がる頃までノンビリしてから行こうということにしていたのだが、なんとそこでトークがいつものごとく盛り上がり過ぎた!雑誌の占い特集でそれぞれを占い、結果で一喜一憂してたらあっという間に午前1時を過ぎてたのだ。。。とりあえず行こうということで行ったものの「カフェでお茶でもいいなぁ」なんて言い出す始末。「とりあえず様子見に行こう」となだめてクラブに着いたんだけど、入り口の前にいた集団がオシャレとは無縁のヲ○ク達で気分は一気に下降した。ということで早速カフェを探してふらつくことにしたが途中でカラオケを見つけ歌いたくなってお茶の後行くことにする。偶然見つけたカフェは落ち着いた雰囲気のこじんまりとしたお店で、深夜マッタリするにはピッタリだった。紹介したいのに、たまたま見つけたから名前を覚えてません。一緒に行った人達、覚えてたらフォロー頼む!3時までだったのでちょうどいい時間お茶して、カラオケへ。カラオケは一時期相当通ってたんだけど、それはその当時の職場の影響だったので最近は全然行かない。となると歌える歌って行ってた当時の曲ばかりでそれらを歌うんだけど、と同時に当時のコトまで思い出す。夜中のカラオケということもあって密かにおセンチになった。閉店後は朝御飯だーってことでデニーズへ。実は私、ファミレスが好き。カフェももちろん好きだけど、ファミレスはダイナーぽくて人とダベるにはもってこいだなーって思う。ダラダラしてただただ話すにはいいシチュエーションだよなって。ガッツリ食べた後、ちょっと遠いところでDJしてた友人も合流してさらにダラダラトークは続いた。気付けば10時過ぎ!「そろそろ出ましょうか」ってことでおウチに帰った。こういうなーんでもない時間を過ごせる友達がいるのって幸せだよなぁと帰りの電車で思った。「いつまで続けられるのかな。」と思うと少しサミシクなったけど。。。そういえば、途中、某有名漫画家も朝デニしててイイモノ見せてもらいました。
2004.11.12
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巷ではもうクリスマス商戦が始まっている。先日、行った伊勢丹1階コスメ売場は通常の2倍はキラキラしてた。すっかり基礎化粧品がなくなってしまったので買出しに行ったんだけど(何故になくなる時はみな一緒なのか?!サイフが痩せ細ってしまった)、もう乾燥してきてるしどれにしましょうかねーなんてお店の人と相談しながらも、視界の端にキラキラが入ってくる。「今日はメイク系は買わない」なんて心に決めてきたのに、口をついて出た言葉は「新しく出たのはどれですか?」。全く意志薄弱だよなぁ。この時期はクリスマスコフレや限定色・限定数のアイテムが数多く発売される。これらは溢れんばかりのゴージャス感だ。「どこ行くの?」と聞きたくなるカンジ。でもでも、このキラキラ感は素敵なんだよねー。しかも限定色だって!ということで買ってしまった、アイシャドウ。 まずケースなんだけど、右下に星などのスパンコールのようなキラキライメージな飾りがついていて、そこが限定品ぽくて嬉しくなる。中身はというと、白は付けて伸ばすと玉虫色に光るんですねー。赤と青も濃い目なので、目ヂカラが出てかなり派手な印象の顔になった。うまく使いこなさないと「いかにもメイク」になってしまう危険性アリ。ここ数日で研究して、あるかもしれない(?)パーティに備えなくては!微々たる女心を刺激されてしまった。。。
2004.11.09
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最近、ずーっと聴いてるのはTRAVIS「singles」。スコットランド出身のいまや本国では国民的人気のバンド。彼等と同時期に出てきたのはCOLDPLAY。この2バンドは美しいメロディ・歌詞も独特というあたりが共通してて、ひとくくりにされてた。当時、私は何故かそのくくられてるカンジが嫌で全然聴かなかった。今となっては理由がわからないんだけど。でも本当に有名だしよくかかってたから曲は知ってて好きなのもあった。というかだんだん好きになったのである。COLDPLAYは2ndで見事にハマった。TRAVISはPVが以前から面白いので好きで、きちんと聴くようになったのは「sing」から。なのでアルバムを買い集めようかなんて思ってぼんやりしてたら、出ましたよ私の求めてたのがという感じ。で、本当にいい曲ばかりだったんだなぁと改めて思った。単にメロウでもない独自のラインがあり、こうやって集められると統一性がある。そして聴く度に沁みる。最近、私自身が即効性のある曲よりもじわじわとくるタイプが好みなのかも。これに合わせてPV集も出たらいいなー。本当に変なクリップばかりで、目を奪われる。下手すると曲よりインパクトあって曲の印象があんまりない時もあるもんな。
2004.11.03
