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今日、本屋でたまたま見かけた文庫本・・・角川春樹事務所・「時代小説文庫」 ・・・高田 郁 著・・・花散らしの雨(サブタイトル・みおつくし料理帖)が目に付いたので買い求めた。これは文庫本のシリーズで、第一作の「八朔の雪」は以前読んで本箱に今もある。この第二作は昨年10月の出版でしたが、なにぶん片田舎の書店ゆえ入荷が遅れたのか、私が見落としたのか分かりません。そのような事はさしたる問題では無い。 そんなことよりも、時代小説を「オジンの読む本」とばかりに決め付けておいでの皆様にもぜひ読んでいただきたいと思う次第です。もちろん出来ましたら「八朔の雪」から読んでいただきたいと思います。 「きょうのひとコマ」撮りためた写真が無くなって・・・10日くらい前の写真です。 以前アップした写真2枚は横構図でバックのオレンジがかなり明るく出ていた。これは、最初に撮った縦構図で花びらもさることながら、下のガクも押さえている。作品的にはこちらの方が「しぶい」と思うのは贔屓目でしょうか?。
2010年01月30日
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季節としては今が一番枯れています。いっそのこと雪でも降ってくれれば絵になるのですが、せいぜい花曇程度の天候。陽ざしはだいぶ伸びて、夕方5時になってもまだ明るい。「きょうのひとコマ」余りさえない庭の水仙。 鮮やかに咲いていないところが、健気です。
2010年01月29日
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日当たりのよい畑の枯れ葉を探っていたら、フキノトウが顔を出していた。今年は例年より遅い。早速摘んで甘辛く煮て晩酌に供す。そこで今夜は、特別に頂き物の大和芋を卸す。飲みすぎさえしなければ・・・至極健康的。風はさほど強くは無かったが、花曇のはっきりしない一日でした。「きょうのひとコマ」畑の蕗の薹 枯葉を掻き分けて、そのままだと不自然なので「蕗の枯れ葉」を再び配置・・・この程度の工作は国会議員の皆さんもやっておいでなので、特段に「後ろめたくは感じない」
2010年01月28日
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今年に入ってから些か気になることがあります。夜分寝ていて布団の中で突然「こむら返り」のごとく足の筋肉が攣れることがあります。カリウムが不足するとなりやすいとのことでバナナなぞを食べるようにしている。 時々、怒りっぽくなるので子供がビタミン剤を飲むようにと毎月一ビンくれる。ありがたいなと思いながら、飲んだり飲まなかったり・・・些か疑問?。 ・・・そんな昨今です。 願わくば・・・花の下なぞとは申しません・・・春夏秋冬・・・いつでもありがたいと思いつつ往生させて いただければと、思う次第です。
2010年01月27日
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発生から大分経ちましたが、状況は悲惨なようです。ところでこの大地震の報道に関して、些か腑に落ちない点があります。報道の偏向とでも申しますか・・・。 アメリカとハイチ(アメリカのわき腹のあたりの位置)の関係、クリントン御夫妻が新婚旅行にいった(昔で言えば熱海みたいなところ・・・実にフルイ表現)ところ、国民の皆様はかなりプライドが高いらしい。その割には、略奪・暴動の記事もある。今日も3時ころまでは、国連が配布した食料などの支援物資を巡って当初・・・整列して受取っていた被災民の一部が列を乱し割り込みを始めたようです。国連PKOは警告の為空に向けて発砲したらしいが、それに触発された方々が暴徒化したらしい。・・・しかしその後この記事は削除されたようです。・・・日本人としても、たとえこのような「思ってもみない災害」に遭遇しても、心ある行動をとりたいと思う次第です。
2010年01月26日
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フォトアルバムで振り返って見ると圧倒的に「花」の写真が多い。 タイトルからすれば少しおかしい。そこで最近は空の写真を意識的にアップしている。いつものことで、陽だまりで文庫本を読んでいたら、かなりゆっくりとした「ピーヒョロー」の鳴き声・・・急いで部屋に戻ってコンデジをつかみ、外に出て被写体を追う。「きょうのひとコマ」・・・「鳥月」 午後3時半ころの我が家の上空。
