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あきらかに『オ○シオ』のパクりか?と思う今回のクドカン流。この女優がこの役だなんて!ある日、うぬぼれの所属する世田谷通り署に、タレント田尻えみが暴漢に襲われたと被害届けをだす。田尻はバトミントン日本代表としてダブルスペアを組んできた萩尾ゆみ(小雪)の仕業だという。二人は田尻がやめることで現役を引退。田尻はその後、お笑いからヌードなど活躍する一方で美人の萩尾は不器用なことから今はスポーツクラブの社員になりさがっていた。田尻は自分のブログが炎上するのも萩尾のせいだといいはるばかり。一方そんな萩尾に一目ぼれしてしまったのが、もう一人いた。すれ違いざまに肩がふれったサダメだった。まーこの時のシチュエーション。オレンジを沢山かいこんで、オレンジ転がったのを拾ってもらったんだけど・・・何でオレンジなの?ってのが、サダメ君のかわいそうな所で・・・折角ドラマ化した『うぬぼれ刑事』の主演を貰ったものの(うぬぼれ本人はサダメが自分の役をやるのが気分悪い)監督はゲ○で独占欲が強いことが発覚、さらに『次回殉職にするよ、松○優○もしのぐ殉職!・・・餓死だ!だから体重10kg減らしてね(^^)ってか餓死寸前になった所で、食べられるようにしてあげる』・・・という毎回毎回ワケわからない演出の末今回『餓死』の脚本を貰って泣くになけない。今まで死人の役ばかりで、今回ようやく生きてる役に出会えたのにまた死ぬのかよぉぉぉ!と『I am I』で泣きまくるサダメ。ここまでは同情かえたんだな。しかし、ゆみと同棲することになりましたと報告した途端。うぬぼれからの冷たい視線。『その部屋、オマエ名義なんだろ?家賃彼女一銭も払ってないし彼女がその部屋に帰ってきたことってあったのかよ?』とシラーとした顔でみる、うぬぼれ。他の連中はというと『ロンバケ』を歌ってる始末(唖然)前回『ねじれスカーフバカ』と言われた要ちゃんのファッション。今回はバーで全然冷房が効かないという設定だったので。ようやくタンクトーップ!がっ!数あるタンクから何で、ドムラサキなんだよ、要!お前には黒が一番よく似合うんだ!今回も半分はサダメが恋してるようなモノなのに、偵察先のスポクラで骨折した冴木に謝りに来たゆみに猛然と敵対心をもやした上、付き添いにきたうぬぼれは突き飛ばして、冴木に駆け寄っていく里恵が笑えるというか。うぬぼれもうぬぼれだ。いまどきケータイ持ってないで勤めてる女なんかいるかぁ?『携帯お持ちでないなら文通どうでしょうか?』恋は盲目通り越してタダのアホ。そうしてるうちに今度はうぬぼれ宛に田尻の息子を誘拐したという脅迫文が届く。これが意外なオチになるのだけど・・・そうかそういう『理由』でハジメ君なんだな、と考えたらかわいそうになってきたというか・・・(それはみてのおたのしみ)今回のオチはなんだか、ナットクいかん・・・というか・・・あんなにすっぴんでも美しい小雪がなんでこんな役?というか・・・この役に挑むにあたって、小雪はほとんどすっぴん。さすがマックスファクターあの化粧品買いに来てる顧客にあまり肌きれいなシトをみな…失礼だけど(爆)看板女優はめちゃくちゃキレイなハダだもんなぁ。女でもまだそのあたりナットクいかんので、このヘンでしめる。
2010.08.16
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今回の『うぬぼれ』念願のプロポーズ!が、こんなコトになろうとは。おい、うぬぼれ。女は万年笑顔なワケないのだ。『幻想と要望』だけで生きてるから女運悪いんじゃぁないか。『みんなにモテル』と思う軽い男と『子供の命』を思う母なら母のほうが優先に決まってるでしょうが。でもってうぬぼれよりも要ちゃんにこの手のシチュエーションがダメダメってのがよく判ったわ(爆笑)と。松岡(要ちゃん)は週2回主婦(美人金持ちダンナに不満あり)相手にスウィーツ教室を開いてると『I am I』で暴露。皆の反応は『wait,wait wait~!』なんだよ、それって抜け駆け?ちゃうじゃねぇか!ってモンですね。そこで運命の『三股』をするわけだ。っても要ちゃんの『三股』のしっくりいかないこと。こんな軽いクソビッチ抱きしめてどうすんの(冷笑)という。本人『全く』ノリ気でないのがよくわかります。だから要ちゃんって正直だわwそもそも要ちゃんの『パティシエ』・・・がしっくりこないワケで。どうみても『十割ソバ職人のソバ打ち講座』にしかみえん。要ちゃん自身、俳優になったきっかけがソバ屋でスカウト受けたからかもしれんけど…これがビシーっとスーツ着て『夜王』の時みたいにしてれば『合コンに自作スウィーツを持参、今までつきあっていたのは外国人ばかりで七ヶ国語でアイラブユーといえる』は少々うなずいてもいいモノなんだろうけど(笑)。その合コンもなんとなく『フラれてる』のはバーによる度に、スウィーツ持参してる下り(爆)。この人自身も、ややこしい飾りいっぱいついてるスウィーツよりオーソドックスなプリンやザッハトルテ、エクレアみたいなシンプルなもの食べて『ウマけりゃいいでしょ』といいそうな感じなんで(爆)そうなのだ、要ちゃん、あんなにノーブルな顔してんだけど『ロマンチック度』にかけては…ない(爆)亭主関白度は100%なんだけど。サスガ土星人。話は戻って、そんな中30代の男性が突然腹痛を訴え病院に運び込まれ心不全で死んでしまう。検死の結果体内から製造中止になったブタミールという薬物が検出される。数日後、同じケースで運ばれた男性からもブタミールが検出された。死亡した二人の男性は松岡の教室に通う清美(山口もえ)と琴美だった。ま、いいけど山口もえ嫌いだし(そこに行き着くのか)容疑がかかろうが、ダンナ殺しの汚名をきようが(爆)キライな女はキライなのだ、キライなタイプに軽く汚名をきせてくれてありがとう、クドカン、だからスキ。早速遺族から話を聞くため葬儀に向かったうぬぼれは受付をしていた前原信子(薬師丸ひろ子)の美しさにまばゆさを感じてしまう。そ、そりゃーそうだな。この年で薬師丸ひろ子、確かにキレいだ。普通に。山口もえのあの中途半端に計算して女をイラっとさせるバカっぷりが目に余る(まだ言ってる)。男はここに気がつかないのか、あ、山○もえの前のダンナは頭がいいから気がついたのか、そんなもんか。警察は清美と琴美が松岡と共謀してケーキに薬をいれたのではないかと疑い捜査を続ける。うぬぼれを松岡を疑いたくはなかったが、彼の店のゴミ箱からブタミールの容器が出てきたことがら冤罪をかけられてしまう。そこで要ちゃん始めて目がさめるんだな。一旦目が覚めると、コロっとかわるのが要ちゃんらしいというか。が、このブタミールって?ダレがどこで手に入れたの?皆が悶々としてる間に『I am I』には信子の姿が・・・そうなのだ、意外にも彼女だったんだな。彼女は元々喘息もちの子供をもつ看護婦だった。看護婦としても優秀だったのだけど元々ブタミールは少量ならば喘息の治療薬としても使えたもので喘息もちの彼女の子供には一番効く薬だった。それが廃止になったのをうらんで彼女が病院から持ち出した。職も人生も失った彼女の目に移ったのが、あの料理教室に通うあほたれ主婦だったという。『ダンナなんかしんじゃえばいいのにね~』とダンナに稼がせて左団扇してお茶しながら、ぎゃぁぎゃぁいう主婦。まーよく言うよ・・・自分の賞味期限まだ過ぎてないと思ってる賞味期限きれてる冷蔵庫のオカズさん。彼女らに殺人計画を持ち出したワケだ。この経緯が、長くてバーの筆談ママがいつまでも何も注文しないで自分のことばかり喋る信子に『ご注文は!』とキレていく過程+包丁ふりまわしている玲子ママ(森下愛子)を抑えてる栗橋さんも笑えるのだけど。玲子ママ、カラオケやりすぎて声が出ないから(爆)筆談してるワケだけど本家本元のそっち系が癒しなコトバを書いて有名になったのに対しこっちは毒舌はき放題玲子ママが『筆談ママ』ってホンだしたら『王○文庫』から出そう(笑)。ホントは深刻な場面にこんなのがちょこちょこと入るクドカン流。周りは『それじゃぁ次はこの人のダンナ殺されるんじゃないの!』と大騒ぎするが、ナゼかうぬぼれは『アナタはダンナさんを愛してるから殺さない』と言い切る。こういうカンはまだ残ってる・・・というか、たまきとユリにこっぴどくフラれて『学習』したというか。なのにうぬぼれ、またもや『結婚してください!』と申し込む。・・・なんとぉ!初めてうぬぼれのプロポーズ受けたんだな。この人。でも捕まるのは判ってたかもしれん(爆)。つかまった途端、信子の顔から、うぬぼれをひきつけていたあの『笑顔オーラ』が消えたとき…うぬぼれは松岡に『あの人は?』『オレのプロポーズはじめてうけてくれた人』淡々と答えちゃうワケだ。珍しくも、うぬぼれの方がさめた恋である。でもだよ、プロポーズまで自分の妄想だけで生きてる男は後が長いんだから、考えないとダメだってば。自分がしんどいんだから。だって『最後』のブタミール、あんな形でみつかったんじゃぁ。
2010.08.13
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【中古】邦画DVD おくりびと納棺夫日記増補改訂版本木雅弘('10年現在44歳)が『おくりびと』の原作、『納棺夫日記』に目をつけたのが20代だったというのはご存知だろうか原作者の青木新門氏('10年現在73歳)は、本木に対して『こんな礼儀正しい人が芸能界にいるんだと感動した』という。脚本・監督・主演全部一人でやればよい、そう本人に伝えていた程だという。『遺体をきれいにして死者を送るだけで満足してしまってる。そうではない』青木氏は著書で、納棺の仕事を生と氏を見つめ、親鸞や宮沢賢治を行き来して考えを深めていくという考えの持ち主だった。その彼からしてみれば、映画化の話が持ち出された時の小山薫堂の脚本は浅く映った。'05年にこの原作が映画プロデューサー・中沢敏明('10年現在63歳)に本木の所属事務所を通じて持ち込まれたときに、中沢は小山に脚本を託した。小山自身、面白い、しかし映画にはむかない伊丹十三の『お葬式』を超えるのも難しい、一度は断った。その末で書き上げた脚本でも原作者の青木は『違う』もともと小山の脚本には取材で得た挿話があった。火葬場で職員がここは誰もが通過する門だねと語るのを耳にして、亡き祖母に孫がルーズソックスをはかせる話を納棺士の一人から聞いていた。しかも小山には自作の小説があった。音信不通だった父の死をしり、父と過ごした地を訪ねる物語でそれを土台においた。小山はそこに独自の色を加え、タイトルも『おくりびと』に変えた。それなら、と最後には青木氏もおれた、『ただし、私の名前は原作からはずしてください』主役を本木添え、青木氏が納棺に見出した命の輝きを小山は小山の手法で脚本に刻んだ。小山自身、『青木さんが脚本の第一稿を否定しなかったらあのできはなかった』映画の成功で青木氏の本の読者も広がり、青木氏も『かつて納棺の仕事は蔑視されていたが、『おくりびと』はそれを解消してくれた』と言う。今日は父親の命日。私自身は納棺、人を送るという概念はどちらかというと青木氏に近いかもしれない。ガンコかもしれないけれど。
2010.08.06
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これまでは思い込み激しい『うぬぼれ』に最後は女は皆優しかった。こんなのどーしよーもないわ、と。毎回毎回そうはいくか、どうしようもないブ男のほうに振り向くこともあるわというのが今回。ことごとく、うぬぼれを打ち砕くのであります。ある日多摩川河川敷で身元不明の女性の死体が発見される犯人はわざわざ人目につくところに遺体を放置してる反面顔は身元が判別できないほど痛めつけられていた。身元は所沢市の羽柴祐子(戸田恵梨花)かであることが判明。母・サチ江と二人暮しで、母親が若い男と暮らし始めたのをきっかけに家出をしていた。死体のイレズミから身元が判明した。捜査本部がおかれてホワイトボートに捜査状況が書かれるワケだけどまた冴木の字がハンパないほど読めない自分のメモが自分で読めないぐらいだから相当なモンだろう。冴木が屋台でへべれけに酔っ払うザマは、あの『読めない字』と同じ醜態ぶりだ。被害者の写真みないとわからないな~という中『うぬぼれに被害者の写真はみせるな』と皆が警戒する。そんな中、うぬぼれは奪い取って写真をみたらまた一目ぼれ。うぬぼれは三十路をとうの昔に過ぎてるのに、強引に『死んだはず』の彼女の痕跡を探そうと彼女が通ってたという高校に『高校生』になって潜入捜査へ(バレバレ)。しかも『ヤンキーの高校生』になって(爆)お前は一昔前の松○雄基か?『ス○ールウォーズ』じゃなくてジャニ系の版権問題でいまだDVD化されてない駅伝TV名作『明日に向かって走れ』の回想シーンの松○か???それともナンだろう『Rookies』のムリすぎる高校生も蒼くなる。その『ムリ入りすぎ』の高校生うぬぼれが遭遇したのは『死んだはず』の『祐子』『ゆうこさぁぁぁぁぁ~ん!』『違いますけど!』うぬぼれの幻想もつかの間。彼女は『昭島ユリ』という別人だった(唖然)。その彼女にホレていたのは、うぬぼれだけじゃなかった。グラビアカメラマンで、うぬぼれメンバーズの穴井(矢作)はガソリンスタンドでバイトするユリに一目ぼれ。なんだかんだいって彼女につきまとうが、彼女の周りは前科者ばかり。その中の一人浜名友和(サンドイッチマン・伊達)にはユリを妊娠させた慰謝料として100万用意しろと脅迫される。身に全く覚えのない穴井。ところがこの浜名が殺された祐子と接点があることから事態は急展開する。男は『ホレちゃった女には『そんなコトありえねぇ!』』と外野(特に女)がホントのことを『かなり前』から言っても聞く耳を持たない。彼女が前科モノで、しかも、母親の不倫相手をブンどる悪女であってもだ。おーこわ、おーこわ。彼女にホレた弱みが、一番出てたのは、今回、うぬぼれでも穴井でもなくて、サンドイッチマン・伊達だと思う。『ユリ!お前は逃げろ!オレを捕まえろ!』こいつが一番バカだ。利用されて、うぬぼれにつかまるなんて。フツーの男なら、伊達のこの男っぷりにシビれて、ユリをブったたくなりナンなりして、ムショにブチこんでフィナーレ…なんだけど…今回はユリの方が男勝りだった。それでも性懲りもなく結婚指輪なんか場の空気読まないで取り出すうぬぼれに『何かんがえとんじゃ、ボケッ!』といわんがばかりに、ポイっと後ろに捨てちゃう。『アンタなんか願い下げよっ!』と。で、何も知らないで駆けつけた穴井にチューしちゃうわけだ。うぬぼれよ。『場の空気』ぐらい読めよ。女の唇にホレてないで。女は『自分を本当に愛してくれる男』には弱いんだから。
2010.08.06
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前回までは『独身でかわいい系の女性』が好みなのかと思ったらうぬぼれよ!オマエは『塾女』にも手を出すのか!ってか『他の男のモノが欲しい』のか??労せず女性に好かれたいってのはダメだぞ、の鉄拳が今回下されます。議員の青木拓男が自宅で自殺。彼には政治献金疑惑が浮上しており正式な捜査が始まる矢先の事だった。その時、彼の妻で元アナウンサーのたまえ(樋口可南子)が夫の選挙区から立候補。昔モデル、今は糸井さんがダンナさんの樋口可南子、健在っぷり発揮。ある日、うぬぼれの横をたまえの選挙カーがとおりすぎるのだがうぬぼれはその『声』に一目ぼれする。声にホレちゃったうぬぼれ、職権乱用もいい加減にしろ状態で『ボディガード』立候補。向こうは『貴方なんか頼んでませんけど』といいつつうぬぼれに食事振舞っちゃったりする。が!どんなに若い男性好みの熟女でもしつこくてカン違いするうぬぼれ男は嫌いなのだ(爆)『いい加減にして、変態!(激怒)』を着メロにする男がいるか?Mか?これが後で、うぬぼれをさらに落ち込ませることになろうとは。うぬぼれこの時点で、あの奥さんの本当の優しさは『全く』判ってなかった。この役を貰った樋口可南子自身まさか自分に役が回ってくると思ってなかったらしい(爆)というのも松岡(要ちゃん)がたまきのプロデュースするワインとお宅のスウィーツをあわせろと強引に押しかけた挙句に『やっぱりスウィーツにあわないかしらねぇ~』といった挙句にダンナさんみてる前で要ちゃんにベタベタしてたという。『あのババァ、若い男に触りたいだけだろ!』このセリフに要ちゃんの本心が見え隠れする気がする(爆)あのシーンでバックに飾ってあった、『シェフ姿でガッツポーズする要ちゃん』は『ヒーローショーのお兄さんがムリヤリ一日シェフしてます』って感じだった気がする・・・やっぱり要ちゃん、仮面ライダーだ。それでも諦めきれないうぬぼれは、たまきの家の護衛を強引に続けるうちに思わぬところから刑事のカンを取り戻して、たまきがダンナを殺しにおいやったことをつきとめる。元々政治献金疑惑は、ダンナだけのものでなく、養子入りしたダンナ以前のたまきの父親からのモノだったんだな。お家を守るために、たまきはダンナを殺したワケだけど。たまきが罪を認めて連行された後で、うぬぼれ、自分が『全く』愛されてなかったことに気づく(ガーン)ってのもこの家、インターホン、目覚まし時計、何から何までダンナさんが使うものに関しては、たまきの優しい声で『アナタ気をつけてくださいね』『オフロのお湯は○度ですよ、おねがいしますね』と入っていたのだ。ダンナ一人でも寂しくないように、ダンナも彼女の『声』がすきだったのだ。で、うぬぼれには『変態!』しゃぁないわな。
2010.07.30
