ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2006.04.21
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カテゴリ: Movie
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう・・・。バップ ALWAYS...


でロングランになった映画が『Always-三丁目の夕日-』
新聞の投稿欄にそんな時を思わせるこんな記事が載っていた。

運送会社の寮で暮らしていた昭和30年代前半、『お湯を注いで
3分』という即席めんが出現。ちゃんと味までついてるらしい。
どこにいっても手に入らず、当時の問屋街近くまで何とか見つけて
値段にびっくり35円。市電の電車賃が13円、銭湯代16円。それでも
買って食べてみると、チャルメラそばより違い、あっさりさっぱり。
味に魅了された。
洗濯は洗濯板でする時代。何の電化製品も身の回りになかった頃
即席ラーメンの味に病みつきになった私は電気街に行って
湯沸しポットを買った。それが初めて買った電化製品だった。

『Always』の中に出てくる電気製品は、冷蔵庫やTVである。
家庭あってこそで、国民が家庭あっての時代。家族の喜ぶ顔の
元に電化製品のあった時代だった。
母方の祖父は、新しいもの好きで、電子レンジが出来たときも、
オーブントースター、コンベック、ホットプレートなど
新しい家電製品が出来たら、ぼんぼん買ってきた。
今、IH調理器が出てきているが、これも生きていれば間違いなく
買っているだろう。
独身の男性にとっては、冷蔵庫よりも明日自分のワイシャツを
洗う洗濯機やアイロンよりも、魔法瓶が欲しかったというのが
『電気製品に家庭の皆の共通の話題と夢』を求めていた時代
なんだなとも思う。
今、PCやケータイというもっと言葉を使える媒体が
増えているにも関わらず、それを他人を罵倒する手段にしか
使えない人間が増えているのは何故だろう。






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Last updated  2006.04.30 22:06:31
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