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昨日のキバナノコマノツメを再度アップ171 kibananokoma posted by (C)snowrun297月上旬の秋田駒の山頂付近で見たもの。確かに北日本の「高山の湿った草地・林縁」自生ですがこの花の正面顔が「馬の顔つき」だから、の命名とばかり70 kibananokomanotume posted by (C)snowrun29スミレHBには「葉の形が馬の蹄」に似ているからの名前と。…えええええ、ですが。ところで秋田駒には他にも「黄色いスミレ」がいて1つは「タカネスミレ」42 takane posted by (C)snowrun29「秋田駒とかの砂礫地」に自生とありますから正にそのまま、ですねただ顔つきと葉の形がキバナノ…にも似て60 takane posted by (C)snowrun292つ並べて見ないと。。ですがこちらは葉が「厚め」やなとは思う。もう1うあった黄菫はこちら148 posted by (C)snowrun29オオバキスミレ…これは葉質・葉の形・花の顔つきが違うとまあ今回、初めて2つの高山系の黄色い菫に出会えてそれはやはり嬉しいなあ
2026.08.09
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キバナノコマノツメに逢いました。169 kibananokoma posted by (C)snowrun29ようやく~嬉しいなあこれは7月上旬の秋田駒ケ岳にて170 kibananokoma posted by (C)snowrun29確かに縦長のこの花は「馬の顔」みたいな。69 kibananokomanotume posted by (C)snowrun29更にもう1枚70 kibananokomanotume posted by (C)snowrun29更に更にもう1枚72 kibananokomanotume posted by (C)snowrun29キバナノコマノツメは北海道・本州中北部、四国・屋久島の「高山の湿った草原や林縁」に、との話です。以前、上高地で見れる、と聞いたものの…でしたがなので秋田駒でようやく…と嬉しさひとしお。ただHBによれば「葉の形が馬の蹄」に似ているからの命名とあります。え、この花の「顔つき」から、ではないのか。。…って事でつづく
2026.08.08
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8月上旬の頂き物の花シリーズ今日はこちら・イヌハギ8月2日 posted by (C)snowrun298月2日にもうこの乾いた実になっています。8月2日2 posted by (C)snowrun29これは葉が健在ですがこのイヌハギも毎年実を飛ばすので色々な鉢から出現します。5月8日 posted by (C)snowrun29それで6鉢ほどあったのに、この苗は7月に枯れて行きました。他にも昨日まで元気だったのに…という鉢もありましたが1枚目のは5月からこの状態で6月19日 posted by (C)snowrun29柑橘類に迷惑かかるなあと思いつつそのまますくすく伸びていって6月5日①-4 posted by (C)snowrun29その上部でこういう感じで雄花が7月1日 posted by (C)snowrun29今もこうして花が昨年のイヌハギファイルを確認9月22日3 posted by (C)snowrun292025年9月22日の雌花これがこうなります。10月13日3 posted by (C)snowrun29そして10月13日5 3番目 posted by (C)snowrun29こうして背が高くなった苗はあちこちに種を飛ばす次第で11月17日3 posted by (C)snowrun29あちこちに新苗を、ですがこの本苗は見事に枯れて行きました。秋を前に今年は白い雌花を見ていないのですがさてこの先はどうなるのか。。
2026.08.07
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頂き物シリーズ・ミシマサイコ編8月2日2 posted by (C)snowrun298月2日の花これは2016年に種を頂いて2月4日3 misima posted by (C)snowrun29その後、11年経過…最後に種を飛ばすので毎年どこからか生えてきます。そんなで5月にもう咲いている苗もあり5月26日2 posted by (C)snowrun295月26日分これは現在もう実になっており8月2日5 posted by (C)snowrun29種も完熟気味…これがまた風に吹かれてあちこちに。後で生えてきたものが8月2日3 posted by (C)snowrun298月2日7 posted by (C)snowrun29こうしてまた熟してゆく・・
2026.08.06
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昨日のスズムシバナを再度アップ8月2日2 posted by (C)snowrun29この花は2014年に頂いてから早や13年目今年の枯れ気味から昨年を確認3月8日 posted by (C)snowrun293月8日にはこの光景…今年とそうは変わらないな。これが4月23日にはこの賑やかさ4月23日 posted by (C)snowrun29(2025年分)今年の少なさとはえらい違いです4月6日 posted by (C)snowrun292026年4月6日、この違いは凄いなと。なお更にもう2年前も確認4月3日 posted by (C)snowrun294月3日でこの状況(2023年分)それが5月にはこのわさわさ状況5月9日 posted by (C)snowrun29これがまあ普通の光景と思っておりました。同2023年8月にはややこしいヤツもお出ましで8月5日15 posted by (C)snowrun29ホソヘリカメムシの弱齢幼虫マメ科・イネ科等の茎を「ちゅーちゅー」しているヤツですが。。…まずいな。それでも8月にはこの状況でしたが8月8日 posted by (C)snowrun29…となるとやはり今年の侘しい状況はこの先は…ですね。某さん、申し訳ないです😿今年、この後も注視しつつ・・
2026.08.05
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今年もスズムシバナが咲きました。8月2日 posted by (C)snowrun29とはいうものの「この1輪」だけでおまけにキチキチバッタに食されて気の毒な葉だし8月2日5 posted by (C)snowrun29横から見ての1枚8月2日6 posted by (C)snowrun29今年は春から「あれれ」と思う状況で3月7日 posted by (C)snowrun29昨秋から一旦葉共々姿を消し早春にこの状況は普通ですが。3月28日 posted by (C)snowrun293月28日4月18日 posted by (C)snowrun294月18日5月26日 posted by (C)snowrun295月26日6月5日 posted by (C)snowrun296月5日…更に分量が減っている。頂き物のスズムシバナは2014年に来て早や13年目か。。今年の元気の無さに某さんは元気かなあと思いつつこの先、また蕾が出るといいなあと。
2026.08.04
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7月上旬の森吉山へは阿仁ゴンドラ利用でしたがその駅に居たのが「秋田犬」さん92 posted by (C)snowrun29「ほくと」くん最初は個室で寝ていましたが9 posted by (C)snowrun2910 posted by (C)snowrun297月でも秋田は涼しいのか、毛布でですね。山頂をぐるり回って降りて来ると93 posted by (C)snowrun29外に出てお散歩かな。やっぱりでっかいなあ。秋田犬さんに出会えるのは幾つかの場所ですがここ阿仁ゴンドラもその「1つだったとは。以前、十和田湖前の観光案内所にもいましたが6月にトイレ休憩で降りた際は、もう「閉まって」いたのでまさかの遭遇で嬉しいいつも秋田空港ではANAのカウンターやお店ででっかいぬいぐるみにしか、で182 posted by (C)snowrun29これはこれで可愛いのですが。さて今回の森吉山でのガイドさんが最後にお茶を、とご自分の店のお菓子を94 posted by (C)snowrun29都会から奥様の御実家の阿仁に移住してきて畑でサツマイモを造り、それを材料にしたお菓子ビスコッティ、美味しかったです。89 posted by (C)snowrun29からからに乾いてて「日持ち」がして軽く、山に携行するのに良いと。森吉山へ阿仁ゴンドラで上がる方は是非、とおススメ(こちら)最後にチビさん達用にビスコッティはGETしてきましたがこちらはGETし忘れの。。クロモジ茶11 posted by (C)snowrun29…う~ん、失敗、失敗。にしても「森吉山」は「樹氷」も有名でしたか。88 posted by (C)snowrun29八甲田・蔵王は行っててもこちらは知らなかったので、また是非
