みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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三宅佳代@ Re:お久しぶりです。(08/31) ジュリアンさん お久しぶりです。 最…
ジュリアン@ お久しぶりです。 久しぶりにブログを拝見しました。 常に…
旧姓S@ コメント さんきゅうでした☆  残暑厳しいおり、いかがおすごしでしょ…

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November 30, 2005
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今日の日経新聞の一面は「医療制度改革」にでした。


一言で言うと、

2006年から段階的に70歳以上の方の医療費の窓口負担があがるということです。


その代わりといってはなんですが、

現行の3歳まで子どものの窓口負担2割を6歳まで引き上げるそうです。


といっても、
こちらの方は市町村などで独自の補助制度(市町村によってまちまち)があり、実感として「安くなったなぁ」とはならないと思います。


年金制度は団塊の世代が年金の受給が始まる前にと、

2004年に大幅な改革(改悪と思う)があり、

保険料が高くなり、もらえる年金は少なくなることが決定しました。



また、

この年金改革とリンクして、

会社は従業員を65歳まで雇用しなければならなくなりました。



高齢者が企業にとどまり続けることにより、

若い人の就職のチャンスを奪うことにななるのではないかと思っています。


今でもフリーターや契約社員など不安定な身分で働いている人がたくさんいるというのにです。


若い人が学校を卒業して、仕事に就くことができないのは、

彼らの未来に対する希望を奪うことだと思います。


仕事がなければ結婚も難しいし、

まして子どももって育てていこうという気にはならないでしょう。



少子高齢化を本気で憂いているのなら、

もう少し長期的な改革が望まれるところです。





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Last updated  January 3, 2006 02:24:49 AM
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