ちょびびんばの思いつき日記

ちょびびんばの思いつき日記

PR

×

カレンダー

プロフィール

ちょびびんば

ちょびびんば

コメント新着

*花カフェ* @ Re:遅い挨拶ですが・・・今年もよろしくお願いします(01/10) 大変ご無沙汰しておりました~。 昨年は…
リハビリ革命 @ はじめまして 突然すいません><福岡でリハビリの仕事…
ちょびびんば @ Re[1]:ああ~しんどい(||´Д`)o(12/03) *花カフェ*さんへ お返事遅くなって申…
*花カフェ* @ Re:ああ~しんどい(||´Д`)o(12/03) ご無沙汰しておりました。 ご丁寧なお悔…
ちょびびんば @ Re[1]:うつうつからの脱出希望(11/15) *花カフェ*さん こちらこそ、いつも温…

お気に入りブログ

父ちゃん第二の人生… 父ちゃん第二の人生だよ!さん
☆ちきちきレン号猛レ… あづさっち1342さん
With you rikoriko31219さん
chobineko日記 ayu-happy1962さん
お花と戯れる日々~L… *花カフェ*さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011年11月14日
XML
カテゴリ: その他・日常系
こんにちわ。
すっかり秋の装いで寒くなってきましたね
うがい、手洗いの呼び掛けも多くなる時期になりました。
皆さんも風邪などには気をつけてくださいね。



さて、先日はグチグチした内容の日記を書いてしまった私ですが・・・。
今日もグチです(苦笑)
というか文句です。
でも、吐き出す場所がないのでここでつぶやかせてもらいたいと思います。
長いですし感情的な文章ですが、もしよろしかったらお付き合いください。




心療内科に受診したのですが、抑うつ状態だそうで当面仕事もできない容態です。
元々、仕事でノルマやパートさんの仕事のカバーなど、ストレスを感じていたようでしたが、何とか誤魔化しつつやり過ごしていたそうです。



しかし、今回の修繕費用をめぐるトラブルでトドメが刺さったらしく、大きく精神衛生に影響を与える結果を招いてしまいました。
今は睡眠を十分に取って精神安定を図る目的で、抗うつ剤が処方されています。
薬には無縁の人でしたから、飲み始めてまだ数日ですがかなりしんどそうです。




よく、うつ状態の苦しさや体のだるさを例えるのに
「インフルエンザや重い風邪を引いた時に、38~39度の高熱が出てしんどくてしんどくて仕方がない。」
という表現がネットで見受けられますが、主人もまさにそんな状態です。



高熱が出た時は動くのも辛いしご飯も欲しくない。
出来るならあまり話しかけないで、熱が下がるまでそっとしておいて欲しい、寝かせておいて欲しい。
そう言った気持ちになると思いますが、うつがきつい時もそれととてもよく似た状態になります。





こうなる前に私に出来ることはなかったのだろうか、と悔やんでいます。
もっと話を聞くべきではなかったのか。
性格上、余り自分から話さない人ですが、ストレスを少しでも吐き出せるような雰囲気を作るべきではなかったのではないか、と。



自分も現在進行系で治療中の身ですから、うつ状態の辛さは理解しているつもりです。
動きたい。

でも動けない。



そうしたジレンマに悩み自分を責めるのがうつです。
自分がもっとしっかりしていれば、となどと自身に責任を感じる点がこの病気の特徴とも言えます。
最悪、自分の存在自体を否定してしまう。
うつそのもでは命を落とすことはありませんが、常に「自殺」という生命を脅かす危険性をはらんだ状態が、24時間365日続きます。



幸い、主人の場合は治療の時期が早かったようで、抗うつ剤がいい方向に効いてくれているようです。
(油断は禁物ですが)
ですから、このまま快方に向かうように自分もよりいい環境作りを心がけたいと思っています。
主人の言いたいことを、どんなに時間がかかっても聞いていきたいと考えています。
しかし、大家の件が解決しないことには治療期間は延びるばかりで、治癒に時間が掛かり、状況によっては治療方針も変わってくると思います。
ですから、出来れば早めに結果を出したいと思うところです。




元々、大家と主人は同じ会社に勤めていたことで縁があり、今まで付き合いが続いていました。
大家は主人が就職したあとすぐに退職し、保険代理店を立ち上げたらしく、昔のなじみだからといって主人も大家の代理店で、自動車保険や生命保険などに入っていたようです。
年数で言えばかれこれ20年近くになるのかな。




深い付き合いではなかったものの、代理店を成功させ、ある意味尊敬していたのかもしれません。
だから、私との会話でもよく大家の話題は出ていました。
「仕事のできる人だ」
「あの人に保険のことを任せていれば大丈夫」
といった感じで。




しかし、今回の引越しで立会にろくに応じず話し合いもないまま、いきなり工務店が作成した見積書を渡して
「とりあえず返事をくれ」
それで終わりでした。
それも96万もの法外な金額の修繕費用。
内訳も曖昧なもので、どこにどのような材料が使われているのか、どれだけの箇所が修復されるのか、私達だけでなく第三者が見ても全く意味が分からないという見積もり内容。




挙句の果てには
「強制執行」
「差押」
という脅迫じみたやり方で、どうにかして修繕費用を取ろうという魂胆が見え見えで、憤りも感じますが、呆れて言葉も出ません。




私は数年前から事あるごとに非常識な振る舞いをするので信用していなかったし、法外な金額を請求してくることは、ある程度想定内でした。
しかし、主人としては長年の付き合いもあり、大きな信頼を寄せていた相手にこのような仕打ちを受けたのですから、ショックを受けるな、という方が無理かもしれません。
主人は「ショックは受けていない」と言い張りますが、今までの会話で大家の話が再三出てきたいたので、少なくとも「いい人」という認識はあったと思います。