2026.08.03
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7月上旬の森吉山上で105 posted by (C)snowrun29かつての噴火後の岩が残るその岩に着く謎のもの50 chisima posted by (C)snowrun29背丈は10㎝もありません。最初何か解らなかったのですが葉がセキショウみたいなので「ハナゼキショウ」を想起し49 chisima posted by (C)snowrun29そこから「チシマゼキショウ」ではと。如何でしょうか。チシマゼキショウは元ユリ科で今はチシマゼキショウ科イワショウブ属やハナゼキショウ属と共に属しています。高山の岩場に、というのも納得の。。(こちらとこちら)因みにイワショウブはこの少し後で栂池で見ましたが107 iwa posted by (C)snowrun29これがもうすぐ、の蕾咲くとこうです。110 posted by (C)snowrun29如何でしょうか。また反対側には小さなこちらも48 iwa posted by (C)snowrun29「イワ」だけキャプション付けてますが何だったか。。バラ科の何かですね。最後にこちらもどうぞ。赤くないのですが、黒条が先端が伸びているのでアキアカネかと。47 posted by (C)snowrun29
2026.08.02
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7月上旬の森吉山で見たものの続き42 gakuurajiro posted by (C)snowrun29ガクウラジロヨウラクこの賑やかな「ガク」が楽しい64 posted by (C)snowrun29山頂近くでは湿地もありましたが、水は少なめ。ここでイワイチョウも59 iwaicho posted by (C)snowrun29また低木なのにオオシラビソの「青い実」が間近に。73 posted by (C)snowrun29ありがたいなあトイレ休憩の建物109 posted by (C)snowrun29ここでは最盛期を越えたタニウツギが他にはブナハタマフシ84 posted by (C)snowrun29ツツジの葉に白い玉79 posted by (C)snowrun29「モチ病」か「タマフシ」か結構見かけたのでもう1枚39 moti posted by (C)snowrun29最後に110 posted by (C)snowrun29ハクサンチドリとクルマユリのコラボさてここ森吉山で見た謎のもの…つづく
2026.08.01
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7月上旬の森吉山14 posted by (C)snowrun29山麓からゴンドラで上がります。森吉山へは10年以上前に「歩いて」上がったのですが12 posted by (C)snowrun29今回は簡単に。森吉山は「樹氷」もでしたか。13 posted by (C)snowrun29八甲田と蔵王しか知らなかったですこれはまた行かねば。。前日の八幡平で見たものは今回外しますね。20 akamino posted by (C)snowrun29アカミノイヌツゲの白い花21 aoyagi posted by (C)snowrun29バイケイソウの花に似て、サイズが小さめのアオヤギソウもう1枚どうぞ102 aoyagi posted by (C)snowrun2928 sirane posted by (C)snowrun29シラネアオイはもう「実」になってましたが(面白い形の実ですね、鍬形みたいな)少し先にあった最後の花62 sirane posted by (C)snowrun29こちらも実になっているミツバオウレン31 mituba posted by (C)snowrun29クルマユリはまだ29 kurumayuri posted by (C)snowrun2942 gakuurajiro posted by (C)snowrun29ガクウラジロヨウラク…これは6月半ばの鳥海山麓でも見ましたね。沢山あるので…つづく
2026.07.31
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大阪市内の道で5月下旬に出会ったもの5月28日4 posted by (C)snowrun29フェイジョアの花ですね。とあるマンションの外庭にあって何年もここに、とは気づかず、でしたが5月28日6 posted by (C)snowrun29今年初めて、ちょこっと寄ったら・・全体像はこちら5月28日8 posted by (C)snowrun29かなりの広範囲にあるな。翌日に再度見に行くと5月29日2 posted by (C)snowrun29何とも楽しい蕾がここから2か月の7月下旬7月28日4 posted by (C)snowrun29おおおこれが「若い実」か7月28日2 posted by (C)snowrun29もう1枚7月28日3 posted by (C)snowrun29あの「広範囲」からしたら実は少ないもののこれは熟してゆくのが楽しみな。フェイジョアはフトモモ科の常緑低木でブラジルやウルグアイ・パラグアイ等の中南米原産の果樹。耐寒性があり、花も美しいので日本でも庭木として植栽される。日本にはアメリカを経由して昭和初期に渡来した。おまけのこちら7月28日5 posted by (C)snowrun29アブラゼミかな。こんな狭い庭の土から、なのがまた凄い。
2026.07.30
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7月上旬の八幡平を歩いています。55 hina posted by (C)snowrun29ここでの目的のヒナザクラ駐車場から歩く事、1時間程で到着の八幡沼108 posted by (C)snowrun29ミツガシワはまだ早く沼の傍では56 posted by (C)snowrun29シナノキンバイが満開109 posted by (C)snowrun29コバイケイソウが満開の草地にアオノツガザクラも見え57 aonotuga posted by (C)snowrun2961 posted by (C)snowrun29イワハゼ(アカモノ)も出る頃ヒナザクラがあちこちで群生105 hina posted by (C)snowrun29106 hina posted by (C)snowrun29これは撮る、撮る、撮る…ありがたいなあ。こうして八幡平を後にした1日目でした
2026.07.29
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7月上旬の八幡平で35 posted by (C)snowrun29駐車場から小1時間程で「山頂」へそれが道からすぐ、で驚く1613。。この階段を登ると103 posted by (C)snowrun29こうした針葉樹がずらり埋め尽くす光景その針葉樹もまだ若葉がで37 posted by (C)snowrun29先端の新葉たちが可愛い60 posted by (C)snowrun29いいなあまた先を急ぐと40 ookame posted by (C)snowrun29オオカメノキの花がまだそんな道をせかせか歩くのは43 yosikareha posted by (C)snowrun29ヨシカレハの幼虫かな52 iwa posted by (C)snowrun29イワカガミも咲いているサンカヨウの花にも104 posted by (C)snowrun29そんな道をどんどん歩くと108 posted by (C)snowrun29コースの分岐点が見えてくる、さてここで…つづく
2026.07.28
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7月上旬の八甲田で29 dragon eye posted by (C)snowrun29「鏡池」の「ドラゴンアイ」はこの光景となっていました。秋田と岩手の県境にある八幡平には100 posted by (C)snowrun29数年前に「ドラゴンアイ」を見に来ましたが今回は雪が溶けてすぐの花を見に146 posted by (C)snowrun297月上旬にショウジョウバカマに出会えるのは嬉しい。112 posted by (C)snowrun29今回はハクサンチドリのお出ましだらけ普通は「」のこの花14hakusan posted by (C)snowrun29ここまで出てくるとありがたみが。。その傍でテガタチドリが登場すると110 posted by (C)snowrun29わ~とハクサンチドリでも白花もあって54 posted by (C)snowrun29こうなるとまた「わ~」となるから、我ながら・・17 ogara posted by (C)snowrun29オガラバナの花序も上がり28 koyouraku posted by (C)snowrun29コヨウラクツツジの赤い実30 gin posted by (C)snowrun29ギンリョウソウも明日はきっちり立ち上がる、って感じ31 oobatakesima posted by (C)snowrun29かくっと90度曲がるオオバタケシマランも見てぐるり2時間ほどのコースの中35 posted by (C)snowrun29突如「八幡平の最高地点」が現れる階段を上がって見晴らすと…つづく