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さてさて『うぬぼれ刑事』第二話。時々社交的で顔が王子様みたいな男に出会いますが、マジで世界中の女がオレに気がないのって何で?なんてヌカすのがいます、いや、マジっすよ!『1000人の女と寝るのが夢』という不感症のあほんだらですが。過去のオイタたたったんだから、ヤバい感染症もってるだろうし(爆)自分が前○線ガンとかでくたばらないためにも、パートナーは一人に絞れっていいたくなるバカ。だれがオマエに気があるんだよ!と思いますが。そんなに稼げない30代のヤ○チン男、ブサメンで仕事きちんとして奥さん大事にする男は黙っててもモテるわい!・・・このドラマは極端だけどいってくれますねぇ。前回で恵理子が捕まって『もう恋なんてしない』とおもっとったら下の根も乾かない間にマッサージ店の店員・小沼せつ子(蒼井 優)に一目ぼれしてしまう。『こっ・・・こぬまさぁぁぁぁ~ん!』この状況でフツーの女性は逃げるんだけど(爆)どんなに長瀬がイケメンでもだよ。向こうはサービスの笑みなのに、うぬぼれのあほんだらは『小沼さんはボクのことが好きなんだね!』と信じて疑わない(アホ)またこの時の『うぬぼれメンバース』のアホっぷりが情けない。全員でマッサージ店にいき、ホゲホゲになって帰ってくるか??が!彼女はある日突然店を辞めてしまう。その時点で怪しいと思えよ、刑事なら。『お金かしてほしい』ってこの手の『見かけ癒し系』の女、女からみたら怪しいの丸判りじゃぁねぇか。男に置き換えたら、羽○研○や石○純○と付き合うようなモンだぞ。借金いいわけクソ男を誰かムコにすんだよ、と男から見て思うだろ?それと一緒。同じ頃に署内に婚活詐欺がまかり通ってるというのに。手口からして同一犯だという。女性は癒し系、お客さんに『父親が』『祖父が』困ってるからお金貸して必ず返すと、ウソのたまってお金巻き上げまくってドロン。しかも、その中で唯一詐欺を申告してきたブ男が出るまでは誰もこのことを訴え出なかったという。イモズル式というやつですな。が、その頃うぬぼれは半ストーカー状態で彼女を追うわけだ。偶然にも、弁当屋で働く彼女を見かけたうぬぼれはまたもや猛アタックして、不信な点に気づく。癒し系の彼女の狭い部屋に転がるように並べてある高級家電。マッサージチェア、自動掃除機、最新式特大液晶テレビ・・・バーの皆にこずかれ、サスガのうぬぼれも『おかしい』と思った挙句うぬぼれは、それでも諦めつかなくて彼女の実家を訪ねると彼女は3年前の保険金詐欺の容疑者でもあった・・・オヤジは『ありゃ~犯罪史上まれにみることなきクロだべ』というし・・・それでもだよ。うぬぼれバカなのだ。『オカネしか興味ねぇんだよ!アタシは!』ととうとうボロの出た彼女をまえにして『オカネにしか興味ないアナタがすきなんです!』・・・こっちの方がショックじゃないか??女からしてみれば??うぬぼれは『どんなアナタでもスキです』ったつもりが『もーこりゃーダメだわぁ』とガックリされてるという。こうなったら最後の最後、彼女も最後の『演技で』『アナタだけはだませません』と潔くつかまるワケだな。真っ向から『キライ』とはいえないから、ここだけ演技したんだろうな。ってなワケでうぬぼれ、今回は睡眠薬入りのカフェオレまで飲まされて体張って取り調べしたけれど・・・やっぱりフラれちゃいました。残念。頼むのだけが得意で中身スッカラカンの女っているけどね。自分が被害者ぶってるアホ女。周りにムシコナーズおいて去ってほしいものだ。
2010.07.23
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ゲームソフト制作会社・マジソンで殺人事件が発覚。被害者は社員の・宮本克也。セキュリティが厳重なことから内部の人間が疑われるが浮上してきたのが宮本の部下で交際相手だった貴崎恵理子(加藤あい)、うぬぼれは一目ぼれしてしまう。これがまちぎゃーの元のパターンなんだな。彼はいきつけのバー『I am I』で『うぬぼれ仲間』にぶっちゃけると『Hey Hey Hey~!』と掛け声。ここの皆は、冷やかし+どうでみのらねー恋のノロケだろーというのなら横から冷やかしにかかり、『またフラれました』をお互い慰める『女好きだけどモテません、永遠フラれ男子』の酒場。クドカンのドラマだとナゼか趣味の悪い洋服にされてしまう『うぬぼれパティシエ』松岡役の要ちゃん。今日もなんだ!全身ピンクに趣味の悪いマフラーとグラサンって??そもそも『濃い目の寒色』かモノトーンしか似合わない要ちゃんになんでこんな色なんだ??毎回ドラマの状況説明で『死体役』にされてしまう本城サダメ(生田斗真)。周りには『サダメ』という名前は『ダサい私服だからダサメ君だったよね』と冗談ヌキで言われる始末。まぁ、あのカッコはバブル時代のジャ○ーズの衣装か?だけど。他の映画やドラマじゃ見られない、ありえねぇぇな軽い姿。おきやはぎの矢作は、そのまんまだけど(爆)ものすごーく売れなさそうなグラビア専門のカメラマン。淡々と仕事してそう。さらに自称・恋愛研究家の栗橋(板東 三津五郎)のワケのわからんアドバイスも真に受けて、うぬぼれは恵理子に猛アタックしていくうちに、『もしかしたらこの人犯人なんじゃぁないの、いや、ありえない!』と刑事としてのカンと、『うぬぼれ』が心の中でぐちゃぐちゃになる。迷いに迷った挙句に、元敏腕刑事オヤジ(西田敏行)のところにつれってて判断してもらうなよ(涙)それでオヤジも『ありゃぁ、間違いなくクロだべ』と女が帰った後にのたまうという。果たして、うぬぼれはどうするのか??みた人はわかりますね~『例のパターン』ここから出てくるワケですよ。前の彼氏がろくでなしだからこうなったという犯行パターン。もー『捕まっちゃう』って判ってんのに。もうあと一歩早く出会えればよかったねぇ、うぬぼれ。その『あと一歩はやけりゃ』がその後も引きずることになろうとは(爆笑)
2010.07.16
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始まりましたね~新しいクドカンドラマ。いまどきの30代独身男性にグサーとささるかもしれない『うぬぼれ刑事』タイプ違えどみんな『オレってもしかしたら運命の人に出会えちゃうかも』で、毎回フラれるという。残念な男たちのドラマです。で、最初は、主人公・うぬぼれが何で『フラれ男』になったかという経緯。容疑者に恋するって時点で、公私混同おかしいだろう?と。昨年までは本庁強行捜査係エースだったが、婚約者に逃げられ、出世も逃しいまや、世田谷の警察署に島流しになった刑事・うぬぼれ(長瀬智也)。逃げられるったって、容疑者にホレるこたぁないだろうに(爆笑)『この人を救えるのは世界中でボクしかいないんだっ!』というまちぎゃーた正義感で本庁エース時代に救ってしまったのが、日暮里恵(中島美嘉)うぬぼれといた頃は、赤紫のロン毛のソバージュに、数分ごとに『愛してる?』の連発。そりゃぁそうだろうなぁ。うぬぼれは容疑者美人だったらホレちゃうんだもん(笑)ある日突然、里恵は『お素麺買いにいってくるね』と言って、二人で借りたアパートから出て行ってしまうのだ(唖然)。当然のことながら追っかけていくうぬぼれ(爆)、で、大雨の日に、車に乗った里恵を見つけて車の前に立ちふさがる。婚約者に逃げられるわ、『これを解決すれば出世』という事件は迷宮いりの責任で島流し決定・・・『オマエに逃げられたらオレは何も残らない!ころせー!』…たのに車は猛スピードでバック。ギャクか?これ!それ以来、里恵は彼の前に二度と現れない『ハズ』だった・・・が!里恵は彼の前に現れる(爆笑)島流し先の鬱陶しいブサイクな相棒、冴木(荒川良々)の妻となって(汗)しかもだ、以前のパンクロック女じゃぁなくて。黒髪に木綿のフリフリエプロン、ダンナにキャラ弁毎日作って届けに来る(爆)どっからこのアイデア考えた、クドカン(笑)全然似合わないというか、イメージここまで違うと、そりゃぁ男性でなくてもショックだぁなぁ。『オレはオマエといる時はオナラでさえもガマンしてたのに、アイツはブーブーオナラもするじゃぁねぇかっ!』とうぬぼれが言っても知らん顔。どこで出会ったんだ?ったら『出会い系よ』キッパリ。これが始まりになるたぁなぁ~うぬぼれの寝室には、どっからみてもキモヲタ麗○像にしか見えない(爆)里恵をモナリザチックに見立てた油絵が、怖いよ、これ、こんなもん枕元に飾るなっての。残されたうぬぼれのアパートには入れ代わりで、故郷から来たうぬぼれの父親で元敏腕刑事・葉造(西田敏行)が居候している。しかも。このオヤジ。息子の愚行をダシにして小説かいてメディアに売り込んでるってんだから(涙)。そんな『うぬぼれ刑事』第一話、つづきます。
2010.07.09
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デパートへ行こう!所持金200円もない男がデパートに迷い込んで起こす真夜中デパートの一騒動…『デパートに行こう!』の作家、真保(しんぽ)裕一さん('10年現在48歳)によると、『構想十年のデパートを舞台にした人間ドラマ』だったそうな、いやはや。構想年月長い。大きなオモチャ箱の中に悩みを抱えた人が集まってくる感覚?登場人物が全員『負け組』なのは、今の世の中仕事も家族関係も曲がり角。成功を感じていない人の方が多い、それを癒される場所としてデパートを設定した。デパートはかつて『身近なシアワセ』でその遺跡でもあると。作者の真保さん自身も、お父さんの職場が東京・日本橋だったらしくデパートで(高○屋か?)待ち合わせをして買い物につれって貰うのが夢だったそうな。昔のデパートやスーパーでも屋上には小さな遊園地があったけどTDLやUFJが出来た今、みんなそっちへいくわけで。また、TDLとかも毎年新しいアトラクションを作らないといけない。せちがない世の中になったなと。作者は、千葉の公団住まいで裕福じゃなかった。スキなものはかってもらえなかったけれど、デパートは様々な商品が次々置かれている、というのは面白かったという。あの世代の父親、今の70代以降は『とりあえずデパート』で、家族の団欒を満たせたのではないかと。高度経済成長期の頃と違い、今は、多くの人間が判りやすい一つの同じ夢をみることはなくなった。休日の家族の要求にオヤジが『とりあえずデパート』で通用しなくなった。娯楽が細分化され選択肢が生まれた。経済が低迷して日本人自身が夢を失いかけてる中で中流社会にむけて、大雑把に夢を売っていたデパートはバブルの後遺症をうけているのだと。小説をかくにあたって、実際にデパートを取材したという作者。売り上げのデータ管理も出来てない、昔ながらのセールスに頼るところが多いのに唖然としたという。客が望んでいるというより、それに近いものを売ることで成り立ってるフシがあったかといって客にコビすぎ、迎合しすぎはいけない。半年でテナント入れ替えをするテナントビルでは、高齢者の購買層は支えられない。デパート再生計画はこれからと作者はいう
2010.05.16
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「本物」であり続けること。世界最高峰の技術力を誇る増永眼鏡が次世代に放つ、新しいオーソドックスのカタチTHE MASUNAGA(ザ・マスナガ)メガネフレームMASUNAGA(増永眼鏡)が誇る最高傑作GMS-303 #11(MASUNAGA)『あ、これ僕のデザインした眼鏡かな』自分のデザインした眼鏡が米国政財界の御用達だったらどうだろう+眼鏡の会社が元々は昭和天皇御用達だったなら今年創業100周年を記念したモデルを発売した福井市の眼鏡会社増永眼鏡は、かつて昭和天皇の特徴の一つともいえた、あの丸眼鏡御用達店でもあった。記念に作られたモデルは勿論あの丸眼鏡。当時の日本人に誰でもフィットするように作られた眼鏡は今の人にも感慨深いものがあるかもしれない。そして今、天皇御用達の眼鏡は国境を超え、まさかの米国政財界へ。一日一万本売れる注文が殺到するきっかけになったのは、サラ・ペイリン米共和党副大統領候補が、この眼鏡をかけていたことだった。ヒラリー・クリントン国防長官、ラムズフェルド前国防長官も愛用していたことが判明。ペイリン氏の眼鏡はふちなしの四角いレンズ、部品数は従来の半分の23点、重さは10g以下、デザインしたのは、川崎和男さん('08年現在59歳)デザインした眼鏡は100万本以上売れた。福井市生まれ、金沢美術工芸大学を卒業後、東芝でデザインを担当28歳で交通事故にあい脊髄を損傷後は車椅子生活に。郷里で工業デザイナーとしての一歩を踏み出したときに活動の場が広がったというのだから人生は判らない。自らを『ドリームデザイナー』と称し、美しさと優しさの両面を追求したいという。眼鏡ならファッション性と医療器具製をハーモナイズ(同調)させたい』という夢の持ち主だ。現在彼は大阪の超高層マンションに自宅兼オフィスを構える。眼鏡がファッショナブル、リーズナブルになるのが当たり前の時代になった。そこから『一歩』踏み出したものは欲しくないだろうか。
2008.11.01
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NHKの連続ドラマ、恭平パパリンの『ハゲタカ』以来の見ごたえあるのが終わってしまいました(終わってから感想かいてどうする…)『新マチベン~オトナの出番~』そりゃ、渡さん主演で弁護士モノだったらみるしかないでしょう。原作は前に江角マキコがNHKでやってた同名TVドラマと同じ人。今回は'07年4月に団塊世代の大量退職をターゲットに脚本を書いたのだそうで。公式HPはこちらから。http://www.nhk.or.jp/dodra/new_machiben/ドラマのロケ地は、こんな感じだそうです。法律事務所は吉祥寺なんですね。http://loca.ash.jp/info/2007/d200707_machiben.htm60代の新米弁護士、徳永源太郎(渡哲也)、堺田春樹(石坂浩二)、岡村重勝(地井武男)の3人は『ワケあり』弁護士。前職をなんらかの形で辞める+見切られるで弁護士を目指すことになったのだが、司法修習を終えた記念すべき日の帰り道に乗り合わせた電車の中で「痴漢です!警察を呼んで!」と叫ぶ女性及川(黒木瞳)を見つける。一方、痴漢などやっていないと主張するマンモス電機のエリート社員・土井猛(鶴見辰吾)は徳永らによって警察に引き渡される。その日の晩、及川から相手の男に損害賠償を求めて闘うという依頼があったことが3人の初仕事となった。その請求額が『1円』・・・前代未聞の執念を依頼人に感じた徳永はこの依頼に疑問を感じた。さすがに渡さんの回は二話連続モノ最初と最後なんだけど。考えました。最初は夫への復讐の為に、損害賠償を起こす依頼人を、最終回は、不慮の殺人を起こした生徒をかばった先生(室井滋)を『それでは生徒のためにはならない』と必死でかばいすぎるあまりに心筋梗塞という。マジメすぎる渡さんならではの役。大手新聞社の社会部記者として『人を追い詰める=真実を突き止める』になっていた自分に気付いていたこと・・・コレはナカナカ気付けないです。最後に声の出演だけで出ていた娘役のともさかりえが出ています。石坂さんの回は、残念ながら見逃してしまった・・・(汗)あまり彼が好きでなかったつーのとハナシの設定で子供がかわいそうだというのとで。でも一番印象に残ったのは地味ながら地井さんの第四回目。名乗らないホームレスの男性が車上荒らしで逮捕。が、それは紛れもなく、地井さん演じる岡村ををリストラしたはずの年下の元上司(板尾創路)だった。彼が名乗らなければ法廷にだすことが出来ないばかりか無罪を勝ち取ることも出来ない。岡村は謎を解くために元上司の故郷へいくと彼の母親は、息子が転職先のNYの大会社にいるものだとまだ信じていたのに愕然とし、また、彼の元勤務先に聞くと彼が消息を絶ったことに何の痛みを感じていないことにも怒りを感じる。 岡村が勤めていたのは音響メーカーのステレオの生産ラインだったのだけど、電子化のためにアナログレコードの部門を閉鎖することになり職人さんがクビになってしまう。彼もその一人だったのだけど、クビになる前に元上司にアナログレコードを聞かせて『こんないい音が出るのにまだムダなものだといいはるのか』最後の説得にかかる。そのアナログレコードプレーヤーと最後に聴かせた曲に彼は『思わぬ所』で再会することになる。曲は、元上司の故郷で『息子が一番好きだった、会社の人がきかせてくれた』といわれ、レコードプレーヤーは彼がホームレスをしていた河川敷のボートの上で。そして、あの日、車荒らしをしたのは、そのレコードプレーヤーや自分に石を投げつけた中学生が原因だった。最後の糸がきれたのだ・・・。誰がここまで堕ちたくておちだだろうか・・・留置所に入っている彼の代わりに、昔とった杵柄でアナログプレーヤーを治す岡村。こんな地味な役を演じさせたら右にでる人がいない役者さんの一人だし、また渡さんが輝いていられるのも、こういう役者さんがいるからだからこそであって。丁度私の世代というのはこの『子供』世代にあたるのだけど30年後?これだけのドラマを作れる俳優って出てくるのかといわれれば疑問です。
2007.08.05
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某CMで井上陽水の『Make Up Shadow』が流れてたので『なつかしいなぁ』と思ったワタシは既に『年』なんだろか(滝汗)。これは織田裕二と浅野温子が'93年に共演したドラマ『素晴らしきかな人生』の主題歌。ドラマの雰囲気にもあってたし、織田裕二の恋人役で出てた富田靖子(『ママハハブギ』と同じ役者ぞろいだな)がウザい以外にはいがったような気がする。織田裕二は、クリーニング屋の跡継ぎ、貢。お見合いの席でまで、お見合い相手の女性の服に『きちんとクリーニングしてますか』とミョウチクリンなイチャモンをつけてしまう。そんな彼のほのかな初恋は、腹違いの兄、邦生(田中健)が当て所もない旅に出て行って置いていった彼女の結女(浅野)だった。当時の貢は小学生、でも結女が遥(ともさかりえ)をみごもってることは判っていた…遥が、貢と自分の母親を結婚させようとするときに邦夫は帰ってきちゃうし、富田靖子演じる恋人は、鬱病で自殺するっつー設定だし(コレは後に『Anego』でともさかがしっかりこのパターンを踏襲するってのが許せなかったな~世の男性よ、こういうバカに構うと介護依存症になって人生失うぞ)この頃の織田裕二は一連のトレンディドラマから抜け出して、『ふりかえれば奴がいる』とか『お金がない』とか自分なりのドラマと人脈つくりに携われた時期で見てるサイドとしてもよかった頃でした。でも『踊る大捜査線』の続編に出ると決定してから彼の演技力って落ちたようなのも拒めません。『真夜中の雨』も結局『振り返れば~』の二番煎じの感じだったし。今回の『冗談じゃない』は『素晴らしきかな人生』の逆といえば逆、なんだけど、何か織田裕二らしくないなぁ…また『硬派は彼』がみたいですね。
2007.04.14