2010年01月25日
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ご近所や花木苑などでも蝋梅はとっくに咲いているのに、我が家の畑ではやっと開花しました。 開花が遅いのには訳があります・・・推定ですがたぶん、次のとおりだと思います。木自体はまだ幼木です。この枝はセンターの枝で他には余り太い枝はない・・・しかし木の姿勢を垂直にしたいので枝に引っ張り力を架けている。これが幼木であるがゆえにプレッシャーになっているのではないかと思いながら写真に撮りました。
2010年01月23日
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明治維新以後、英語が日本語に翻訳されるようになった。例えば、エコノミック=経済、フリーダム=自由、カタログ=型録・・・たいしたものです。 だいたいの日本人が納得している・・・しかも、日本で勉強したかの「孫文」あたりは、祖国「支那」に持ち帰り、そのまま現在でも使っている。本当に偉い方だと尊敬する次第です。 いま、些か気になるのが外来語のカナ文字表現・・・余り通じない和製英語なのであります。例えば・・・リーク・・・「本来秘密にすべき情報を漏らす」という意味があるらしい言葉そのものに悪い意味が含まれてしまっているわけだが・・・日本人には そのニュアンスがわかるから面白い。・・・言霊の国の由縁ですかな!。「きょうのひとコマ」印象的な雲 2
2010年01月22日
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ハイチ地震は発生から8日が過ぎた・・・5歳の男児と11歳の女児が救出されたそうで、救助隊のご奮闘に頭が下がる次第でございます。・・・生命力はある民族なのですから、自らの力で略奪などの不条理な行為を抑止して欲しいものです。ハイチへの米軍出動について実は賛否両論があります。米軍の海兵隊(実戦・ 肉弾部隊)・・・米国の空軍・海軍が基地を一緒に使いたくない理由のひとつに・・・自分の女房や娘が海兵隊員の欲望 に「遣られちゃったら困る」という心配が・・・あるのです。」大きな声で言えない真実。 「きょうのひとコマ」
2010年01月21日
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グーグルはCHINAから撤退するのでしょうか?・・・興味津々でございます。果たして、「支那」に刃向かってよいものかどうか?・・・それが問題だ。 昔、わが日本にもいましたヨ・・・聖徳太子が小野妹子を隋に使わす。その国書の書き出し「日出ヅル処ノ天子、日没スル処ノ天子に、書を致ス、恙ナキヤ・・・」とやったものだから時の皇帝「煬帝」は二度と見たくないと怒ったらしい。樋口清之氏に言わせるとうっかりミスとの見解・・・没する=死・・・なので「日入る処ノ天子」と書けば東西の位置関係を言っただけでさしたる問題では無いとのご意見。・・・コレとは別に井沢元彦氏は「書を致す」について、「書を奉る」ではないことを理由に・・・分かっていて、あえて書いたと認識だ。「きょうのひとコマ」今日も黄色いミニバラ。 鉢を少し回して、カメラの位置もずらす・・・背景に影が入ってきた。ちなみに、先ほどの国書の話・・・小野妹子は「隋の返書」を無くした報告する。(相当な文句が書かれていたはずですが・・・これは、今後の日本人の行動様式に悪い影響を与えた主因となる・・・大吾郎)。 そして再び樋口清之氏の主張を挙げれば、答礼に来日した使節に持たせた国書には、「東(やまと)の天皇(すめらみこと)、敬(つつしみて)西(もろこし)の皇帝(きみ)にもうす、・・・」となっていたそうです。なぜ揉めないで済んだかということですが、日本が当初送った国書・・・CHINAから見れば甚だ無礼なのでしょが・・・国書は「日本製の紙に日本人の筆で、日本の墨汁を使って書かれた文書」であったわけで・・・この文化のレベルが分かる相手であったわけです。・・・些か長すぎてごめんなさい。しかしながら、「私を信じて・・・」とか「○○さんを信じています」・・・とかおっしゃておいでの方もいらっしゃいますが、単に口先人間ではないという自覚、プライド・信念・・・「豊葦原 瑞穂の国・・・まほろばの秋津嶋・・・国に命を懸ける気が有るのでしょうか?。