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とうとうLondonを旅立つ日。みんなで名残り惜しいとしきりに言いながらcheck outしてタクシーでPaddignton駅に向かった。そこからHeathllowへは直行の電車で。空港に着いたらすぐカウンターにて手続き。まだゲートが判らないので、心残りのないようにそして£残りのないように買い物をした。とは言ってもチョコバーばかりだけど。。。と思ってたら見つけちゃったんだよなー、duty freeになってるKURT GUIGER。これはイギリスの靴のブランドで、とにかくデザインがキュート。以前、ManchesterではJIMMY CHOなんかと一緒にディスプレイされていたのを見かけた、といえばなんとなくわかっていただけるだろうか。そして最後に微妙に大きな買い物をして帰国便に乗り込んだ。行きよりも帰りのほうが短い時間に感じられ気付けば香港。ボーッとしてたら乗り継ぎ便が来て、少し寝たら成田という具合だった。満足した部分と不完全燃焼な部分があった。でも旅なんてそんなもんだろう。あと今回のメンバーはとても楽しかったから次回はどこ行く?なんて話が出たのもとっても嬉しかった。遅い夏休みはとーっても充実したものだった!
2004.09.25
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いよいよもって1日動けるのも最後。そして最後の日は思い残しがないように買い物デー。と意気込んだら、なんとスーツケースが開かなくなってしまった!ここまでトラブルなんてほとんどなかったのに。。。メンバーにも迷惑かけたくないし、どうしようと気が焦るばかりで鍵は全く動かない。しばらく格闘したけど、開けることは諦めて出てるモノでなんとかすることにした。幸い化粧道具やコンタクト用品は出ていた。助かった~。しまわずにいた荷物を入れる為の小さいスーツケースを購入しなくてはならなくなったけど。。。私は家族へのお土産を選ぶ日になった。祖母にはPenharigonsにて香水、母・叔母にはLIBERTYで有名なプリントのバッグ等の小物類、父にはAquascutumでネクタイをそれぞれ購入した。あと、Fortnum&Masonでチョコレートやクッキー等のお菓子も買った。そしてスーツケース。これらを手に入れるのに午後3時近くまでかかった。もちろん楽しかったけど、すごい早足になった。その後、ホテルの近くのPortbelloをまわることにした。ここはアンティークの蚤の市が週1回ある。それは金曜日でちょうどこの日だったんだけど、夕方も名残りがあって少し見れた。あとここは今最もオシャレな人達が住んでたり、行くお店があるトコで「もっと早くくれば良かったねー」なんて話した。supra girlsというお店で友人は大爆発。もちろん私も買ったけど。silas、tonite等のストリート系ファッションに強い店で、小さいけどここのショップのお姉さんもイイ人だった。お店はとにかく早く閉まるので、ここで終了。その後、ホテルの隣の駅の近くまで歩いて夕食を調達。夜のクラビングに備えた。我らが選んだのは行く前に夜遊びのプロの友人から「ココには行っておいたほうがいいよ」と言われたfabric。すごく大きいし内装も凝ってるらしい。夜遅くtubeに乗って最寄駅まで行く。クラブに向かう若者と飲んだ帰りの人達が入り混じってる車内は日本と同じで、あまり緊張しなかった。我々は方向音痴だ。でも、イギリスは道に必ず名前の看板が出てるので昼間はほとんど迷わなかったのだが、夜中でよく見えなくてちょっぴり迷った。が、なんとか辿り着くと長蛇の列。やっぱり人気のクラブは違うなーなんていいながらコドモに混じって並ぶ。そう、客層がとにかく若かった。中に入ると案の定すごい混みようで踊るどころではない。しかもコドモが大騒ぎしてて、私は引いてしまった。drum&bassのパーティの日だったのが間違いだったかも。次の日のhouseだったらもう少し良かったかもなー。帰りは外でタクシー手配の専門の人にオートマティックに呼んでもらったモグリタクシーでホテルに戻った。ちょっぴりガッカリなクラビングだった。
2004.09.24