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…やっぱりイチオシは26歳とはいえ豪州のハケット、しかも最終日は9年間無敗を誇る1500m自由形なので見なければと。練習拠点をマイアミから豪州へ、肩の手術、結婚(今年の4月14日だっけな)だから、一つぐらいいいお土産は故郷に欲しいかもしれない。ワタシのバヤイ、好きな俳優なりスイマーなりが結婚するのはホトンドかまわないタチです。無名のドマイナーな日本人俳優を元ファンがお持ち帰りしたというシチュエーションならハナシは別ですが(コレは別の日記にかきましたね~(爆))かえってファンとかに全く縁のないトコで自分の好きな人がガッチリ身を固めてくれると安心するミョウチクリンなヤツで、元ファンと結婚してる俳優やスイマーを見ると軟弱モノと思ってしまうヤツだったり(冷笑)。結婚してまでファン欲しいのかと。それは置いといて…ハケット今回はホーデンバンドやアーヴィンのように『一時休養して北京に絞ったほうがいいんじゃないか』と言われたらしいのだけど、やっぱりキャプテン、傷つきながらも出ざるを得ない、過去にもそういうレースはあったというハケット。今回のレースも見てて耐えられなかったです。パク・テファンが予選落ちしてくれたのがせめてもの救いだったかも。1500m自由型。ハケットが七位なんてありえないというか、休養してくれよというか、観客席から見つめるソープの心配そうな目というか、今回の世界水泳、ハケットだけじゃなくて『そんなコトありえるのか』てコトがありすぎで。男子400mメドレーリレーの予選でも米国まさかの予選失格しかも予選のバタフライを泳いだクロッカーの引継ぎ違反。本戦にハンセンとフェルプスをつぎ込んでくる余裕を見せていた米国ありえなかった失墜。日本は背泳ぎ以外メンバーの変わらない背水の陣。これ一本にかけて北島につなぐ山口、やっとこの競技で『悔しいっすね~』がなくなった森田、それで北島のゴボウ抜きは見てて気持ちよかったです。それをキープし続ける山本、逃げ切る細川、お、惜しいよ~豪州最後の最後で追いついてきたぁぁぁ~!ロシアも!今回はロシアを振り切ったので合格!!でもってフェルプス、自国のライバルロクテは背泳ぎでピアソルを破ったばかり背泳ぎに関しては『捨てる』つもりで泳いだらなんと、400mメドレー、お互いがそんなに得意ではないハズの平泳ぎでツメることが出来たという。なんというか…今回35年ぶりでマーク・スピッツの記録にならんだワケですがあっさり八冠いかなかったのは、彼に挑戦する関門があるから、まだ水泳に対する情熱を持ってほしいからという神様の思し召しでしょうか。これがハケットの1500m復活につながるといいんだけどな…神様今回はフェルプスに力つぎ込みすぎ…でもって世界競泳'07が今年8月に日本で開催されるらしい。このときまでの復活は時期的にもムリ…だろうけれど今回の面々の勇士からまた元気を貰い、またマスターズに出たいっす。
2007.04.01
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ヨタヨタになりながら、ネット+ブログにつなぐのがやっとのPCの前に座り只今一番の楽しみの世界水泳中継でございます。ネットにつなぎながらだとスキャナやプリンタにつなげなくなってきた(唖然)やばいのう…コレは個人の問題なのでおいておいて楽しみにしていた800m自由形。ソープ不在のモントリオールで頑張ったハケット、今回も豪州のキャプテンとして+去年婚約したんだしガンバって…といいたかったのだけど、そんなコトがあっていいのかハケット!!どんどん抜かれていくじゃないの!!いつも『ソープの影』と揶揄されながらも長距離の記録は抜かせない+豪州のひっぱり役だったハケットがなんだかんだいいつつ一番好きなスイマーなのに(号泣)一位は好調だったウサマ・メルリ。1500mにはパク・テファンもエントリーしてるらしいし、不安…肩の調子もイマイチの中の今回のエントリー…ううう、やっぱりそんなハケットが他のスイマーに抜かれていくのは見てて哀しい。400mならともかく、800m,1500mなら、どうなるんだろう…なまじ地元開催なだけにプレッシャーだろうし…それをSMAPが解説してるのにあまりいい気はしないんだよねぇ(ため息)SMAPがキライなワケじゃないんすよ。ただこういう所に『スポーツに縁のないタレントさん』がそれっぽく解説で出てるのがイヤなだけ。豪州に選手のインタブーに行くのでも何で元水泳の選手で英語が喋れる人が行かないんだと思うよ~居るだろう。そんなハケットの練習方法っすが、日本で『ビニールハウスのヒーロー』と言われた松田がハケットと合同練習した時にプールから上がってきたハケットが倒れたのを見てここまですごい練習をしなきゃいけないんだと身をもって知ったのは200m×4をディセンディングで泳ぐ練習をしていた時のこと。それもハケットなのでタダのディセンディングじゃない。ラストの200は大会を想定したタイムで泳ぐ真剣勝負。苦しくなればなる程自分を追い込んで最良のタイムをだせるようにするそれがハケットのやり方だったらしいだから今回決してハケットに限って『手抜き』でもなんでもなかったと信じたいのだ今回ハンセンがなんとカゼで欠場(汗)こういう事もあるんだ…の平泳ぎ。その中北島は『ハンセンのタイム』との戦いという無言の圧力がかかったのはどうだったんだろうなぁ…フェルプスは相変わらずの強者…すが彼がバタフライやメドレーにかける意気込みは200mの自由形より強いというのは今回の棄権でわかったかも。100mの自由形かつてこの競技のエースだったホーデンバンド、まさかの六位…椎間板ヘルニアはいってみれば一生つきあっていかなければいけないもの、それをわかっていながらの出場は辛かったでしょう。それにしても、日本の民法…『ダイジェスト+リプレイ』多すぎ(爆)何回流すんだ?ハンセン+北島+フェルプス今回の中継みてる水泳に興味ないジムのネーチャン+オバハンからこの三人しか水泳選手いないような話しか聞かされ競技は『平泳ぎ+バタフライ』しかないような理解度をしめされたときに、どう返事をしていいのか判らなくなるので、頼むからダイジェスト+過度なリプレイと編集+いくらテーマ曲てがけてるからって歌手をだすのはやめてくらさい、ハイ。外国の選手にミョウチクリンな日本語しゃべらすな~
2007.03.30
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ジムをかわってからマスターズに出なくなって早○年…やっぱ『出る仲間』いてこそのマスターズ。リレーなんて団結力勝負ですものねぇ。気が合わない人間と勝負事に挑んでもいい勝負できるワケないし、というので新しいジムにいってからはマスターズに出てないワタシですが、世界水泳やパンパシはみてるぞよ。今日は個人競技1500m,開催国の豪州では『花形』といわれる競技ですが日本では認知度低いのかなぁ。日本からは柴田選手が銅メダル。おめでとう!準決勝で記録を塗り替え、決勝で銅メダル。800mもあるので、体調整えて挑んでくださいまし。女子で『ハンセンVS北島どころじゃないだろう』モノだったのが『100m背泳ぎ決勝』コグリン、マナドゥ、中村、伊藤の四つ巴状態(滝汗)ダレが勝ってもおかしくないつばぜり合いで最後に王者の意地を見せたのはやっぱりコグリン。今回の本命はやっぱ、男子200m自由形。ホーデンバンドだよぉ~オランダの永遠の王子様え?もう29なの(爆)引退しなきゃいけないトシかもしれない(汗)…シドニー50mメダリストで米国のA.アーヴィンは彼どころかソープよりも年下だけど彼は世界水泳より勉学重点+メダルはE-Bayで競売にかけて利益は全部ユニセフに寄付しちゃったそうだ彼のあの全力ダッシュが見られるのは北京五輪になるみたい、でもその時だと今のソープより年上になっちゃうかもしれない。ハナシはそれたのだけど、今回の200m自由形、世界記録を出して優勝したのは21歳のフェルプス、2位は意地でした、ホーデンバンド。3位はパク・テ・ファン、アーヴィン…復活してくれ。ホーデンバンドが抜かれちゃったらオマエかハケットしかいないんだよ(涙)。背泳ぎは最初、森田のスタートは『いいぞ』と思ったものの、王者ピアソル、後半に抜きにかかった。フェルプスは、バタフライでも『後半で強い』ところを見せましたね~。彼のライバルはバタフライなら柴田、スクーマン、クロッカー、自由形ならホーデンバンドと『前半トバシタイプ』で自分は『後半トバシ』とタイプが違うのを判っているのでしょうね。ソープのように『全体的に同じペース配分で泳ぐ』泳者は彼にとって最初で最後になるのかも。何はともあれ楽しみになってきた世界水泳。選手層も一番上と一番下では親子程違う人もいるという現実。これにはビックリです。
2007.03.27
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世界水泳・シンクロでは強豪ロシアは抜けなかったものの、メダル圏内は確保したマーメイドジャパン。でもってやっとお目当ての競泳始まりました。でも、今年はI・ソープ引退、ホーデンバンドも椎間板ヘルニアからやっとの復帰でハラハラ。本命の(コラ)ハケットも17歳の韓国のガキ(失礼)パク・テ・ファンに400m自由形で金メダルをあっさり引き渡したときにはちくしょぉぉ~ソープさえ居てくれたら(怒)自分が水泳やってて一番楽しかったころのヒーローが居ない+抜かれちゃうなんてイヤですねぇしかも韓○の茶髪(しつこい)ブツブツブツ…今日の200mの自由形でホーデンバンドが100mメダリストの意地をみせたので嬉しかったりしましたが。医科大に行ってスイマーがヘルニアになってどうすると。フェルプスも相変わらず強いです、どの競技も強いマルチスイマー。かつてのクレイゼルバーグみたい。女性で言うなら、1500mにもエントリーしたマナドゥのような存在。でも油断ならないです、スクーマンのスタートダッシュ侮れないし、バタフライならクロッカーが狙ってる。ピアソルは調子出なかったんだろうか、それとも最終日の1500mに絞ってるのかもしれないっすね。これはハケットの十八番なのですが、上位に入りたいのかも。日本勢はめちゃくちゃ強い種目と、そうでない種目と二通りに別れてしまう…というか…今回やっとのことで北京五輪の枠を獲得した男子400mフリーリレー、世界にくらいつき、日本記録を更新した1500m女子もあり、見てて勇気がわいてきます。何もハンセンVS北島だけではないぞという。メディアはやっぱりこの二人の戦いがハイレベルですし平泳ぎも出来ない人間の方が多いですからねぇ…世界水泳TVでやってるからどうしても注目はこの二人に集まるのだけど、自分が水泳やってると、にわか興味もった人が泳がれるんですか?平泳ぎって(爆)アナタ、2000も3000も平泳ぎでかっとばしたら足腰ヤラれるでしょうが(滝汗)ワタシは自由形とバタフライが専門です。一番苦手なのは平泳ぎなワケで。だからやっぱり北島やハンセンは尊敬だし、1500m自由形のメダリストであるハケットは一番の憧れですね。
2007.03.26
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INFIX『愛が止まらない 仮面ライダーZO-主題歌ー』DVD 仮面ライダーZO本名は尾崎さんというのだけど(バラしてどうする)もうとうの昔に俳優業を引退されてるそうでVシネオチになるより、よっぽど清い幕切れといえばそれでいいのだけど、その『理由』ってのが未だに気になります。おっとり型で、やさしくて、チョこっとミョウチクリンででも他の『平成ライダー』と一線を画す『無名塾』出身。『何事にも基礎ってモノが大事でしょうが』といいつつ、どこかスカっとヌケていそうな土門さんはこんな人と結婚したいなぁ…のばっちり理想像になって、困ったモノになりました。はぁ…(ため息)。ので、ファンの一人がシッポつかんで結婚した上、それで俳優業をやめたって噂は腹がたつんですよ(激怒)うが~ムカつく~。土門さんに限って、チャラっぽい水商売風や、バブリーな女性にひっかかったと思えんし(ぶつぶつ)…どうせ彼のオヨメさんなら川原亜○子や天○祐○のような美しく強い女性のほうがいいよぅ…お似合いだもの。実家の仕事(何か知らない)を手伝ってるという噂で、未だ独身てのが本当だったら一番嬉しいです。本人には気の毒ですが(コラ)。
2007.01.07
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関西の人は正月のハコずめ料理を『おせち』というのは間違ってるんだそうな 。正確には『組み重』そういえば、親戚は関東なんだけどおせちじゃない。『にっころがし作って適当にして終わった』…マンションだし、男の子二人がバタバタ帰ってくるだけってのもあるだろうし(爆)。そもそも『おせち』ってのは年迎えの膳や組み重を用意できない江戸の長屋の住民がゴマメやサトイモを一つ鍋でにてオシャレは鉢に盛ったものが『おせち』なのだこれが広まったのはやはりTVの普及、料理番組の普及だろう。じゃ、なんで組み重+おせちを作るんだろう。昔はコンビニもない、デパートだってスーパーだって正月からやってなかった。だからおせちを作った・・・ってワケじゃなくて(だったら三食カップラーメンでもいい輩もでてくるだろう)本来、正月に炊事をすることは縁起悪かったらしい。(女房を休ませないとヒスを起こされたのだろうか)だから大晦日のうちに料理をつくって重箱につめて三日間で食べきろうという『祝儀肴』があった。元禄時代には既に数の子、ごまめ、ゴボウ、黒豆はレギュラーになっていて、驚くことに今は高級品の数の子はゴボウと同じランクのものだったらしい・・・乱獲でもしたんだろうか(滝汗)。ネットもTVも電話もラジオも(コラ)ない時代に、北海道と沖縄を除いて(宅急便か)殆ど同じスタイルの組み重が各地であったというのは、おそらく幕府のお達しだったのだろう。具の組み合わせは、ご存知の通り縁起物+健康第一タンパク質豊富でありながら、ゴハンの友にもなり。明日も米の増産に励めという意味だったのだろう。それが今ではゼータク品のひとつになり、年末にデパートへ行くと、20万もする料亭の組み重が早々に売り切れていた。我が家は毎年、冠婚葬祭でお世話になっている父方の叔母の家の近くにある、てんぷらうどんのダシがウマい料理店で組み重を作ってもらってる。デパートの売れ筋平均価格より少し下ぐらいで家族全員をまかなえるのだけど、どどんと海山のフツーの幸+縁起物もホドホドに入っていて、いらんモノが入ってないので三が日どころか二日で食べてしまうのだ。これが組み重の理想じゃないだろうか。二日でたべて、次の日はカレー。
2007.01.01
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なんちゅー記事が12/7付けの米誌『New York Times』の電子版にでてました。還暦を迎えて今回で10回記念のマラソンじゃ~頑張るぞー…と勢いこいた途端、脳出血。彼は、軽かったそうで、ただ今リハビリ中でお医者さんに『もう歩くだけにしないと』と言われてるにも関わらずまた、マラソンに挑戦するんだそうな。まぁ、やめられないもんねぇ。仲間内とか、完走してしまったりすると。でもこの人、『前兆』ってモノがなかったワケでもない。前の健康診断で心臓がひっかかっていて、その時点で『赤信号』はしっかりでていたのだ。ムリは禁物。米国の有名なマラソン大会で今、団塊世代の死亡者が相次いでいるらしい。'06年のロスマラソンでは53歳の警察官と還暦のオッサンが死亡、シカゴマラソンでは40代の人が、10月のサンフランシスコでは56歳の人が途中で帰らぬ人になってしまった。にもかかわらず、マラソン人口は'05年には382,000人。'00年から8万人近く増えているらしい。その一方で心臓発作などで死ぬ確立はこの中の5万人に一人じゃあいいじゃんって?死ぬまでもなくても『その寸前』は省いてあるのだ。’04年~'05年のボストンマラソンの参加者で実験したところ血液中の『心臓にダメージを与えるタンパク質』がマラソンの前と後だと後は勿論増えていた。これが『あ~疲れた』とストレッチもフォローもしないで帰宅すると、別に翌日とは言わなくてもン年後に体に負担がかかる。で結果として何がいいか、ホドホドにトレーニングしてムリそうな大会にでないことなんだそうな。ムリな大会は競争心をあおり、それが呼吸を浅くし、タダでさえ酸素のいる競技に、脳、肺の酸素が足りなくなり、あの世いきになるらしい。てコトは、酸欠状態の追っかけだらけのエアロビクススタジオは裁判所に訴えられてもおかしくないわけで(爆笑)だって追っかけ以外のヒトは『犠牲』じゃん??マラソンならフツーに走るだけだけどねぇ。
2006.12.14
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近畿の『セレブ地帯』豪邸といえば、芦屋の六麓荘(252世帯)'06年に、住宅の雰囲気の維持のため『敷地400平方メートル以上の一戸建て』しか建てられなくなった。坪数にすると大体120坪以上、我が家の近くにも何軒かあるのだけど税金の払うのが嫌なのか建蔽率が低くなるのが嫌なのか、全て平屋見てくれだけ六麓荘モドキ。それじゃぁいかんなぁ。そのほかにも六麓荘には『町内での営業活動禁止』というので商店はおろかマンションもない。道路幅を6mとして、敷地内への小川の引き込みや地形に沿った曲線的な道路など自然を生かした造成も独特。開発当初は1000坪ってのもあったらしい。しかしバブル崩壊後、資金調達のため、土地を売ったり相続税を払えない為に物納する住民が続出。町内の物件の七割をしめる『芦屋不動産』によるとここ15年の間に50件の土地が分割されるなどして手放されたという。土地を差し押さえられ競売という最悪のケースもあったという。'03年8月、甲子園グラウンドの半分にあたる7400平方メートルが一気に売りに出されたとき、坪単価がバブル期の7分の一にまで落ち込んだこみ、この土地に老人ホームが出来ることを知った住民が、一戸建て用地として売却するように反対、同時に市に、条例つくりに働きかけていた。元々、この街は'28年、大阪の財界人らが設立した『株式会社六麓荘』が香港の白人専用街区をモデルに開発したと呼ばれる。景観に配慮して電線を地下に埋め込み、治安維持のため、町内会館に駐在所をもうけたり、六甲系の浄水場を自前で作るなどの先進的なまちつくりを手がけてきた。町内会の入会金は50万円と破格なのもこの街ならでは。豪邸地帯っていえば田園調布、こちらも130or160平方メートルからと建築面積が決まってるそうで、成城だとそれが250平方メートル、相続税の関係で分割しなければいけないときは半分まで。そういえば近所の150坪の家の家主が死んだ後、家が半分になっていた…相続税の関係だろうか。
2006.12.11