2010年01月20日
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民主党は、永住外国人に地方参政権を付与する法案を今国会に提出するそうです。某宗教の息が罹った政党も賛成らしい。 地方議会でも物議を醸しているが、地方自治の首長の中にも国会議員以上の見識をお持ちの方もおいでです。「同法案に反対する。そもそも在日の3世、4世になっても日本国籍を取得しないことの方が違和感を感じる」・・・いやー、ごもっともなご発言・・・生まれてからずーっと、この日本国から恩恵を受けていながら・・・それでも自分の祖国の国籍でいたい・・・りっぱな考えでございます。実に尊敬するしだいです。・・・そのかわり、政治的な関与は放棄してください。「きょうのひとコマ」黄色いミニばら。 寒いのでなかなか開きません。我が家で咲いている唯一の花です。
2010年01月19日
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最近の鳩山政権への支持率・・・もう少し長い目で見てやって欲しいものです。そう簡単にダメを出すのは如何なものかと思う次第です。 国際協力・・・確かにインド洋給油は撤退しましたが、ハイチへの救助支援はやっているわけだし、国の政権がコチョコチョ目まぐるしく変わっていては国家戦略的にも筋の通らない外交(普天間・・・どうするのでしょうね・・・どちらにしても国民に不満が残る状態になってしまった・・・自分がそのようにした・・・自業自得)政策で他国から馬鹿にされるだけです。一時期・・・汚職がばれそうになって、自ら命を絶ったどこぞの前大統領のようだと言われていましたが・・・いまでは、「そんなこといったら、大統領が怒るよ」とまで言われているやに・・・聞いております。 皆さん!!・・・「ならぬ堪忍・・・するが堪忍」でござる。不毛な大地に耐えましょう。「きょうのひとコマ」「坂の上の雲」ならぬ「金木犀の上の雲」 綺麗な雲でしょう。 印象的な雲だったので撮影した。いま、パソコンの背景に使っています。天空の写真には地上の何かを入れると、高度感や季節感、スケール感がでます。
2010年01月18日
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阪神・淡路大震災から今日で15年が経ちました。犠牲になった6434人の方々への鎮魂の祈りが各所で行われました。私は、「もしもいま自分が住んでいるここで、地震がおきたならまず何をしようか?」・・・そのときの時間帯や地震の規模によっても、多少違うでしょうが・・・そのように考えることで自分の気持ちを表したいと思います。「きょうのひとコマ」澄み切った、蒼いそらが続いています。 じっと見ていると、飲み込まれそうな「蒼い そら」です。
2010年01月17日
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昨日、ニューヨークのハドソン川である同窓会が開かれた。一年前に鳥がエンジンに入って川に不時着したジェット機に乗っていた方々の集まりだそうだ。暗いニュースの中でホッとする話題です。人生に対する考え方が変った方々も多いようです。 一方、日本では大河ドラマ「竜馬伝」でお龍役をする女優がお龍の命日に墓参りをされた。お龍の墓所は、竜馬の死後に再婚して横須賀のお寺に有るそうです。 些か気になるのは、その時に、竜馬が祭られている京都の神社で「分祀された竜馬の神璽をお龍の墓に並立」したとのことです。・・・たぶん「犬、あっち、いけー」の差し金でしょう、番組の宣伝とは言え「ひでーこと」をさせるものでございます。 「お龍の再婚相手の夫の面目やいかん」・・・最近の日本は、こういうことがまかり通っても不思議に思わない国になったようでございます。 空が余りにも綺麗だったので、パチリしました。雲は風をイメージします。
2010年01月16日
