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2007.03.16
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新しい大学のあり方

■教育は、完全に民営化する。
■学位授与や単位認定といった評価機能を、学校ではなく政府が行う。
■単位認定は、全国共通試験で行う。
■学位授与の場合は、学会を媒介に専門家に審査を委託する。
 その際、フェアな審査をするために、申請者と審査者が相互に
 誰かわからないようにする。

□これによって学生は、学校の知名度ではなく、教育能力を重視して
 学校選びをするようになるだろう。






■民間企業が、「博士は、社会経験が乏しく、視野も狭く、
 プライドばかり高くて、役に立たない」と考えているので、
 博士の就職率が低い。
■理系大学院博士課程修了者の就職率は62.7%(平成14年度)
 博士全体の就職率は約54.4%(2004年7月18日読売新聞)
■政府は余剰博士のために「ポストドクター等1万人支援計画」
 を進め、年間1万人の博士に、公的機関が一時的に職を与え
 たり、数年間にわたって研究費や生活費を助成したりしている。
■ポストドクターは、2004年度で12500人。「社会保険の加入状況
 から推定すると、常勤研究者並みの待遇のポスドクは半数程度
 しかいない」(2005年5月2日読売新聞)

 少なくない。
■かつては、就職できない博士達の就職先となっていた塾や
 予備校も、少子化のために倒産が相次ぎ、その上、最近では
 『社会経験を積んだ講師の方が人気がある』という理由で、
 博士の採用が少なくなってきている。

 励むは良いが、就職もできずに破産してしまい、結果、ホー
 ムレスとなって、最後は自殺か野垂れ死にか…

「大学院教育 その恐るべき実態」
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/5828/

「悪徳慶応義塾大学を告発する」
http://homepage2.nifty.com/inachan/index.html





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Last updated  2007.03.16 16:10:34
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