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アートに触れる1日。ということで美術館を3つハシゴするという、またもや強行スケジュールを敢行。まずはTATE MODERNへ。ここは最近出来た美術館で常設しているのは現代美術。建物自体も新しい建築。(他に比べると一層際立つ) 中に入って感じたのは東京都新木場にある現代美術館に似てるなーということ。出来た時期も割と近いのでああいった雰囲気が流行っていたのかもしれない。ここで観たモノについてはあまり述べない、というより述べられない。というのも、朝、風邪のような症状があったので友人に薬を貰って飲んだところ強かったみたいで、途中から物凄い胃痛で変な汗かいてたから。まるっきり印象がない訳じゃないけど割と足早になって、途中にある休憩用のソファに座ってばかりだった。少し残念である。次は前日のリベンジ、SAATCHI GALLERYへ。行くまでのアシは黒タクシーを使った。London名物の1つだと言える。運転手になるには難しい試験に合格しなくてはいけないので、皆きちんとしている。車体の見た目は昔から変わらないが中は結構ハイテク。私も久しぶりに乗ったけどやはり快適だった。運転手さんが物凄いコックニー訛りで聞き取るのタイヘンだったけど。さて、SAATCHI GALLERY。ここは本当に凄かった。90年代British art界では多くのartistがメジャーになった。それが集結している美術館である。なのでエッジの聞いた最前線artに思いっきり触れることができる。そういう特性の為、鑑賞してる側は感性を刺激されっぱなしなので、面白かったけど無意識に神経を消耗した。ひとつ残念だったのは有名なDamien Hirstの牛の輪切りが見れなかったこと。聞いたところ、今は倉庫に保管されてるとのこと。この後、遅めのランチ。またpubで。みんなすっかりpubランチがお気に入りになった。何軒か入ったけど、結構当たり外れがあるなーなんて話になった。(ソコがイマイチだった)最後はNational gallery。いわゆる教科書に載るような絵画を直に観れるすごい美術館。なのに疲れきった我々はポイントだけ押さえて流し観するという贅沢をした。ソコの前で研ぎ澄まされた神経はココで穏やかにすることができた。しかし本物が間近で観れるなんてすごいよなーと行くといつも思う。しかも無料だよ。そういえばSAATCHI以外は無料だった。そういうことが多少でも若い人達が本物に触れることのできる貴重な経験に役立ってると思う。そういうトコはさすがだなー。3つもまわって圧倒されまくって疲れきった為、夜は大人しく寝ることに。クラビングは最終日の夜に楽しむことにした。
2004.09.23
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この日のテーマは観光名所巡り。いわゆる有名な建物ばかりを見てまわった。まずは私以外のメンバーが大好きなハリーポッターに出て来た駅に向かった。行ってみると駅は大きいんだけど、その場所自体は小さかった。申し訳ないけど、私には思い入れがないので、みんながはしゃいでるのを見てるのが楽しかった。その後、バッキンガム宮殿の衛兵交代式。黒いモアモアの長い帽子を被ってた。kitcut!でランチタイムとなったのでpubに行こうと歩いてたら、日本でもあまり出くわすことの少ない事を見てしまった。それは血だらけのおばぁさんが救急隊員の治療を受けてるトコ。どうやら階段から落ちて頭を打ってしまったみたい。でも意識はあったから良かったね、なんていいながら通り過ぎた。ランチ後はセントポール大聖堂、ウェストミンスター寺院、ビッグベンと回った。まさにLondonを代表・象徴する建築物ばかりで圧倒されっぱなしだった。間近で見ると歴史の重みを体感するからね。ビッグベンの近くに、モダンアート最前線の美術館サーチギャラリーがあるのでそこに行った。が、しかーし!その日は16時で閉館し貸し切りでパーティがあった。冷たく「明日来なさい」と追い返されてしまった。時間が出来たということでまたもや買い物に。見きれなかったTOPSHOPやらに行った。ホテルに戻り、週末に向けてクラブ選びをしてると「death disco」を発見!これはかのクリエイション・レコードの主催者であったアラン・マッギーがやってるパーティである。うわー、なんたる偶然、場所は。。。ぎょえーホテルのすぐ近くだー。ということで乗り込んできた。・・・が、あんまりどころか全然楽しくなかった。DJの選曲はダサダサだし、太ってるし。どうやらライブは終わってしまってたからその日のピークは過ぎたんだろう。アランっぽい人がいたから、店員さん(日本人)に「アランはどこにいるの?」と聞くと「来てないみたいだよ」との答え。じゃ、さっきの人はなんなのよぅ。。。色んな意味でガッカリだったけど、週末にむけてのウォーミングアップということにした。期待し過ぎも良くないみたい。。。
2004.09.22