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ハイチの地震は実に悲惨なようです。報道もさることながら救助や生活必需品、衛生的配慮が最優先されるべきだと憂慮しています。国家機能・都市機能の中枢を直撃された場合の対応について、今後、各国の防災関係者は見直し・再点検に迫られると思われます。 もちろん、地震に対しては、国民一人ひとりの心構えや自衛のための最低限度の備蓄をしておくことが大事だと思いました。報道に接するたびに心が痛みます。「きょうのひとコマ」失敗だった葉牡丹の挿し木 挿し木をしたのも挿し木床から鉢上げしたのも一ヶ月遅かった。いくらかは成長したのですが休眠期に入ってしまった。
2010年01月15日
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「コメントする立場にない」・・・そのような言い草で済む話なのでしょうか?。新年早々・・・些か、疑問でございます。・・・また、その言いざまをノホホーンと聞き流している大手新聞社も如何なものかと考える次第であります。「きょうのひとコマ」このままでよろしいのでしょうか?。 些か、疑問な晩酌でした。
2010年01月13日
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不思議なもので、家電製品の寿命・・・具合が悪くなるのは伝染するのでしょうか?。昨年11月ごろ魚焼きヒータと炊飯器が不具合になって買い換えたら今度はオーブンレンジと給湯ポットがだめになった。もっともレンジは騙し騙しだいぶ使い込んではいますが。仕方がないので購入しました。「きょうのひとコマ」夜明けの温泉街・・・1月10日 朝 6時45分。 家族は朝風呂に行きましたが、私としては「めったに撮影できない風景」を撮りたいと思う次第です。
2010年01月12日
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昨日の写真は夕方の4時半頃だったので、落日の陽射しの弱さが出て遠方のコントラストがやや不鮮明でした。「きょうのひとコマ」群馬の風景 伊香保温泉。 容量が足りないそうです。・・・多少酔っているので、面倒なので・・・このままに。前回と同じくカードの期限切れだったようです。 朝の写真なので山肌が鮮明です。
2010年01月11日
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昨夜は伊香保温泉ホテル小暮に泊まった。家からは車で50分程なので小旅行といったところでしょうか。久々にのんびりした。下の娘のフィアンセを交えて夜遅くまで歓談した。当初は、フィアンセのご両親もおいでになる予定でしたが、インフルに罹られたそうで残念でございました。心配した雪もたいしたことがなくてやれやれといったところ。「きょうのひとコマ」伊香保温泉「ホテル小暮」より 正面の山は、赤城山・・・左手に霞んで見えているのが日光白根山だと思います。その下の遠景の町並みは渋川市・・・たまには大きなスケールの写真も良いものです。
2010年01月10日
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山茶花は、花の少ない時期に咲く貴重な花です。「きょうのひとコマ」山茶花。 昨日、アップしたのですが、どういうわけか、上手くいかなかった。被写体に寄り過ぎてあとピンです。あと数センチカメラを後ろに下げるべきでした。
2010年01月08日
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日々が飄々と過ぎていく。冬の関東地方の天候特性がありがたい。南面する勝手口の土間でガラス戸越しの陽射しを浴びて好きな歴史書を読む。「きょうのひとコマ」我が家の玄関 メインは昨年から咲いている寒菊です。
2010年01月06日
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日本の行く末に危惧を抱きながら、コレもさだめかと思う次第です。ゆっちゃあ・・・悪いけど・・・「朝ヒ新聞」なぞは、日露戦争開戦を煽って売上げを上げた新聞社なのでございます。・・・今は、非戦だとか、おためごかしが・・・。 世論動向を見て、戦争をやれと言っていたジャーナリズムの精神に気をつけましょう!!。「きょうのひとコマ」正月の我が家の玄関。 写真は上高地明神池(二之池)・・・緑色の色合い・・・透明感が気に入っています。
2010年01月03日
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