2026.07.27
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6月下旬の八幡平今回、ここで見たのは「ドラゴンアイ」101 posted by (C)snowrun29見事に溶けてますね~ここは「八幡平」100 posted by (C)snowrun29秋田県と岩手県の県境にある駐車場から歩きます。2022年5月に来た際は133 posted by (C)snowrun29まだこの積雪ぶり140 posted by (C)snowrun29とても歩きにくかったですが県境はまだしも、でしたが149 posted by (C)snowrun29結局、湖面に少し開いたブルーの「眼」は137 posted by (C)snowrun29もう1枚134 posted by (C)snowrun29こんな開き方でしたが。今回は時期としては更に約1か月26 鏡池 posted by (C)snowrun29流石に少しだけの「白い雪」…毎日、見てたら面白かったでしょうね。
2026.07.26
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7月17日の高山植物園でレンゲショウマに逢いましたが7 posted by (C)snowrun29ここへはレンゲさんの他にキレンゲショウマにも同時に、という1粒で2度、と厚かましい希望で出かけておりますが17 kirenge posted by (C)snowrun29若干早めだったのでどちらも「咲き始め」やはりもう少し後、1週間後位がベストかなと思いつつ園内を歩いていて「え」と思ったのがシキンカラマツがいる~55 posted by (C)snowrun29いやあ、これは嬉しい若干早めに来たのも幸いしたかも。というのはここでシキンカラマツを見たのは6 sikinkaramatu posted by (C)snowrun292022年7月15日同日のもう1枚8 sikinkaramatu posted by (C)snowrun29すっくと立つ、1mはあるその姿そして翌2023年7月7日3 sikin posted by (C)snowrun29同日のもう1枚5 sikin posted by (C)snowrun29これを最後に咲いてた場所のが枯れたのか以来、そこは「空き地」になってて…の2年間もう無いんやなと思っていたので3年ぶりに見た今回、まあ嬉しい事、嬉しい事
2026.07.25
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今年も無事にレンゲショウマに逢いました3 posted by (C)snowrun29しかも「ヒラタアブ付き」でもう1枚6 posted by (C)snowrun29更にもう1枚6 posted by (C)snowrun29レンゲショウマは今から16年前の8月にそれを見るのも目的のツアーで山梨の「櫛形山」へ行った際既にもうこの山も「鹿害」で有名なアヤメも激減で何とか1輪のみ咲いてた花を皆で交代しながらやっと…の花。異様な暑がりの私はその為に「北志向」や「標高高め」に出かけるものの以来、自生のレンゲさんには。。でした。なので関西では植物園でしか、の花です。ついでにキレンゲショウマも、という事で毎年7月には時期を変えつつ50 posted by (C)snowrun29今年は少し早めの17日に。やはり「咲き始め」でこの1苗だけが、のこの日7 posted by (C)snowrun29咲いててくれてありがと~
2026.07.21
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さて先日来のアリマウマノスズクサがいるのは細~いプランターなのですがその傍でお亡くなり鳴っていたのがこちら2026年7月1日 posted by (C)snowrun297月1日の朝うわっと思ったものの既に「お亡くなり」で2026年7月1日2 posted by (C)snowrun29よしよし、と近寄って撮る、撮る2026年7月1日3 posted by (C)snowrun29このままいつまで、と思ったけど翌日には「蟻」がお連れしたのでしょう、姿はなく。ベランダ辺りでの蜂の飛来はあまり…で近辺に「巣」があるとは思えないけど。この蜂も「寿命」なら良いのですが。さてこの怖い顔は誰だろう、と探したところ背中の縦2本線と模様で「セグロアシナガバチ」かなと思いますが腹部の上側の模様が若干違うような。。(こちら)そんなですがお解りの方どうぞ宜しくお願いいたします。因みにセグロ…は「蝶や蛾の幼虫を団子にして…」らしく以前、近くの柑橘類でアゲハの「終齢幼虫」が複数消えたのはまさかとも。
2026.07.20
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昨日アップの我が家の「アリマウマノスズクサ」はじつは半年近く「つっち~」が越冬してた所5月8日 posted by (C)snowrun29どこにと思われる方4月29日 posted by (C)snowrun29画面右の水色の支柱をご覧ください。この上部分やその傍のもう1本の支柱ににつっち~が越冬してた「枯れ葉」があって3月29日901-2 posted by (C)snowrun29ここら辺の葉陰や壁にじっといました。3月1日1700 posted by (C)snowrun293月9日730-2 posted by (C)snowrun29画面左の枯れ葉の下に隠れておりま…見事。。暖かくなった3月下旬まで3月11日1132-3 posted by (C)snowrun29この付近で越冬してた次第。おそらく1階の庭に「ぴょ~ん」と跳んでそのままいずこかに、でしょう。元気に「大事な仕事」も済んで元気に、だと良いですが。この枯れ葉は流石に4月には落葉しました。それを見て残念やなあと思いつつ・・新葉が出るのも嬉しくジャコウアゲハのお母さんがお越しでなくともこうして可愛いつっち~が、となれば有馬さんのお陰でこれはこれで、と
2026.07.19
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馬の鈴草の仲間には幾つかの種類があります。某所で毎年見せて頂くのは「丹沢馬の鈴草」今年はその「実」が弾けたのを見たもので17 tanzawa posted by (C)snowrun297月14日同日のその拡大分17 tanzawa2 posted by (C)snowrun29前日は「種」が弾け始めて「種」も見えてたらしいけどこの日は既にもうこの「終わった」状態…残念では今年4月3日の花の咲き始め57 tanzawa posted by (C)snowrun29今年は良い写真が…なので、2024年5月30日33 tanzawa posted by (C)snowrun29同日の1個は35 tanzawa posted by (C)snowrun29こんな感じでアヒルのおまる状態それが2024年5月30日の「若い実」32 tanzawa posted by (C)snowrun29ここのは初め「オオバウマノスズクサ」と言われてましたがその後、「タンザワ…」と判明しました。2025年5月19日分の実44 tanzawa posted by (C)snowrun29これが2か月で「弾ける」ようです。さて馬の鈴草と言えば我が家の「有馬」さん4月18日4 posted by (C)snowrun29今年の4月18日にこの様子そして4月29日 posted by (C)snowrun295月29日には賑やかに今年も「アヒルのおまる」が沢山5月8日 posted by (C)snowrun29楽しいですねえこの「アリマウマノスズクサ」がお越しになったのは2010年以来17年、我が家では春の楽しい光景が、ですがただの1度も「実」が出来た事がありません。またジャコウアゲハのお母さんのお越しもなく某先生のお宅ではマルバウマノスズクサの実が、との話も聞き何で我が家では…なのかと不思議で。なかなか受粉しない種類なのかとも思いますが17年経過で…なもので1回位は見てみたいなあと思う次第。
2026.07.18