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無謀にもManchesterへ日帰り旅行をした。私がどうしても行きたかったから。2年前の9月から5ヶ月間、実際に生活していた街に改めて行ってみたかったのである。あと友人にも会いたかったし。冒頭に「無謀にも」と書いたのは結構遠いから。我々は電車を使ったので片道2時間45分の旅だった。「乗ってしまえば、あっという間。寝てればいいじゃん」なんて思うかもしれないけど、イギリスではそんなコトしたら危険!というのも電車が突然止まってコーチ(長距離バスのこと)に乗り換えたりなんて事態がよくあるから。という訳で事前にきちんと予約をして4人向かい席にして楽しくおしゃべりしていく予定だったのに、車内の自分達の番号席に行くとオヤジ2人がどっかと座ってるではないか!「そこは私たちが・・・」と言い始めるや否や「予約の紙が挟まってなかったからそんなの有効じゃない」なんて言いやがった。そう、すっかり忘れてたけどそんなシステムの国でもあったのだ。あまりの融通の利かないイヂワルオヤジ達にブーたれつつ電車は発車した。電車自体にはトラブルなくManchester Piccadilly駅に到着。友人が駅まで迎えに来てくれて、その子の彼が車を出してくれたのでそれでグルーっと街を見て回ることにした。まずは「大学のグッズを見よう」てことで友人の通っているManchasterMetropolitan大学に行った。しかし全然充実してなくてガッカリ。何も買わず。その後、バスに乗ってCitycentreに戻ったんだけど、その時初めて風の冷たさを実感した。ここは確実にLondonより寒い。それはこの風のせいなのだ。懐かしの街並を一緒に旅行している3人に見せることができてそれだけでも嬉しかった。自分の住んでた街を見せたかったから。しばらくぶらついた後友人の彼の行きつけのカレー屋さんに行った。その彼はパキスタン人なのでManchesterの中にあるパキスタン人街のお店を紹介してくれた。このパキスタン人街がすごい。中華街のパキスタン版と思っていただければ想像がつくだろうか。要はまんまミニ再現ってカンジ。英国内でもManchesterのが1番らしい。(パキスタン人談) で、やっぱり本場のカレーが味わえてとってもおいしかった。辛いのが得意な友人がトウガラシマーク2個のカレーに挑戦したら顔がみるみるうちに赤くなっていった。風邪気味だった彼女は血行がよくなり、その後回復したのだった?!「Londonにはないスーパーを見る」という目的もあり、ASDAへ。ここで英国スーパーのランク付けをしてみようと思う。Sainsbury’sTESCOASDA safeway somerfieldといったカンジかな?誰か付けたしや異論反論よろしく。基本は大型スーパーなので都市郊外に多く、Londonではあまり見かけない。特に下3つは。ASDAではみんなの念願の生活雑貨を思う存分見れた。あっという間に帰りの電車の時刻。駆け足で回ったManchesterだったが、全く違った都市を見せてあげられて良かったなと思った。帰りの電車は4人向かい合わせで行きの分も取り戻す勢いでしゃべり倒した。
2004.09.21
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いよいよ観光スタートということで大英博物館へ。この美術館のある地域はメインストリートから少し外れたところなんだけど閑静な雰囲気である。大英博物館の裏はbloomsberryといってかつてウ゛ァージニアウルフやケインズが参加した文化啓蒙グループが住んでいた場所である。なのでなんとなくアカデミックな感じのするところである。中に入って早速目指したのはミイラエリア。なんたって本物だもんね。その前にロゼッタストーンやその他の遺跡が展示しているトコを通り抜けた。かなり近くで見れるように配慮された展示にはいつ来ても感動する。まさに歴史を体感することができるから。興奮しながら通り抜けてミイラ達とご対面。やっぱり少し怖かったりする。ここでも歴史を目の当たりにし大興奮。あとはギリシャ時代のエリアを見ながら中央の吹き抜けのカフェテリアへ行き休憩した。そこで足を休めた後はいよいよミュージアムショップへ。私が注目していたグッズは海洋堂が作成した展示品のミニミ二フィギュア。完成度の高い造型技術を持った海洋堂に発注する大英博物館の目の付けどころは素敵だ!さっき見てきたモノが小さく再現されておウチに連れて帰れるんだもの。。。ついつい4個くらい購入。他にも細々と買ってしまった。ミュージアムショップて心くすぐられちゃうんだよなー。それぞれ満足行く買い物をしたあとはSOHOへと繰り出した。いわゆるオシャレなお店や人々の集まる地域。ここには最先端が集中している。友人から聞いていたSHOPというセレクトショップに行った。ここにはsilas、toniteやmarc jacobsなんかを置いていた。小さなお店なんだけどカワイイものシカ置いてなくてオーナーのお姉さんのセンスの良さに感動。彼女のその日のファッションもとってもカワイカッタ。上下パステル調の柄物なのに統一感があるんだよなー。あれは日本人には無理だなと思う。しかもこのお姉さん、とてもイイ人で色んなコトに気軽に答えてくれた。会話まで楽しめてカワイイ洋服も買えて(しかもセール品!)大満足だった。その後、carnaby streetのお店もぐるーっと見てpubで遅いランチしてcovent gardenに向かった。すでに夕方になってたので早くしないとお店が閉まるぞーってことで急いでpoutというコスメショップに行った。ここは本当にカワイイ内装で女子なら誰でも大興奮間違いなし!詳しくは横のフリーページに書きたい。写真も撮らせてもらったので。あっという間にcovent gardenのお店は閉まってしまい1日が終わった。3日目も気付けば夜、チャイニーズテイクアウェイで夕飯を済まし早い就寝だった。