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高速道路料金の不払いを続けていた『フリーウェイクラブ』が'06年11月下旬に解散になったらしい。それでも料金所を突破する人はたまにいるワケで、時代遅れなのか、本来『高速道路』がどういう目的でどういう『財源元』で出来てたのかを考えると『何で料金かかるんじゃ』というのも判らないでもない。元々、高速道路の料金てのは路線ごとに建設に当てた借入金を通行料金で返済し完済後に無料にする。ってコトは『通行料の多い高速道路はさっさと無料になる』というワケ。が、'72年に全国一体で収支を計算する料金プール制になってから黒字の出てて、『とうの昔に借入金返済済』の道路まで『建設中』+『赤字地帯の借入金に立てた高速道路』の借金を追い込むことに。そこで'87年に、フリーウェイクラブは『このままだと土建業者と赤字自治体のせいでオレたちはいつまでも料金を払うハメになる』と結成、旧公団の方も、ドライバーの特定や預金口座の特定が困難なことや、特定の刑事処罰がなかったことに加え『限界を感じていた』らしい。一応、フリーウェイクラブ、HPもあるのだけど掲示板もFAQも閉鎖状態、検索してみたら某大手掲示板に『入会してみようかなと思ったけどこれはなんだ』と言わんがばかりにツっこんだブログまで作られていた。もっとも、和合会長曰く…『高速道路タダのりできるという気軽なノリだけで入ってくる若者が多い、どうして無料走行するのかという信念を知ってもらいたいのに』会長が知ってもらいたかったのは『無料走行してまで何を世間に伝えるか』というコトであって。『カネ払いたくネェだけだろ』というみみちい次元のハナシではなかったのだろう。が、そんな会長の思惑もヨソに1万台だった不払い運動は翌年には45000台に'05年には道路公団が動いた。罰則を盛り込んだ改正道路整備特別措置法が施行され、 不払い運動は2500台に激減。警察も動き出し、'06年5月に同クラブ会員を同法違反容疑で初逮捕。別の会員への調べで、和合会長が「(無料通行しても)大丈夫だ」と不正通行を勧めたことなどが判明し、9月に滋賀県警に逮捕された。 県警は、押収資料から会員数は約430人と推定、大義よりも単に「無料通行できるから」と会員になった人が少なくないとみる。そういうワタシはというと、高速道路をどうしてものらなければいけないような遠出の距離には『電車』を使うので、ギリギリの範囲までは高速道路の下を走っている『国道』を使っている。上は渋滞してるから殆ど同じ速度だし(爆)あまりスピードの出ない車だから同じじゃねぇかと…『フリーウェイクラブ』に入団しなくても高速道路だけでなく有料道路に非協力なヤツでした…ちなみにカーナビついてないのに裏道走ってます。
2006.12.07
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10月から始まったスタバの『10周年ありがとうキャンペーン』一週間づつ変わる『お好きなドリンクカスタマイズサービス』も今週で三回目を迎えました。第一週はシロップのチョイス、第二週はエスプレッソ1ショット追加今週はホイップクリームまたは豆乳へのチェンジが無料というカスタイマイズオーダー、来週になる第四週は、スタバが指定した中でのお好きなオーダー一点無料だそうです。日本に上陸してからずっと、関西に上陸してからはマイタンブラーを持っていったスタバも早10年。ドリンクをはじめとする主力商品値上げに突入するそうです。アルバイトなどの人件費や原材料高騰による影響が一因だそう。主な値上げは「本日のコーヒー」(ショート)が260円→280円、「ラテのショート」は290円から310円、「フラペチーノ」(トール)なんて390円になってしまうそう。ちなみに我が家のオカンの好物は『抹茶フラペチーノのトール』今までアレが『400円でおつりがくるから』という理由で夏場スタバによっていたのだけど、今後はスタバによらずに帰ってきてしまうかもしれないま~殆ど『本日のコーヒー』か『ダブルショートラテ』をタンブラーで飲んでたので、やっぱり痛い今回の値上げ。ス○バは立地条件や雰囲気的にお勉強しやすかったり失礼ながら他の店のパンも持ち込めたり出来るのでいいのですがコーヒーだけ飲みたい時には、タリーズを選んでしまうのが実状だったりしますこれは味もそうなんだろうけど、店舗によってはカップをリザーブして値引きしてくれるのと、何より制服学生オコチャマの来店率がスタバより低い分煙ってのもあるからだろうけど。あ、でも水商売の多そうな立地条件のこの店舗には入りません、ナゼなら喫煙席でホステスが群がってるから『サンマルク~』や『エクセル~』で汗フキフキ、オッチャンがお隣に座るのも『オイオイ』だけれど集団でホステスに座られるのも、折角リラックスしにきてなんだろうです。ま~何はともあれ、今回の値上げで、オコチャマの巣窟と化したスタバが元に戻ることを祈りますが。
2006.10.24
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電車男DX~最後の聖戦~運命のブラックパールでエルメスとの破局を予感された電車男のもとに再びエルメスの祖父が来た。『従業員3000人のために孫娘と別れてくれ』という。自分の孫娘がネットの渦中にある人物とつきあってることがさらし者になるも同然だからだ。エルメスの幸せを思い、あの屋上で別れを切り出す電車男。が、エルメスはあの福引現場にいた陣釜さんをみていて陣釜さんに気が移ったと勘違いしていたそんなワケねぇだろう!!!エルメス!!!一方ネットの住人たちは、そんな電車男に再度チャンスをあたえようとするが、『もう疲れました…』とPCの向こうからのカキコをみて呆然とする。一方で、前園の計画は着々と進んでいた、秋葉原に『電車男ミュージアム』をつくり、桜井は、エルメスが『処分する』といった電車男からの思い出の品々をここに展示していったのだ。そして、最後のみせしめに、『電車男の正体を暴く』のが目的でもあった。前園は、エルメスとの婚約破棄を条件に電車男に『ミュージアムの特設会場で招待をあかせ』と脅す。むむ、ここら辺りは今までの『悪役ぶり』が板についてるがどうもその『洋服の青○』っぽい背広がおよろしくない(爆)北村さんは、もう少しハデでなくては(しつこい)。そこへ陣釜さん帰国。ナンと例のブラックパールは前園さんの手によって全て買収されていた上、何から何まで買収されていた…そこまで金持ちだったら、何がしたいんだろう…金持ちすぎてミョウチクリンというキャラを北村さんはここら辺りから、エスカレートさせて演じていきます(爆)。ここでマヌケだったのが、『ギター男』こと松永(劇団ひとり)が今のいままで『電車男』の正体を知らなかったコトかもしれない。…彼女あたりからモレててもおかしくないだろう…ミュージアムに向かう道中の電車男に『本当だ』と言われワケの判らない動揺+ヲタ+試行錯誤を見せる劇団ひとり。で、思い立ったのはとりあえず、会場シャットアウト作戦ホトンドのネットの住人が体力戦に出たのに対し、皆本と涼子は、『サイバーネクスト』のサーバーをハッキング。オイオイ、もしかして皆本の『会社起こそうと思って資金持ち逃げされた相手』って前園のコトか(爆)と思ったホド。頭脳戦+体力戦+ケータイ戦で、特設会場のスクリーンに掲示板が映し出され、みんなのスレがのるのだけど、『電車の素顔をみてオマイらの人生に何かあるのか』という内容が一番よかったな。HPなりSNSなども使いつくづく思うのだけど、本来人とのつながりを求めるものでも、『ここから先は入ってこないで』というものもあり、また『見てもみなかったことにしようよ』という良心の問われるものもある。結構、色んな、全く違うジャンルのPなんかを持っていたりなんかすると別にリンクを貼ってないのに、熱烈な人から検索でたどられてこのドラマの電車男までいかないかもしれないけど追っかけられた挙句に『そういう人だったんですね~案外アタシと趣味あわない』と勝手に激高されたり、わざわざ『アタシの思うとおりにその趣向直してよ』といわんばかりに毎回追っかけてくる人にであったりで。この『電車男ミュージアム』に殺到した人間も、『虚像』の『電車男』にある人は勇気をもらいある人は、うらやましいと思ったりで万感だったと思う。でも、彼自身の幸せを祈ってるのはというとエルメスなんだよね。桜井さんが、最後の最後で、電車男の勇気に負けるシーンにも泣けるし。『虚像』から勇気をもらっなら『虚像』のままでいいんじゃないか。という『ニュースを見るものに対する良心を問うラスト』はよかったと思います。北村さんの、かなりハジけた演技っぷりはブっとびましたが…。『サイバーネクスト』の株の暴落というオチは…まぁ言うまでもないっすね。
2006.09.24
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電車男DX~最後の聖戦~男友達一同が同時間帯に『只野仁』を見ていたのに対しやっぱりみてしまいました『電車男DX』アイロンがけや皿洗い、明日の準備しながら。あれから何とかやっていけたエルメスこと沙織(伊東美咲)と“電車男”こと山田剛司(伊藤淳史)。ヲタの聖地の秋葉原はいまや都市開発が進み一般客や観光客が出入りしていた。 沙織へのプロポーズを決意した剛司は、給料3ヵ月分の婚約指輪を用意しいざレストランへ。が、どもるどもる某NG大賞のノミネートでここが出てたのだけど『どこが』と思うほど(爆)。結局指輪は渡せずじまい何たることだ!!あ、渡したらここで終わるんだ(汗)。でもって、『独身男が毒づくスレ』の住人、アニメヲタの浅野(山崎樹範)、アヤシ系の詩人・富永(我集院達也)らが報告を待ちわびていた。アスキーアートの達人、皆本(小栗旬)は恋人の橋爪(桜井千寿)と、モーレツ阪神ファンの牛島(六角精児)は入れ込んで追っかけて幸せにしたティファニー(ソニン)と、永遠自動車教習所通いの一坂(温水洋一)は妻(松野明美)と、一緒に掲示板を見て、『告白とプロポーズじゃレベルが違う』とその勇気を励ます。そうなのだ。『告白』は『他人の一生』を預かるもの。それを後々に思い知らされるハメになるとは…。が!ここで、思わぬ『男』もウルトラマンじゃないけど帰ってきた。桜井(豊原功補)は、陣釜(白石美帆)にこっぴどくヤラれた後、“株の魔術師”の異名を持つ前園(北村一輝)が経営するIT企業『サイバーネクスト』の小間使いになりさがっていた。その目的は単に電車男つぶし(爆)ここまで目的が単純、バカバカしくなってきたら、見てる方もまだやるんかい、桜井(汗)なワケで。しかも、今回はHPで1000万円の懸賞金をかけて電車男を捜すというしかも探してるヲタの最前列が次長課長。北村一輝は、『アキハバラ@DEEP』の中込社長かい、の役作り。『夜王』の聖也のようなIT社長を期待していた人にはハズれたかもしれない(爆)でも顔立ちがハデなので、安物っぽい背広は似合わないねぇ~、北村さん。電車男は前園がかけた懸賞金ゆえに、電話は30秒で切れとネットの住人に指図されるわ、家から一歩でると、バスター・キートンの『Seven chance』状態になるわ(汗)。『独身男が毒づくスレ』でそのことを知らされた電車男は自分だけでなくエルメスの身の危険も聞かされ、デートもキャンセル。が、その数日後、サイバーネクスト側は、突然、電車男捜索の打ち切りを発表。一方、沙織は、祖父の照光(藤村俊二)から、今度の日曜日に取引先の社長との会食に出席してほしい、と頼まれる。お見合いつーのがバレバレオヒョウさん、その足で電車男の家にやってきて『孫と別れてくれんか』つーのはないじゃろう買収されそうだな~とか、なんでいきなりこういうアヤシイ若者が出てきたんだろうな~とか従業員3000人抱えてるトップなら思わんのかい…思わないからオヒョウさんで勤まり、電車男なのか…悶々としたまま、答えを返せない電車男。とりあえずこの日はお引取り願い、ネットの住人に相談してみると、住人は運命のブラックパールの話を持ち出すタヒチの森の奥に住む仙人が守っており、太陽に透かしてみると、自分の恋愛のことが克明に記されているという神秘的な真珠の話...。なんじゃぁ?そりゃぁ、まさかそれを取りにいくんじゃないだろうな?行きたいが貯金は『結婚指輪』で使ってしまって予算300円。経理担当はキョーフの陣釜さん…彼女の『只今』の行方で心当たりがあるのは彼女が『片っ端から振った男性』の集まる通称『失恋レストラン}『まだ営業』してて『まだ引き続き犠牲者』が出ていたのを確認した電車男。旅行費用捻出のため土建で単発アルバイトをしたのだが、ペンチ一つ走って持ってくるにも役にたたない。が、彼の『役にたたなさぶり』を強調するかのように出てくるのが『どこから雇ってきたんだ!!』と思うような黒人陸上選手モドキがニッコリとしてはるか向こうからクラウチングスタートでペンチ一つを持って猛ダッシュ…そんなワケで電車男がもらえたのは工事現場の近くの商店街の福引券、意気消沈しきって福引をひくと特賞のタヒチペア旅行!でもって、たかがTVドラマ一つのためにロケ敢行したんじゃないだろうな。やったらしい(滝汗)おそるべし電車男,いざタヒチまで出発勿論エルメスと…と思いきや、ダースベイダーのテーマソングと不適な笑みでそこに仁王立ちしていたのは陣釜さん。この後、かなり不本意ながらも彼女は電車男の尻拭いをさせられることになる(爆笑)『電車男』はあくまで『電車』なのをそこまで強調するこたぁねぇだろうといわんがばかりの『電車男渡航計画』つきあった陣釜さんは『そんな心配よりテロの人質になって殺されないことを心配してくれよ』と思ったに違いない。でもってブジにタヒチに到着。プレイガールの陣釜さんジブンがモテてないとそんなにイヤなのか、悩殺ポーズで現地の恋人の仲を裂きまくり電車男に尻拭い。『ブラックパール』のことは適当…というか、後々話を辿っていくと、『この時点で大体のコトは判っていたんじゃなかろうか…』とも思える。だから、『ブラックパールを探すツアー』なんてミョウチクリンなツアーがあった時点で陣釜さん別行動(でもどうして制服?)が、そんな彼女にもどうしても逃れられないモノがあった。こんなトコまで来て、電車男そっくりのタヒチアン、ツヨタムに、彼女の投げたニセモノのブラックパールが激突。意外にも彼からモノホンのブラックパールは存在すると教えられる。しっかし…ここまでする必要があったかなぁ…とこのエピソード本当に必要だったのかなと。が、ロケは大変だったみたいですね。このタヒチロケ一ヶ月前から下準備があったそうです下準備のあと本撮影、でロケ地の確保をする組と電圧の違いで現地調達しなければいけない機材や大道具今回、主演の伊藤さんの二役なのでその衣装調達の組に別れてと大変。(ちなみにあのタヒチ電車男の名前はツヨタムだったそうです(爆笑))陣釜さん役の白石さんは伊藤くんに一日遅れの到着ですが午前4時それを出迎えるスタッフはいくら滞在先のホテルが空港の目の前とはいえ…。あの空港を降りてから陣釜さんの片っ端から誘惑しまくる顰蹙モノのフェリーでのシーンはモーレア島へ出発する船での撮影制限時間一時間,キャスト、スタッフ、エキストラ緊張の一時間だったかもしれないです。でもって、今回、伊藤クン一人二役に挑戦。タヒチアンヲタな『ツヨタム』の撮影はモーレア島の周辺にあるモツの一つで敢行。シャワーも水道もないこの島での一人二役『変身』するために、大量のペットボトル水を調達。環境にいい石鹸+スポンジでボディメイクを『落とす』作業を決行。で、仕上げは海水をブっかける(痛そう…)という具合だったそうです…。書くのもバカバカしくありえない方法でブラックパールを手に入れた電車男。ツヨタムに頼んで中に見えるタヒチワードを読んでもらうと、そこにはエルメスとの破局をよかんするコトバがかかれていた…続く。
2006.09.23
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クライマーズ・ハイ(Blu-ray Disc) / 堤真一今年夏、『ユナイテッド93』が日本に配給されてくる。『ボーン・アイデンティティ』を監督した、P.グリーングラスが無名の俳優女優、エキストラも同然の人々を起用して9.11同時多発テロで、『最後の犠牲』になった『ユナイテッド93』の乗っ取られてから、激突するまでの一部始終を描いた映画だ。あのテロで、『WTCに激突した二機』を思い浮かべても『最後の一機』を同じ思いで思い出してくれる人々がどれだけいるだろうか…そういう思いが『映画化』に導いたかもしれない。あれが『最初の一機の映画化』だとしたら、多分配給する諸外国は『米国は、いつかどこかの国からこういう目にあう』というさめた目で見るだろう。『最後の一機』だったからこそ映画になったのだろう。また、テロにあった国を『煽る』のもメディアかもしれない。20年前の日航機墜落事故で、事故報道を批判する投書の掲載をめぐって、地方紙のデスクの悠木(佐藤浩市)が『青臭ければ笑え、俺は新聞が作りたいんだ』と怒鳴るシーンは印象に残った。最近、どうもバタ臭い『コケ役』なり、周りくどい悪役の多かった佐藤浩一だったが、これは彼らしい『ハマリ役』久々にキレモノのいい役がみれた。『ホテルドクター』や『高原にいらっしゃい』や『亡国のイージス』のイメージが好きなので、いがったです(コラ)。『ホテル~』を見たときは、丁度この時は恭平パパリンが前年にドクターもののドラマをやっていて、ついでだからみようかな~というノリでみたら『ダ、ダレだ?このイケメンドクターは!』当時ワタシから見るとかなり年上だった気もしたのだけど…よくよく考えたら、三○の息子だった…話を戻して『クライマーズ・ハイ』結構いいドラマだったのに、日本だとTV映画どまりしかもNHKの放映枠で終わっちゃうのねぇ、はぁ。DVDが出てることだけが救い+彼の作品で滅多に『DVD買い』出来るほどのあたりには出会えないので。少なくとも、今、放映中の『サプリ』も前に出演してた『けものみち』もその前のも…自分的にはハズれてるからねぇ~、たまには刑事モノとか出てくれないかな。ステレオタイプすぎて面白くないのかな。デビューしたての頃は『西部警察』とかゲストで出てたのに。で、このTVドラマ、○年後に堤が映画化するというオイシイ話になってくれようとは。堤の映画は佐藤浩市とまた違った意味でいいので甲乙つけがたい。原作・TV・映画、コンプリートに意味ありの秀作。
2006.08.07
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ビックリした。杉原輝雄…って確か70前だよねぇ、現役最長老かもしれん。ウチの死んだオヤジがTVでゴルフ見ていた頃の現役ゴルファーなんて殆ど引退してるのに、この人だけが現役前立腺がんを患っても『ゴルフできなくなるのがイヤだから』と手術拒否。この間のつるやオープンでも5年ぶりにツアー決勝に挑んで、優勝争いをする組以上のギャラリーがどどっと詰め掛けたらしい。スコアは70人ちゅう67位とブービー寸前だったのにラウンド後のサイン会は係員が制止するまで30分途切れることはなかったそうな。そういや、ウチのオヤジもラウンド後なんかヘロヘロに疲れてたハズなのに『プロが一緒に回ってた』と知ったらサインに並んでいたらしい。多分、家のアルバムひっくり返したら、ウチのオヤジと杉原氏がうつってる写真が出てくるかもしれない。あ、でもオヤジ、どちらかというと青○の方がスキだったな…。その杉原氏が大阪の医療法人と三年間総額一億円の契約を結んだそうな。ええ?まだゴルフするの?『もうすぐ70だというのにありがたい。いっそう気をひきしめていかなくてはならない』と本人の談。一億円には1ラウンドを年齢以下のスコアで、回るという『エージシュート』も含まれているという。…てコトは1ラウンド70以下で回らなきゃいけないワケだ…アマチュアだったら、間違いなくベストグロスが取れるスコアだな。元々『初任給数千円の時代に、ゴルフのキャディーなら三万円というのに惹かれてはじめた』のがゴルフだったそうな。昔も今もヤル気充分な杉原氏、どうなる?
2006.08.05
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欧州諸国が『ワインのダブつき』に悩み、輸出に活路を見出す中、ユーロ導入で、国内消費よりも輸出に対抗しようとする国が出てきた。オーストリアとイタリアに陸の部分を挟まれた様に成り立つ国、スロベニアである。スロベニアは面積約20000平方メートル、四国と同じぐらいの大陸に人口は199万人。'91年に旧ユーゴから独立、'04年にNATOに加盟、'07年にユーロ導入が決まり、為替変動リスクや品質検査などが免除されることや、旧ユーゴ体制の中で工業地帯としてだけでなく、ワイン醸造技術も発達した。そこまでしてワインの輸出を増やそうとするには他のEU加盟国の例にも漏れず、国内生産がダブつきなのもある。首都リュブリャナでもワインを作って朝市で売るのは当たり前になっていて、ワインは『どぶろく』感覚のものもある。また、スロベニアの産地は、山肌の葡萄畑が多く(だからこそ、糖度の高い葡萄からワインが作れるのだが)作業の機械化は難しい。コストの軽減は図れない。スロベニアワインの生産者にとって、『まずは知名度』という所だろうか。
2006.08.03
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信太郎(高嶋政伸)の友人、生田(大滝秀治)が息を引き取り、孫娘・亜樹(霧島れいか)の婚約者で天鴎ホテルのソーシェの修司(松尾伸雄)は辞表を出す。故郷熊本で独立したかったからだった。しかし、そんな彼にフランス留学の声がかかり独立への思いが揺らぎ、亜樹との仲もうまくいかなくなる。そんな思いを誰よりも理解していたのは、信太郎だった。今、修司は33歳、あの時…天鴎ホテルのワンマン支配人猪塚(神山繁)からパリ留学を打診された時も、信太郎は33歳だった。まだ日本人が留学のために旅行なんて夢のまた夢、料理人が一つのレストランを辞めるときには天皇様のお食事を作る大膳に行く辞令でもない限り『勝手に出て行け!』と怒鳴られる時代でもあった。3年のパリ留学は、楽観的な信太郎にも『価値観や概念』の違いによる格闘が続いた。最初はまた、鍋洗いに戻り、日本流に早く仕事をこなせば『雑だ』と罵られ、それが後に『フランス料理というものは、一挙一動に手間と時間をかけなければいけない、お客さまはその時間を楽しみに来ている』と教わったときに初めて誤解が解けるのだけど。パリの留学中に、ホントかどうかしらないのだけど、シノワのかわりに越中フンドシでスープを越していた(爆)という案は、マジなんだろうかと、いやぁ参ったね。3年の留学の後、ホテルに新館が出来ることになり支配人となる田所(東幹久)が信太朗を抜擢。こればかりには同僚だったコックたちが怒るのなんの。同僚のコックの一人に、田村次郎の次男の田村英晃さんも出演。次々、いい役に抜擢される同僚を最初は怒りつつも応援するというフクザツな役に挑んでおられます。視察で見た、スウェーデン料理のスモカーズボードをいかにして食べてもらおうかというシーンで。奥さんの静代さんが『この間みた映画のK.ダグラスはカッコよかった』と家ではだらしないダンナにブツクサいうところから、下っ端コックに、『K.ダグラスが映画でどんなカッコしてたか見てきてくれないか』と頼みその映画で出てくる『船の上で食事してるシーン』から定額料金で食べ放題のビュッフェスタイルレストランがバイキングと名づけれることに。信太朗は、このヒントをくれた下っ端コックがいつも先輩シェフにおびえているのに気がついていたので、レシピ公開システムをとりいれるそれは今までのホテルではありえないことだった。まぁ、現在でも『完全オープン』というワケではないだろうけれど、戦前や京○の料亭ほどイケズでもないのだろう。そんな彼のモトにワンマン社長から、またも勝手な辞令が下される当時やっと普及したばかりのTV、しかもNHKで料理番組をしてくれというのだ。憤慨したものの引き受けるが、NHKに行くと主婦が手に入る食材でやってくださいとノックアウト家に帰ると静代に、たまには子供たちを動物園にでも連れて行ってくださいとグチをこぼされるが、仕事のことしか頭になかった信太朗は、動物園までの道中にスーパーを見つけると食材売り場で子供たちを放っておいて買い物をはじめてしまい、高級食材ばかりを買って怒られてしまった。そこで、放送局からやっと一回目の料理としてOKがでたのが、あの日、GHQが帰国した自分の目の前で焼いていたハンバーグ…フランス料理を作ると決めた自分が作ることはないだろうと心に決めたものだった…しかし、料理長・沢渡(古谷一行)にこれから日本は豊かになっていくと言われ民衆を喜ばせることが出来なければ料理人と認められない事実を突きつけられる。そしてNHKに届いた自分宛のファンレターを見て番組続投を決意した。今年の冬はレタスやキャベツがホントに高かったのですがウチのバーサンが、そんな物価高なのにレタス欲しいとのたまったときは、サスガにこの話の静代並に怒ったのを覚えています。高島もボンボンなので、こういう所で物価が高いといわれても全く答えてなさそうな顔をしてるのもわかりますね。最初の『きょうの料理』がハンバーグ…多分、昔の人は『ホテルのきちんとした料理長の料理』と『洋食屋さんの料理』の違いってなんじゃろか…というアレもあったかもしれません。NHKがブラウン管で再現してほしかったのは今でいう『洋食屋さんの走り』だったかもしれないですね
2006.07.15
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高嶋の弟が昨年にお亡くなりになられた元帝国ホテル料理長の村上氏を演じる…あまりにもソックリになってるのでビビった(爆)いや~ここまで似ると思わなかったです、ハイ。第1回「銅鍋とレシピとパイナップル」はどういう関係だろうと思いきや、戦争の悲惨さがあっても料理を伝えていこうとした村上ムッシュの心いきにふさわしい題名だったかもしれません。 11歳で両親を亡くし、従妹の静代の家に(牧瀬里穂)に居候の身だっただった牧村信太郎(高嶋政伸)は、昭和14年、憧れの天鴎ホテルのコックになった。しかし最初はくる日もくる日も鍋洗い、これが当時は赤銅鍋。コゲはつくし、磨くのも大変。帰宅は深夜遅く。洋食の下働きは鍋に残ったソースを舐めて味を覚えるというのだけどそのソースに洗剤が入ってるというイケズぶり誰も自分の味を教えてはくれない。肝心の仕上げの段階になると『お前、食事にいけ』と調理場から追い出すムッシュもいる。料理にどんなからくりがかくされているのだろう…信太郎が家に戻って愚痴を言う相手は従妹の静代。が、戦争中で民間人は配給で食べている身なのに軍には食材が余っている現状に静代は『フランス料理のコックなんかと結婚したくない』と突き放す。そんな信太郎も戦争の嵐がやってくる。昭和16年、徴兵検査の通知がきた。休憩時間も惜しみ、鍋を磨き続けようやくムッシュたちに認められてきた矢先のことだった。『どうせお前は死んじまうんだからよ』と先輩たちが今までの料理の種あかしを教えていく。アレほどまで判らなかったことを教えていくのは『生きてまたフランス料理をやろう』という証だった。また、戦局の悪化を悟った沢渡料理長は国中のありとあらゆる金属製品が軍事品製造のために強制接収されていることを知り料理人の命の銅鍋を隠すことを決意する。そして信太郎は陸軍に志願、前線で戦っていたある日、重傷を負った同僚の兵士生田が最後にパイナップルを食べたいとつぶやいた。信太郎はしなびたリンゴをパイナップルのような見た目と味に調理して差し出した。生田は信太郎の力で生き返り、信太郎は生きて日本に帰って再びコックになろうと決意した…。終戦から二年後、信太郎はシベリア抑留をえて日本に帰国することが出来た。目の前にはあの日と同じ天鴎ホテル…しかし厨房には自分を知ってるものはいない。沢渡調理長(古谷一行)だけが、光を失った目でつぶやいた。『このホテルはGHQに接収されていて、アメリカのいいなりなんだ』あのころのように優雅な料理はもう作れないのか…コックコートのある更衣室にはムッシュや同僚たちの位牌…泣き崩れホテルを後にしようとした信太郎に進駐軍の兵士が『今からシチューを100人前作ってくれ』といってきた。シチューならあの静代の元には縁談の話が舞い込んできていた。そんな矢先、信太郎があの日かくした銅鍋を担いで料理長の前に現れた。『またフランス料理をやろう』…その第一歩だった…一方、静代には二年も帰らない信太郎にしびれを切らし縁談の話がきていた。また、信太郎も帰ってきたら帰ってきたで『フランス料理を出来るかどうかわからない』とグチるばかり。が、静代が、戦争中も信太郎が大事にしていたフランス料理のノートを持っていたと知り、これからも自分をささえて欲しいと結婚を申し込む。それから何十年…信太郎はホテルの顧問になっていたあの日、彼の『リンゴで作ったパイナップル』で生き延びた生田(大滝秀治)の孫、亜紀とホテルのバイキングで出会って婚約した、ホテルのシェフ修司(松尾敏伸)は辞表を出すべきか、人生の岐路に立たされていた…それを左右していたのは危篤状態にあった生田の命だった…やっぱり一番よかったのは『銅鍋を隠すシーン』料理を作りたくても作れない時代、いつくるかも判らない『料理を出来る時代のためにいいものを取っておく』あの心が銅鍋を美しくさせているのかもしれません。戦場でパイナップルを作るシーンも、今までの『どうせ戦争で死んでしまったら料理なんて』という観点から『料理は万人を幸せにするもの』という観点に変わっていく、後のバイキングの発案者ならではの体験かもしれないですね。上のリンクは、そんなフランス料理の銅鍋を扱うので有名なマトファー社のPです。
2006.07.08
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父は『孔雀夫人』などの名優ウォルター・ヒューストン、娘は女優アンジェリカ・ヒューストン、で真ん中のオヤジは何をやってたんだ?というと稀代の監督ジョン・ヒューストン。フランスの監督F.トリュフォーに言わせると「ヒューストンの一番いい映画は、ホークスの一番ひどい映画よりもつまらない」らしいが、ヒューストンは脚本家から上がった監督である。『カメラ』や『場面の切り取り方』で『見せた』トリュフォーとは意見を別にしたアレかもしれない。まぁ、どっちも好きなのでいいのだけど(コラ)そのJ.ヒューストン、父親の関係で3歳から業界入りしたものの両親といっしょに各地を巡業、14歳にはボクサーになって、アマチュア・ライト級のチャンピオンになる。その成績や25戦23勝。昔とった杵柄で、監督時代、E・フリンと一時間近く殴りあい監督は鼻をへし折り、フリンは肋骨を二本折ったというのだから一体何をそんなにモメてたのだろうと思う。19歳には騎兵隊に入隊。その経験をいかしイタリアで戦争記録映画を作ったらあまりの残酷さに上映禁止になりかかる。同世代の監督F.キャプラが記録兵として第二次大戦に従軍していたフィルムからイメージして某監督が作ったのが『プライベートライアン』だというらしいから、その差が歴然。そんな感じで雑誌編集者や街頭歌手など、職を変えつつ、イギリス・フランスなどを放浪してまわった。そういう放浪癖は映画監督になっても相変わらずで撮影中もときには映画放ったらかしで他のコトをしていた様子だったそうな代表作はやはり35歳で撮った『マルタの鷹』誘拐された妹を取り戻してほしいと一人の女から依頼を受けた探偵サム・スペードをボギーが演じ、事件をめぐり彼の相棒も容疑者も殺され、やがて明らかになる「マルタの鷹」と呼ばれる謎の彫像をめぐる血で血を洗う争奪戦…そしてボギーは惚れた女容疑者を警察につきだす。日本の'80年代の刑事ドラマが『わかっていながら』何度もマネしたパターンが『マルタの鷹』なのである。でもってこの『映画化』あまりにも見事だったためリメイクをダレも作ってない。バレてブーイングが来るのを判ってるシロモノをダレが作るだろう(汗)また、『心の壊れやすい』『世間的には難しい』と思われる俳優女優を判る俳優でもあったかもしれない。親友ボギーの最期を看取った後は、精神的にボロボロになっても名俳優のC.ゲーブルとの共演に望みを託したM.モンローを『荒馬と女』('61)で撮影し、華やかなショウビズの世界やなじめず舞台へのこだわりを捨てきれないままにアルコール依存症と白内障に苦しんだM.クリフトを『フロイド』で看取る。華やかな俳優女優は、どの監督もプロデューサーも声をかけるが『この一作が…』と思うまで落ちぶれた俳優女優に誰も手は差し伸べない。これはヒューストンが『フィルムメーカーの人生は数多くの人間の人生あってのもの』という思いで生きているからだろう。が、そのこだわり『世間体としていい方向』にでてるワケでもないのがこの人。愛人は数知れず。結婚は五回。三度目の時はお互いをよく知るためには離婚が一番だといって別れてしまった(爆)最期はなんと妻よりチンパンジー…やっぱり判らん…巨匠。
2006.06.13
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パーマやヘアダイに行くたび、パーマ液なりヘアダイ液にかぶれ一週間は顔がトンデモないことになるワタシですが、『髪』だけは何とかなっているのは一重に美容院から紹介してもらった、『パーマやヘアダイの後にはこれを使って』というシャンプーとリンスのお陰かもしれません。『かぶれ』がヒドくなるのを防ぐため後ろ向きにすすいでますが、使用してないのと使用してたのとでは全然違います。水泳やサウナなど、髪にいいコトをしてないので(オイ)ヘアケア材様様です。これがチョっとかわったシャンプーで…洗髪後数分間置いて洗い流すというモノ。泡もきめ細かいですし、配合成分ヘマチンが酸化を促進してパーマのウェーブ、弾力の強化、カラーの残留過酸化水素を分解。カラーの直後、パーマのロットアウトから一週間使用するので『7daysシャンプー』ともいわれています。これにセットでつかうトリートメントが『クリームPPT』PPTは(毛髪類似タンパク質)のことで、PPTとセラミドを補うことでカラー+パーマの定着をよくするというもの。ホトンドが美容院専売品で、系列美容院によっては扱ってない所もあるかもしれません。行き着けの美容院でも200mlの小瓶で1000円で『た、高い!』と思い、楽天で業務用を検索。あるじゃないっすか~業務用~しかもこちらの方がオトクです。ウチの母なんて何度も白髪染めしてるのに…そんなワケで『一ヶ月おきにパーマやヘアダイをする人』や『コテを使わずにはいられない人』試してみてはいかがでしょうか。
2006.06.09
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わざわざ『売れない本のフェア』をやる本屋があるという(爆)それも北海道。札幌市西区にある『くすみ書房』の本屋の二代目久住邦晴さん(55)だ普通の本屋は売れる本を注文するが、逆手の発送に挑んだのが三年前。『なぜだ?!売れない文庫フェア』を企画したら『売れないものみたさ』に客が足を運んだ(爆)これが『本屋』の強みでもある。ネットで本は丸々一冊、何冊もバラバラ立ち読みで買うなんてのは至難の業。(というか出来ない)あの本が本屋にないのはなぜ?この本が売れないのはなぜ?売れてないから本屋で置かない。目に触れない…それで絶版になり消える本、でも本当に売れないの?確かめてみよう。というのがそもそもの経緯らしい。新潮文庫の売り上げ1501位以下を平積みで置いてあるブックフェアなんてここでしかみれないだろうが!その著者に川端康成や大江健三郎が並んでるとなると『何で?』とヒョイと手にとってみたくなる。時間をかけて60%売れればという店主の反応をしのぎ瞬く間に売れる売れる。世の中わからない。そんな売り上げに答えて今年第四段、三倍の5000点の売れない文庫が待ってるらしい。売れ行き順位1500位から最下位ネットで買うにはコワい。でも『本屋』なら『比べられる』それだけでは、終わらないこの店主。中学生を本屋に呼び戻そうと『中学生はこれをよめ』で500点近くの本を集め、本を読んだ人には図書カードという私の世代に本屋がやってくれたサービス復活!な内容もやってくれている。よくこういうサービスに載せられ、参考書や、本を同じ書店で注文して図書カード貰ってたな…古本を読んだり買ったりできる喫茶店も併設してるカフェもあり朗読教室も開いたりとアイデアは膨らむ。本屋の強みはなんといっても『本をその目で実物を比べられること』だ。ネットはまとめてサラ品を安く購入するにはいい。どちらを選ぶかは自由だが、やはり『自分の目で選ぶ』ことによって『何か』を養う心は忘れないでおきたい。それは、洋服などにおいても同じだと思う。
2006.06.01
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ザ・ヒットパレード ~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~(DVD) ◆20%OFF!フジテレビ開局3ヵ月後にスタートした、渡辺晋(柳葉敏郎)がプロデュース、フジテレビ椙山浩一(原田泰造)がディレクションした番組『ザ・ヒットパレード』は大成功を収めた。妻の美佐(常盤貴子)とともに成功を喜ぶ晋に、わずかな暗雲が立ち込める。 美佐が手塩にかけて育てた山下敬二郎(和田正人)が、車一台の金でプロダクションを移籍をしたいといってきた。デビューまでに何も買ってくれなかったとグダをまく山下。当時を知る母に聞いてみると。サイテーのロカビリー歌手だったそうで…まぁ、こういう一件があっても『人情を大事にしろよ』と送り出した渡辺社長の恩に報いれず、歌手として成功できなかったのもあるからでしょうか。追い討ちをかけるように、晋は『若手財界人の会』に誘ってくれた森山猛(時任三郎)から除名を言い渡される。エンターテイメント産業を認めない会員たちを森山は説得することが出来なかったのだ。 一旦は落胆したが彼はマスコミには美佐を表に立たせ対策を練る。所属タレントの他局への出演が相次ぐ中、晋は、テレビとレコードの連動を思いつく。植木等(陣内孝則)の鼻歌をヒントに曲を、青島幸男(石黒賢)に詩を書かせ、『スーダラ節』を完成。原盤を自社で制作して、当時の新興レコード会社、東芝音楽工業の渋る営業人を説得して発売し、空前のヒットを得た。 レコード制作から、映画プロデュースまでこなすようになる晋。だが、芸能界に対する財界の反応はまだまだ冷たかった。酒の席では、自分だけでなく所属タレントも侮辱される始末。それをなだめるのは植木の役目だった。そんな彼が『財界や地位』への執着がとけた時、人気絶頂にあったキャンディーズの解散騒動が事務所に届く、そのとき晋の体は末期の喉頭癌に冒されていた…丁度、晋を診る主治医役の清水を演じた吉田栄作がナベプロで彼あたりからが渡辺社長にお会いしてない最初の世代ではないでしょうか。それも何かの因縁とえば因縁かもしれないですが。キャンディーズの解散で社長があれだけ苦しい思いだったのに『みんなに夢を沢山与えたのだから、もうやめていいんだよ』と仰られたのは、当時の芸能プロダクションでは考えられなかったことだったかもしれないです。某ピ○クレディーのケイちゃんだって、盲腸の手術後にサランラップを巻いて隠して実況生中継の舞台に立っていた時代で、トレンディドラマに出ていた俳優女優がなんで、チャンネルをひねればどこにも出てるんだろうと思ったら事務所のマネージャーが、スケジュール帳を真っ黒にするのが趣味だったという個人の健康管理ムシの時代でもありました。今、一部のお笑い芸能人を除いては、あの頃のドラマに出ていた俳優女優は、仕事を選び、『作品の質と演技力の上で自分を選んでくれる観客』をTVの向こうからまっているのではないでしょうか。二晩連続のドラマをみてそんな感じがしました。
2006.05.31
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(DVD)ザ・ヒットパレード ~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~フジテレビ開局3ヵ月後にスタートし、大ヒットした番組『ザ・ヒットパレード』。この番組を企画し、それからも次々と人気番組、有名タレントを輩出した芸能プロダクション、渡辺プロダクションの創始者、渡辺晋(柳葉敏郎)の物語。 昭和23年、大学生の晋は、戦後の貧しい時代を乗り切る手段として周囲が手堅い職業を身に着けようとする中『他人(ひと)を喜ばさなきゃ意味ないじゃないか』とバンドマンになる。同じ頃、曲直瀬美佐(常盤貴子)は、日本女子大学に通い、米軍キャンプに学生バンドを紹介するアルバイトをしていた。 当時の米軍キャンプでは、日本のジャズ・バンドの演奏が兵士たちに受けていて、バンドの依頼は豊富。晋はウッドベースを借り、ギターを持つ友人の清水高志(吉田栄作)を誘い、演奏もままならないながらキャンプのバンドに潜り込む。 晋は、笑顔を忘れずに清水とともに練習をして、一人前に演奏がこなせるようになると念願の自分のバンドを作ることに。最初に中村八大(ふかわりょう)に声をかけ、6人編成のバンド『渡辺晋とシックス・ジョーズ』を結成し、瞬く間に日本のクラブでも演奏する人気ジャズ・バンドになった。そんな中、美佐とも会話を交わすようになる。 だが、バンド活動は順調とはいかない。八大が、楽しい音楽を求める晋とは別に、自分は本格的に音楽を追求したいのでバンドを辞めると言う。原点に戻ろうと米軍クラブへと足を運んだ晋は、全く受けない米兵相手にギャグを飛ばすハナ肇(阿南健治)と会い意気投合。そこに現れた美佐が、客とキャッチボールする笑顔が好きとアドバイス。晋は新たなメンバーを探す。 八大に代わるピアノ奏者、宮川奏(近藤芳正)を迎えた、マネージメントを美佐に託したシックス・ジョーズは絶頂を極めたが朝鮮戦争が終わるとジャズ人気は徐々に下降し、多くのバンドマンの生活が窮していった。 シックス・ジョーズの周囲も例外ではない。晋の友人バンドマン、丸山義彦(佐藤二朗)が借金を苦に自殺を図ったのだ。時代は、ジャズからロカビリーに移りつつあった。 そんな時、晋の朋友、清水が実家の病院を継ぐためバンドを辞めると申し出る。彼には丸山の自殺も衝撃だったのだ。すると、晋は美佐に日本のエンターテイメントを自分の手で変えるためには、君の笑顔が必要なんだとプロポーズ。かくして晋と美佐は『渡辺プロダクション』を設立。バンドと社長の二足の草鞋(わらじ)を履くことになった晋は、ハナのキューバンキャッツをスカウト。ロカビリーのタレント発掘を美佐に任せ、山下敬二郎(和田正人)を迎えた。さらに、晋は植木等(陣内孝則)という優秀なミュージシャンに声をかけ、ハナをリーダーとする『ハナ肇とクレージーキャッツ』を作った。 晋と美佐がプロデュースしたロカビリーの祭典『日劇ウエスタンカーニバル』も大成功。文化放送のディレクター、椙山浩一(原田泰造)が晋と面会。 近々、フジテレビの社員になると言う椙山は、早くもクレージーキャッツの番組出演を依頼に来た。テレビでのクレージー人気を豪語する椙山には、自信の元ともなるブレーンがいた。それは、中学時代の同級生、青島幸男(石黒賢)。隠し玉とも言える後のザ・ピーナッツ、伊藤日出代(安倍なつみ)、月子(安倍麻美)姉妹も擁した晋。かくして渡辺プロダクションの命運をかけた生放送歌番組『ザ・ヒットパレード』が幕を開けた・・・昔、バブルの時代にトレンディドラマに出ていた俳優陣がこういう単発の中身のあるドラマで帰ってきてくれると、トレンディドラマも下火、ホトンド終わりかけの時代に遅れてみた世代として嬉しい気もする。『僕が生まれた頃には『シャボン玉ホリデー』が始まっていて渡辺プロの作品なしでは語れなかった。』という渡辺社長を演じたギバちゃん。その『シャボン玉~』をエピソードは時間がなかったのか著作権の関係で入れられなかったのか、入ってなかったのが残念。<『白黒観音開きのTVを月賦で買う時代』という『Always-三丁目の夕日-』な時代なので、当然ドラマの冒頭では『ザ・ヒットパレード』を近所で見るために『TVを買ったフジテレビの社員』の家にご近所が早々とゾロゾロと集まってくるシーンは何があったんだ(滝汗)モノで圧巻かも。このドラマで架空の人物設定なのは吉田栄作演ずる医者の清水だけなもので、、ふかわの役なり、石黒の青島はそりゃないだろう~(爆笑)とおもうほど…反対に、陣内の植木等は、以前に陣内は、こういった感じのTVスペシャルでフランキー堺を演じたコトがあったので、それ以来の挑戦でいがったです。ではでは、後編は後日。
2006.05.30
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著者は30代の女性30人を取材し、『おひとりさまマーケットを』書いたライター牛窪恵。今時分の独身女性が何ゆえに自分への『ご褒美投資』をするようになったのかを描き出したのに対し、今度はさらに60人の独身男性30代~40代をターゲットに男性版『おひとりさま』を描いたのがこの本である。所得が高く、自分自身のためだけにお金を使う彼らを『独身王子』と命名。多分、愛読書は『LEON』、目指すは『ゴールデンアイ』に出ていたころのブロスナン…女性の目から見たら土台が違うのにやめておけという忠告は馬耳東風なのがこの『独身王子』まちぎゃーてもレコードの山にうずもれて恋人に逃げられ、過去の自然消滅した恋人をランク付けした挙句に今の恋人が最高と気づく『ハイ・フィディリティ』のジョンキューでもなければ、軍役上がりで波止場に流れ着いた稼ぎもへったくれもないアウトローが街のいざこざのために人肌ぬぐというJ=M=ヴィンセントでも、ましてや、仲間内はみんなエリートになったのに自分はお気楽に料金所の週休6日のバイトのサンドラーちゃんでもない。…彼らも言いようによっては『人生を僅かな稼ぎで楽しむ独身』だがある意味において結婚できる確立はこの世の中、前者の『独身王子』より高くなるかもしれない。もしもカミさんの方が甲斐性があって稼ぎが安定してればだ+一旦人生にふんぎりついてしまえば、後者の人生安定力に対するパワーはスゴい。が前者は、いつまでも『王子様』である両方のタイプにも、どちらにもあてはまらないタイプにもあったが、前者は『たいがいにしろよ』と思ってしまう。彼らの年収は300万~1500万(らしい)。『ピンクの洋服を着た女性が部屋に入ってくるとそれだけでイライラする』という部屋をモノトーンでキメている投資会社顧問の40代の男性の言い分もわかる。こういう男性にホメられた服装はみんな上等+モノトーンだけだった。『ボクの潜在能力を考えれば1000万円台稼げる、早く転職したい』つー記事も載っていた。同じようなコトもいっていたなぁ…『ここは人間関係が良かったからいたんだ、転職すればボクはもっと評価された』だと。彼の周りは、優秀な人はヘッドハントされ、そうでない新入りは鬱病になっている。彼にとっていい『職場環境』は、周りにとってとんでもない以外何モノでもない。その発言の臆面のなさはバブリー時代のゴーマンかました女性に似たもので、あまり鋭くもなく、影響もなく…。そこにいて新たな価値観を見出したり、影響を与えるというコトも彼らはしない。『面倒』だからだ。あくまで『消費者』という消極的な立場で、コメイワクをかけまくってる王子様かもしれない。こういうのが『フツーの人間』に戻るにはというと真っ先に、その贅沢三昧をしてる地位をバッサリ明日からとりあげて平民にするしかないだろう。こういう一部の人間がバカ買いするだけで『景気上向きになりました』なんてバカバカしくて聞いてられない。『映画の中のダメ男』がフツーに買い物できる時代が来てからそういうコトはいうものだ。
2006.05.02
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ケータイもPCもTVもなかった時代なのに幸せだったのは何故…でロングランになった映画が『Always-三丁目の夕日-』新聞の投稿欄にそんな時を思わせるこんな記事が載っていた。運送会社の寮で暮らしていた昭和30年代前半、『お湯を注いで3分』という即席めんが出現。ちゃんと味までついてるらしい。どこにいっても手に入らず、当時の問屋街近くまで何とか見つけて値段にびっくり35円。市電の電車賃が13円、銭湯代16円。それでも買って食べてみると、チャルメラそばより違い、あっさりさっぱり。味に魅了された。洗濯は洗濯板でする時代。何の電化製品も身の回りになかった頃即席ラーメンの味に病みつきになった私は電気街に行って湯沸しポットを買った。それが初めて買った電化製品だった。『Always』の中に出てくる電気製品は、冷蔵庫やTVである。家庭あってこそで、国民が家庭あっての時代。家族の喜ぶ顔の元に電化製品のあった時代だった。母方の祖父は、新しいもの好きで、電子レンジが出来たときも、オーブントースター、コンベック、ホットプレートなど新しい家電製品が出来たら、ぼんぼん買ってきた。今、IH調理器が出てきているが、これも生きていれば間違いなく買っているだろう。独身の男性にとっては、冷蔵庫よりも明日自分のワイシャツを洗う洗濯機やアイロンよりも、魔法瓶が欲しかったというのが『電気製品に家庭の皆の共通の話題と夢』を求めていた時代なんだなとも思う。今、PCやケータイというもっと言葉を使える媒体が増えているにも関わらず、それを他人を罵倒する手段にしか使えない人間が増えているのは何故だろう。
2006.04.21
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神戸元町のチキンジョージ、京都四条富小路の磔磔、そして大阪キタのバナナホール…関西老舗のライブホールの代表格の中、4/9,バナナホールが25年の歴史に幕を下ろそうとしている。今もファンによる呼びかけの元、アマチュア+プロのミュージシャンが集まり籠城ライブが開かれている。所有するIT企業は、ここをクラブハウスにしてしまうつもりで現在のスタイルを保ちたい社長との意見の相違から閉鎖になったのだそうだ。4/9のライブには650人の人が訪れる熱気。そういえば22年前、尾崎豊が初めて関西ライブをやったのはここだったような気がする。彼はそこから伝説のロックシンガーの道を駆け上がった。ジャンルを選ばないハコ…人気のあるライブはナカナカチケットがとれなくて直接事務所までいかなきゃいけない所…いっぱい入っても大劇場にも満たないぐらいのハコというのが懐かしい。どこのダレがいるのかわからないような雰囲気のハコじゃもうなんだかねぇ運営会社社長の高木さんは別の場所で『バナナホール』を存続させる夢を模索中なんだとか。ファンに今出来ることは、籠城だけではなくて具体的な『バナナホール再建の道』…なんだけど、あの場所だからこそあのホール・・・てもわからないでもないんだよな…、フクザツな雰囲気っす。使いこなした楽器が手にしっくりくるように、ハコもしっくりくるもので…
2006.04.12
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アパレルメーカーが洋服などを作った後に大量に出る端切れでズタ袋を作って販売する動きが出ている。メーカーサイドは端切れを処分する手間が省けるが、同一商品を大量に生産するわけにいかないので『一点もの』という希少価値で販売層にアピールするらしい。製造コストの平均額は500円で、『何円で買いたいと思うか』という女性誌の無料プレゼントのアンケート欄の平均価格は2000円台だったらしい(高い気がするのは気のせいだろうか…)ただ、この音頭をとった経済産業省が販売するわけにはいかないので民間から担い手をつのることにして、有望な立候補者には端切れを提供するアパレルメーカーや製品化にむけたデザイナーを紹介するほか、事業資金の一部を負担するらしい。国内の布製品のリサイクル率は17%。アルミ缶(86.1%),ペットボトル(60.4%)に比べてかなり低い。この窓口は経済産業省リサイクル推進課になっているが、いつまでその音頭とりも続くかもわからない状態である。
2006.04.03