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鳥海山麓へは秋田空港からでしたがここで見た嬉しいもの110 posted by (C)snowrun29ANAのカウンターにいた秋田犬さん犬好きとしては帰路便まで時間があったので、土産物を見ていて17 posted by (C)snowrun29かなりの「もっちり感」+程よい甘さ。またこちらバター餅も美味しく1 bata-moti posted by (C)snowrun29こちらはヤマブドウ果汁の「さなづら」ゼリーのような和菓子2 sanadura posted by (C)snowrun29面白い販売機で54 posted by (C)snowrun29こちらも凄いな53 posted by (C)snowrun29というので「横手焼きそば」確か初代B1グランプリの、ですよね。99 yokote posted by (C)snowrun29甘めのソースにゆるめの卵焼きが乗っているキャベツともやしのダブルでした。秋田もいいなあ
2026.07.17
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6月初めの鳥海山麓で見たもの・まとめ13 Chokai posted by (C)snowrun29まず秋田空港に入る直前に見た鳥海山えぐれている部分が見えますね。鳥海山・鉾立での看板2 posted by (C)snowrun29えぐれてますね。ここでの写真はこちら200 posted by (C)snowrun29この谷が上の看板の72 posted by (C)snowrun292024年7月に行った際の看板噴火からの溶岩の「ヘリ」に湧水がとあります。あの「元滝伏流水」も109 posted by (C)snowrun29噴火後の色々な堆積で71 posted by (C)snowrun29「水を通す・通さない」境目からの伏流水また思い出すのは「象潟」74 posted by (C)snowrun29こちらも2024年7月の看板縄文時代晩期の山体崩壊で出来た流れ山「九十九島」がその後の土砂の堆積で潟湖となりそこに浮かぶ景色が松島と並ぶ景勝地となったけどその後、1804年の象潟地震で隆起し「陸地化」100 posted by (C)snowrun29芭蕉も驚く景色となっています。先日アップの「桑の木台湿原」は山体崩壊で平地になったとこ45 posted by (C)snowrun29…とまあジオの面白さというか、そこに住む人々の歴史も思うそんな鳥海山、いいですねえ。
2026.07.16
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6月初めの鳥海山麓で見た特筆はこちら102 posted by (C)snowrun29ガクウラジロヨウラク最初この葉はツツジの仲間だろうなと28 gakuurajiro posted by (C)snowrun29ここからすぐ花が現れ32 gakuurajiro posted by (C)snowrun29101 posted by (C)snowrun29この「ガク」の物凄いインパクトこれが無印・ウラジロヨウラクではなく「ガクウラジロヨウラク」と解った次第ここは元滝伏流水の前に行った「法体の滝」の山103 posted by (C)snowrun29ここも鳥海山からの、でしょうね。104 posted by (C)snowrun29色々凄いなあとリアルに感じる1つでもありました。
2026.07.15
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6月初めの鳥海山麓・元滝伏流水62 posted by (C)snowrun29鳥海山からの溶岩が固まって「水を通さない・通す」層の境目からの伏流水はほんまに豊富な水を、で辺りは沢山の緑で埋め尽くされており先日アップの「クロカワゴケ」から45 posted by (C)snowrun2949 sawa posted by (C)snowrun29サワハコベ50 posted by (C)snowrun29ヤグルマソウ…花にはまだ早いと思ったらあの白いのは何だろう51 yaguruma posted by (C)snowrun29もしやお先っ走りの蕾だろうか65 posted by (C)snowrun29おや、フタリシズカも咲いている66 akebono posted by (C)snowrun29こちらでは早くもアケボノソウが準備ちう67 posted by (C)snowrun29これは確か「互生」だったのでツルネコノメかと。あ、やっぱり54 turu posted by (C)snowrun29そして「無印」ネコノメソウも69 posted by (C)snowrun29とまあ気持ちの良い水辺の植物も堪能「伏流水」も一口頂けてありがたい今回でした
2026.07.14
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6月初めの鳥海山麓・元滝伏流水61 posted by (C)snowrun29実は数年前に来た際には大雨で。。上下共に濡れネズミになって、の場所でした。今回はありがたい事に晴れで106 posted by (C)snowrun29この水の流れの上流も107 posted by (C)snowrun29少し下流も見渡せて満足、満足この数本の滝になっている岩脈は55 posted by (C)snowrun29ガイドさんの説明によると堆積層の上に鳥海山からの溶岩流が固まり以後、山に降った「水を通さない」層の下に「水を通す・帯水層(伏流水)」からの流れで滝になっていると。62 posted by (C)snowrun29なのでこの大岩の下が「水を通す・通さない」の境目かと50 posted by (C)snowrun29近くにあった貯水地68 貯水池 posted by (C)snowrun29酒田市では豊富なこの水のお陰で「水道代」が県下1安いそうで、しかも「美味しい」と。何とも裏山椎お話をされていました。
2026.07.12
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6月初めの鳥海山麓・元滝伏流水108 posted by (C)snowrun29今回で3度目のこちら本当に気持ちの良い場所ですね。約10万年前に鳥海山から流れ出た溶岩流その末端部から滝のように流れ出ている様子が夏でなくとも嬉しく美しい光景。さてここへは幾つか道がありますが105 posted by (C)snowrun29今回はここから歩きます45 posted by (C)snowrun29クロカワゴケが水底に44 posted by (C)snowrun2947 posted by (C)snowrun29この水の通り道49 sawa posted by (C)snowrun29そんな辺りには水辺に生える植物たちが幾つも…つづく
2026.07.11
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6月初めの桑ノ木台湿原は鳥海山3合目にあり大昔の岩屑雪崩で出来た平坦地に水が、で23 mori posted by (C)snowrun29レンゲツツジ咲く湿原までの道には、小さな池も幾つかあり先日アップのモリアオガエルが泳いでいました。そんな湿っぽい場所に育つ植物たち26 okuezo posted by (C)snowrun29オクエゾサイシン…日本海側ですからね。27 okuezo posted by (C)snowrun29もう1枚…ボケボケですみません35 sawa posted by (C)snowrun29サワハコベ50 posted by (C)snowrun29ギンリョウソウもお出まし更にお出ましの1枚51 posted by (C)snowrun2990 posted by (C)snowrun29ギンラン39 sankayo posted by (C)snowrun29サンカヨウ40 totiba posted by (C)snowrun29トチバニンジンの花42 posted by (C)snowrun29タチシオデの花103 posted by (C)snowrun29ツクバネソウの花もう1枚91 posted by (C)snowrun29この他、ブナも32 snuupy posted by (C)snowrun29この形が「スヌーピー」に似ているとか特筆はタムシバの花がまだ、だったこと104 posted by (C)snowrun29これはびっくりしました。
2026.07.10