2004.09.20
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着いたのは朝早かったので割と行動できるなーと考えたが、長~いフライトで疲れてたし私以外のメンバーは初めての街だしということで、とりあえずLondonのメインストリートを歩いて雰囲気を味わうことにした。その前に、お腹空いたーってことで入ったのがBERGER KING!かつては日本にもあったけど、いつの間にか消えてたFF店。ワッパーって聞いて懐かしいと思った人!そろそろ体力が落ちてきたなーなんて思ってる年代かも。ってそんなコトははどうでもよくて、ここで早速みんなで感動したことが。それはフライドポテトがとってもおいしいこと。いわゆるchipsね。以前Manchesterに住んでた時、毎日思ってたのが「イモはおいしいなー」てこと。どんな調理法のものでもおいしい。そしてスーパーで調理法別にジャガイモが売られてるのを見て納得した。で、それがどんなFFのポテトでもおいしいのでイモ好きにはたまらない国だなーとも思った。(ちなみに私は大のイモ好き)久しぶりのバーキンを堪能した後、行動開始。メインストリートといえばOxford street。まーすぐのこの通りには有名なデパートや英国限定SHOPのメガストアが数多くある。その中ですっごく行きたかったトコがTOPSHOP。トータルファッションブランドで日本未上陸。あっても良さそうなのに、あったら流行るのにぃと常々思ってる。知らない人に説明すると、デザイン性の高くなったGAPといったカンジもしくはZARAをもう少しガーリーにしたといったトコかな。取り立てて斬新ではないんだけど日本にはない雰囲気のアイテムが揃っている。価格もそんなに高い!というわけではない。旅行の前から「TOPSHOPはカワイクて感動するよぉ~」なんて吹き込んでおいたんだけど、みんな喜んでくれたようだったがLondonはファッションウィークで大混雑。初日だし、他のSHOPも見ようということで次の店へ。TOPSHOPから数メートルのトコにあるH&Mに移動。SWEDENのブランドで可愛らしいデザインで使えるアイテム揃いなのに、とにかく安い!「え、これが£○?」というモノばっかり。ここも大混雑だったんだけど、値段とクオリティのギャップにヒートアップしちゃった我らは結構長い間物色。私は初日からかなり買い込んでしまった。日曜日でどこも早く閉まるということと人の多さと初日ということで、みんなだいぶ疲れたので食事をMARKS&SPENCERで買ってホテルに戻った。食事後、みんなあっという間に寝てしまった。
2004.09.19
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夕方のフライトということでノンビリ成田へ向かった。今回は生まれて初めてのトランジットなのでチョッピリ不安だった。ロストバゲージである。私の親しい友人がなんと2回もあっていて、すごーく嫌な思いをしたのを知っているから。自分の気に入ってるモノがなくなるなんて耐えられないもんなー、なんて考えるとモヤモヤと不安が頭をもたげた。まぁ、そんなのもこれから先の楽しくなるであろう旅を思えば忘れてしまったのだけど。で、まず4時間弱のフライト後、着きましたよ香港。空港は新しいらしくハイテクな雰囲気で綺麗で2時間の待ち時間もあっという間に過ぎてしまった。そして更に12時間(!)のフライトの後、london Heathrow空港に降りたった。これから怒濤の1週間が始まった。。。
2004.09.18
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はぁ~、やっと1週間が終わった。今週は長かったなー。長期のお休みを頂いての旅行なのでメチャ忙しかった。。。あぁ、そして明日からいよいよholiday in the UKだよ~。ドキドキだなぁ。行きたかった美術館や話題のお店、そしてなにより大きな公園を朝の陽射しを浴びてノンビリ歩くのは至福の喜びだ。沢山、写真を撮ってここで公開したいと思います。いつも覗いてくださる皆様、楽しみにしていてくださいませ。
2004.09.17
