最近の子供たちの会話で「?」の部分がある。
商品の値段を尋ねるとき『これいくらですか?』と言えない。
先日もカミさんがデパートの「グッチ」のコーナーで、店員とヤンキー女子高生の会話を聞いて思わずふきだしたという。
店員に 「なぁ、なぁ、これ何円するん?
」
。
おまえら小学生か!
店員の応対にも「?」の部分がある。飲食店でよく聞く。
注文したものが運ばれてくる。
「以上でよろしかっ た でしょうか?」
何で 過去形 なんだ。
レジで1万円札を渡すと、「1万円 から お預かりします」。
どうしても違和感がある。
こうした指導を店長がするのだろうか。まぁ、それしかないか。
レベルが低いのぅ。
まぁ、お客もお客だが・・・。
「お煙草吸われますか」に対して、ぶっきらぼうに『吸う』とか『吸わん』の一言だ。
もうちょっとましな言い方があるだろ。
『本日のお勧めは○○でございます』に「要らん」の一言。
会話になっていない。「単語」を発しているだけだ。
『おいこりゃ』『おーい水持って来い』『早よせんか』『トロトロするな』
こんな大人〔親〕の言葉を聞いて「素直な子」が育つはずがない。
我が家では、カミさんにこんな乱暴な言葉使ったら、「即刻飯抜き」は目に見えている。
学力の問題ではない。それ以前の問題だ。
模範を示すべき大人に問題がある。