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6月初めの鳥海山麓・桑ノ木台湿原ここは古い時代の鳥海山の岩屑雪崩で出来た湿地で標高690の鳥海山3合目にあります。湿地まで30分程、山の中を歩くのですが105 posted by (C)snowrun29流石に湿地の傍、という事で小さな池がありそこにモリアオガエルの卵嚢が幾つか22 mori posted by (C)snowrun29おお、と写真を撮っているとカエルが~との声が23 mori posted by (C)snowrun29ほんまや~泳いでいるこちらはお父さんか、お母さんか24 mori posted by (C)snowrun29いやあ、ありがたい出逢いでした。25 mori posted by (C)snowrun29
2026.07.09
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6月初めの鳥海山「桑ノ木台湿原」100 posted by (C)snowrun29こちらは鳥海山3合目にある8haの湿地ですが何故か背後に鳥海山が顔を出す、という不思議なロケーション。その昔、鳥海山の岩屑雪崩で平坦地になったこちら(690)は湿原の周りの木道を歩けるのですが保存活動の為、5月~6月の1月弱だけ入口までシャトルバスが。この季節はレンゲツツジが、との話でしたが101 posted by (C)snowrun291枚目の全体風景の中、ぽつぽつ見えるオレンジ色がそれで46 renge posted by (C)snowrun29今年は少なくて…木道の傍で何とか撮れたのがこの3枚47 renge posted by (C)snowrun29…まあ上高地で群生も見ているので良しとしますが。湿原上ではヤマドリゼンマイと思うシダと48 yamadorizenmai posted by (C)snowrun29その昔、ここには「桑の木」があったはずですが現在はどうも枯れてしまったようで時期的にはワタスゲ等が見事な湿地のようです。この木道に入るまでは普通の山道で…つづく
2026.07.06
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昨日アップのホソヘリカメムシ達@マサキ7月1日4 posted by (C)snowrun29この中で1匹だけいる黒っぽいカメムシはホソヘリカメムシですよね。となるとこのお子かと。9月27日11 posted by (C)snowrun29これは2024年9月にイヌハギの葉上にいたこのお子9月27日2 posted by (C)snowrun29私のカメラに逃げ惑う9月27日5 posted by (C)snowrun29「ホソヘリカメムシ」で検索すると成虫はマサキの上に複数いた「キボシホソヘリカメムシ」と似ててでも「腹部の黄色い模様」がない(こちら)要は今回のは2024年9月のは「4齢幼虫」という事か。。てっきりこの黒っぽいのが成虫とばかり黒いのは4齢幼虫で、5齢幼虫は「茶色」になるとか。8月9日2 posted by (C)snowrun29するとこれが5齢だな(2023年8月9日)カメムシも何度も脱皮しては前と全く違う姿に、でそれはそれで興味深いな。因みにキマダラカメムシの成虫はこちら47 kimadara posted by (C)snowrun29厭ほど見かけますねでも1つ前の弱齢幼虫は古楽器の「リュート」みたいな(ギターの前身)3 kimadarakamemusi2 posted by (C)snowrun29私的にはこちらの方がお洒落やなあと。。キマダラさんは「またか…」と思うけど
2026.07.05
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7月1日の公園のマサキ上の大賑わい7月1日2 posted by (C)snowrun296匹ほどが集ってましたね。花が咲いたばかりのマサキミノウスバの食痕等がないかな、と来たのですがここ2年程、マサキの上や横から別の樹々が被さり残念ながら、彼らはまた別の場所に、でしょう。という事で7月1日4 posted by (C)snowrun29私のカメラにわらわら逃げるカメさん達その中央にいる黒っぽいのが「ホソヘリカメムシ」幼虫が「蟻」に似ているそれ以外は横腹に黄色っぽい模様が続く7月1日12 posted by (C)snowrun297月1日13 posted by (C)snowrun297月1日19 posted by (C)snowrun29キスジホソヘリカメムシはイネ科、マメ科に「ちゅーちゅー」しに来るので所謂「農業の害虫」とされるカメムシですがニシキギ科マユミでもいいのか。。しかも花粉か蜜か。。そんなマサキの花にはこのお方も7月1日8 posted by (C)snowrun29クチベニマイマイかと思いますがマサキの花に何かご用かなと思ったら7月1日14 posted by (C)snowrun297月1日15 posted by (C)snowrun29ち、違うんか~い7月1日16 posted by (C)snowrun29ミノウスバの幼虫とかは…でしたが今年は何か面白い状況のマサキでした
2026.07.04
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我が家の「青」い花、本日はこちら7月1日2 posted by (C)snowrun29カリガネソウです家人の「チビさん用芋畑」を確保する為に(たった1.5m×2mなのですが)ジャングル状態だった辺りを大掃除した時に「カリガネソウだけは…」との私の声に4か所確保そんな偏愛・雁金さんの今年の経緯3月30日 posted by (C)snowrun293月30日・1番大きな鉢の始まり4月5日 posted by (C)snowrun29それが4月5日には早くもこのわさわさぶり4月22日 posted by (C)snowrun294月22日…1番端っこの株も5月5日3 posted by (C)snowrun291番大きな鉢の5月5日この後、放置してたら6月28日 posted by (C)snowrun296月28日に「咲きました~」6月28日5 posted by (C)snowrun29同日の7月1日 posted by (C)snowrun29という事で、今年もありがたい花が、です。頂き物のカリガネソウも早や15年経過「独特の香り」の葉で鹿も食べない、との事で結構、山では見かける昨今ですが私にはなかなか良い香りと
2026.07.03
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スズカケソウが咲きました7月1日 posted by (C)snowrun29嬉しいなあ。。ベランダには数株あったのですが、今年はこの鉢だけが元気そんな今年の初めは4月24日 posted by (C)snowrun294月24日…来ましたねえその後の経緯をどうぞ。6月19日 posted by (C)snowrun29別場所に移動させて…6月19日同日のもう1枚6月19日3 posted by (C)snowrun29少し色がついてきている6月21日 posted by (C)snowrun296月21日6月27日 posted by (C)snowrun296月27日6月27日2 posted by (C)snowrun29同27日の…これが山伏の胸元の「鈴懸」に見えたら、名前に納得6月28日2 posted by (C)snowrun296月28日スズカケソウは葉先がツルの様に伸びます。それで「新たな天地」にて発芽するので近くの鉢が迷惑を…なので今回は新たなプランターに「どうぞ」と。さてこの後は無事に、でしょうか
2026.07.02
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6月初めの離島・飛島ここは「鳥海山・飛島ジオパーク」でもあります。36 posted by (C)snowrun29なので…昨日アップのハマボッスの背後にある岩と海この日、まず港すぐの「館岩(たていわ)」へ23 posted by (C)snowrun29ここに登ると岩が赤い19 posted by (C)snowrun29これは「流紋岩」と教えて頂きました。向こうに見えるのが「小松浜」こちらは海水浴場とか。202 posted by (C)snowrun29岩場と岩場に囲まれ、波が緩やかそうな浜辺ですね。そんな「小松浜」の前には「ウミネコの繁殖地」211 umineko posted by (C)snowrun29国指定天然記念物の「百合島」って岩に見えるけど。小松浜の背後は27 posted by (C)snowrun29スカシユリも生える不思議な斜面…崩れやすいのか。飛島は日本海の海面下にあった「海底山脈」の天辺で1000万年以上前に海底の火山からの噴出物が海底で積み重なりそれが隆起してから風雨に削られて出来た島。なので色々と不思議な形の岩が海岸沿いに沢山42 posted by (C)snowrun29この岩も少し進むと216 posted by (C)snowrun29こんなに見えたりこれが確かマンモス岩203 posted by (C)snowrun29その足の間をくぐり色々な堆積物が混ざって隆起かな209 posted by (C)snowrun29こちらも37 posted by (C)snowrun29丸石河原では46 posted by (C)snowrun29青い石もあって拾いたいと思ったけどここの石を拾うと何かが「憑く」らしく「NG」と。小さな巻貝が沢山混じっている45 posted by (C)snowrun29その先の「賽の河原」では拾ってもOKとのこと212 posted by (C)snowrun29この青い石はグリーンタフだろうか213 posted by (C)snowrun29とまあ、2時間ほどのハイクでも楽しいコースでした。