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今週の土曜日からイギリス旅行する。2年振りのイギリスで、いつのまにかそんなに経ってたんだなーと思った。この2年間あっという間に過ぎてしまった。。。特に何かしたという充実感もないままに。2年前のUK滞在は留学という2、3年がかりの目標を達成するものだったから、それから帰ってきた私はかなりのフヌケになってた。やっと最近、色々考える余裕も出て来て行動し始めてるトコ。そんな自分に勢いつける意味も今回の旅行は含まれてるかもなー。そういう「生き方」(重いな)にどうこうというだけでなく、ショッピングも目的の大部分を占めてる。あー、TOPSHOPは素敵だなぁ。H&Mは相変わらず安くてカワイイ物を提供してくれてるのかしらッ。イーリーのオンリーショップはまだあるのかな。。。早めにパッキング終了したのは、あまり持っていかないから。というのもあっちで服買うからさ!あぁ、散財。buy or die!!!
2004.09.16
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今週は仕事がとても忙しく月・火と2日連続で残業。カラダもココロも疲れてたところへ友人からお茶のお誘い。気分転換になるので代官山へ出向いた。連れていってもらったカフェはどちらかというとバーといった趣。注文したサラダのチョイスが失敗だったようで、味は。。。だった。(ので名前は伏せます)その後気を取り直してdiegoへ。ここはオサレなフットボールカフェで、試合の中継があるときは予約しないと席がないということもある。お料理がおいしいし内装も白を基調として空間が広く感じられて、居心地は良いのでおススメ。が、今日は疲れとその前の店のミモザサラダのドレッシングに胸焼けしててなんだか落ち着けなかった。ダルいカラダを引きずりウチへ帰ってオフロに直行し、その後ちょっぴりMTVをチェックしようと観始めると、まず今年のelectraglideのラインナップを紹介しててあまりのすごさに興奮気味になったところへ、ビデオハヤダシなどと言ってイアン・ブラウンの新曲がかかった。これは英国生活してる友人から「ノエルが出てる」と話には聞いてたので、思いがけずの選曲で嬉しくなった。曲自体も優しいギターの音色がフィーチャーされててジックリ聴きたくなる作品だった。観て思った素直な感想。「ノエルがBAPE着てなくて良かった!」
2004.09.14
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来週末からイギリス旅行をする。今回の旅での同行者3名は皆イギリス未経験者。それもあり事前打ち合わせの会がもうけられた。場所は渋谷にあるVIRONというパン屋さん。パン屋さんなんて書くと庶民的なんだけど、ディナータイムは本格的なお料理がいただける大人なお店。そこでいい気分で話は進められた。観光地や美術館を押さえながら話題のSHOPも回る予定なのでまとめるのもタイヘン。みんなに当日までに行きたいトコの最寄りのtubeの駅を調べるようにしてもらった。効率的に動きたいので。すでにカウントダウン入ってるから、かなり興奮してきたな。
2004.09.10
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ほとんどを人間の声で構成されたアルバム「メダラ」。ちょっと前に流行ったアカペラやコーラスなんかとは一線を画す唯一無比な作品である。最近のビョークはアルバムに明確なコンセプトがあって荘厳さを感じる。初期の生への悦びをフロア最前線のアーティスト達と組んで表現するという形はもう見られず、内向的な表現(矛盾してるな)というか、going my wayな活動をしている彼女のコンセプトにあった人達を世界中から探し出して参加してもらっている。そのチョイスは的確で作品自体にも隙がなく緻密である。よって私は彼女の作品を軽はずみには聴けなくなってしまった。しかし、これは彼女が背負った「宿命」に関係しているように思われる。以前、雑誌でREMのマイケル・スタイプがインタビューで言ってて感動のあまり忘れられないことがある。彼曰く、ある種の声を持ったシンガーは無責任な歌を歌ってはいけないという。その種というのが具体的にどういう声かということは言えないけど、ビョークや彼やモリッシーのような声。どんな歌詞でもひとたび歌えば意味のあるものになってしまうというのだ。彼はそれを自覚していてそれ故に慎重な製作活動をしてると言っていた。そして、それは使命なんだと覚悟しているのである。ビョークはその声だけで人を感動させることができる。おそらく自覚している。しかし、だからこそ毎回革新的な表現方法を発明し提供してくれる。彼女にしかできないことを聴く私達はそれに心を揺さぶられるのだ。プリミティブな方法なのに最新系という素晴らしい作品である。