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『夜王』最終回でござんす。つーか、ラスト前+ラストをまとめて。光(忍成修吾)が遼介を刺したのは『聖也への過剰な忠誠心』から。一番ウサそうなキャラだったのに一番忠誠心のあるキャラに変わったのは意外といえば意外。ホスト業界入りした理由は、田舎の母親の手術費500万を工面するためだったそれを潔くだしてしまう聖也もスゴい(汗)。苦労してるんだねぇ。聖也。前回刺された遼介を治療したお医者さんはなんとキムキム,いやぁ、最終回近いから出たれや~ってモンでゴ○エまでお客で出てました。これだけ毎回ゲストが楽しいとDVD-BOXについてくる映像特典は期待していいでしょう。撮影現場は男子校ラグビー部員のノリで楽しそうだったそうでしたし、出演者は誕生日迎えるとケーキ作って祝ってもらってたし、(要ちゃんは、それに甘えてか、某細木さんのレギュラー番組で『誕生日に愛情がほちい』とのたまっていた)キムキムがゲストってコトは、当然、出演者にはキム鍋が出たかも(爆)。『ホストも体力勝負』。で、どんどん過剰になっていくNo.1争い。遼介派は薄利多売で聖也派は、フジ子の策略で徐々に仲間割れが出てきて、『このままでは麗美の愛したロミオでなくなる』と気がついた遼介がこの争いから抜けてしまう。その直後、警察のガサ入れが店に入り、ロミオは覚醒剤取締法違反で営業停止に追い込まれてしまう。聖也がフジ子とのビジネスの申し入れを、またオーナー(内藤剛)がフジ子に牽制をかけたため、彼女が警察に圧力をかけたのだった。ロミオが営業停止に追い込まれてる間、フジ子は生え抜きのホストをスカウトし、自分の店『ゴージャス』を歌舞伎町にオープンさせる。このまま歌舞伎町をフジ子に渡すわけに行かない…聖也と遼介は一度の約束でロミオを取り戻すべく手を組む…蓮は自分の派閥と、つまんねー顔して六本木のチャラけたホストクラブでバイト感覚でお酒作っていて、大河(青木伸輔)は用心棒戻り、光はプー同然、修もなんとパチンコ屋店員、金さんは工事現場の店員、やっても続かないだろうなぁ…+たくわえはなかったのかな。というアレもあったり。カリスマホストだった仁と偉い違いだなと。そこに聖也が、蓮(須賀貴匡)に『俺の派閥は集められるか』と現れ、遼介が修や金さんに『戻ってきてくれますね』と頭を下げ、みんなの顔が輝いて歌舞伎町をGメン75しながら(死語)歩くシーンは見ごたえあります。どんな状況でもあきらめたらイカんというアレでもあります。ロミオ本店にわざとフジ子を呼び、『これからはじまるんですよ』とじゃんじゃかお客さんをよび、トド目が及川さんの『フジ子さん、今日は聖也を指名しないの』お金を貢ぐのも期間をいれてくださいってことっしょうか。『ゴージャス』に乗り込んでいくのが偶然にも仮面ライダーの二人ってのも嬉しいサービスですオコサマと一緒に見てるヤンママへの出血大サービスショット、永久保存版でしょう。これでゲストが賀○クンや細川クンだったら完璧ですが(コラ)そして、まだ負け惜しみをいうフジ子に、歌舞伎町四天王が立ちふさがり、『ロミオを敵に回すということは俺たちも敵に回すということだ』と暗黙のうちにビジネスをできないように仕向けるのですねぇ。ロミオの安泰が確定した所で、聖也…はなんと、ロミオをやめ、大阪へ行きます。全く客の入ってないクラブに、『一人ではどうしようもなさそうな部下』こと、光をつれて『このクラブを大阪1にして歌舞伎町に乗り込むからオレについてきたいヤツはついてこい』となるワケっす。さて、はて…聖也の歌舞伎町進出なるでしょうか。続編を期待したい展開でお開きの『夜王』楽しみなままでした。チョっと本屋さん+DVDショップまでわざわざ買いにいくのもアレだな~ってシロモノ、今回こちらにあつめてみました。よろしければどうぞ~。
2006.03.28
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3/18のJRダイヤ改正で新幹線レールゴーサービスが25年の歴史に幕を閉じる『遠距離でも即日配達OK!新幹線走ってる限り届きます』が売り物のサービスレールゴー・サービスは旧国鉄時代の'81年、東海道新幹線「こだま」の業務用室を利用して始まった。'82年から山陽、'85年から東北や上越にも広がり東京―新大阪、新大阪―博多など計9区間の駅間を1日上下計74本で結び、この新幹線サービスと連携する赤帽なり、バイク便も沢山あったのだけどなんせ高い上越新幹線の便はまだ運行するらしいのだけど、東海道・山陽新幹線のレールゴーサービスは廃止になったそうな。'05年3月には東京駅始発着の寝台特急を使った「ブルートレイン便」も廃止されて、旧国鉄時代から続く列車の小荷物輸送はホトンドなくなる。RAILGOボックスに荷物を入れて送るのだけどサイズ1(35×25×4.5cm重量3kgまで)で東京ー新潟即日配達960円はまだいいとして、トランクサイズ4000円台ってのは高いと思うのだ。主な荷物は、書面、図面、有価証券、USBディスクCD-Rなど。利用のピーク'90年の80000個からは減少の一方を辿り、書類などは電子メール、図面などはメール便など競争会社が出てきたことに加え、違法な物品の密売ルートとして悪用されるケースが相次いでいた。愛知県警が'04年10月に逮捕した中国人ブローカーらが、パチンコ玉を不正に大当たりさせる『裏ロム』を配送、'05年1月には近畿厚生麻薬取締部が覚醒剤を運んでいた暴力団員を逮捕などがある。JR東海はイメージとコスト削減のために仕方がないということだそうな。乗客だけを乗せるにはもったいないと始めたはずのレールゴーサービス、こだまは確かに遅いかもしれないけれど、会社から経費の出ない人間にとって、こだまを減らされるほど、困ったコトもないわけで。ダブルパンチでもあるダイヤ改正です。宅急便がトラックなどに過剰に依存してしまうと交通事故もおきやすくなってしまうと不安なのだけど…。
2006.03.27
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DVD 夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX【送料無料】前回、何で麗美が岩城晃一演じるブティックの社長の元から独立したのかというアレが出ておりやした。ロミオはジャックされるわ、聖也派は仕返しに揚羽のバーをジャック仕返して『水だけしか頼むな』クールでございます。で遼介は、麗美はガンなのにそれでもダメなのかと説得するのですが、やっぱり本人でてこないとダメ。若造にはわかるまいですかい。で肝心の麗美がいったのは、アナタが二股かけていたのが原因で、向こうの奥さんに別れてくれといわれて出て行った。それだけでもトドメの一撃なのに、もう自分はガンで助からないから、ブランドを任せるの一言。…麗美が岩城演じる岡崎の元を去っていってしまったときから岡崎は負けてたんじゃないかなぁとも思えた瞬間でした。そして命がけで達成したショーを見届けて、麗美は遼介に『すべての女性を幸せにして』と言って息を引き取るのですが…彼に残されたのは遺作ともいえる彼女が唯一作り上げた、遼介の為のスーツ。毎回着て来てるってコトは着たきりスズメなのかなというヘタなツッコミはいれないようにして(--;)彼女の死をバネに遼介はお客がどんなにてんやわんやになってもガンバりなんと売り上げ2位それでもホントに自分を大事に支えてくれた人たちをごひいきにする遼介は薄利多売式に売り上げを上げていくのと対照的な聖也派は仲間割れがはじまり、売り上げ50万以下の下っ端ホスト,晴彦(加藤厚成)と琢郎(三田村瞬)がクビを言い渡されてしまう。そんな彼らにナンバー4の光の入れ知恵で、サラ金の前で声をかけた女性、祥子(木内晶子)に遼介派のホスト一人をだまして欲しいと依頼した…そのドツボにハマったのが夏輝オマヌケにもロッカルームで理想のタイプなどボヤくなよ敵対派閥にいつ何を聞かれてるか判らねぇだろうっての。白いスーツのお嬢様のご来店に、夏輝はメロメロ、が、彼女の代金が売り掛けなのに可笑しいと気がついた遼介は、彼女の正体を知ってしまう。そういう彼女も元々は恋愛に傷ついていた矢先に夏輝をだます役目に出会ったらこんなことになってしまった。だったら最後までだましてやってもらえませんか一夜の夢を売るのも自分たちの商売、たまにはお客様からその『夢』を貰いたい、そんな思いがあってもいいじゃないのという。ガキンコ夏輝はそんな遼介の親心がわかるかわからいでか、例の溜まり場の定食屋の表の椅子でめそめそ…、オンナに本気で泣かないと『商売で幸せ』にも出来ないよ、というアレですかい。そんな定食屋、聖也派のクビになったホストも入ってきて大入り満員、朝方はカラス族状態のお店に祭ちゃんは怒バクハツ寸前。『夜王』に絶対出てくるだろうな~というゲスト女優。川島なおみか杉本彩かと、思ってたら杉本彩が出てきました(爆)ハマりすぎてる登場+作りすぎてる雰囲気で笑ってしまいましたが…バーやホテルをいくつか経営している二階堂グループの社長フジ子の役です。でもってこの間は聖也をNo1にした女性が出てきましたが、今回はどうして聖也がこの業界に入るコトになったのかですね~貿易会社の令嬢、珠希(純名りさ)のオヤジに手切れ金300万円をつきつけられたのが判明。その彼女がロミオに来店してきたのだから聖也も気が気でない。当然彼も彼女が今どうしてるのか全て知ってるワケで…その彼女が遼介を指名して『No.1にしてあげる』というのにも『ボクの牙が疼くのですよ』と及川さんに何気に言い訳。珠希は遼介がNo.1になれば聖也がホストをやめて、自分のもとへ戻ってきてくれると信じているらしい。そこへやってきたのが、フジ子。遼介と聖也をはべらせてリシャールを口移しで飲ませてくれた方を指名するという。遼介は、皆に平等なモノなのでそれが出来ない、が、聖也は店ではこれはビジネスだと割り切ってるという。第一話の札束で口づけするかしないかというアレと似てますね。で、珠希の会社はどうなってたかというとツブれていて、…聖也を応援する人はみんなツブれてる気がしないでもない…もう債権者が来てる状態だった。聖也が『オレからの手切れ金だ』と珠希に借金全額の小切手を渡すシーンは、どうなんでしょう。こんな世界に自分のあの頃の思い出の人間に足はつっこんで欲しくないという思いは男性としてあるのでしょうか。次回は、前から『ヤバいな』と思ってたキャラ、光に遼介が刺されてしまい、ロミオに穴をあけることになります。で、聖也もフジ子にかかりきりで、自分の派閥に墓穴をほる結果になりかねないかもという…『夜王』TVシリーズDVDボックス出ることになりました。
2006.03.01
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'06年、イタリア・トリノ冬季五輪モーグル銅メダリスト韓国系入養児のトビー・ドーソンの父親、親戚だと主張する人が200人以上も達した。この活躍が肉親との再会のきっかけになればと思っていた彼にとって、無名の時と今の過剰な反応に驚きと悲観を隠しきれないで居る。シン氏(54、釜山金井区青龍洞)は、「ドーソンが子供の時の写真を見たら、25年前、私が捨てた2番目の息子のようだ」と主張した。当時、釜山(プサン)のある部隊で下士として勤務していたシン氏は、「精神疾患をわずらっていた妻と離婚した後'81年ごろ、次男のジェホを育てるのが大変で、釜山のある警察署に『迷子』として預けてきた」と話した。シン氏は「息子を捨てた立場なので、実子だとしてもドーソンの前に出る勇気はないが、実子の確認をする用意はある」と話した。 また、市外バス運転手の金ジェス氏(52、釜山南区塘洞)も、「顔つきや年齢から見て、ドーソンは25年前、市場で失った息子『ボンソク』に間違いない」と主張した。金氏は、「友達が五輪でメダルを取ったドーソンを見て、私に似ていると話し、新聞を見たら、失った息子だった」と話した。 今の所有力なのは金氏、金氏とドーソンは顔の輪郭や髭など顔つきが似ており、金氏の2番目の息子ヒョンチョル氏(23、軍服務中)もドーソンに似ているというのが周囲の話だ。離婚した前妻のウィ氏(50)が'81年、釜山東区凡一洞(トング・ボムイルドン)中央市場と自由市場へ行った時、人波の中で息子を見失ったということ。 が、ドーソンを入養させたホールト児童福祉会の関係者は、「ドーソンは'81年9月23日、釜山東区凡二洞(ボムイドン、現凡一洞)で迷子として発見された後、釜山で唯一の迷子保護施設の児童一時保護所(現ナムグァン総合社会福祉館)にずっといたため、親が積極的に探していれば、見つけられないわけがない」とし、「別の子である可能性があるため、慎重なアプローチが必要だ」と述べた。 このほか、ドーソンの叔母だと主張するチョ氏は、ドーソンの本当の名前はチョ・チャンフンで1981年1月、釜山亀浦洞(クポドン)のある産婦人科で生まれた後、捨てられ、胸に大きな斑点が1つあると主張した。 このように、ホールト児童福祉会とマスコミ各社には、実の親か親戚だと主張する10件あまりの連絡が来ている。 ドーソンは、釜山の養護施設を経て、スキー教室をしていたドーソン夫妻に養子として引き取られた。試合直後にゴーグルを取ったのも、『どこかで実の母が見ていてくれたなら…』という思いからだ。ドーソンは3月1日、京畿道龍仁市(キョンギド・ヨンインシ)で行われる国際スキー連盟ワールドカップに出場するため、26日、韓国を訪問する予定だ。これについて、ホールト児童福祉会所属の社会福祉士のソル・ウンヒ氏(33)は、「実の親か親戚だと主張する人がたくさん現れた場合、ドーソンは大きな衝撃と失望にさいなまれるだろう。会おうとするよりもまず、遺伝子分析によって実子であるかどうかを確認する手順を踏まなければならない」と話した。 『無名の頃にも何度か韓国を訪ねて身元捜しをしたけれど、皆僕に無関心だった、それなのに…』無名時代の彼を支え名乗り出るのが本当の親ではないのか。現在の風潮をとうトリノのもう一つの物語でもある。
2006.02.04
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聖也…が『ロミオ』をのっとるにはまだ早かったワケで(爆)今回は、麗美がファッションブランドオーナーとして独立する前、デザイナーとして務めていたブランドの社長、岡崎(岩城晃一)が自社『ジュリアン』の業績向上の為、麗美を連れ戻そうとするために、彼女に唯一氏名されたホスト・遼介に居場所を教えるよう詰め寄るシーンからはじまります。かつて、岡崎は麗美の才能を見初め、敵対するデザイナー達から彼女を擁護し、一流に仕立て、結婚の約束もした矢先に独立した、という設定なんすが、岩城晃一とかたせ梨乃だと、かたせが岩城を尻に引きそうな気がする(爆)気のせい?…出て行かれて当たり前じゃ~と。(オイ)遼介も遼介で、適当に聞かれたら流しておきゃーいいのにお客様のプライバシーはオカネでは買えませんなどとのたまうから、聖也が『お酒をおつくりしろ』とつくろったところで時既に遅し、翌日には、岡崎行きつけか、はたまた出資したのかどうかは知らぬ存ぜぬのクラブ『揚羽』からホステス軍団がロミオをジャックしにきた。ホステスの親玉、揚羽(佐田真由美)は『ボトルは入れちゃだめよ』と軍団仕切って毎日ロミオをジャックしに来る、遼介派の客も、聖也派の客もホトンド入店できない状態の中、聖也の客の『シュガービズ』の及川さんだけはVIP状態でご入店この騒ぎを冷ややかにご見物。どっかのブラックカードでも持ってるようなお客様には、ホストクラブ一件ジャックされてもカンケーないんだろうか(汗)…ないんだろうなぁ。前回、小手川裕子演じる『聖也をNo.1にした女性』に『チョっとムカついた』だけで80万するリシャールをNo.1ホストに入れさせる輩の貨幣価値はわかりませぬ、ハイ。それにしても、肝心のクラブがジャックされてる間、聖也派は、『店外営業』、まぁ、それなりのコトもするわけで。で遼介派は、オデン食ってる(爆)最終的に、遼介は岡崎に、直談判という『原始的』な方法で頼みにいくのですが・・・予告ではまたもや聖也が出てくるとか出てこないとか、トンビに油揚げ状態…それにしても、揚羽役の佐田真由美、『キャシャーン』以来ですが、キレイですね~、要ちゃん…(涙)共演してたよね…でもなんで君はそんなに霞んでるんだろう…頼むからもう少し目立っておくれよ仮面ライダー(汗)。本番は、いかにも敵対心あおるような『ロミオジャック』シーンだったのですが、リハーサルでは、女性の香りがしていいなぁ~と男性陣喜んでいたそう。いつも男衆ばかりの撮影現場ですものねぇ。夜王~yaoh~ Episode0/松岡昌宏[DVD]【返品種別A】こちらは『夜王』の最初の話のDVD
2006.01.27