2026.07.01
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6月初めの日本海に浮かぶ離島・飛島今回はトビシマカンゾウを見に、でしたが208 posted by (C)snowrun29花数も少なめで、ちと心配になりました。地元の方々が保護活動もされていて、この先も…と祈ります。ではその他に見た海浜植物をどうぞ。16 hamatumekusa2 posted by (C)snowrun29最初にアップのハマツメクサこちらのオオバナノミミナグサも100 posted by (C)snowrun29数年前の根室の海岸近くでも見かけましたっけ。21 hamaendou posted by (C)snowrun29ハマエンドウ217 posted by (C)snowrun29ハマボウフウ(セリ科)もう1枚26 hamabouhuu posted by (C)snowrun29思わずキアゲハの幼虫はと探したけど。。24 hamabossu posted by (C)snowrun29ハマボッス…「実」が仏具の「払子(ほっす)」に見えるのでこの名前(サクラソウ科)36 posted by (C)snowrun29海浜植物やなあと思う光景またこちらでは昨年の実「ボッス」とハマヒルガオが入り乱れている204 hamabossu posted by (C)snowrun29最後にハマナス(バラ科)44 hamanasu posted by (C)snowrun29さてこの島は鳥海山・飛島ジオパークでしたよね。そこで…つづく
2026.06.30
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日本海に浮かぶ飛島は酒田から北西に39㎞ここへは酒田港から小型船で1時間強6月初め、丁度時期の飛島カンゾウを見に来ました。港からすぐの館岩から降りて海辺沿いへ。202 posted by (C)snowrun29ここ「小松浜」は海水浴の浜、安全そうな浅い海です。背後にある斜面に黄色い花が210 posted by (C)snowrun29これがお目当ての「トビシマカンゾウ」…ニッコウキスゲの仲間今年は咲き方が少なく208 posted by (C)snowrun29更に進んだ先の高台でトビシマカンゾウは「ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)」の変種。栃木県日光地域に多い事から「日光黄菅」とも呼ばれ本州中部では標高1000 m以上の高山地帯に自生ですが東北や北海道等の冷涼な地域では海岸沿いに群落を作る事も。このゼンテイカの一種がトビシマカンゾウで、ワスレグサ科同属。2017年5月24日に行った佐渡では大野亀がその群生地ですが39 posted by (C)snowrun29飛島と佐渡だけに、のトビシマカンゾウ同日のもう1枚35 posted by (C)snowrun29時期が少し早く、この時は少しだけ、でした。そのリベンジもあったのですがここ数年、ここ飛島でも数が減っているようで島の人達が増やすように努力されています。「にいがた観光なび」には、佐渡でもですが、飛島では更に平成25年版『山形県レッドデータブック』(植物編)で絶滅危惧種にランクされ、その後も更に生育環境が年々悪化している。とありますから。。(こちら)また「あった」と思うとこちらは「スカシユリ」29 posted by (C)snowrun29遠目にも茎葉が段々に…でトビシマカンゾウとは違うな。こちらはユリ科ユリ属。201 posted by (C)snowrun29近寄ると、花弁に「点々」がついてますね。35 posted by (C)snowrun29これまた花の時期でしたが、一瞬「え」と思うどちらかと言えばこのスカシユリの方が多かった。途中で見かけた今から咲こうとする蕾39 sukasi posted by (C)snowrun29これはこれで可愛いな。。
2026.06.29
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6月初めの飛島は日本海に浮かぶ島酒田港から小型船で1時間強の場所にあり海底火山が隆起してのこちらはジオパークにもなっています。例えば「タブ」の日本海側での北限12 posted by (C)snowrun29港すぐの神社の森こちらが山の上にもあったタブ48 tabu posted by (C)snowrun29確かに暖地性のもの、ここが日本海側の北限か。ここで昨日のハマツメクサも見ましたが一緒にアップのオオバナノミミナグサ17 oobana posted by (C)snowrun29これは北海道の根室でも見たもの。その名の通り「花がでっかい」ので見ごたえありますね。22 oobanano posted by (C)snowrun29北海道・根室の海岸沿いでも見かけたっけ。こうした花が港すぐの「館岩」手前から出てくる23 posted by (C)snowrun29この「館岩」から見ると211 umineko posted by (C)snowrun29ウミネコが集う岩も目の前にあり214 posted by (C)snowrun29更にその先に良い感じの海が・・小松浜というようでこの後、あちらを歩くのです…つづく
2026.06.28
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6月初めの飛島@新潟206 posted by (C)snowrun29海越しに鳥海山がこちらを見ている…(羨)酒田港から小型船に乗って1 posted by (C)snowrun291時間程で飛島の港に7 飛島 posted by (C)snowrun29この定期船は1日に2便周囲10㎞の島でも、ALL歩いては帰りの船にはとても乗れず11 posted by (C)snowrun29前日に足を…の方はこのレンタサイクルで廻ったようです。さてこの島は日本海を南北に延びる海底山脈の天辺に当たり1000万年以上昔に海底火山からの噴出物が海底で蓄積しそれが隆起した後に、風雨に削られて出来た島で「鳥海山・飛島ジオパーク」で見所満載の島です。とは言え「日帰り」の我々には23 posted by (C)snowrun29ガイドさんと一緒に歩く半日今回は飛島カンゾウがメインでしたが個人的に「」だったのがこちら16 hamatumekusa posted by (C)snowrun29上の「館岩」への空き地にあった小さな花(花の直径5㎜程)「空き地」なので、小さな白花は帰化種のクルマバザクロソウかな、と思ったのですが16 hamatumekusa2 posted by (C)snowrun29白い花弁の隙間に「黄緑色」のガクが見えるとなると…と探した結果、「ハマツメクサ」に辿り着きました葉がややぷっくりしてたので「海浜植物」ではと思っての、でしたが初めて見たぞ、海浜植物にこんなのあるんや、と。「ガク」に友人が気づいてくれなければ、辿り着かなかった。。感謝ですね。本来はここでは「オオバナノミミナグサ」218 posted by (C)snowrun29こちらの方に「」のところ・・つづく
2026.06.27
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6月上旬の上高地・弾丸ツアー②で33 karamatu posted by (C)snowrun29落葉松の若い「球果」を見たのですがその際、足元にこちらも落ちていて31 karamatu posted by (C)snowrun29たまたま前日だかに強い雨風があったらしく残念な事に枝ごと落っこちていたのですがまあ自然界ではそれもあり、でしょうね。そこで思い出す、もう随分前にクラフトで造ったこちら2026年6月24日3 posted by (C)snowrun29材料はALL用意されていたのを使ったのですがこれって落葉松ですよね。2026年6月24日5 posted by (C)snowrun29北海道だけではなく、比叡山の横川とかの道でも見た事あります。じつは家のトイレの壁はシマエナガのカレンダーですがそのシマエナガが止まっている枝がもしや、と。(著作権の関係で画像が出せません)今回、やはりそちらも落葉松やなあと、色々廻り廻って「」でした(話がややこしくてすみません)
