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既にいろんなメディアで騒がれたのでご存知の方も多いはず。人ごとではないので備忘録として書き留めておく。こちらはasahi.comからの抜粋『内臓脂肪症候群、40歳超男性の半数危険 脳梗塞の原因』2006年05月08日22時15分心筋梗塞(こうそく)や脳卒中など生活習慣病の引き金となる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の疑いが強いか、その予備群とみられる人が40歳を過ぎると急増し、40~74歳の男性の約半数に上ることが8日、厚生労働省の初めての全国調査で分かった。女性も同じ年代で5人に1人が当てはまり、該当者は全国で約1960万人と推計されている。同省は深刻な事態と受け止めている。 メタボリック症候群の判定は、内臓脂肪の蓄積を示す目安としてウエストが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上を必須条件とし、さらに血中脂質、血圧、血糖の二つ以上で基準値を超えた人を「疑いの強い人(有病者)」、一つ超えた人を「予備群」とした。 内臓脂肪は皮下脂肪と異なり、腸や肝臓など内臓の周囲にたまる。内臓脂肪がつきすぎると、ホルモン分泌のバランスを崩し、放置すると高血圧や高血糖などを引き起こし、心疾患などのリスクを高めるとされる。 調査によると、20代と30代では予備群を含めてもメタボリック症候群の該当者は男性で20%前後と低い。女性はゼロに近い。これはダイエットの影響とみられる。だが、40歳を境に急増。40~74歳の男性では、有病者と予備群の合計は50%を超えた。女性の合計も20%近くに達した。 背景として厚労省は運動習慣の減少や食生活の影響を挙げる。同省は内臓への脂肪の蓄積は長い年月をかけて進んでおり、30代の運動不足が40代で急増する引き金の一因とみている。 同省は「油の多い食べ物を控えて野菜を多く取ったり、たばこを吸っている人は禁煙をしたりするなど、生活習慣を少し変えるだけでも効果は大きい」としている。--------運動不足で最近またお腹の周りが気になってきた。膨満感があるのは内臓脂肪の影響なのか?ウエストはまだ85センチは超えてないと思うが、予備軍であることは間違いない。一方、このままだと見た目も格好悪いので娘を連れてこどもの国のプールに行けない。あそこは誰に会うか分からないしなー。はぁ~、そろそろ夏に向けてまた筋トレ始めるか!
May 10, 2006
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仕事で「男はつらいよ」の事を調べている。昨夜映画を4本借りてきて、立て続けに見た。前編見ると7時間以上掛かるので早送り。時々止めて台詞もちゃんと聞いていると、「やっぱ、いいわ」なんて思っちゃってついつい見入ってしまう。最終作品から数えて4つだったので、寅さんもなんとなく痩せていて出番も少ない。恋愛話も甥の満男にシフトしている。寅さんはいわば指南役だ。今はジャン・アレジの奥さんになった後藤久美子が満男の相手役で出ていて、ちょっと「卒業」を彷彿とさせるシーンもあり、とても切ない。今年の日本アカデミー賞は満男こと吉岡秀隆が最優秀主演男優賞をとったが、スピーチで「天国にいるあの人」=渥美清という表現で寅さんのことに触れ、結構グッと来た。きっと寅さんも喜んでいるよ、満男君。
May 9, 2006
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どうも寝相が悪いらしい。昨夜はまだ起きているうちから布団をはだけていたら、一緒に寝ている息子が布団を掛けてくれた。とうちゃん思わずホロリ。しかし人間とは不思議な生き物で、何故か悪い処ほどよく親に似る。うちの子供ら兄妹もしかり、寝相が激ワルだ。時々あまりに芸術的な寝姿をしているので写真に撮っている。数年前から撮り貯めしているので、かなりの枚数になっているはずだ。そんなバカなオヤジに今夜もシャッターチャンスが訪れた。頭の角度が完璧にシンクロしているのだ。今夜は若干寒いので布団をきっちり被っているから肩から下は想像するしかないのだが、絶対シンクロしているに違いない。もし「寝相オリンピック」があったなら、かなりの芸術点が期待できそうだ。まぁ将来がある二人なので、ここで作品をアップするのは勘弁願いたい(笑)
