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11月23日お母さんとお姉ちゃんはバスで紅葉狩に出かけました。二人で出かけるときは危ないんだ。僕に内緒でどこかへいっちゃうんだナ。今回も急に決めて出発。行き先は南房総。これまで房総半島に出かけた時は無かったの。どちらかというと伊豆の方が行きやすい。だから”海ホタル”に一度行って見たかったんだって。でこのコースを選んだんだ。その日も秋晴れで行楽日和り。お母さんは”晴れ女”で~す~。トンネルから海ほたるに出た。大きな船をイメージさせる建物。20分の休憩時間だったので急いで屋上に。晴天の早朝のために水平線あたりはガスってはっきり見えなかった。でも海はきれいで穏やか、地球は丸いんだと実感しながら360度のパノラマを楽しめた。もっといた~い~。お母さんにとって今回の旅のハイライトなのに。ガイドさんの意地悪~.房総半島はお母さんの田舎と同じ広広とした田園風景。いいな~。ブラックバスで人気(?)の亀山湖。紅葉盛りは言いがたかった。この日和り。養老渓谷のコースにいけなかったのが残念。でもかわいいかもさんが出迎えてくれた。三芳のみかん狩り。美味しかったです。大きな甘いみかんを4個も食べちゃった。みかん園のご夫妻がとってもいい人で心もほかほか。丸山町のローズマリーガーデン。英国風の庭園と建物。有料でシェークスピアの生家を真似た建物ある。ここでも人なつっこいアヒルさんがえさをおねだりに寄ってくる。駐車場にはなぜかローバーの車がズラリと止まっていた。なぜ??
2004年11月28日
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今日お母さんが会社にいったら、〇〇さんが土曜日亡くなったのよと言われたんだって。お母さん、”エー・・・”と言葉が無かったんだ。手術をしてまだ3ヶ月もたっていない。早い、早すぎる。お母さん、お見舞いに行くチャンスも逃し、退院祝いのメールも届かず帰っていたのでいつも心に引っかかっていたんだって。本人は、すべてを告げられ覚悟をして手術台に上りそして旅立っていった。そうはいえ奇跡が起こるかもしれないと信じていただろう。彼女は、自分のお母さんにだけは自分の病状を告げることができ黙って逝ったいったらしいんだ。歳老いた母を残して先立つことがどうしても言えなかったらしい。母と子を残して逝かなければならないなんて・・・もう冥福を祈るしかない。きっと天国から、お母さんとお子さんのを見守ってくれるだろう。合掌。
2004年11月22日
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もうすぐ12月。クリスマスがやってくる。となかいに乗ってサンタさんがプレゼントを持ってやってくる。お母さんはもうお姉ちゃんやお兄ちゃんのプレゼントに頭を悩む必要が無くなって随分たっちゃった。早く孫にプレゼントを買ってあげたいんだって。いったいいつなんだ~~。話しがずれちゃったね。お母さんの会社への途中のお家、昨年暮に新築し、電飾が付けられた。スノーマンの電飾だった。スノーマンはセルロイド人形に灯りが入っているタイプ。下のイルミネーションはチョッと違うけど楽しんでね。ここをクリックしてねそれがまた今月に入ってから点灯している。とってもきれい。1日の疲れが吹っ飛んじゃうんだって。サンタの服を着た雪だるまさん。あっさりしているがシンプルさがグーだ。ビルの前の木々に飾られたイルミネーションもある。灯りがピカピカしてクリスマスムードを盛り上げているのもある。町が、人が浮かれるクリスマス。今年をどんなプレゼントがお母さんに届くかな?僕がサンタさんになってプレゼントあげようかな!