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や~面白くなってきましたね~『夜王』。今のトコ、まぁまぁ面白いのと言ったらコレぐらいしかないかもしれないので。『けものみち』みるより某読売系のグルメ番組みてる方が、シゴト帰りの心身に触らなくていいです、あ、あの番組の支持者の方ゴメンナサイ。いよいよ第四話で、歌舞伎町ホスト四天王登場、しかも聖也はNo.1ブルーナイト赤城達也(保坂尚希)、ダンディクラブ沢村慎吾(岡田浩暉)、ドンファンの一ノ瀬優(金子昇)で、聖也、壁は遼介が思った以上に厚いワケでありんす。で、ここで修の生い立ちも、これって原作にあったっけ???(修の存在そのものがそこまで強くないのが・・・)修は医者のムスコで、7年前に家出してて、操(佐藤めぐみ)という妹が歌舞伎町四天王のホストクラブの1つ『ブルーナイト』のペーペーホスト哲也(松田悟志)に貢いでるという話。ホストの世界で他店のホストに手を出すのはご法度、が哲也は、操に独立するとウソをいってヤクを買うお金を巻き上げていた。最後には、哲也は四天王の前にヤクの件でつるし上げられ、追放されるのだけど、他店のホストに手を出した遼介もまた同罪、それに聖也が頭をさげるだけで収まってしまうというう~ん、スゴいですねぇ・・・。この番組の前だったか、近畿地方でNo.1をはっていたホストが歌舞伎町に行ったらしいのですが神経が持たないといって帰ってきたそうな。それぐらい厳しいのでしょうね。麗美が倒れ、居合わせた祭から連絡を受けて、遼介は病院に駆けつける。しかしやってきた矢島からは、ただの過労だからと言われ麗美に会えないまま帰されてしまう。しかし、遼介にこれ以上病を隠しきれないと判断した麗美は病を告白する決意をした。でもって第五話は、聖也をNo.1にした女性の登場古手川祐子が聖也をNo.1にした画廊のオーナー津田綾子役。綾子はかつてロミオに入店したての聖也の素質を見抜き、ホストのイロハを教え、蓮や大河たちに太い客を紹介し、今の聖也派の土台を築いた女性だった。恩人と1年ぶりの再会を祝う聖也のはずだったが、綾子の画廊が倒産していたことが判明。再びロミオを訪れた綾子に聖也が接客しなかったわけを知り、遼介が画廊まで赴くと綾子は遺書を認めていた・・・。画廊に白ミンク+白フェラーリー+真っ赤なバラの花束で行く聖也の姿に演じた北村さんも『ミセモノみたい・・・』のヒトコトだったそう。またあの毛皮は前回の黒ミンクと同様に世界で二枚しかないアレでしょうか。あの時の一日のツケが800万になってましたが、ロミオのリシャールのお値段が一本80万+No.1ホスト+派閥の指名料入れるとそんなものでしょうねぇ。古手川祐子はふっくらしたかもしれないですが、やっぱりキレイですね~ほわぁ~。さて、お次は聖也がロミオをのっとりにかかる話です、どうなるやら・・・気になる主題歌はこちら【CD】Mr.Traveling Man/TOKIO
2006.01.24
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【送料無料】【中古】【DVD】夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX -巻 全巻読破.COM 漫画巻 全巻大人買い専門店-【送料無料-0510】【PC家電_148P5】『電車男』以来ゴブサタしてました『TVドラマレビュー』前回クールの時はたま~にしか見るモノがなかったり『まとめてみる』モノしかなかったりで・・・。今回は『夜王』です。最近は、米国のようにパイロット版を作ってヒットすれば連ドラに持っていくというアレも増えました。コレはその一例です。原作マンガも出てますが、ヤンジャンです・・・エロいシーンの1つや二つはカクゴしてください(爆)元暴走族の的場遼介(松岡昌宏)は東京で一発当てるべく、北海道から上京してきたものの何も出来ず放浪していた所を、世界的な有名デザイナー麗美(かたせ梨乃)に『人を惹きつける何かを持っている』といわれ、「この街は誰も手を差し伸べてはくれない。でも、努力すれば必ず報われる。成功すれば、普通では見られない景色を見ることができる」という言葉に導かれるように、歌舞伎町トップのホストクラブ・ロミオで遼介は働き始めた。が、型破りな遼介に、金にならない客は切り捨てる主義の、No.1ホスト聖也(北村一輝)は見向きもしない。しかし、修(要潤)などの一部のホストが遼介につき、聖也の独壇場だったロミオに少しずつ新しい風が吹き始め、店のオーナー矢島(内藤剛志)はトラブルメーカーも同然の彼を見守ることにした。そして、一度もホストを指名したことのなかった麗美が遼介を氏名し、『三ヶ月でロミオのホストになって・・・』と言ったことから運命は急展開する・・・遼介の派閥はというと、修(要潤)、新米ホストの夏輝(石垣拓麿)、オババ専門癒し系最古参の金四郎(佐藤二郎)だけで、売り上げはドンケツに近い。蓮(須賀貴匡)、大河(青木伸輔)、光(忍成修吾)ら売り上げトップクラスを占める聖也派のホストたちからは馬鹿にされ、店のマネージャー・佐々木(矢島健一)からはホストに向いていないと嫌味を言われる毎日。遼介たち行きつけの定食屋の店主・慎吾(荒川良々)の妹・祭(香里奈)からはオンナを食い物にするホストなんて女の敵だと言われてしまう。原作には夏輝や祭はでてこないし、修もここまで目立ったキャストじゃないので、原作のパイロット版みたいな感じかもしれない。TV一話目のゲストはナンノちゃんこと南野陽子演じる、ワガママエステ社長水前寺紅子とその親友で秘書の弥生(伊藤かずえ)チョっとまちぎゃーたら○年前の青春ドラマになりかねないキャストとハナシが、ホストからむとこうなるんだねぇ、という。ロミオを気に入った紅子は、経営するエステの10周年記念パーティーでホストたちに華を添えて欲しいと依頼する、で遼介は、エステってなんだっけとリサーチにがてらにエステにいった矢先で、紅子がワンマンで、弥生をコキつかってるのを知ってしまうワケ。聖也はとうの昔にそんなコトは知ってるわけなのだけど、黙ってる、お金になりゃーいい+店の看板としてイベントが成功すればいいというアレで、遼介のように、『主催者がホントに幸せにならないで、ぬわ~にがイベント、エステ??』という考えではないワケだ。で、紅子に、札束つきつけられて汚れた自分の靴を舐めてといわれ、できません一辺倒の遼介に対し、靴に口付けした後で、札束を空中に投げつけられた聖也もらえるか、こんな金てなモノですねぇ。ものの考えこそ違えど、やることは同じなような。そんな一話でした。2話では、あわや、聖也派No.2に食い物にされそうになった同郷の千春(星野真里)をお客にするどころか故郷に返してしまうし、この話のゲスト陣も結構楽しみで3話ではベッキー演じるハーフの娘クラリスが、大学教授の母親・冬実日本のホストクラブに来て遼介派に81万円の売り掛け金を残していってしまう役として登場。この話では、母娘が入れ違いでお互い判らずにロミオに来るだけに、遼介はクラリスに飲み逃げされないように、例の居酒屋さんで預かってもらい(汗)、母親は、娘に会えない哀しさを紛らわせるようにホストの派閥を戦わせている常習犯だった・・・。聖也派の大河は、お金になりそうにないクラリスに国に帰れといい、遼介は母親に合わせる。まぁ、ここでやっと遅ればせながら遼介一勝。が!遼介にはまだまだ乗り越えなければいけない壁があったりするのだ、それはまた後日・・・
2006.01.20
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出店飽和状態のブランドカフェが次の出店ターゲットにしてるのは病院らしい。業界では知名度を誇るスタバはナゼか出遅れの感じもあり順天堂大学(東京都文京区)、日大板橋(東京都板橋区)、岡山大(岡山市)と三つ。今の所、ドトールが'05年10月に京大病院の外来口にわずか32席ながらオープンさせたのが順調な足取りだ。始末屋で通る京都人でもブランドカフェはいつも混んでて盛況。外来患者数2300以上職員2000人の中の中の小さなこの店舗は京都府のドトール17店中売り上げNo.1になったこの他にドトールが病院に出店しているのは、竹田総合病院(会津若松)、昭和大病院(品川区)、大阪市総合医療センター(都島区)、川崎医科大付属病院(倉敷市)、高知医療センター(高知市)と多数。そこに追随するのが、ビジネス街に強いタリーズ。東大病院内の33席の店舗は昼以降は満席になる。病院サイドが開いた出店入札5社の生き残りだ。その他のタリーズの病院店舗は、亀田メディカルセンター(千葉県)徳島大学病院(徳島県)大川高木病院と今後も『全国展開』を視野に入れている。スタバの今後の『病院進出』なのだけれど、京都あたりなら、『日赤』、大阪なら『阪大』はどうだろう。どちらも『またされる病院の名所』という有難くない異名+専門医の多さで、患者も仕方なく通ってるアレもある。折角だから交渉してみるのも悪くないかもしれない、・・・これをかいているころにはもうここに書いてるブランドカフェのどれかが既に出店してるかもしれない。それにしても、初めてス○バに行ったころは、関西にはHEP FIVEしかなかった・・・ゼンゼン知らない人との相席が当たり前だったのだけど・・・今じゃ『相席』なんつーと何考えてんじゃオマエ(怒)というカオをする人もしかり、そういう人は昔からのス○バを知らんのですねジブンの持ってるタンブラーが○万円でオークションにかかってるのもみてギョっとしているワタシです。たった700円でかったハズ??
2006.01.16
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無類のスープ好きである。・・というか汁モノ好き。腹持ちのするもので『汁モノ、ゴハンモノ、コナモノ』の三つのうちどれかといわれたら、汁物一番だと思う。多分これは父親似だろうし、色んな具が美味しく食べれるというのと意外と汁物を美味しく作ろうと思ったらテマヒマかかってしまうのだ。でもって、作り置きして、パーシャルに放り込んで、食べたい時に、いつでもお野菜を沢山好きな味付けで無添加でいただけるのでウレシイ限り。10KG以上減量してから、外食もテンヤモノもあまり食べれなくなった身として『作り置きであったまれるモノ』は『具たくさんのスープ』が一番なのである。最近は、街でも『スープ専門店』のイートインを見るようになって、スープだけをすすってても肩身狭い思いをしなくてもすむようになってよかったと思う。そんなワタシの愛用してるお店の1つが『Dear Soup』グラフィックデザイナーだった現副社長の東條さんのアイデアから生まれたお店なんだそうです。時間はないけれど子供たちには栄養のあるものを食べさせてあげたい・・・お味噌汁を具沢山にしたら喜んで食べてくれた子供たち、残り物でスープを作り、ありあわせの材料で工夫してるうちに何とか野菜を食べたい、家族にも食べさせてあげたいと思ってるのは自分だけじゃないと気がついたという。'00年から冷凍スープをネットで販売、'04年からはレトルトスープを全国量販店にて販売している。多分原価も高い、割のいい商売ではないかもしれない、でもそれがこのお店から元気を貰っていく人たちの活力になるのだとしたら、すごいと思うのだけど。ダントツ一位はコーンスープ。そうだろうなぁ・・・。北海道しぼりたて生乳の粒コーンスープ
2006.01.12
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地酒ならぬ『地ソース』が話題になってるらしい。本来はお好み焼き屋の業務用に収められてきた商品が、口コミやTV番組で紹介されて火がつき個人向けに売られるようになったという次第。業務用のソースはたしかに、余計なしつこさもなくどちらかというとまろやか、これってどこが違うんだろう・・・お好み焼きの普及に努める『日本コナモン協会(あるんかい!』によると、回転のはやい業務用は塩分糖分を控えめにしてあるだけでなく、材料費手間隙も一般家庭向けに比べかけてあるそうな。がスーパーでにお気軽に入手できるフツーの『ソース』というのは、日本ソース工業会に加盟するソースメーカー102社の中でわずか7社(爆)じゃ他の90ン社の存在ってどこよ??小規模メーカーの殆どはそんなワケで家族経営、業務用卸中心、が調味料同士との競争も激化している昨今、大手との価格競争も避けられない。そこで、一部の小規模メーカーは一般家庭向けにも活路を見出そうとしだした。『三晃とんかつソース』をつくる大阪市港区の三晃食産は夫婦経営『小さなソース屋には大手と違いそれぞれ独自の隠し味がある。』といい自社HPをたちあげ、一般からの注文も受け付け、『将来は業務用と一般を5割まで持っていくのが目標』といきまく。東大阪市の東トンボ食産工業所は'05年七月に500MLと360MLの家庭用サイズを販売。約半世紀以上もの歴史をもつメーカーだがボランティア行事で配布したソースの好評ぶりに一般販売に踏み切ったという。これに対し、TVのメディアが爆発的なきっかけになったのが'53年創業の大阪市東住吉区の石見食品工業の『ヘルメルソース』。親族4人総がかりでかかっても、手作業で行うため、一般は最長2ヶ月まちになることもあった。いずれの三本とも『今までのソースと違いまろやかで香り高い』とリピーターが出てきている。コナモン文化が愛したてづくりソースの戦国時代の幕はまだあけたばかりだ。
2006.01.10
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『喜びも哀しみも愛も感動も全て表現する写真は無くてはならないもの。中でも銀塩写真はデジタルに優位さもあり写真の原点』フジフィルムは相次ぐカメラ事業の撤退にこう発表して銀塩フィルムへの意地をみせた。'06年1/19、ミノルタがカメラ事業から撤退、我が家に父の形見として残る一眼レフのミノルタも遺跡となってしまう、銀塩フィルムの入れ方を知ってるのは家の中で私一人だけになってしまった。昔、フィルムを現像すると何もうつってない、よく考えたらきちんと巻けていなかったということがあった。デジカメのように撮影したその場で画像確認修正、動画から写真起こしなんて夢の時代だった。他でいうなら、音楽にしてもレコードからテープに録音するためにステレオデッキの前に息も止めて座って、レコードの針が飛ばないように、レコードの埃やチリの雑音がテープに入らないように入力を調整したりした、お気に入りのの曲がかかるのを待つように長時間のテープを入れてラジオのエアチェックもしていた。それがどうだろう。CDチェンジャーやリミックスで好きな音楽を好きなだけ聴けて、ネット上から好きな音楽を試聴してダウンロードすることも出来る。便利になった反面、何かを失った気もする。今、映画で昔のフィルムをデジタルの技術で画像を綺麗にして再現して映像化する『デジタルリマスター』というものがある。あれは元々のフィルムという存在があってこそリマスターの有難さ、すばらしさが判るものかもしれない、レコードの深みのある音楽を理解していていながら、CDの研ぎ澄まされた音階も聞けるように。供給と需要に応じて、デジタルを多数残していくやり方に、少し首をかしげたくもなるこのごろでもなる。いざ、銀塩フィルムカメラや、レコードプレーヤーが故障したとき、CDプレーヤーより修理代金が高かったら、話にならないではないか。
2006.01.09
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今年一年、一大イベントといえばオクルマ代替。何といっても『これを逃すともう買い換えられない』という車種が目の前にぶら下がっていたという+クルマにグリーン税がかかって維持費はにっちもさっちもいかなくなっていた+祖母の株が売れたタシ程度にはなるかもしれない。年が明けてディーラーにいく準備をして、実物をみて、商談にこぎつけて、その間に、前の車の減免申請をするために、税務署に走り、実際にクルマが来た時の喜びは、前と同じぐらいだったと思います。前の車はグリーン税+事故にあってなければずっと乗っていたかもしれないホド調子よかった車だったし、マニアの間にはプレミアついてる車なので、手放すのがチョっと惜しかったのですが・・・。オクルマ来て一ヶ月でいきなり、怒涛のように大雪がきたのにはビックリ・・・例年はこんなに雪がふってないので、スタッドレスですましていたもので。一番いいコトといえば、自分ではコレ+後、叔母が夏ごろから、病気がちなので、週に1,2回は、晩御飯を作って持っていってるという。今までこのトシなのにあまり料理しなかった(オイ)のが料理するようになりやした。身内では、一番大きかったのが母の個展。何とか成功してくれていがったです。個展終わった翌日から各新聞社に出すチャリティー作品を描いていました。それも先日で終わりましてよかったです。嫌なコトを言うとキリがないので(爆)。まぁ・・・『ネットに絶対縛られるな』というのを教訓にした一年でもありました。今まで以上に多面体で自分を見てくれる人間と接していきたいなと。一方向で決め付ける人間に巻き込まれたくないなと。これはネットでこうして書き込んでることだけで私本人を100%判断したような感じでおられる方もいらっしゃるからです。ネットは必ずしも100%分かり合えるものではないと思いますので、顔の見えないお付き合いをするのなら、ある程度裏切られても仕方ない部分もあるわけです。実生活にもそういうことは往々にしてあると思います。そんな意味合いも込めて『多面体』で自分をお互いを見れる人とお付き合いしたいと思いまする。まぁ・・・そうなるまでに向こうが理解の範疇を超えたワケわからない行動に出たバヤイには、理解ある複数のオフ友なり、男友達なりに相談にでますが・・。こんなコトをいうと『ネットはみんな悪いんかい』と思われるかもしれませんが・・・そういうわけでもないわけで。これからもガンバっていきたいと思います。
2005.12.31
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