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snowrun29 @ Re[1]:ミヤマトウキ♪(07/24) sagaさん、コメントありがとうございます…
2026.06.18
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カテゴリ: 不思議な?系
この葉が何か解りますか。
…ってタイトルに出てますが・・杜仲です。





先日、家人が庭の木々の「剪定」を敢行
理由は「杜仲が大きくなりすぎて…」が理由で
ほぼ毎日物干しに布団を干す、その真ん前に林立するのが杜仲で
お陽さんが当たらないので困る、と。


ついでに「チビさん用芋畑」の為に
光を遮る楓・梅・椿、更に又大きくなったニワトコもばんばん伐って
その始末に2日間かかった。。という次第








ゴミにするには勿体ない、お茶にしてみようと思い
他の木との選別はまず「葉がでっかい」





他の葉と混じる中、確認するのがこちら
6月12日11
6月12日11 posted by (C)snowrun29
葉を千切ると「糸を引く」
これが杜仲の杜仲たる証し。


そしてこの糸に見えるのはゴム質の粘液だそうで
「有効成分・グッタペルカ」とか。
糸を引くのはミズキもそうでしたよね。
でも「ミズキ茶」は聞かないし…あれは「水の通り道」か。


杜仲は中国原産のトチュウ科トチュウ属トチュウの1科1属1種

日本には奈良時代に薬として入って来たようです。


因みに所謂「杜仲茶」は葉を乾燥させて、ですが
「薬」としての「途中」は樹皮を削ってのもので
中国では「不老長寿」の薬と言われたとも。。
お茶の有効成分の1つが「内臓脂肪」を落とす、となると…



長くなるので…つづく





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最終更新日  2026.06.18 23:51:50
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