May 8, 2006
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昨日までの旅の疲れもあって、今日は一日ゴロゴロ。午前中はパソコンに向かい、写真の整理。ほとんど運転しっ放しだったので、運転中に出会った猿などの面白写真は撮れていない。あ~あ、まぁ、しゃあないか。午後は昼寝を決め込んで夕方再び動き出す。子供たちはやはり疲れが出たのか揃って微熱だったので風呂は日曜にしては珍しく一人。子供を寝かしつけて9時からお楽しみの映画だ。今夜は『バッドボーイズ2バッド』を家内と観る。1本目は家内と一緒に初めて観た思い出の映画でテレビでもしょっちゅうやってるし、LDも持っている。なので何度も観ているが、『2』は地上は初だし、ビデオも借りたこと無いので初見である。相変わらず、というより前作よりパワーアップしたアクションシーン。特にカーチェイスが見もの。こういうシーンはいつ見てもどうやって撮影したのか、けが人は出なかったのか、非常に気になる。前作から続くセンスの良い独特のカメラアングルと新たに加わったマトリックスばりのVFXもグッド!最後の方は警察モノというより戦争モノに近いアクションが繰り広げられ、ドンパチ好きとしては堪らなかった。「元デルタフォース」というセリフが二回も出てきて、デルタフォースってアメリカ人にとって特別な存在なのね?と思った。この映画の魅力は主人公二人の相棒ぶり。今回も娘のデート相手を二人で撃退しようとするなど、バカな悪友振りを発揮していた。ああいう友情にも弱いんだなー。『3』は今のところ予定が無いようだが、1と2が8年間が開いていることを思うとひょっとして後5年後か、もしくはやらないか、といったところだろう。1の最後は続編を臭わすような終わり方だったが、今回はあっさりだったので「やらない」に2000点か?それともディレクターズカットにはそんなシーンが入っているのだろうか。
May 7, 2006
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今回の旅のオマケ。昔お世話になった人達にお土産を持っていくこと。これを両親から言付かっていたのだ。まずは竜頭の滝に程近い給油所のHさん。詳細は長くなるので省くが、実は昔、奥日光に住んでいたことがある。小学校まで16キロあったので、時々ここで迎えの車を待っていた。30年以上ぶりの再会、こちらは幼かった当時のことをよく覚えていない。しかし、あちらは覚えていてくれた。おじさんもおばさんもとても元気で歓迎してくれた。嬉しかった。実家のある宇都宮に定期的に来るらしい。再び交流が始まってくれるとそれはそれで嬉しい。そしてかつてロープウェー乗り場があった場所。その向かいに位置するN食堂。こちらのおばさんに会いたかったのだが、二階にでもいたのか会えなかった。娘さんとおじさんが応対してくれたが、Hさんとは違い、あまり覚えていなかったようだ。一時は店子としてこちらの裏に住んでいたこともありしょちゅう出入りしていた仲なのだが、仕方が無い。お土産を渡して世間話をして早々に退散。ちょっぴり残念だった。大きなホテルがなくなっていたり、何も無かった場所に新しい建物が出来ていたり、さすがに30年の時の流れを感じ切なかったが、かつて住んだ家や、通った小学校、床屋さんなどがそのままだったりして、とても懐かしく嬉しかった。
May 6, 2006
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日光の霧降高原にある「大笹牧場」にやって来た。今日は大変な好天に恵まれ、上はTシャツ一枚。思えば10年ほど前に来たときもこんな陽気だった。どうやら相性がいいらしいが、何せ「霧降」高原。その名の通り実は霧の名所であり、霧が出ちゃうとせっかくの景色は楽しめない。要注意である。個人的には若い頃からしょっちゅう来ていたが、家族連れ(結婚後)は初めてだ。途中にある(ニュー)霧降高原キャンプ場ではキャンプしたこともある。ま、地元ですから。さて、大笹牧場だがGWということもあり超満員。本当はジンギスカンが名物なのだが、母が作ってくれたおにぎりを持参していたのでお昼はそれで済ます。この混雑振りだと、この時期は予約が必要かもしれない。岩魚や鮎の塩焼き、牛串、ラム串なども売っている。とっても美味しそう。そしてここでのお楽しみといえば、動物たちに触れあうことが出来る「こやぎの丘」。ひとしきりフィールドアスレチックで遊んで100円也のどうぶつのえさを購入し、柵の中へ。ここでは馬やヤギにエサをあげることが出来る。子供達も緊張しながらもあげることが出来て満足。他には芝滑り(30分500円)などもある。そして目玉であるソフトクリーム300円を食べた。牧場に近づくにつれ放牧された牛が見えてくるが、土だか牛だか分からないような色をしている牛だ。ホルスタインもいるのだが、これはブラウンスイス牛。この牛から捕った牛乳やヨーグルトなども売っている。しかしやはりオススメはソフトクリームだ。今回はこのアイスを家族に食べさせたくてやって来たようなものだ。幸せ気分に浸って次の目的地へと向かった。
