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こんばんわリアル友の間で『断捨離』流行っております断=入ってくる要らない物を断つ捨=家にずっとある要らない物を捨てる離=物への執着から離れる友の生活観ていると『捨』だね~友達間で不要になった物あげたりもらったりイソイソとバーゲン行ったりね私もそうですけど・・・なのでぜんぜん片付かないです『捨』はちょっとできるかないや・・・ 『捨』と決心するまで一番大変かも・・・ところで結婚前から大変お世話になってる先輩ご夫婦 2組の ご主人が体調崩されておりますこの2組のご夫婦の奥方さまがご主人の体調よくなるまで『コーヒー断ち』(絶つ)どちらの字が正のでしょうか???してるんですよんこの奥方様 お酒はのみませんのでになってしまったわけですそろって『コーヒー』『珈琲』一番年長の奥様は 以前ご主人が大病のとき3年珈琲を飲んでませんでしたもちろんご主人は知らないからわがまま言ってますが奥様の思いが叶って 早くよくなりますように私たちは 時々おバカな話を聞かせにお見舞いかねて 伺います私たちといえば ダンナ…夜ごはんの白飯断ちしてるんですかれこれ3ヶ月くらいかな??で4キロ減ですわついでに酒断ちもしてくれっていったら無理って言われました台風後は涼しかったけど暑い日が戻ってきましたみなさん 体調管理しっかりして乗り切りましょうね~
2011年07月27日
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台風後とっても涼しくて快適明日は夏日か酷暑か?なんてこと考えてます本日は渋谷も人が多くなったなって久しぶりに感じたパルコ劇場で 観てきました『リタルダンド』若年性アルツハイマーのお話ちょっと興味があったG2演出ネタばれかな?しますテレビでも つい最近特集見たように思う若年性アルツハイマー重い・・・とっても重い 題材です音楽劇って事で ちょっと救われた部分あります義母を受け入れることできなくて家を飛び出していった息子と義母の関係も父親が壊れてしまったけどちょっと修復できたりひとつになれたように思う自分に置き換えると…正直無理です無理と思っても 実際に起こってしまったら受け入れていくんだろうなイヤ…無理だろ 結論は出ません発病は40代~50代舞台は 吉田鋼太郎さんすごいですもうどんどん壊れていくのこぼれていくの 記憶が童心に帰って行くの最後の究極の愛の 独白に救われた役者さん達 皆イメージにあってました妹思いの兄役(山崎さん)熱い青さが残る会社員役(伊礼さん)繊細な青年息子役の(松下さん)面倒だけど実は面倒見のよい後輩(市川さん)次のステップに足をかけた(高橋さん)出来過ぎだろって思うけど現実として受け入れる妻役(一路さん)最愛の人が壊れても愛したい、愛し続けたいきっと編集長(吉田さん)は皆に愛されそして皆を愛した人柄だったんだよね介護する先輩方のお話きくとこの究極の告白で救われる方多いと思うでもこう言う事言ってもらえるのは少ないように思います(これは親の介護の先輩方です)
2011年07月23日
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梅雨明けしましたね明ける前から 暑くてね『夏は暑い』で 乗り切らねばと思っております 先週6日 世田谷パブリックシアターにて『ベッジ・パードン』観てきましたmちゃんと一緒熱かった去年の事なんとなく思い出しました 作・演出 三谷幸喜 出演 野村萬斎/深津絵里/大泉洋/浦井健治/浅野和之笑いもありおもしろい舞台でしたが哀しくて切ないお話のように思いました2幕目途中からどんどん哀しい出来事がおきて深津絵里さん演じるアニー(ベッジ)愛らしくて可愛い そして哀しい・・・深津さんの魅力満載もうめっちゃかわいくて 好きだキラキラ輝いて 夢の話をするアニーlovery♪の音楽にのって テーマソングのようだったけど最後に流れるこの音楽は哀しかった正式な曲名はなんだ?ヘップバーンの映画?かなにかで聞いたことあるぞ?って曖昧です…奥さんからの手紙がソウタロウによって隠されてて(ソウタロウはよくない)その手紙を一心不乱に読み続ける漱石なにも言わず部屋を出るアニーちょっとちょっと漱石さんさっきまで一緒に日本に帰ろうって言ってたじゃんアニーに支えてもらったでしょいっぱい愛もらったでしょひどい… 男なんてこんなものなのか…なんて私が怒ってもしょうがないけどアニーも漱石もソウタロウも 言葉にコンプレックスがありコンプレックスのないはずの 大家夫妻が大切なことを言葉で伝えなかったばかりで離婚してしまう言わなければ 伝わらないバカじゃないよってアニーは自分のこと言ってたけど泣いても喚いても自分の運命は変わらないこと感じてたんだね言葉はなくても 伝わった私は漱石が 小説家になるきっかけ?がいまいちわからなかったけど物事を客観的に見ることができるユーモアがある?ジャック(大家さんの飼い犬)に小説を書いたら?って言われたから?それはまぁいいかな~なんて思ってますアニー(ベッジ)の生涯って思えばいいかなって題名もベッジ・パードンだしねしかしさぁ~ このお話に出てくる男性群ダメダメが多かったね(三谷氏もそうなのか…)観劇後 暗い気持ちになるかというと不思議とならなかったなぜだ? なんだか温かい気持ちになったもう一度観てみたいって思ってます
2011年07月12日
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