昨夜の仕事は中3生の冬期講座で終了した。
我が家ではふだん家族そろって食事を取れない家族だ。本当に久しぶりに息子を交えて、「忘年会」と称して食事を取った。
我が家でやるより事務所でやったほうが広々とのんびりできる。 stepmamaは張り切って食事の準備に追われた。
夜、7時に講座が終わり、久々の食事会だ。会話が弾む。
9時ごろ、誰かやって来た。休みなのに勘違いした高1生の子2人だ。寒風吹き荒れる中やって来た。あまりにかわいそうなので我が家の忘年会に入れてやった。
たまたまその子達は息子の出身高校の後輩に当たる子だった。そして、奇遇にも、どちらも父親が息子と同じ会社の上司に当たる。そんなことで、もちろん、会話も弾んだ。
「勘違いして塾にやって来てよかった」と満足顔で帰っていった。
一緒になべを囲んで楽しいひと時を過ごせた。
こうやって家族3人でなべをつつく光景も、もしかして、今年最後かなという思いが走り、満足感と寂しさと入り混ざつた、「家族3人」の忘年会であった。
来年は家族4人かな。5人かな。それとも2人かな。まぁ何人でもいい。それぞれが幸せで健康であれば。
そんな思いが頭をよぎった。