2026.06.26
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6月上旬の上高地で見たこちら110 posted by (C)snowrun29最初「あれ」と思ったもののこれ落葉松の若い実ですね。33 karamatu posted by (C)snowrun29更に近寄って34 karamatu posted by (C)snowrun29何と可愛いんでしょうか。新緑が、の頃は先日アップのブナも202 buna posted by (C)snowrun29勿論こちらは広葉樹だし、「蕾」ですが、この頃は何か共通するこの感じ。6月頭の鳥海山・鉾立登り口での203 buna posted by (C)snowrun29さて、落葉松に戻りますが今年も上高地には日帰り弾丸ツアーを敢行し本日の1~3枚目は6月上旬の弾丸②でしたが5月半ばの弾丸①では12 karamatu posted by (C)snowrun29瑞々しいライトグリーンが美しい13 karamatu posted by (C)snowrun29う~ん、たまらんなあ。ところで今回、別件ですが落葉松と言えば。。つづく
2026.06.25
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ネジバナが突然生えて来たのがクガイソウの鉢6月19日4 posted by (C)snowrun29クガイソウの根元近くから生えている6月24日2 posted by (C)snowrun296月24日分勿論、昨年までここはクガイソウだけ4月23日 posted by (C)snowrun292025年4月23日このまま推移したものの、昨年は花が咲かず終いこのクガイソウは2013年からベランダに居て最初の頃は毎年、咲いてくれましたがここ数年、葉だけ育って、の繰り返しで3月28日 posted by (C)snowrun292024年3月28日分それが6月14日には6月14日 posted by (C)snowrun29こんな感じで伸びて行くもののこの2024年も花は咲かずのところこの年の12月に「壁塗り」で色々迷惑を、でした。なので一応、咲いた分をアップすると6月19日 posted by (C)snowrun292020年6月19日の若い蕾同2020年6月27日の花6月27日 posted by (C)snowrun29同年同日6月27日2 posted by (C)snowrun29とまあこんな感じですが。全くの放置状態でのここ数年春に芽生えが出てはホッとする私ですがまさかの今年、ネジバナは植え替えなど無理だろうしもう天にお任せするしか。。
2026.06.24
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19日に気づいたネジバナ@ベランダ6月21日4 posted by (C)snowrun29これは21日の分ですがネジバナはラン科ネジバナ属の多年草なので「ラン菌」がいないとNGの花です。昨日も書きましたが、以前2度、我が家にお連れしたものの2度共に根付かず、で終わりました。勿論、その後はもう2度と…と思っております。その2度の1つが近所の公園のこちら7月1日1の posted by (C)snowrun29ガードレールの向こうの斜面にいました。特に何も植栽されていない場所です。2011年7月1日の光景…もう15年も経過しているな。ここで初めて見かけたような7月1日2の2 posted by (C)snowrun29同・7月1日…因みにここでは今も毎年のように出現する。この時、ここから1苗頂いたのですが…残念ながらアウト。この後、別の場所(空地)で2度目のTRYもダメで「ラン菌」がいないと無理だよ、と教えてもらったような。。以来、手出しをしてここでの残りの推移をどうぞ7月20日2 posted by (C)snowrun29花が終わり、実らしき感じになった7月20日それが8月5日の posted by (C)snowrun298月5日にはこの様子更にアップで8月5日の3 posted by (C)snowrun29…もう「種」は飛んでいってしまってますね。ランの種は非常に細かいと聞いています。風のまにまに、いずこかに飛んで行った微小の種落ちた先の土壌に「ラン菌」がいないと発芽は無理ですよね。しかも「ネジバナ」に対応するラン菌でないと。なのに15年経過してベランダのクガイソウの鉢に出現とは・・6月21日 posted by (C)snowrun29クガイソウの根元すぐから生えている6月21日7 posted by (C)snowrun29正直、私としてはクガイソウが大事で実生に気付かなかったので「抜かなかった」ですが多年草…う~ん、この後どうしよう。。…つづく
2026.06.23
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FBでは19日にアップしたネジバナをこちらでも。突如、ネジバナがクガイソウの鉢に現れました。6月21日 posted by (C)snowrun296月21日の様子ネジバナはラン科ネジバナ属の多年草という事で「ラン菌」がいないとNGの植物実は以前、何も知らなかった頃2度家にお連れした事があります。勿論、2度とも消えました…すまんです。以来、2度と手出しはしておりません。なのにクガイソウの足元に出るとは。そんな19日からの流れをどうぞ。6月19日 posted by (C)snowrun29柑橘類、台湾モクゲンジ、ナギイカダ等の混み混み鉢の下で。花に気付いて、ええええと。6月19日3 posted by (C)snowrun296月19日2 posted by (C)snowrun29何でここにと20日の雨での様子6月20日10 posted by (C)snowrun29同日のもう1枚6月20日3 posted by (C)snowrun29明けて21日の様子6月21日4 posted by (C)snowrun29このまま様子見ですが・・つづく
2026.06.22
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さて「杜仲茶」が完成した我が家の杜仲2本これは2010年にどなたに頂いたのか。。2010年6月23日 posted by (C)snowrun29早や16年も経過している2020年4月でもまだこんなひょろひょろぶり4月15日 posted by (C)snowrun29同日のもう1枚4月15日3 posted by (C)snowrun29こんな調子で推移していたのに2024年暮れの「壁塗り」で1階の庭に鉢ごと置いたらどうもそこから地面に根を出して、その後すくすくと。今年の2月の冬芽2月13日2 posted by (C)snowrun29なかなか楽しいねえ2月13日3 posted by (C)snowrun29トチュウはトチュウ科同属の1科1属1種の落葉高木確かに1階の屋根に届く程の背丈となり家人の「布団干し」の邪魔をして…という事態に。その1番でっかかった写真が撮れてないのですが(家人にいきなり剪定されたので)確かに…でしたね。今回の「お茶作り」をスタートラインとしてまた来年以降も剪定があれば。。ですね
2026.06.21
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6月12日の杜仲の剪定で出た葉を「お茶」にしたのですが6月15日8 posted by (C)snowrun29まあまあの味なので薬効成分に期待しつつ。。ところで「葉をむしる」際に6月12日9 posted by (C)snowrun29な、な、何と6月12日2 posted by (C)snowrun29ぴょ~んと跳ぶこの小さな白い虫はまたまたこっちにも6月12日5 posted by (C)snowrun29最近出張っている「中国アミガサハゴロモ」6月12日6 posted by (C)snowrun29ゆっ許さんぞまたまた…と結構お出ましのこの奴ら6月12日7 posted by (C)snowrun29何枚の葉を半分に折って…南無しただろうこんなに沢山いたのか6月12日8 posted by (C)snowrun29逃げ惑うのを撮るのはこれまた大変昨秋2階のベランダ・柑橘類にも9月19日中国2 posted by (C)snowrun299月19日の成虫この後、柑橘類にも白い卵が、だったし窓のカーテンにくるまれていたのをビニール袋に押し込めて10月19日3 posted by (C)snowrun29ゴミ箱にぽい、させて頂きましたが…南無1階の庭にもこんなに、とは…剪定して良かった1つ各地で果樹とかに、とは聞いてましたがいつの間に我が家も襲われていたのか。。
2026.06.20