修繕費用に対しては、私達が飼っていた猫の傷も原因ですから、もちろん支払う気持ちでいます。
しかし、家を借りていた際にも大家と金銭トラブルは何度かありましたし、保険で揉めたことも有りました。
老朽化がひどく家自体が傾き、柱が腐り床が崩れ落ちた、そんな危険な家で安全な暮らしが営めるはずがありません。
だから安全に暮らせる場所に移り、今少し安堵の気持ちで生活しています。
ですが、そんな危険な家だった件に関しては応対はしてきません。
呆れた話、あの傾いた家のまま、梁に大きな亀裂が入った、壁が自然落下する、隙間風が入り寒い冬を過ごす、床下が腐敗しまともに歩けない、そんな家に入居する人を探しているようです。





危険な家に対し家賃も支払い、敷金の返還も(もしくは修繕費用に充てる話など)大家からは何も聞かされていないので、こちらから請求することはなかったですし、火災保険も大家の勧める保険に加入し1年間に4万支払いしていました。
主人は個人的な付き合いで20年近く自動車保険に入っていましたし、私も途中から一緒に加入しました。




ですが、そんなことは大家にはどうでもいいらしいです。
私達の生活がどうなろうと知らないとも言ってましたかね。
そんなに修繕費用が欲しいなら裁判でも起こせばいいのに。
「差押」なんて言ってたくらいだから。
だけど、調停も裁判もしたくないんだそうです。
話し合いもしたくない。




大家が依頼した工務店とは別の業者に見積もりを取ってもらおう、と言っても「嫌」
二つの業者が作成した見積もり金額に差がなければ、大家が請求してる修繕費用も正当だと判断されるのに、嫌なんだそうです。
結局はやましいから出来ないんでしょうね。
少なくとも、私個人の意見ですが。




ですが、今は主人をここまで追い込んだ大家に強い憤りを感じています。
許せません。
修繕費用も妥協はしません。
支払いはしますが、新たに減額してきた40万円の見積の内訳もないし、ただただ支払うのか支払わないのか、その点ばかりを聞いてきて、そのうえ意味不明なことばかり言ってる状況です。
で、挙句の果てには「もう少し減額する」といったまま、それ以降突然連絡を断って音信不通だし。
馬鹿でしょ。




ただ、主人に関しては一生許さない。
飲まなくてもいい薬を飲まざるを得なくなり、休まなくていい仕事も休むようになってしまった。
辛く苦しい時間が増えた。
きっと私には目で確認できませんが、自分を責める言葉で頭は一杯なんだろうと思います。
そう思わせるのが病気の症状ですから。
でも、本当ならそんな症状に苦しむ必要もなかったのです。




私も仕事のストレスでうつになり、依願退職を勧められ看護職を退く経験をしました。
そんなうつ状態で患者さんの看護は出来ないから至極当然なのでしょうが、悔しい気持ちは未だに忘れられません。
パワハラでしたから、もしかすると労災扱いになったかもしれません。
でも、当時は「パワハラ」という言葉がなかった時代でしたから、泣き寝入りです。




うつの原因は多くは「人間関係」です。
人が人に対し与える影響は、思うよりかなり大きい。
そんなつもりはなくても、実はその言葉で傷つけていることもあります。
後で誤解が解ければいいのですが、逆に溝が深まると修復はより難しくなります。
「良かれ」と思って発した言葉が、実はものすごくショックだった・・・。




全てを自分の物差しで考え自分の視点で意見するのもほどほどにして、よくよく相手の立場を考えてから口にする慎重さを、ギスギスしたこの世の中大切になってくるのではないでしょうか。
思いやりを持って声をかけるのと、上から目線で意見するのとでは大きな違いですしね。




かなり話題から反れてしまいましたが・・・。
今回の件で大家には思いやりの「お」の字もないことはよ~くわかりました。
「金」
「金」
「金」
そして「見栄」
更に「地位」




そんなもの、死んで棺桶に入れられるんですかね。
あの世に持って行くんですかね。
というか、葬式に誰か来てくれるのかしら。
「惜しい人を亡くした」と泣いてくれる人がいるのかしらね。




居ないでしょうね。
主人の知人から聞いた話で
「あんなオッサンとの付き合いや、止めてしまえ!
ろくなことにならんぞ。
金を巻き上げられるだけや。」
と言ってましたが、そう思っている人が結構いるんでしょうね。
良いように思われてない証拠です。





お金の問題だけならともかく、主人の人生に多大な影響を与えたのですから、私は死んでも許さない。
別に慰謝料なんぞ欲しくない。
そんなものは要らない。てか、人を騙して巻き上げた金を、仮に「ご主人に」とか言われても受け取らん。
私利私欲に埋もれた汚い姿を私達の前に金輪際晒さないで欲しいし、「金」「地位」「名誉」全てを失って、社会的に死んで欲しいですわ。
生き地獄を味わえばいいんですよ。
社会的地位にしがみついている人生なら、一度崩れ始めるとあっという間ですからね。
周りにいる人間は、またたく間に居なくなります。
人徳で慕ってくれた人はそんなことはしませんが。





今の私は怒り狂っています。
本当に心の底から憤りを感じています。





くそジジィ
ほんまに許さんからな。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年11月14日 17時57分17秒
コメント(0) | コメントを書く
[その他・日常系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: