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今晩は。独酌です。役人に引き回されてヒーヒー言いながら仕事してましたが、約5000人の社会保険加入の有無の調査があらかた終りました。色んな人がいましたよ・・・「もうこの歳だから今更、保険に入りたくはない」25年間払い続けないと意味ナイですからねぇ・・・今40歳を過ぎてる人は考えちゃうでしょうね。「保険とか入ると居所が知れちゃうから・・・」・・・どんな人生を送って来たかは知らないけど・・・色々なことから逃げてる人もいるようです。どっちの方向へ進めば良いのだろう?調べが付いたら付いたで役所は簡単に「派遣労働者は全て保険に加入させて下さい」言いやがるし。どうしても社会保険に入るのが嫌な人は、今の契約を打ち切って他のもっと条件の悪い仕事などに鞍替えするしかないのだろうか?収入を失う労働者、労働力を失う企業・・・どこも得をしないのに税金欲しさに国は何が何でも押し通す気らしい。「ワーキング・プア」だの「ネットカフェ難民」だのと言われるようになって大分経つのに根本的な解決に取り掛かる気はないのだろうな。「景気はゆるやかにではあるが回復傾向にある」日本に住む人の何%がそう感じているのだろう?10%?5%?1%?独酌はこの群れを正しい方へ導けるのかなぁ?あ~ぁ、重いの預けられちゃったなぁ・・・
2008年04月15日
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今晩は。独酌です。いよいよ本日、新たな旅立ちを迎えます。「発進!」「頼むぞぉ…順調に飛んでくれよ…」やる事はやってきたつもりですが、如何せん準備期間が短かったので、この先にどんな問題が起きるやら…こう書いている今も、DNSの移行作業をやったおかげで、「メールを開けません!」「○○システムに入れません!」などなど…初っ端から、この様では先が思いやられます。(--;イスカンダルの場所がハッキリと判っていないのですが、漕ぎ出したからには後戻りは出来ません。手探りでも、勘頼みでも進むしかありません。ただ【タイタニック】にはなりたくないので、目だけはしっかりと見開いているつもりです。最初のワープの後、何処に辿り着くのやら?こういうのは勘弁願いたい。これくらいの処でお願いしたいもんである。もう暫くドタバタが続きそうなので、無沙汰の無礼が続くと思いますがご容赦の程を。イスカンダルよりもっと近場の神田の蕎麦屋で憩いたいオヤジに愛の手を!ポチッ!と応援お願いしま~すm(_ _)m
2011年06月30日
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ご無沙汰しております。独酌です。明日、母の2回目の手術を迎えます。背中から切開して心臓を取り出すそうで、12時間~14時間掛かる見込みだとか。先週の土曜日に執刀して下さる先生、手術に携わる方々23名と顔を合わせお願いをしてきました。本日、最終の同意書に署名・捺印をしてきたところです。現行、心臓外科では最高のスタッフと聞いて決めた病院ですので病院の皆さんにお任せするしかありません。でも良かったら皆さん、ちょっとだけ祈ってやって下さい。如何せんかなり面倒な手術のようです。無沙汰&読み逃げをご寛容下さいます慈悲深き皆様にお願い申し上げます。金曜日の夜には結果をご報告出来ると思います。「袖摺り合うも・・・」この言葉に甘え、ブログ友の皆様にお願い致します。
2012年07月04日
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今晩は。独酌です。クリスマス・イブの今日、皆さんは如何過ごされるのでしょう?独酌はヨメとムスコに文句を言われつつ、本日もいつも通りに仕事です。別段、独酌が家にいないと文句を言うわけではなく、ケーキもプレゼントも無いのが大いに不満のようです。忙しくてそれどこじゃないんだよ…伸びた髪をザッと撫でつけ、ネクタイは結ばずにスーツの胸ポケットへ。忙しいのもありますが、ヨメに「散髪厳禁」を言い渡されてるので、そろそろ前髪が視界に入って鬱陶しい。以前この日記にも書いたのですが、行きつけの床屋が休みだったのでムスコと一緒にお洒落な『ヘアー・サロン』へ。自分のイメージとは全然違う髪型に。店員は凄く似合ってますよと褒める(自画自賛か?)し、ムスコも「ベッカムみたくて良いんじゃない」。家に帰ってみるとヨメからも中々の高評価。ここ迄は良かった。寝る前にシャワーを浴びて髪を洗ったら、翌朝はただの寝癖にしか見えない厄介なヘアー・スタイル。普段は使わないドライヤーやブラシを駆使して、何とかベッカムに戻ろうと試みるも…どうも結果が思わしくない。一週間程あれやこれやと試して…面倒臭さに負ける。「バッサリやってくんなぁ!」手っ取り早い解決策として、面倒なヘアー・スタイルを簡素化する事に。目指す方向はこんな感じ。今年の夏は記録的な猛暑だとかで、確かに暑いの大好きな独酌ですら「暑っちぃなぁ…」と思った程なので、髪の毛はどんどん短い方向へ修正。社則で「パンチパーマ」「坊主頭」は禁止されているので、お洒落なスポーツ刈りで手を打つ。朝シャンしてもタオルでささっと拭けば直ぐに乾くしブラシも不要。ん~!何て便利なんだ!!それ以来ずっとこのヘアー・スタイル。ところがヨメは気に食わなかったらしい。夏も終わり秋が過ぎて冬到来。でも手入れ不要の「お洒落坊主もどき」の頭がすっかり気に入り、そのまんま。日頃ムスコに「髪を切れ!」と煩いヨメが、独酌には反対の事を言い出した。「アンタちょっと床屋行くの止めなよね」「何でさ?」「高校球児じゃないんだから、もうちょっとちゃんとした髪にしなよ」「良いじゃないか、さっぱりしてて」「カッコ悪いからヤダ!」カッコ良く見えようが、悪く見えようが気にしない性質なので「楽」を取りたいのだが、近所の床屋中にヨメのお触れが出回った。『ウチのダンナ来ても髪切っちゃダメよ!』ま、商売だから客から頼めば嫌とは言うまい。気楽に近所を何軒か廻ったら…本当に何処も切ってくれない。「Aちゃん(ヨメ)に怒られちゃうからさぁ~!」どんな手を使ったか知らんが大した影響力である。床屋に行けずに一月以上が経過して、そろそろ揃えないといけない時期が。やっと床屋に行くお許しが出たと思ったらヨメが店まで付いて来た。厳しい監視下の下、ヨメの指示通りに髪を切られる。「ちっとも短くなってないじゃないか」「髪型を揃えるだけで良いのよ」「もう面倒臭いなぁ…」「アンタね、見た目とかも少しは気にしなさいよ」「芸能人じゃないんだから見た目なんか関係ないじゃんかよ」「アンタが変なカッコしてるとアタシが恥ずかしいの!」…そんなに変なカッコはしてないつもりなんですけど。「アンタ無駄に顔が良いから、目鼻立ちのパーツだけ見たらキムタクより上よ」「喧嘩したら孫悟空にも勝つわよね」「猿どころか素手の殺し合いなら熊にでも勝つか」「歌なら中居クンの10倍上手いわよね」「酒なら吾朗チャンの100倍は詳しいわよね」「・・・」「そんなアンタが『スマップ』にも『嵐』になってないのは何でだか解る?」「・・・」「華がないって言うか、意欲がないっていうか、何て言うか…とにかく何かが足りないの!」何だ、結局は自分でも解らないのに人にイチャモンを付けてるのか。「アンタみたいのが草食系って言われんのよ」それは若い人の話であって、この歳になれば関係ないだろう。第一、独酌は草食系男子ではなく明らかに魚食系男子である。「何かオーラって言うか、熱気って言うか…最近そういうのが全然感じられないのよね」独酌は独酌なりに頑張ってるつもりなんだけどなぁ…。「流石にツヨポンより存在感はあるけど、もうちょっとヤル気とか出しなさいよ」何だよ「ヤル気」って?こんな感じのよく解らない会話を交わして家を出ました。「今日はメシまでには帰れない」「へいへい、今日はじゃなくて今日もでしょ」これが最近の朝の挨拶になっちゃってるからなぁ…もう少し頑張らなきゃいけないんですかねぇ、独酌は?クリスマスも働くオヤジに愛の手を!ポチッ!と応援お願いしま~すm(_ _)m
2010年12月24日
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今晩は。独酌です。母の手術は90%成功と言えるでしょうか。命は助かったのですが、今のところ下半身が動きません。あとほんの少し祈ってやって頂ければ嬉しいです。子供たちにしてみれば、「生きてるだけで上出来さ!」と思うのですが・・・「ヒトの世話にはなりたくない」常々こう言っている人ですからねぇ・・・生憎の空模様のようですが、明日は星にも祈ってみようと思います。「母の足が動きますように」
2012年07月06日
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今晩は。独酌です。醜い金の奪い合いと、風邪(かな?)で中断していた「カニ」のお話を再開します。「また、カニかに?」 と仰らずにお付き合いの程を。前回の「王様・・・」の話で、【タラバガニ】が「king crab = 蟹の王様」と呼ばれている事、それなのに「カニ」ではなく「ヤドカリ」の仲間である事を書きました。この「カニモドキ」の王様は寿命が長い(20~30年)ので図体も大きくなります。成長しきったものは両足を広げると2m、体重も約10Kgになります。この種属には【ケガニ】や【ズワイガニ】のような蟹味噌(肝膵臓)が殆どありません。【肝膵臓】とは文字通りカニの肝臓と膵臓ですが、カニの場合、臓器が別々ではなく【中腸腺】と呼ばれるひとつの臓器で成り立ってます。消化吸収を助けたり栄養分の貯蔵をする器官です。だからこそカニの食べていた物や、捕れた領域によって蟹味噌の色や味に違いが出るのです。 黒っぽいミソは「海藻類」を多く食べ、オレンジ色のミソは「貝類」を多く食べていると言われています。アラスカなどで捕られる【イバラガニ】などは甲羅を開けてもスッカラカンで日本人はちょっとビックリします。「ミソが無い・・・脳なしか?」漁師は【かに籠】から【イバラガニ】を取り出すと脚だけもいで甲羅は海に捨ててしまいます。中身が無い事を知らない人が見たら勿体ないと思うでしょう。【タラバガニ】の甲羅を開けた時に腸のようなものが入っていますが、あれがタラバの【肝膵臓】です。こいつ等の【肝膵臓】は本物のカニに比べて加熱しても固まりにくく、通常では食用にはされません。新鮮ならば食べても害はないですが、それほど美味しいものではないので内臓と一緒に捨てられる事が多いようです。タラバの仲間を「丸ごと」調理する時は茹でないで、蒸すか焼く方が良いと言います。茹でると【肝膵臓】が身の中に入り込み味が損なわれるので、茹でる場合は甲羅を外すか、内臓は捨ててから調理するのが良いとの事。蟹ミソが無いのは悪い事ばかりでもなく、ケガニやズワイガニよりもさっぱりしているので大量に食べても飽きがこないという利点もあります・・・値段を考えたら「利点」じゃないか。 十脚目異尾下目タラバガニ科タラバガニ属 【ハナサキガニ】根室市花咲半島の周辺で沢山とれ、花咲港で水揚げされた事でこの名前が付きました。タラバガニよりやや浅い海に生息してます。流通しているタラバの仲間では一番殻が硬く、その上に棘が鋭いので、とても素手で持っていられません。以上の事からケガニ以上に食べるのが面倒臭いので独酌はこのカニがあまり好きではありません。誰かが身を取ってくれるなら話は別で、殻から身を取り出すと身が赤い皮膜に覆われていて、この食感は独特のもので「クセがある」と言って敬遠する人もいますが独酌は噛み応えがあって好きです。花咲に【鉄砲汁】というのがありますが、【ハナサキガニ】をブツ切りにして、みそ汁にするだけの素朴極まりない料理。でもこれが一番美味い食べ方かも知れません。1972年に出版されたサンケイ新聞社の『郷土料理の旅』に載っている記事を見ると、茹でた【ハナサキガニ】何と1匹150円で売られている。安かったんだなぁ~! これだったら独酌でも【ギャル曽根】にご馳走できます。日曜の夜にムスコとテレビを観ていたら、この人【寿司屋】で握りだけで60万円分食べてました。これで「腹八分目」どころか「半分」にもなっていないんだとか・・・恐ろしい。ムスコが「来年の誕生日でいいから、ここの寿司屋へ行きたい」と言うので、テレビ消して寝ました。 甲殻類十脚目異尾下目タラバガニ科エゾイバラガニ属 【エゾイバラガニ】このカニは駿河湾(静岡県焼津)、相模湾(神奈川県横須賀市長井)の水深760m~830mに生息。水深が深くなると型も小型になりメスが殆どとなり、1200mにまでカニ籠を入れても本種が捕れると言います。静岡県焼津市では【ミルクガニ】と呼んで珍重されています。茹でたり、蒸したりすると乳製品のような香りが立つ。これが焼津で【ミルクガニ】と呼ばれる所以です。最上の料理法は焼きガニで、非常に濃厚な旨味があり殻の焼いた香りとバターのような身の香りがあいまって絶品との事。悲しいかな流通量が少ないので独酌はまだ食べた事ないです。 十脚目異尾下目タラバガニ科イバラガニ属 【イバラガニモドキ:♂】 十脚目異尾下目タラバガニ科イバラガニ属 【イバラガニモドキ:♀】ただでさえ「カニモドキ」なのに更に【モドキ】である。「バッタ物の偽物」みたいな感じがするが、駿河湾でとれるタラバガニ科のなかではもっとも高価なもの。本種は量的に少ない為にあまり知られていないが、新鮮なものは「本タラバ」「アブラ」の赤・青の王様に引けを取らない。特筆すべきは「内子」の美味さで、他のカニの内子より濃厚で「ウニ」のような味がするのに嫌なクドサが無い。独酌もこのカニの内子は好き。酒の肴として天下一品。また普通は捨てちゃう「外子」も未成熟なものは「塩漬け」や「醤油漬け」でこれも酒の肴の佳品となる。何でこのカニだけ「オス・メス」の画像を載せているかと言うと、このカニは殆どオスとメスが同時に捕れる。その為に静岡県沼津市では【夫婦ガニ】と呼ばれる。同じ静岡でも焼津市では深海から捕れる事から【たらばがに】と呼びます。ベーリング海、オホーツク海、宮城県沖、福島県、千葉県、東京湾口、相模湾、駿河湾、遠州灘、三重県沖の深海に棲息するが日本国内で捕れるものとオホーツク海で捕れるものは別種の可能性があるのでは?・・・と独酌は思う。(私だけぇ?)皆さんは【ヤシガニ】をご存知だろうか? 【Birgus latro :椰子蟹】は、十脚目ヤドカリ下目オカヤドカリ科に分類される甲殻類の一種で陸上生活をする甲殻類では最大種である。陸で暮らしているがタラバガニの近縁なのである。陸上最大という事でコイツも王様候補。強力な鋏脚でヤシの実を割って中身を食べる事が出来ます。ここから「ヤシガニ」という名前が付いたようです。また、銀食器や鍋などきキラキラした物を持ち去るカラスみたいな習性から、英語では 【Robber Crab:泥棒蟹】あるいは【Palm Thief:椰子泥棒】と呼ばれる事もあります・・・何か王様らしくないなぁ。生息域がインド洋の最西端からミクロネシアまで広がっている為に様々な名前で知られており、グアムでは【アユユ】、その他の地域では【ウンガ】【カヴュ】等と呼ばれています。また地域により様々な体色をしていて明るい紫色から茶色までバラエティー豊富です。 姿形や住んでる場所のせいか、サイパンでは「蜘蛛」の仲間だと思われてる。このカッコ見るとねぇ・・・。ヤシガニの身に毒はないが、ヤシガニが食べたエサによっては毒を体内に蓄えることがあり、宮古島以南でヤシガニによる中毒が報告されています。中毒症状は嘔吐・吐き気・手足の痺れなどで、死亡した事例も。この毒は沖縄にも自生する樹木【Hernandia nymphaefolia:ハスノハギリ】の果実に由来すると考えられてます。「毒を持ったヤシガニは茹でても赤くならない」と言い、赤くならないヤシガニは料理店でも廃棄しているそうです。しかし、「赤く」なったヤシガニが全てOKであるというわけでもないので、素人がとっ捕まえて食わない方が良いそうです。毒だけではなくハサミも危険で、人間の手指なら間違いなくチョキン!茹でても赤くならない毒を持った奴は、元の色が「青い」のに多いそうなのだが、これも茹でてみないと分からない。お腹が空いてる時に、捕まえたヤシガニを「さあ、食べようっ!」・・・それなのに、せっかく茹でても赤くならない・・・もう一度、捕まえるとこからやり直し・・・というのは子供にとってはかなり酷な話だ。我慢できずに食べちゃう子供も大分いたらしい。また茹でると、毒があろうがなかろうが良い匂いがするのである。中毒が起きるわけである。そんな事を知らなかったから独酌は子供の時アチコチで気にせずに食べてましたよ・・・赤いのも青いのも。ただ、マングローブ林で捕ったヤシガニは喰わないほうが良いと言います。 「カニ」にしろ「エビ」しろ「モドキ」にしろ赤くなると美味そうに見える。でも見てくれに惑わされずに素性を確かめる事が肝心なようです。「キミは毒があるかに?、無いのかに?」「そもそもキミはカニなのかに?」なんちゃって・・・
2007年11月14日
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