みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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April 13, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。

最近「格差」という言葉を見たり、耳にしたりする機会が増えました。
「格差が広がっている」とか「いや広がっていない」とか
「格差が広がることはいいことなのかあるいは悪いことなのか」
そのような討論をテレビでみることもあります。

ふと思うのですが、格差というのは実は「一億総中流社会」と言われていたころからあったと思います。

私の子どものころは学級名簿に保護者の職業が書かれていました。
職業欄はほとんど「会社員」という文字で埋まっていました。

今から考えれば「会社員」と言ってもいろいろ・・・だったと思います。


つまり本当は差はあったけれども、「みんな平等」「差はない」というようなことを言われていたように思います。

「ある」ものを「ない」と言い切っていたというか・・・

みんな中流とする方が社会にとって都合が良かったのでしょうね。
誰でも「希望」を持てる。
「希望」というのは、人間が生きていく上で一番大事なもののような気がします。

格差は広がったのではなく(多少は広がったかもしれませんが)
今は「あるもの」を「ある」と言うようになっただけのような気がします。

「あるものはある」と認めたうえで、今後まやかしの「希望」でない本物の「希望」を見つけていくことが日本の・・・企業の・・・各人ひとりひとりの新しい課題だと思います。







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Last updated  April 13, 2006 06:29:40 PM


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