上海から帰って来ちゃった
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徐家匯に「しんせん館」ができた。あの、日本食材を扱っている、あの、日本人向けの、しんせん館。といっても、場所が 広元西路で 交通大学の前の通りで、名士苑(アルカディア)の門の横。徐家匯の中心から徒歩・・・10分?うちからだと、15分かからないくらい。。。4月20日オープンだってことでオープン当日の昼過ぎに寄ったら・・・お客は誰もいなかった。(まだあまり知られていないのかな?) +++これで、徐家匯に住んでる日本人が楽になる のか?楽になるのは、アルカディアに住んでる人と 港匯に住んでるひとだけなのかも?匯金とか、ちょいと駅の向こう側に住んでる人だと買い物袋を提げて歩いてくるのは面倒な気がする。古北にタクシーで行って、パパッと買い物してタクシーで帰るって方が、重たくないし効率いいって思うんだが。どうだろう。といっても日本食材なんて、ときどきまとめ買いだよね・・??でも別にこんなに便利にならなくてもいいような って気がしてならない。 +++港匯広場の地下で食料品は買えるし匯金でも、太平洋でも、やっぱ買えるし東方にもちょこっと日本のもの売ってるしあ。匯金にも太平洋にも港匯にも、売ってるしシティショップで買ったり宅配してもらったり食材調達は、今まであんまり不便を感じていなかった。うーん。魚や肉の購入はやっぱ不便だったかな?でもそれと引き換えに、古北以外に住んでる人には、そこに住む価値があるわけで。おまけに最近、「本格的な和食が食べられる店」なるものが出現している。着たばかりの頃は「なんちゃって日本料理」が多かったのに・・・日本と同じ環境を求める日本人が多いから こうなっていくのか上海在住の日本人が増えて増えて溢れかえってるからビジネスチャンスってことで 出店が続くんだろうがあまりに便利になりすぎて、海外生活の醍醐味を感じられなくなっていくんだよね。そんなに日本と同じにして住みたいのだろうか無いものの中から、なんとかするのは楽しくないのだろうかこんなに簡単に手に入っちゃっていいんだろうか需要があるから供給があるのだが徐家匯にしんせん館ができたことで、確かに便利になったのかもしれないが(特に小さい子のいる家庭)しかしかなり興ざめ! ってのが、ワタシの本音。そしてフリーペーパーを開き、新しくオープンした和食の店の広告を見つけ、そんなに増えんでも・・・と思うのだ。いや。確かに単身赴任や接待する人にはいいかもしれないがでもここは、日本じゃない。外国なんですがねぇ・・・なんて言うか・・・ちょっと複雑なカンジなんだよね。。。(素直に喜べ! ってカンジ?)
Apr 23, 2007
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