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今日、本屋でたまたま見かけた文庫本・・・角川春樹事務所・「時代小説文庫」
・・・高田 郁 著・・・花散らしの雨(サブタイトル・みおつくし料理帖)が目に付いたので
買い求めた。これは文庫本のシリーズで、第一作の「八朔の雪」は以前読んで本箱に
今もある。この第二作は昨年10月の出版でしたが、なにぶん片田舎の書店ゆえ入荷が
遅れたのか、私が見落としたのか分かりません。そのような事はさしたる問題では無い。
そんなことよりも、時代小説を「オジンの読む本」とばかりに決め付けておいでの
皆様にもぜひ読んでいただきたいと思う次第です。もちろん出来ましたら「八朔の雪」から
読んでいただきたいと思います。
「きょうのひとコマ」撮りためた写真が無くなって・・・10日くらい前の写真です。

以前アップした写真2枚は横構図でバックのオレンジがかなり明るく出ていた。
これは、最初に撮った縦構図で花びらもさることながら、下のガクも押さえている。
作品的にはこちらの方が「しぶい」と思うのは贔屓目でしょうか?。