みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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April 14, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。

せつなさん コメントありがとうございます。


子供を持つ親の立場としては
昔と違って挽回するチャンスがなくなっているのが問題だと
考えています

とのご意見について私なりに考えてみました。



「学歴社会」は「勉強さえできればいいのか」といような批判を生んだ側面もあるかと思いますが、親の収入や職業に関わらず、勉強ができれば自分の望む職業についたり、よりよい生活をすることができるという希望を見出すことができる社会だったのではないかと思います。

つまり、勉強することは挽回するチャンスを手に入れることだったのではないでしょうか。

私が子どものころから、塾はありましたが、塾はいかず、大学は国立という人はたくさんいました。


でも、今はゆとり教育のせいかどうか・・・できる子ほどお金がかかるようです。


ちなみに、書店で見たのですが、国立大学でも、年間60万円ぐらいします。子どもが2人いるとしたら、その倍ですから誰でも行かせられる金額ではありません。

私は自分の経験から「国立大学はただみたいなもの」と思っていましたが、時代は変わっていたようです。

勉強したい子には勉強ができる環境を与える。
勉強に対して意欲をもてない子に対しても、知識を得ること。考えることのすばらしさを伝えていく。

これらは先に社会に出た大人たちの責務だと思います。


少し外れてしまったようですし、書ききれていない部分もありますが、ご了承下さい。





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Last updated  April 14, 2006 06:38:19 PM


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