
今日はハートの算数の宿題を絡んで
ちょっとイヒヒとなってしまった
ことがありました。
夕方早く帰宅した主人が
次女のハートの宿題を手伝って
いたのですが、小学3年生の宿題とは
いえ、これがなかなか複雑っ。
主人に言わせると
「俺が小さい頃に習った方法と
違うんだ」だそうで・・・・・
上手な説明の仕方が見つからず、イライラ度が増していっているのが分かります。
早くもハートとの彼の間に険悪なムードが。
「なんでこんなのがわからないんだっ!」「かけ算をしっかり勉強していないから
つまづくんだっ!」と怒られ、ハートも泣きだしてしまいました(あらら~)
むすっとした主人、この後いつもの日課であるスポーツジムへと出かけていって
しまったので、代打ソラの登場です!
私も算数、数学と苦手な上に、フランス語で書かれた宿題を、今の子供たちが
教わっている通りに教えなくてはいけない、というプレッシャーから
全っ然(!)自信がなかったのですが・・・・・
算数が苦手な人ほど、他人がどういったところでつまづいているのか、
よくわかるものなのですねっ。自分も子供のころ苦労したところです。ああ・・・なるほど、
わたしもこういったところが理解できなくて、算数の問題が嫌いになっちゃんだっけ・・・
そう考えると、説明しやすくなります。あとはなるべく自分が子どもの頃を思い出しながら、
その時「こうやって教えてもらえたらわかっていたのに」と感じていたことをもとに、
娘に説明していってみます。すると、案外簡単に理解してもらうことに成功しましたっ!
ふっふっふっ、主人に対してちょっぴり自慢気
フランスでは、算数の問題を解く時、学校で教えてもらった通りに答えないと
減点をもらうのです。例え最終的な答えが合っていても、途中の計算式や
答えにたどり着くまでの考え方が先生から教わった通りでないとダメなのです。
私たち親が子どもの頃習った問題の解き方と、現在子供たちが教わってくる問題の
解き方がかわっていることもしばしば。新学期が始まって担任の先生と父兄の間で
懇談会があっても、きまって先生方は「おとうさん、おかあさんが教わったやり方と、
今の子供たちが教わるやり方は大きく違っています。家ではおとうさん、
お母さんたちが教えないでください!子供たちが混乱します。」とおっしゃるのです。
それにもう一つ。例えば割り算で言うと、日本で教わる割り算の解き方と、
フランスで教わる割り算の解き方が微妙に異なるのです。いえ、根本的には
同じなのですが、計算の途中でノートに書き記すその書き方が違うとでも
言いましょうか・・・ ふ~~む・・・複雑な心境です
でも、こうやって子どもの宿題を一緒になって解いていくと、それが上手く出来た時には
「ママってすご~いっ」と感動してもらえ、ちょっぴり嬉しいのです。
「でしょ~??それにママって日本人なのに、ちゃんとフランス語で書いてある
宿題、あなたに教えられるから、まだまだ見捨てたもんじゃないわねっ
」と
半強制的に同意を求めるのはやりすぎですが(爆)
でも、こんな親のちっちゃな自慢も、ハートが小学生でいる間のみ。
中学1年になる長女の苺のフランス語の勉強なんて、
もう見てやることなど出来ません!
私が彼女から教えてもらいたいくらいですっ!!(苦笑)
~ 今日のパリ à la carte ~

今日、↑ こ~んなバイクを見かけたのです
芝生の部分はいかにもプラスチック製、といった感じですが
それでもやっぱりこれは「エコロジー化」を狙ってのことなのでしょうか?
行きかう人の目にも優しい、って感じですねっ(うふふっ)
いつも応援ありがとうございます!!
ぽちっ
として頂けると、ソラは小躍りして喜びます![]()
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