ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2006.05.31
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カテゴリ: TV Drama

ザ・ヒットパレード ~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~(DVD) ◆20%OFF!
フジテレビ開局3ヵ月後にスタートした、渡辺晋(柳葉敏郎)がプロデュース、
フジテレビ椙山浩一(原田泰造)がディレクションした番組『ザ・ヒットパレード』は
大成功を収めた。妻の美佐(常盤貴子)とともに成功を喜ぶ晋に、わずかな暗雲が立ち込める。
 美佐が手塩にかけて育てた山下敬二郎(和田正人)が、車一台の金で
プロダクションを移籍をしたいといってきた。
デビューまでに何も買ってくれなかった とグダをまく山下。
当時を知る母に聞いてみると。 サイテーのロカビリー歌手
だったそうで…まぁ、こういう一件があっても『人情を大事にしろよ』と
送り出した渡辺社長の恩に報いれず、歌手として成功できなかったのも

追い討ちをかけるように、晋は『若手財界人の会』に誘ってくれた森山猛(時任三郎)
から除名を言い渡される。エンターテイメント産業を認めない会員たちを
森山は説得することが出来なかったのだ。
 一旦は落胆したが彼はマスコミには美佐を表に立たせ対策を練る。
所属タレントの他局への出演が相次ぐ中、晋は、テレビとレコードの連動を思いつく。
植木等(陣内孝則)の鼻歌をヒントに曲を、青島幸男(石黒賢)に詩を書かせ、
『スーダラ節』を完成。原盤を自社で制作して、当時の新興レコード会社、
東芝音楽工業の渋る営業人を説得して発売し、空前のヒットを得た。
 レコード制作から、映画プロデュースまでこなすようになる晋。
だが、芸能界に対する財界の反応はまだまだ冷たかった。
酒の席では、自分だけでなく所属タレントも侮辱される始末。

そんな彼が『財界や地位』への執着がとけた時、
人気絶頂にあったキャンディーズの解散騒動が
事務所に届く、そのとき晋の体は末期の喉頭癌に冒されていた…

丁度、晋を診る主治医役の清水を演じた吉田栄作がナベプロで
彼あたりからが渡辺社長にお会いしてない最初の世代では

それも何かの因縁とえば因縁かもしれないですが。
キャンディーズの解散で
社長があれだけ苦しい思いだったのに
『みんなに夢を沢山与えたのだから、もうやめていいんだよ』
と仰られたのは、当時の芸能プロダクションでは考えられなかったこと
だったかもしれないです。
某ピ○クレディーのケイちゃんだって、盲腸の手術後に
サランラップを巻いて隠して実況生中継の舞台に立っていた時代で、
トレンディドラマに出ていた俳優女優がなんで、チャンネルを
ひねればどこにも出てるんだろうと思ったら

趣味だった

という個人の健康管理ムシの時代でもありました。
今、一部のお笑い芸能人を除いては、あの頃のドラマに出ていた
俳優女優は、仕事を選び、『作品の質と演技力の上で自分を選んで
くれる観客』をTVの向こうからまっているのではないでしょうか。
二晩連続のドラマをみてそんな感じがしました。





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Last updated  2008.11.23 21:53:56
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