2004.09.09
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先日、faithlessの新譜「no roots」を買った。これの先行シングルだった「mass destruction」のビデオクリップを見てすごーく気になってて心待ちにしてたので、ここのところの通勤時間のローテーションに常に入ってる。彼等のことは以前から知ってて、英国のフェスでは結構いい順番で出てたりするから本国ではすごい人気なんだなぁぐらいの認識だった。わかりやすいヒットがなかったから、地味な印象だったのである。でもコレって私の認識不足なだけで前からカッコ良かったのだ。メンバーのロロはダイドの兄貴だというのも1年程前に友人に教えてもらった。ロロは双方の音作りに関わってるんだけど、共通して感じられるのは青白い炎のようなものである。ただクールなだけじゃなく内側で沸々としてるものがジワジワと侵食してくる。そして心はその炎に飲み込まれてるのだ。そして朝から飲まれて軽く現実離れ~。現実逃避ともいう。。。
2004.09.07
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フリーページにも書いてく予定のbritpopにまつわる話ですが、私は未だにOASISだけは盲目的に好きである。はっきり言ってバカである。それは、初めて観た彼等のライブの衝撃を超えるものに出会っていないから。あれからかれこれ10年(!)になり、カッコイイ音楽や心に沁みるメロディは色々あったけど体が震える程のモノはない。初来日時、彼等は渋谷クアトロで3daysのライブを行った。当時、彼等はいわゆるladsで暴れん坊だったのが往年のrockn'roll starを彷佛とさせ、US産のグランジが死に自国からの勢いのあるバンドを求めていた英国リスナーのカリスマになりつつあり、その雰囲気は日本のロックリスナーの間でも話題になっていたから、当然チケットはsold outだった。私は手に入れることが出来なかったから、藁にもすがる思いでrockin'onのチケプレに応募したところ当たったんですね~。応募多数だった為、通常はペアで当選するんだけどその時は1枚ずつだった。初めての1人のライブということもあり、5階にあるクアトロまで階段はシンドイと思いエレベーターを使おうとして乗り込んだら、係員に「使えないので降りてください」と言われて素直に降りようとしたところ、外国人の集団が乗ってきてしまい降りれなくなってしまった。「え~っ!?」なんとノエルとボーンヘッド、スタッフの総勢4名だったのである!私はノエルの真横、前にボーンヘッドというふうに挟まれてしまった。すごく短い時間だったと思うけど、ノエルからいい香りがしててしかも綺麗な瞳の色だったコトがとても印象的だった。私は相当慌ててしまい、ボーンヘッドを押し退け咄嗟に出てしまった。振り返ると、私を見たノエルは握手をしてくれようとしていたのである!「あぁ」と思った瞬間、非情にも扉は閉まったのだった。。。最後の彼の優しさが、あの切なさと純粋さを内包したメロディの源泉だと確信して以来、私はおバカとなった。
2004.09.04
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グレイテストヒッツtourだもん!てことで行ってきたよ、「恵比寿」のリキッドルームへ。まず会場について感じたのは「客層が大人だなぁ」てこと。まぁ、同年代ばっかりってコトなんだけど。。。きっとこの人たちと「新宿」でもすれ違ってたんだろうなぁ。britpop全盛期、月に2回以上「新宿」リキッドルームに通ってたもの。こけら落としはprimal screamだった。。。ってリキッドルームの話じゃなくてsupergrassだよ!相変わらずの印象の3人に微笑ましさを感じながら、gazは歌がうまいなぁと感心した。そして改めて彼等は独自のメロディラインを持ってたんだなと思った。そこがあのブームをサバイウ゛出来たポイントなのだろう。本国でも新譜をリリースすればそこそこのチャートアクションはあるし、日本以上に流行廃りの激しいイギリスでその地位を築けたのは実力の表れだ。デビュー当初は若さと強烈なキャラクターばかりが先行していた彼等だけど、大人のオトコになった今、更に幅広い作品をリリースしてくれるだろう。あとビデオクリップ!常に面白い映像なんだよね。キャラがたってるからdirecterは作り甲斐があるだろうなー。ノスタルジックになりながらも先の見えたライブで楽しめた。
2004.09.03