May 5, 2006
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実家での出来事。今日は母の誕生日に当たり、昼はレッドロブスター、夜はお赤飯にお刺身、そしてケーキでお祝い。ひとしきりご馳走も食べ、さあ子供らを寝かそうと二階へ。ここで歯を磨こうと先に横になった妻子を残し階下へ。そして再び戻ってくると、三人が起き上がり恐怖の表情で待っていた。家内が言うには「子供の声がする」んだそうだ。それを聞いて愕然とした。実はこの正月に同じ部屋で子供の声を聞いていたのだ。いよいよもっておかしい。下に降りて母に顛末を告げるとなぜか笑いながらさっさと二階に上がっていく。そしてタンスの引き出しから取り出したのは一体の人形だった。出した途端「寂しかったよう」なんて言い出した。そう、うちの一家を恐怖のどん底につき落としたのは可愛い顔をした喋る人形「コプエル」君だった。頼むよ、も~。
May 4, 2006
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大渋滞を乗り越えて、家内の実家に来ている。昨年まではずっと電車だったので渋滞に対する耐性が低い我が家。いつもの約二倍の時間が掛かったが大したもめ事もなく無事到着(笑)途中、いつも通り蓮田SAに寄ろうとしたが手前3kmから路側帯が渋滞。あきらめて進んでいくと安全地帯に駐車して歩く多くの人達を目撃。気持ちは分からなくもないけど危ないよ。次の羽生が思いの外空いていたのも皮肉だった。さて、家内の実家では紙ゴミを庭で燃やす。そしていつも帰ると燃やすのを頼まれる。火を燃やすのは大好きだ。なかなか火が着かなかった木に火が燃え移り、終いには真っ白な灰になって燃え尽きるまでただただ火を眺めているだけで充実した気持ちを味わえるのだ。だから自分の中では得がたい大切な時間なのである。つい枯れ枝や落ち葉を拾ってきたりして盛大に燃やしてしまう。義弟の息子のカッチャン(五歳)も好きらしく杉の葉っぱを一所懸命に拾っては火にくべている。太古の昔から人類と火は長い付き合いだ。大人も子供も魅入られたとしても決しておかしくはないだろう。
May 3, 2006
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最近ハマっているものといえば、ケータイにバンドルされていた「mobile 三国志2」、そしてマンガ「BB」だ。「三国志」という古くからあるPCゲームを携帯電話に移植したシミュレーションゲームだが、まさかこんなにハマるとは!以前のケータイには「ダンジョンキーパー」とかいうRPGが入っていたが、これがつまらなくてすぐ止めた。元々ロープレよりもシミュレーションが好き、というのもあるが、実は最近スペリオールで連載中の「覇-LOAD-」という大好きな池上遼一のマンガが三国志を題材にしており、お馴染みのキャラクターが続々登場するのもある。一方、「BB」はというと、80年代中盤から90年にかけて少年サンデーに連載されたボクシングマンガ。以前出張先の新潟県六日町の古本屋で発見し、即買い!今でこそ愛蔵版なども出ているが、かつては品薄で入手困難だったマンガである。セットではなく全31巻がバラで揃っていたのは珍しい。「BB」の魅力はなんといっても天衣無縫なストーリー。連載中はチラ見程度しかしていなかったが、主人公の置かれている立場がコロコロ変わり、「いったいどんなマンガなんだ?」と興味をそそられた。どちらもゴールデンウィーク前に終わらそうという目標があったのだが、ゲームは残り一国、マンガは最終巻を残してタイムアウトだ。明日から実家なので、帰ってからのお楽しみだな。
May 2, 2006
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