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さて家人の布団干しの邪魔になる我が家の「杜仲」6月12日11 posted by (C)snowrun29でっかい葉を千切ると出るこの「糸」これが天然ゴムで有効成分「グッタペルカ」とか。これを引き出す為には「粉砕」しないといけないそうでまずは毟った葉を洗うこれを「炒る」というのですが「蒸す」を先にしてから、との説で1番でっかい鍋で5分程蒸す…多いので2回その後「干す」のですが2~3日干すというのでベランダで日光浴本来は梅雨前か梅雨明けが良いとかですが何せ家人が伐ってしまったので今回はこの日付。2日干してやや乾いたけど、こんなで良いのか、塩梅がよく解らない。この後、雨が…の予報で「炒る」ことにフライパンで炒ったけど、火が強かったのか「焦げそう」で全部で5皿分の内、1皿分は申し訳ないけど捨てて熱が冷めたらミキサーで粉砕という事で150gのお茶が完成…拍手っこれを飲んでみたところ、やや苦いけどまあまあの味干してる時、炒ってる時の匂いそのままで、如何にも薬草の風味。「内臓脂肪」を落とす・・よ~し
2026.06.19
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この葉が何か解りますか。…ってタイトルに出てますが・・杜仲です。先日、家人が庭の木々の「剪定」を敢行理由は「杜仲が大きくなりすぎて…」が理由でほぼ毎日物干しに布団を干す、その真ん前に林立するのが杜仲でお陽さんが当たらないので困る、と。ついでに「チビさん用芋畑」の為に光を遮る楓・梅・椿、更に又大きくなったニワトコもばんばん伐ってその始末に2日間かかった。。という次第さて「杜仲」です。これって「お茶」になるんですよね。ゴミにするには勿体ない、お茶にしてみようと思い他の木との選別はまず「葉がでっかい」他の葉と混じる中、確認するのがこちら6月12日11 posted by (C)snowrun29葉を千切ると「糸を引く」これが杜仲の杜仲たる証し。そしてこの糸に見えるのはゴム質の粘液だそうで「有効成分・グッタペルカ」とか。糸を引くのはミズキもそうでしたよね。でも「ミズキ茶」は聞かないし…あれは「水の通り道」か。杜仲は中国原産のトチュウ科トチュウ属トチュウの1科1属1種落葉高木で雌雄異株…我が家のは花も見た事ないですが日本には奈良時代に薬として入って来たようです。因みに所謂「杜仲茶」は葉を乾燥させて、ですが「薬」としての「途中」は樹皮を削ってのもので中国では「不老長寿」の薬と言われたとも。。お茶の有効成分の1つが「内臓脂肪」を落とす、となると…さて初めての「杜仲茶」作り長くなるので…つづく
2026.06.18
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さて家人の布団干しの邪魔になる我が家の「杜仲」6月12日11 posted by (C)snowrun29でっかい葉を千切ると出るこの「糸」これが天然ゴムで有効成分「グッタペルカ」とか。これを引き出す為には「粉砕」しないといけないそうでまずは毟った葉を洗う6月12日14 posted by (C)snowrun29これを「炒る」というのですが「蒸す」を先にしてから、との説で6月12日15 posted by (C)snowrun291番でっかい鍋で5分程蒸す…多いので2回やりました。その後「干す」のですが6月12日16 posted by (C)snowrun292~3日干すというのでベランダで日光浴本来は梅雨前か梅雨明けが良いとかですが何せ家人が伐ってしまったので今回はこの日付。2日干してやや乾いたのですが6月13日2 posted by (C)snowrun29こんなで良いのか、塩梅がよく解らない。この後、雨が…の予報で「炒る」ことにフライパンで炒ったけど、火が強かったのか「焦げそう」で6月15日3 posted by (C)snowrun29全部で5皿分の内、1皿分は申し訳ないけど捨てて6月15日7 posted by (C)snowrun29熱が冷めたらミキサーで粉砕という事で150gのお茶が完成…拍手っこれを飲んでみたところ、やや苦いけどまあまあの味干してる時、炒ってる時の匂いそのままで、如何にも薬草の風味。「内臓脂肪」を落とす・・よ~し
2026.06.18
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この葉が何か解りますか。6月12日9 posted by (C)snowrun29…ってタイトルに出てますが・・杜仲です。先日、家人が庭の木々の「剪定」を敢行理由は「杜仲が大きくなりすぎて…」が理由でほぼ毎日物干しに布団を干す、その真ん前に林立するのが杜仲でお陽さんが当たらないので困る、と。ついでに「チビさん用芋畑」の為に光を遮る楓・梅・椿、更に又大きくなったニワトコもばんばん伐ってその始末に2日間かかった。。という次第さて「杜仲」です。6月12日10 posted by (C)snowrun29これって「お茶」になるんですよね。ゴミにするには勿体ない、お茶にしてみようと思い6月12日 posted by (C)snowrun29他の木との選別はまず「葉がでっかい」他の葉と混じる中、確認するのがこちら6月12日11 posted by (C)snowrun29葉を千切ると「糸を引く」これが杜仲の杜仲たる証し。そしてこの糸に見えるのはゴム質の粘液だそうで「有効成分・グッタペルカ」とか。糸を引くのはミズキもそうでしたよね。でも「ミズキ茶」は聞かないし…あれは「水の通り道」か。杜仲は中国原産のトチュウ科トチュウ属トチュウの1科1属1種落葉高木で雌雄異株…我が家のは花も見た事ないですが日本には奈良時代に薬として入って来たようです。因みに所謂「杜仲茶」は葉を乾燥させて、ですが「薬」としての「途中」は樹皮を削ってのもので中国では「不老長寿」の薬と言われたとも。。お茶の有効成分の1つが「内臓脂肪」を落とす、となると…さて初めての「杜仲茶」作り長くなるので…つづく
2026.06.17
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バラ科のピラカンサは秋から春まで「赤い実」を付けたまま。うっかりしたら3月まで…と思っていたところ何と6月まで頑張っておりました。ではまず2025年11月の赤い実をどうぞ11月20日2no posted by (C)snowrun29これは近所の某さん宅のもの。見事な1本の木です。その近くでは石垣の隙間からも12月6日3 posted by (C)snowrun29この根元はどうなっているのか、と思うけど。枚数が増えるので某さん宅のをメインにどうぞ。1月9日 posted by (C)snowrun29明けて2026年1月9日1月19日3 posted by (C)snowrun291月19日2月9日2 posted by (C)snowrun292月9日…若干色味がオレンジ色っぽい感じにさて3月、もうそろそろ…と思ったけど3月5日3 posted by (C)snowrun293月5日…ちと光線の関係で色味が。。3月15日、もう1つの石垣のは3月15日 posted by (C)snowrun29そろそろ色が黒くなって来たのも3月26日3 posted by (C)snowrun293月26日同日、足元には結構赤い実が落ちている3月26日5 posted by (C)snowrun29石垣の4月1日4月1日2 posted by (C)snowrun29やはりそろそろ限度かな。4月9日3 posted by (C)snowrun294月9日…こちらもそろそろと思う頃4月18日2 posted by (C)snowrun294月18日、新葉が美しい4月24日5 posted by (C)snowrun294月24日、今年の蕾が出ているのにまだ頑張る5月5日…今年の花も咲いているのに5月5日4 posted by (C)snowrun29もう1つの石垣のは5月5日5 posted by (C)snowrun29大分と減ってきているものの5月20日5月20日4-2 posted by (C)snowrun29今年の花がもう実になっているのに流石に数が減って来たが5月27日5 posted by (C)snowrun29石垣の方はもう「黒い実」がぽつぽつ5月27日 posted by (C)snowrun29そして遂に6月13日6月13日3 posted by (C)snowrun29流石にもうほんの少しだけ、しかも色褪せて。。という事で6月まで頑張るピラカンサ赤い実が落ち始めたのは2月からですがそれは「鳥」がつついたのか、自然に落ちたのか・・秋から冬に赤い実が多いのは「鳥」に食べてもうらう為と思い春まで残るピラカンサは「熟す時期」を遅めにしているのかと大して甘くないなら、他の実がなくなる頃まで…と思ったのですが流石に6月まで頑張る、とは驚きです。しかも今年の花どころか、青い実と同居するとは・・「完熟」するエネルギーと、重い実を持ち続けるエネルギーを思うとこの観察でまた謎が。。でしたね。
2026.06.16
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