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先日、新宿のカフェで友人と食事をしている最中、ソコでかかってた音楽がとても気になった。結構騒がしいお店だったのでBGMなんて気にならなかったのだけど、食事も終わり周りも帰りはじめて少し静かになったら急に耳に入ってきた。おそらく当初かかっていたカッコ悪いハウスからいつのまにか変わって、綺麗なメロディの歌モノになったからだろう。友人に聞いても誰かわからなかったので、普段だと恥ずかしくて聞けないんだけど思いきってお店のお姉さんに訪ねた。そしたら親切にもCDケースを持ってきてくれた。で、出会ったのがSondreLercheの「Faces Down」だったのだ。ソンドレ君はノルウェー出身の21歳。フェアーグランドアトラクションなんかが好きな人ならすぐにお気に入りになるでしょう。どの曲のメロディラインも美しくてあっという間に一巡しちゃう。このアルバムは1枚目で、すでに2枚目が発売されている。私はまだ1枚目を堪能しているので、今後2枚目を聴く楽しみがあるんだなー。しかし、最近は北欧モノばっかりだ。the HIVESにもサマソニ以来ハマッてるし。ライブは本当に素晴らしかった!あんなに盛り上げ上手は久しぶり。ライブ観た後アルバム聴くと最高にテンション揚がる。朝の通勤にはバッチリで、元気になるよ。
2004.09.01
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私のプロフィールで「自慢できる物」として、イアン・ブラウンと一緒に写った写真というのがある。これは今思い出すだけでもニマ~としてしまう出来事なのだけれど、この際詳しく自慢させていただきたい。留学生活の締めくくりとして、日本から友人を招きManchester-londonを旅した。お金無し旅だったのでtubeをフル活用していたのだが、その時便利な線が事故後で不通だった為、常に乗り換えをしていた。その主な駅がNottinghill gate駅だった。その日もホームで電車を待っているとダウンジャケットを着てフードを被った男が目の前を通り過ぎた。その時、ふと目が合って一目で「イアン・ブラウン!」と思ったのだが、その瞬間固まってしまって動けなくなり、友人に彼がどういう人か説明しながら本人かどうか判断できずにいた。友人はイアンを知らなかったが、全身BAPEずくめだったイアンを見て「あれはシロウトじゃないよ、本人に違いない」と言ってくれたので、勇気を持って話しかけた。やっぱり本人で、とてもフレンドリーな対応をしてくれて写真の申し出にも快く応じてくれた。あまりの対応の素敵さにしばらくシビれたのでした。rosesのファンで良かったと心底思った出来事でした。
2004.08.30
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2000年から原則的に月1で行われてるイベントで、千原兄弟が2時間喋りつづけるというもの。2ヶ月振りに行った。今現在のTV番組への露出では、彼等の良さがいまいち伝わりにくいと思う。常に発想が斬新で、コントライブではその発想をいかした設定で、緻密な笑いを提供してくれる。このトークライブでは、彼等の身の回りで起こった納得いかない事や奇妙な事を息の合った話術でリラックスしたムードの中提供してくれる。その出来事に対する彼等の考え方に毎回共感しながら大爆笑である。これだけの実力のある芸人さんが、メインの番組を深夜でも持てないのは非常に残念だな。彼等だけで立派に面白い番組を作れると思うんだけど。今の千原兄弟は、出てきた当初のエッジの効いた「わかるヤツだけついてこい」といった雰囲気だけではなく誰もが面白がれると思う。番組改編時期の深夜帯にでもチハラトークっぽい番組ができればいいのになー。
2004.08.29
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2002年9月~2003年1月末まで、EnglandはManchesterで語学留学と称して自身の夢であった「憧れの彼の地での生活」をしていた。the smithsを好きになって、MADCHESTERの洗礼を浴び、britpopではすっかりOASISバカになった私はどうしてもMnachetserに住みたかったんだなー。どういうトコであんなに沢山の良質な音楽が作られたのかを知りたかった。で、実際住むとイイ感じの地方都市って具合で、思っていた程は殺伐としていなかった。お金のない若者にはとても優しいトコだった。「24hour party people」に出てくるお店も残ってはいたけど、ああいった雰囲気はあまりない。当時のピリピリとした緊張感とは無縁である。しかし、音楽とfootballをこよなく愛するMancunianはきっと変わらずなんだろうなと感じた。
2004.08.28
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