みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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三宅佳代@ Re:お久しぶりです。(08/31) ジュリアンさん お久しぶりです。 最…
ジュリアン@ お久しぶりです。 久しぶりにブログを拝見しました。 常に…
旧姓S@ コメント さんきゅうでした☆  残暑厳しいおり、いかがおすごしでしょ…

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December 1, 2005
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こんばんは。社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。


今朝の日経新聞の一面は昨日に引き続き医療改革の内容でした。

医療改革については昨日のブログで述べたとおりです。



新聞は家においてきてしまったので、詳しくは見ていないけど、

高齢者の医療費負担増の代わりといってはなんですが、

出産一時金の金額が30万円から35万円にアップするようです。


出産一時金とは本人や健康保険の被扶養者となっている妻が出産したときに健康保険からくれるお金です。

病気のときは、健康保険証を見せれば、自己負担分3割は自分で支払い、残りの7割は健康保険から支払ってくれます。



赤ちゃんを産んだときは、出産にかかる費用はいったん全額病院に支払ってあとから健康保険に請求することになります。(赤ちゃん1人につき30万円ね)

その30万円が35万円にアップするようです。


病院に支払う費用は35万円から40万円ぐらいはするのではないかと思いますので、実際に出産する人にとっては5万円アップは大きいでしょう。




そのほかに、
社会保険に加入している本人(要するに扶養家族の妻でないという意味です)の場合は、お産のために仕事を休んで(産前6週間、産後8週間の間)、給料が受けられない場合は、健康保険から、給料の6割がもらえます。

このお金を出産手当金と言います。



この出産手当金は会社を辞めてから赤ちゃんを産んだ場合でももらえます。

○1年以上会社に勤めていたこと
○会社を辞めてから6ヶ月以内に出産したこと

などが条件です。


はっきり言って相当の額が貰えますので、赤ちゃんができたから、会社を辞めようかなと思っている人は、 妊娠5ヶ月ぐらいまではがんばった方がトクだと思います。


働いてお金を貰うのは当たり前ですが、働かないで貰えるのはうれしいものです。

ちょっとしたことを知っているかどうかの差です。


ちなみに社会保険事務所に 請求しないと貰えないので、手続きは忘れないでね。





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Last updated  December 1, 2005 06:10:47 PM
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