2004年11月16日
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今日は木枯らし1号が吹いたみたいだね。そのせいか晴れたけどチョッと寒かったね。僕はマイホットカーペットに日ながへばりついてたよ。そうしながらPCに向かっているお母さんのほうを見てもいっこうに僕を見てくれない。こんなときはお母さんが遠くに感じるな。やっぱりスム世界が違うのかな。天涯孤独の僕。どうしたらいいんだ~~。自分発見の旅に出よううかな~~。そして心配して待っているお母さんのところに戻ってくるんだ~。奥さんと子供を連れてね。でも本当にテレビのようにうまくいくのかな~お母さんのパソコンが終るまで寝て考えよット。”これしじみ、いつまで寝てるの。遊ぼうよ~”ヤッパリ家を出るのはもうc(・。・) ちょこっと待とうかな。
2004年11月13日
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僕はいつも一人でお留守番してるんだ。えらいでしょ。お母さんが出かけるのを見送ってから、早く帰ってこないかなあと待っているの。さみしくて寝て紛らわしているの。だからお母さんが帰ってくると歓喜の舞でお出迎えするんだ。 でもお母さん夕飯の支度があるのでそこそこにして台所にいっちゃうの。”いやだい、今遊んでえ”僕は待てなくて廊下から ”かくれんぼしましょニャ~”と鳴くんだ。”まだ、だめなのよ。”とお母さんがやってくると!≡≡≡ヘ(*--)ノ 。 お母さんが台所に戻るとまた廊下から、”鬼さん、こっちだニャ”と鳴くの。今度は3回鳴かないと見つけに来てくれないの。3回目は5回だな。”しじみ、わからないの。後で”4回、5回目になると、お母さん鬼は怒っているよ。 おかあさん、僕淋しかったんだから、本当に遊んでね。
2004年11月06日
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今日は文化の日。僕にとっては”お母さんがいてくれる日”わぁーうれしいな~~。今日はお母さんにとっておまけのお休みの日。お母さんは今日は普通できないことをやる日と力が入ってた。今日は晴れで気温も思ったりより暖かいんだね。お姉ちゃんはお布団を干しているよ。お母さんも洗濯を干し終わったね。”さてと、洗濯も干したし、あと前から延ばしていたあれも洗っちゃおかね、お姉ちゃん””そうかもね。また延ばしちゃうと歳を越して春になっちゃよ。””そうね、いいチャンスかね。どうしようかね”僕はまだ気づかないでお母さんが干し籠を戻しに行くのに付いていったんだ。丁度お風呂場のドアも開いていたので、洗面器のお水を飲もうと足を踏み入れたんだ。突然、お母さんもお風呂場に入って来てドアを閉めたんだ。( ̄0 ̄;アッツしまった。やられたよ。たちまち 僕はシャワーをかけられ、シャンプーされちゃった。僕がぎゃーぎゃーやめてーとすごい声で泣いてもだめなんだ。僕が、この家でいやなことはこれだけなんだ。あとはパラダイスなんだけどな。でも僕を洗濯物扱いするのはΣ(´□`;) ヤメテー!!
2004年11月03日
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昨日お母さんが買い物の途中に本屋さんに行きましたとさ。チェックしたいものがあったようなんだけど、中に入っていくとけっこう中心部に手帳が並べてあったんだって。”わあー、もう来年の手帳が出たんだ。”そんな都会でもない書店に置いてある手帳だから若い女の子が買おうとするものではなく、ごくごく普通の手帳。でも手に取り、中を開くと新しい来年の日付だ。新しい日付を見るとお母さん 胸がo(^-^)o ワクワクッしたんだって。なんだろうね、この時めきは。”お母さんにとっても、日本にとっても、世界にとってもあんまりいいことが無かったね今年は。来年が良き歳なら今年を繰り上げて早く新年になればいいね。地震も台風もない穏やかな日本、そして平和な世界に。”こまめに手帳をつけるのが苦手なお母さんは、”まだ、早いな。今買っても使う前に無くしそう”お母さん、小金をケチっているとまた今年のように買いそこねるよ。”大丈夫。そうなってもお母さん大して問題ないから。”ありゃー、参った!
2004年11月01日
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